ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
2 Next >> 
投稿者: 小田中 慎    [2009年 05月 04日 (月) 11時 29分] ---- ----
▼一言

青蛙様

 企画で御一緒させて頂いた小田中と申します。 実は一ヶ月前に拝読させて頂いたのですが、あの頃はお恥ずかしながら屈作(=拙作)を仕上げるのに必死で、その後も燃え尽きてしまい何か書く気力が無く、そのままになっておりました。 申し訳ありません。

 企画終了から半月以上も経って、遅ればせながら感想を残させて頂きます。

 見えないものが見える・密かに癒しの力(治癒力)がある少女・森の奥にいるモノノケとも神とも言える存在・その精霊と人間の女との恋、とまあ、伝奇ファンタジー要素テンコ盛で、それを短過ぎず長過ぎず1万字に納めておられる。 読み易い文体と的確な筋運びに最後まで安心して読ませて頂きました。 企画の最初の頃、まだ終わりが見えない自分の前に次々と唸る作品が並ぶ中、題名に目が止まり、眺めるつもりがしっかり最後まで読んでいた、そんな記憶があります。

 カタクリは神秘的な花、だからカタタゴの様な精霊がいてもおかしくない様な気がしますね。 題名も神秘的な草花の総称で、私はフクジュソウでその呼び方を知っていましたが、そうか、カタクリの方がしっくりしますね、言われてみれば。

 とにかく春そのものの、企画にぴったりの素敵なお話でした。 これからも執筆がんばってください。
青蛙    [2009年 05月 04日 (月) 21時 27分 33秒]
小田中さま、
蛙の方こそ、今忙しくて皆さんの小説を読みに行けておりません。お恥ずかしいです。
春だから、恋愛物と思ったのはいいが、恋愛物が書き慣れていないこともあって、中途半端な感じになったと反省中です。
読みやすいようにと思いながらと思っていたので、小田中さまに「読みやすい」と言っていただいてこれはもう、嬉さ爆発です。
拙い小説ですが読んでいただいて、尚感想までいただけたことありがたく思っています。
ありがとうございました。
投稿者: イリ    [2009年 04月 16日 (木) 02時 52分] ---- 女性
▼一言
春・花小説企画に参加させていただいておりますイリです、お世話になっております。
全体をとおして和むというか、ほんわかとあたたかいお話で何よりもドラマチックでした!

ファンタジーのジャンルは普段読むことがないのですが、展開が無理やりではなく、だけれど確実に時間がながれていて、そのなかでおばあちゃんの恋バナを聞きながら進んでいく。
様々な事情があったにせよ、大恋愛ですね、おばあちゃん。

もっと切なくなるのかと思ってましたが、最後まで心あたたかな作品でした。
ありがとうございました。
青蛙    [2009年 04月 16日 (木) 06時 26分 56秒]
イリさま、
春の花企画ということで、ほんわかした
恋愛物・・・というコンセプトで書かせていただいたので、あたたかい話と感じていただけたのならとても嬉しいです。
本当ならもっと結婚生活どろどろだったかもしれませんが、そんなこと「おばあちゃんは言わない」し、カタタゴも語らない。
いろんな事があった70年だと思います。
読んでいただいてありがとうございます。
投稿者: 飯野こゆみ    [2009年 04月 14日 (火) 00時 56分] 30歳~39歳 女性
▼一言
企画一緒に参加させて頂いています飯野です。
拝読させて頂きました。
優しい雰囲気のお話でした。カタタゴさんのおばあさまに寄せる想いが伝わってきました。長い年月、一年に一度の逢瀬。それでもお互いを想い合って生きてきたなんて素敵ですね。心がほんわかしました。執筆お疲れ様でした。
青蛙    [2009年 04月 14日 (火) 20時 43分 47秒]
飯野さま、
読んでいただいてありがとうございます。
熱烈で一気に・・・ではない、長い年月の愛、これこそ神様のスパンかな?
と思いながら書いてみました。
激しい恋愛は、やはり短い生を生きる「人」
ならではなのかな・・・・と思って書いた作品です。
ありがとうございました。
投稿者: 愁真あさぎ    [2009年 04月 12日 (日) 00時 37分] ---- 女性
▼一言
しっかりしたストーリー、繊細な構成、とっても素敵でした。思わず物語に、そして青蛙ワールドに入り込んでしまいました(笑)

私にとっても刺激になりました!これからも素敵な物語と執筆頑張って下さい。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
青蛙    [2009年 04月 12日 (日) 08時 00分 09秒]
愁真さま、
身にあまるお言葉、ありがとうございます。
不覚にも恋愛物、書いちゃうよ〜んと書き始めたんですが、消化し切れませんでした。
 これからもときどき挑戦してみたいです。
投稿者: 碧檎    [2009年 04月 10日 (金) 18時 26分] ---- 女性
▼一言
碧檎です。
カタタゴが好みすぎて惚れかけました(笑
どこか可愛らしい雰囲気の男の人は好きです。ひいおばあちゃんとのやり取りがまた可愛いですね。
暖かいお話をありがとうございました!
青蛙    [2009年 04月 10日 (金) 21時 57分 31秒]
碧檎さま、
ありがとうございました。
神様という括りになっている別種の存在。
なので「ありがたい」感じは無しです。
蛙、精一杯のラブ話(笑)でした。
こちらこそ、読んでいただいてありがとう
ございました。
投稿者: 由成 中    [2009年 04月 07日 (火) 20時 39分] ---- ----
▼一言
はじめまして、この度花小説企画に参加させていただいている由成中と申します。

作品拝読させていただきました。軽快なテンポで進むお話にあっと言う間に引き込まれてしまいました。年に一度の逢瀬ってせつないですね。
でも、奈美おばあちゃんとカタタゴ様は新たなスタートになって良かったです。人という枷を取り払ってようやく幸せになれるなんて、想いは時間を超えるんだなぁと幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。

青蛙    [2009年 04月 07日 (火) 23時 56分 58秒]
由成 中さま、
軽快と言ってもらえて嬉しいです。
いつも硬い文章と言われ続けていたので今回は読みやすくテンポよく!を心がけて
いたので。
幸せになったと言ってもらえて
蛙は思い残す事は・・・・(笑

こちらこそ、
ありがとうございました。
投稿者: 桐谷瑞香    [2009年 04月 05日 (日) 18時 05分] ---- 女性
▼一言
こんにちは。企画にご一緒させて頂いている、桐谷と言います。
神様と人間の仲という、難しい恋愛模様でしたね。少しドキドキしてしまいました。一年に一度、あんなにも苦労して山を登る訳がよくわかりました。不思議な雰囲気がいつまでも漂っており、カタタゴのさり気ない自己主張や理奈のツッコミなど面白かったです。
最後はほんのり切なくなりつつも、温かな気持ちで終わることができました。奈美さんやカタタゴにはいつまでも幸せにいて欲しいです。
素敵な小説をありがとうございました。
青蛙    [2009年 04月 05日 (日) 21時 43分 56秒]
詳しく読んでいただきありがとうございます。恋愛・・・(かすってるだけですが)
の話自体あまり書いたことがないので
蛙自身もどきどきしながら書いた作品です。
不思議な雰囲気と言ってもらえてうれしいです。
現実と少し外れた世界が交じり合う空間に紛れ込んでいる感じを出したかったので
もーそれだけで満足です。
読んでいただいてありがとうございます。
投稿者: 桂まゆ    [2009年 04月 04日 (土) 21時 36分] ---- ----
▼一言
こんばんは。
作品を読ませて頂きました。
神様の恋物語、良いですね。
可愛いカタタゴ様と、しっかり者でちゃっかり者の奈美おばあちゃんの関係が、実に私のツボにはまりました。
ひいおばあちゃん、年寄りに見えるのは「そう見せているだけ」というあたりが、特に好きです。「このちゃっかり者」と思わず突っ込んでしまいました。(笑)

これからの作品も、楽しみにしています。
がんばって下さいね。
青蛙    [2009年 04月 05日 (日) 00時 08分 33秒]
桂まゆさま、
おお・・・・その通りなんです。
神様が子供っぽくて、奈美がちゃっかりでしっかり者!!
うわあああん(泣
なんか嬉しいです。
ひいおばあちゃん、結構おっちゃピーな奴だと思いながら書いていたので
そこを分ってくださってたなんて・・・・
ありがとうございます!
投稿者: あゆみかん    [2009年 04月 04日 (土) 19時 19分] ---- ----
▼一言
こんにちは。拝読させて頂きました。
素敵だわカタタゴ様。何といじらしいことか(笑)。時間を越えてというより時間という存在がそこには元々なくて、まことの愛にうっとりとしてしまいます。いやぁ、お腹いっぱいになりました。理奈には理奈の、カタタゴ様のような出会いがこれからあるとよいですね。
それでは簡単な感想で失礼致します。読ませて頂きましてありがとうございました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
青蛙    [2009年 04月 04日 (土) 20時 38分 11秒]
あゆみかんさま、
カタタゴ、執念の待ちでした(笑
90過ぎのおばあちゃんに負けた理奈にも
ぜひ、すてきな恋がありますようにと作者も思っております。
丁寧に読んでいただいてありがとうございました。
投稿者: 愛田美月    [2009年 04月 03日 (金) 13時 27分] 23歳~29歳 女性
▼一言
作品、拝読させていただきました〜。

カタタゴと奈美さんは、これからよりいっそうアツアツに過ごしていくんでしょうね〜。

情緒的でとてもステキなお話でした。
ながれるような描写で読みやすかったです。

下手な感想ですみません。失礼します。
青蛙    [2009年 04月 03日 (金) 20時 33分 39秒]
愛田さま、
熱々だと思います(笑
読みやすいと言ってもらえて蛙は、ホッとしてます。
いつも硬い文章になってしまうので、今回は読みやすくをモットーにしていたもので。
捻りも何も無い小説でしたが、読んでいただいて感謝します。
2 Next >> 
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。