ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
2 Next >> 
投稿者: イリ    [2009年 10月 09日 (Fri) 20時 53分 25秒] ---- 女性
▼良い点
はじめまして。春・花小説企画でご一緒させていただきましたイリともうします。大変遅くなりましたが、作品を拝読いたしました。

主人公の日向くんのまさに思春期!と言っていいくらいの不安定な気持ちや、彼女に対する苛立ち、そしてそれが別の感情だと気づくまでと、チューリップが咲くまでの過程がうまくリンクして素直に上手だなぁという気持ちで読ませていただきました。

家庭の長男という立場から自分の感情をコントロールしてしまう部分など、器用にみえていましたが、後半になるにつれて日向くんは実は不器用なのかななんて思ったり……。
チューリップの花言葉である博愛。難しいテーマではありますよね。でも作品を通して彼女は確かにみんなに平等な愛を注いでましたね。そうゆう場面も自分には書けないのですごいなぁと思いました。

花言葉も上手く使われていて、むずむずしながらも最後はあたたかぁい気持ちになれる作品でした。

ありがとうございました。
takao    [2009年 10月 10日 (Sat) 07時 31分 50秒]
このたびは開催後から日が経っているにも関わらず、長い拙作をお読みいただいたうえ、勿体無いご感想を本当に本当にありがとうございました!(自分も遅ればせながらイリ様の作品のご感想とメッセをお送りさせていただきましたので、よろしければご確認いただけますと幸いです。)

花ということで瑞々しさが出せるよう思春期の少年を主人公に、王道パターンのお話をチューリップの咲く過程とリンクさせるという更に王道の展開にしてしまいましたが、そこに温かいお言葉をかけてくださり誠にありがとうございます。
日向はまだ中学生なのもあり、苦労している長男特有の器用さがありながらも、幼い頃からの我慢から逆に壊れてしまっているような不安定な部分もあり…というところが書きたかったので、どちらの彼も感じ取っていただけましたら、作者としては嬉しく思います!
博愛、は本当に難しいテーマで本当はもっと深い意味だと思うのですが、自分には掘り下げられず「いかにも」な相手役を描いてしまいました。ですが彼女のキャラクターを皆に平等な態度、と思っていただけたことは重ねて嬉しく思います。

また花言葉についてや読後感など、最後まで自分には勿体無いほどのお言葉の数々を頂戴し、恐縮しております。
ご丁寧に本当にありがとうございました!これからも精進いたします。
投稿者: 左端    [2009年 07月 22日 (Wed) 01時 40分 04秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
これは…良い!!

文体はお世辞抜きでもうこのまま出版しても良いんではないか、と思うくらい完成度が高く、 ストーリーも題名と花言葉、そしてチューリップ等がリンクしていく様、15歳という大人と子供の境目の微妙な位置にいる主人公の心の機微も丁寧に描写されており、夢中になって一気に読破させて頂きました。

大人の事情と子供の気持ちとの隔たりのようなものについても考えさせられることがありましたし、他にも個人的に気付かされる事がいくつかありました。

日向のちょっとだけ歪んだとこがあるところにも惹かれました。


他にも書きたいことが多々あるのですが、あまりにも長くなってしまうので切らせて頂きますが、ほんとに超長文になってすみませんo(_ _)o

ご投稿お疲れ様でした。次回作も楽しみにしています。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
takao    [2009年 07月 23日 (Thu) 23時 18分 00秒]
このたびは当作品をお読みくださったうえにご丁寧なご感想まで頂戴し、深く感謝申し上げます。
こちらは企画参加作品ということで、花が全体にわたり関係していたり、恋愛部分以外にも力が入ってしまいましたが、色々な側面から楽しんでいただけたとのお言葉に感激しております。また短期集中で仕上げましたが、書きたいことがたくさんあってこのような作品となりましたので、書いてよかったなあと報われる思いでいっぱいです。
長文でのご感想も非常に嬉しかったですし、文章も試行錯誤しておりますが気に入っていただけたとのことで恐縮です…。
数々の勿体無いほどのお言葉を励みに、今後も精進していきたいと思います。ありがとうございました!

PS:余談ですが、この作品は後日NEWバージョンを新たに新規連載予定です(2人の今後も含めて)。本編と比べて雰囲気が変わってしまうかもしれませんが、いただいたお言葉を参考によいところを残しながらリメイクしたいなあと思います。
投稿者: MI    [2009年 07月 12日 (Sun) 15時 30分 53秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
長編ではない為、本編&お礼SSまでわりと短時間で読破できました。
takaoさんは、素直になれない少年を魅力的に描くのが本当に上手いなぁと思います。
千景さんと日向くんの関係が進展していく様は、初々しくてカワイイ!

個人的に、夕馬くんがお気に入り☆☆☆☆☆
夕馬くんの成長が非常に楽しみです〜。
夕馬くんメインのお話をぜひSSで読んでみたいです。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
takao    [2009年 07月 13日 (Mon) 00時 13分 12秒]
こちらの作品もお読みいただいたうえ、個人サイト掲載の続編SSまでお目をとおしていただきありがとうございます!
男の子の描写はいつも少し古風だったり普通すぎたりもして、これでいいのかと不安はありますが、少しでも魅力的に感じていただけるのでしたらこのうえない幸いに存じます!
またこの作品ではR指定をつけたくなかったので、20歳が相手ですがあえてじれじれと幼く書いてみましたが、この関係を初々しく感じていただけるのは非常に嬉しく思います。

そして次男坊のキャラ、お気に召していただきありがとうございますv彼は三人兄弟の真ん中ということで、少しひねたところやライバル心もありながら、実は兄貴ラブだったりします(笑)
そのあたりもいつか掘り下げてSSか何かで書けたらなあとも考えています。どのキャラにも思い入れがありますので嬉しいリクエスト、重ねてありがとうございました!
投稿者: あゆみかん    [2009年 04月 29日 (Wed) 00時 10分 48秒] ---- ----
▼一言
こんばんは、企画参加者です。遅いながらも拝読しました。
ちょっと大人びているけど時々やっぱり子どもなんだよなあと思わせるような、そんな所に惹かれながら。楽しく読み進めて行きました。コメディ、シリアス、リアルなどの匙加減が上手いですね。全然突っかかりなく次へ次へと最後まで面白かったです。
自分はもう大人なので、子どもの頃の考えてきたことを色々と思いだしたりもしました。確かに、大人の事情は子ども目線からでは全然見えてきません。だからか勘違いも多く、よく言う『偽善』に見えてなりがち。それをその勘違いしたまま大人になると見ると正直腹が立つこともあるのですが、子どもに解れといったって無理なんですよね。そこは自分も大人にというか、寛容にならんとなあ、とか、思ってしまいます。
恋愛感情絡めて、タイトルにもある『博愛』について。そんなに重くはないんですが、読み応えのあるお話だと思いました。ちなみに博愛と名前のつく施設に通ってたことがあるのを真っ先に思い出したり(笑)。おチビだったんで、博愛の意味もろくに知りませんでしたが。
あとちょいと気になりましたが、漫画的というのが広く、表現方法、もしくは伝達手段のひとつと思えば、うるさく表現でもしない限りはそんなに気負う必要もないと自分は自己弁護します(自分のもそうなので 苦笑)。

ではでは、好き勝手な感想を失礼致しました。
ご執筆、お疲れ様でした。読ませて頂きありがとうございました。失礼します。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:わからない
takao    [2009年 04月 30日 (Thu) 01時 05分 30秒]
長いお話でしたが、読んでいただいたうえに勿体無いご評価まで賜りまして誠にありがとうございます!
最後まで突っかかりなく楽しんで読んでいただけたとのお言葉に涙しております。またついコメディ部分などを入れてしまうためそれこそ漫画的で非現実的になりがちなのですが、リアリティを少しでも感じていただけたのでしたら大変嬉しく思います。

漫画的と自分で言ってしまうのは、別の企画に参加させていただいた時に、「文学だと思って読んだら漫画みたいな内容でがっかりした」というご意見を複数頂戴したことがあったからです…表現が拙いことへのコンプレックスと自己防衛の表れであり、お恥ずかしい限りです(汗)この点についてのご意見とフォロー、誠にありがとうございました。自分でもちょっと考え直してみたいと思います。
ですのでコメディとシリアス、リアルの匙加減がお口に合われたとのお言葉も、とてもとても嬉しかったです!

博愛については公民館ではなく別の場所が舞台の方がよかったかもしれませんが、花をテーマにしたかったのでこのようにしました。恋愛を絡めてしまったので、「博愛」を貫かれている施設様には申し訳ないような内容ですが、本作の主題ですので読み応えを感じていただけたのにも感涙しております〜。
こちらこそとりとめのないお礼とお返事ですみませんが、ご丁寧で温かい感想の数々、本当に本当に感謝申し上げます!
このたびは企画参加お疲れ様でした。これからもあゆみかんさんのご活躍、影ながら期待しております。
投稿者: 小田中 慎    [2009年 04月 24日 (Fri) 13時 42分 57秒] ---- ----
▼一言

takao様
 企画ご一緒させて頂いた小田中です。屈作に感想も頂きありがとうございました。 リアルでの忙しさにかまけ、ようやく拝読・読了しましたので感想を書かせて頂きます。

 私は多分本企画の中でも歳を食った部類ですので、公民館だけでなく自治会の活動なるものを多少は知っております。 だから、なおさらこのお話には心が動かされました。
 花いっぱい活動=お金、の図式はあるある、と思う反面、お金=誰もやりたがらないことにはお金が必要、という大人の論理もある。
 少年から大人へ向かう思春期の若者が必ず不快感を持つであろうこの部分、でもそれに慣らされて、花壇での老人が鏡と写った日向君の様に、嫌だと思いつつ自分もそうだ、と分かってしまって、諦めて納得して大人へと仲間入りしてしまう。 ピーターパンを持ち出すまでもなく、ビルドゥングス・ストーリーの必須要素ですが、この辺、唸るほどにうまい。 はあ、こんなに書けたらな、と思ったものです。

 大人へ抜けて行った、けれど自分を見失わない千景、階段は昇って来て大人の事情を嫌悪しながらも理解し始める日向。 そして淡い恋心はチューリップの様に育って・・・
 そんな風になるのか、と思ったら、しかしそこで終わらないw ここのヒネリがまたツボを突いてくる。
 丹念に丹念に慌てずに、少年の揺れる心と自分でも思い掛けない行動を描き、それでいてジメジメしない爽快さ、しかも青臭くもない。
 それは日向クンが少し大人びているからかもしれませんが、そこに千景の心もいつしか向いていた、という下り、いい歳コイて恋愛ものを書くことに臆病だった小田中は、大変勉強になりました。
 読者思い通りのハッピーエンドって、この手の作品ではウリですね、ストレート投げてもピッチャーが良ければ打てない、なんか変なたとえでw申し訳ありませんが、そんな感じを抱いております。
 
 最後に・・・おませな夕真クン、きっといいオトコになるよなw

 とりとめなく、申し訳ございません。これからも期待しております、心温まる作品を執筆してください。 お疲れさまでした。

takao    [2009年 04月 25日 (Sat) 23時 25分 28秒]
小田中様、長めのお話にも関わらずお忙しい中拙作を読んでいただき、更にはご丁寧なご感想を頂戴しまして誠にありがとうございます!少女漫画みたいな表現をしてしまう自分ですが、勿体無いほどのお言葉を賜り大変恐縮しております。頑張って書いてよかったなあと報われる思いにむせび泣いております。

また今回需要がないにも関わらず、自分自身がとりあげてみたかった地域活動や公民館ネタで書いてみましたが、実際に関わっていらっしゃる方にはどのように見えるだろうと密かにドキドキしておりましたので、興味を持っていただけた上に、共感していただけた部分もあるようで大変ほっとしております(ちなみに内容上、そこまで説明しませんでしたが、花を植えるという必然性を持たせたかったので自治会よりも普遍的な教育機関である公民館の方をテーマにしました次第です)。

主人公の成長と恋の行方についても拙い表現にも関わらず勿体無いほどのお言葉の数々に、感涙して何度も何度もご感想を読ませていただきました。こちらが書くことができた以上に、書きたかったことを読み取って明確に示してくださりありがとうございます!(ご感想の中に参考にしたい表現があるほどです)
こういった葛藤や心境の変化、男女の駆け引きなどの心理描写を書くのが大好きですので、またお言葉を励みに課題も見つけつつ精進したいと思います!
また次男坊のキャラにまで注目いただきありがとうございますv彼が成長したら確かにすごい手馴れた男になりそうですよね…;

こちらこそ長文のお返事で申し訳ありません。小田中さんのもう1作の「リラの花…」ですがストーリー、文章ともにがっつりと読み応えのあるもので、遅くなってすみませんが最後まで読ませていただいたら感想をお届けしたいと思います!
本当にお世話になりました。企画参加、お疲れ様でした。
投稿者: 文樹妃    [2009年 04月 20日 (Mon) 23時 21分 27秒] ---- 女性
▼一言
投稿お疲れ様でした!
遅くなりましたが、拝読いたしました。

まずはタイトルも私好みで、読ませていただく前から色々と想像を掻き立てられておりました。(笑)
大人と子供の間でもがいているような少年の心の内が非常に丁寧に書き込まれており、甘い恋愛だけではなく好きなのに反発してしまうような気持ちがとてもリアルに感じられました。
公民館の話も色々と興味深かったです。
チューリップの花言葉も生きていましたし、それだけでなく花自体が球根から咲いていく様子まで目に見えるようで、寒い冬から芽生えの春を迎える少年の心と重なりました。
続編もとても興味があります。
これからも素敵な作品作りを頑張ってくださいね。
楽しませていただき、ありがとうございました!
takao    [2009年 04月 21日 (Tue) 12時 57分 48秒]
このたびの企画では大変お世話になりました。お忙しい中、拙作にまで目を通していただき深く感謝申し上げます。
仰るとおり恋だけでない人の気持ちの側面や成長を書きたかったのでそこが少しでも伝わったのでしたら嬉しいです!
また花や花言葉のエピソードも、なるべくとってつけたようになりたくなく、よくある無難な方法ですが物語全体を通して少年の心と連動させてみました。おかげさまでなんとかまとめられたようでほっとしております。
タイトルにつきましては、ひねりも何もないのですが苦し紛れにつけたので、気に入っていただきありがとうございます!結局、ご期待には添えたのでしょうか…?(汗)

公民館の部分は…完全に趣味(?)ですね;
博愛ならば看護師さんでも保育士さんでもよく共感しづらい内容になってしまいましたが、実際にこういった花を使った活動はおそらく色々な地域でやっていることでしょうが「当たり前すぎ」て話題にもならないので(だから逆に知らない方もいるかもしれません)、企画の機会に思い切って書いてみました。温かいお言葉、ありがとうございます!
いつになるかわかりませんが、続編を書くことがありましたらご報告させていただきます(いらないかもしれませんが…)。

本当に素敵な企画に参加させていただき、楽しかったです、ありがとうございました!&お疲れ様でした!
文樹妃さんのこれからの活動も影ながら応援しております!
投稿者: 桐谷瑞香    [2009年 04月 19日 (Sun) 22時 11分 37秒] ---- 女性
▼一言
企画にご一緒させて頂いた、桐谷と申します。作品の方、拝読しました。
10代半ばの大人でも子供でもない微妙な時期の心情をとても丁寧に書かれているなと思いました。それくらいの時期は素直になれない人が多いのでしょうね。その中で知ってしまう、お金が係わる生々しい大人の話。複雑な心境をさらにごちゃまぜにすることによって、これでもかと主人公を追い詰めたように感じます。
ただの甘い恋愛だけでなく、奇妙な方向に膨れ上がってしまった想いをぶつける主人公と千景のシーンはとても印象的でした。会話文のぶっきら棒さも繊細な心情部とギャップがあって、よかったと思います。
素敵な春らしい作品をありがとうございました!
takao    [2009年 04月 20日 (Mon) 00時 01分 57秒]
長めのお話にも関わらず、読んでくださりありがとうございます!もっと単純なストーリーや心理描写の方がよかったのかなと思いつつも、花と花言葉に関するエピソードを絡めたかったことと、趣味でやっぱり男女間の確執を描きたかったので、あれもこれもと欲張ってしまいました;
主人公追い詰めすぎだったり、恋愛以外の分かりづらい想いをがしがしと書いてしまいましたが、温かいお言葉に大変感激しております!心理描写を書くのが好きで、会話文がいつも少なくなってしまうのですが、そのギャップもひとつの効果になるかもしれないとのお言葉には目から鱗であります。
日頃長編ばかり書いているので、ついたくさんの複雑な感情を書き込んでしまうところがあります。中編以下ではもっと単純な構成になるよう心がけたいとご感想から改めて思いました。
こちらこそご丁寧なご感想のほど、本当にありがとうございました!
投稿者: 桂まゆ    [2009年 04月 17日 (Fri) 14時 42分 17秒] ---- 女性
▼一言
企画に参加しております、桂まゆと申します。
遅ればせながら、作品を拝読させて頂きました。
日向くんの純粋な恋心が伝わる、素敵なお話でした。
初々しさや甘酸っぱさだけではなく、少年の嗜虐心などもリアルに表現されていて、とても良かったです。
十年後のエピソードがまた、良いですね。

執筆お疲れさまでした。
これからも頑張ってくださいませ。
takao    [2009年 04月 18日 (Sat) 01時 52分 44秒]
企画参加、お疲れ様でした!中編にも関わらず、作品を読んでいただき誠にありがとうございます。
ひねくれた?主人公となりましたが、裏を返せば純粋とも言えるので、そう感じていただけたことは大変嬉しく思います!
またそうは言ってもきらきらした青臭さだけでなく、恋の狂気のようなものもどぎつくならないよう描きたかったので、そこもよかったと思っていただき重ねて感激しております。最後の後日談も、どうしようか悩んで入れたのでこれまた安堵いたしました〜。

嬉しいご感想、本当にありがとうございました。よいところは残しつつも苦手なところは少しでも改善できるよう、今後も精進していきます。
桂さんのこれからの活動も応援していますね!
投稿者: 碧檎    [2009年 04月 16日 (Thu) 14時 18分 08秒] ---- 女性
▼一言
企画参加者の碧檎と申します。
あまりに昔なので覚えていらっしゃらないかもしれませんが、幻影金魚にコメントを残した事があるので、初めましてではありません(笑)このたび企画をご一緒できてとても嬉しかったです。

やっぱり文章が安定されていてとても読みやすかったです。思春期の少年が主人公と言うのがまたツボでした。個人的な意見ですが、千景さん視点がもうちょっとあった方がもっとドキドキして楽しめたかもしれません。あとがきにもありましたが、三角関係とか、なんだか凄く楽しそう(?)なんですが(笑

それでは素敵な作品をありがとうございました。執筆お疲れさまでした!
takao    [2009年 04月 16日 (Thu) 23時 23分 20秒]
お久しぶりです!忘れるなんてとんでもないっ。その節は本当にありがとうございました。
コメントを初めて頂戴して以来、碧檎さんの作品をこっそり拝見したり、サイトやブログにもこそこそと参上しておりますv
このたびも素敵作品の執筆、お疲れ様でした。また自分メの作品に目をとおしてくださいまして、誠にありがとうございます!

碧檎さんの文章には見習うところが多いため、自分の拙い文章をそのように仰っていただき感激しております。表現については常に悩むところですが、今後も精進していきたいと思います。
またご意見もありがとうございました!少年視点の三人称であったため、相手の女性の気持ちの描写は必要か不要かかなり悩んだ末に、補足的に入れた次第です。また企画作品ということで恋愛要素を少し薄くしてみたこともありました。
でも恋愛というジャンルでしたら、もっとがっつりとそのあたりを書いてよかったかもしれません。時間に追われてしまい、プロットの詰めが甘くていけませんでした。
続編は、本当にいつになるか分かりませんが、必ず書くつもりです。その時は両方の視点かららぶらぶどきどきな心情を書くようにしたいと思います♪

読んでいただきこちらこそありがとうございました。今後の活動もがんばってください!
投稿者: 由成 中    [2009年 04月 14日 (Tue) 21時 52分 20秒] ---- ----
▼一言
はじめまして、この度花小説企画に参加させていただいている由成中と申します。

作品、拝読させていただきました。とても面白かったです。
自分のん十年前を思い返し、甘酸っぱい気持ちになりました。自分では早く大人になろうと無意識に背伸びしてしまっていて、でも心が付いていかないもどかしさとか、そういえばそうだったなとしみじみと思いました。心理描写がとても絶妙で、本当に素晴らしいと思います。
春らしい暖かな作品に、思わず拝読しながら笑みがこぼれました。
素敵な作品をありがとうございました。
takao    [2009年 04月 15日 (Wed) 01時 52分 14秒]
はじめまして。このたびは大変お世話になりました!また中編にも関わらず、当作品を最後まで読んでいただきご感想まで頂戴し、誠にありがとうございます!

この作品では花に関わる話や地域の話、年の差恋愛のことが横軸で書きたかったことですが、縦軸には十代前〜中盤の葛藤や成長を考えていましたので、そのあたりの描写についてご注目いただき、共感いただけましたことはとてもとても嬉しく思います。
春の企画なのに冬から始まる少し暗めの構成でしたが、春らしさや温かさなどを花の咲いた最後に感じ取っていただけたのでしたら、これもまた嬉しく思います!
こちらこそあたたかいお言葉、本当にありがとうございました。これからも精進いたします!企画参加、誠にお疲れ様でした。
2 Next >> 
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。