ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
2 3 Next >> 
投稿者:    [2011年 05月 18日 (水) 03時 06分 48秒] ---- 女性
▼良い点
 相変わらずの素敵な描写。ストーリー、キャラクター。
▼一言
 遅くなりましてすみません。
 水鏡の術師二章死霊の騎士を読了いたしましたので、感想をと思いました。
 冒頭からルカさまのクラリスをなじるところ。いいですね。
 しかも魔術師でありながらも、現実思考でなじるところがたまらなくよかったです!
 この強烈な主人公の性格。魅力を感じました。
 そして、なじられたクラリスがとてもかわいいです。
 とても意味深な石碑。これは重要な伏線かな?
 そう思いました。この章のラストであぁ、なるほど、うまいなと感嘆してしまいました。
 そして、とても不気味な町では、謎、また謎で、好奇心をそそられました。
 オルフェリン邸に入ってからのシーンでは、登場人物がいきなり増え、最初は把握しきれなかったのですが、丁寧に各キャラクターを紹介し、少しずつ読者に印象付けて行く、ミミズさんの細かい配慮で、読み進めるうちに、混乱せず、物語にはいることができました。 
 そこもまたすごいなと。
 時折でてくる、魔術の話や神話、国の紛争は、理解できなくとも、物語を楽しめるところがよいですね。
 中世の世界観をリアルに演出する役割みたいに感じられました。
 これがこの作品の見所の一つですよね!
 ルカ、クラリスがもてなしを受けるさいの描写で、上座を進められるというところ、とてもリアリティがあるなと、感じました。
 ともすると流してしまいがちな何気ないシーンですが、そのさりげないところに感じさせる現実味がさらにリアルなんですよ。
 うまいなと。
>ジェシカの宿怨《しゅくおん》に外の梢が夜風にゆれた。
 人物の感情を情景で表現したこの文章、とても印象に残りました。
 文章的には、比喩を他用せず、要所要所で使用されており、文章全体がとても際立っているように感じられました。
 素敵です!
 そして、ルカというキャラもあるのかもしれませんが、会話による心理戦、駆け引きがとても面白いです。
 ルカさまが上品な台詞で話した後、内心で舌をだしているようなw
 そこが魅力的ですね。
 特にモリアンスがルカに泣きつき、にやりとするシーンはルカさまらしい腹黒さがとてもww
 モリアンスはとてもキモい!
 うわ、あかん、こいつww って思っちゃいましたww

 ストーリーはかなり入り組んでおり、犯人像が二転三転して、あの人かな? っておもっても裏切られてw
 ほんとうにしてやられました。
 まるで推理小説を読んでいる感じがして、まさか中世の世界観でこんな展開になるとはおもってもみなく、びっくりでした。
 ネタばらしから、二転三転するストーリーには驚かせられました。
 そして、ルカさま、やっぱりかっこいい!
 クラリスがデュラハンに襲われ、ルカさまが激昂するシーン、かっこよかった!
 ちなみにデュラハンってFF3で、ラストのクリスタルタワーで出現するモンスターですよね!
 盛り上がりのシーン、デュラハン戦は緊張感があり、とてもはらはらしました。まるで洋画をみているような感覚で、脳内に映像が浮かびました。
 派手な魔法戦ではない、地味な戦闘! 好きです!
 もう大好物です!
 最後まで物語がうまく繋がっており、読了後の爽快感が半端ないくらいすっきりしました。
 とっても面白かったです。
 おりをみてまた感想を書かせていただきます。
 お悩みとのことですが、あまり気に病まず、気を楽にがんばってください。
 もっと沢山かきたいことがあったのですが、レスが大変になると思いますので、ここらへんで失礼いたします。
 ミミズさん、がんばってください(^O^)
 
  
ミミズ    [2011年 05月 18日 (水) 10時 53分 04秒]
久しぶりにログインしてみたら、何と感想が……!
だれかと思ったら桜さんじゃないですかー!
しかも死霊の騎士とはなつかしい。(自分が書いた作品なのにすみません)
お忙しいのに感想ありがとうございます^^

ルカのいぢめるシーン(笑)よかったですか。ルカは当初からドSキャラで行く予定だったので、
そういうシーンがほしいなアと思って入れました。
でもってクラリスも……性質的にMに倒れやすいというか、何というか(汗)
改めて読んでみると危ない組み合わせですね。このカップルは……

死霊の騎士は気合入れすぎたというか、キャラ多いですよね。やはり。
参考にした作品がミステリー小説で、とても複雑なキャラ設定をされていたので、そちらに影響されたのですが、
家系図などを書かないと状況が判断できない(^^;)
プロットづくりの稚拙さが目立ちますね。

上座に宿怨がよかったですか。そんな細かいところまで読みとっていただいてどうもです^^
お客さんは上座に……は社会人なら常識ですよね。描写する際に「ルカとクラリスは客人だから、通されるとしたら上座だよな」とイメージしながら描いていた記憶があります。
宿怨も、そうですね。ミステリー小説や推理マンガなどではありがちな描写ですが、妖しさをかもし出す描写っていいですよね。わざとらしさが、何というか(笑)

ルカとモリちゃん(笑)のあのやりとりは、最初から考えていました。
(というか、あのやりとりを書きたいがためにモリちゃんに色々伏線を張らせてました(笑))
ルカの腹黒さもアレですが、モリちゃんの豹変ぶりはうざいですね。かなり。虎の威を借る何とかとは、彼のことを差すのでしょうw
書くのはとても楽しかったですけどね(^^;) 反応の仕方が人間らしいというか。人間だなこいつ、って。

ストーリーは、はい。犯人がわからないように小細工をたくさん入れてましたが、おかしくなかったですかね?
プロットをつくったのはいいんですけど、矛盾が生じてないかどうか心配で心配で。
死霊の騎士は推理小説っぽいのを目標にしてたので(密室トリックとかは考えなかったですが)、そう言っていただけると嬉しいです^^
デュラハンはそうですね。FF3で……と思ったら、返信がすっかり長文にw
すいません。このあたりで切らせていただきます(^^;)

色々気遣っていただいてありがとうございます。桜さんをはじめ、小説家の友達に励ましていただけて、もう本当に感謝感謝! です(泣)
実は次の作品をチョロチョロ書いてまして、そちらがうまくいけばスランプ脱出! も可能かもしれないです。
桜さん好みの作品ではないのが申し訳ないですが。

では最後に、死霊の騎士を読んでいただいてどうもでした^^
拙者も近々鋼赤を読みにいきますよ。鋼赤も華々しいラストを飾ってくだされ。

ではでは~っ
投稿者: ルト    [2010年 06月 15日 (火) 23時 25分 35秒] ---- 男性
▼良い点
 詳細な情景描写、先を読ませる謎の多い展開
▼悪い点
 最後があまりに中途半端かと。
 起承転結の転が最高に盛り上がるところで打ち切られるのは、非常にすっきりしません……。
 事件の黒幕が露呈し、さらに黒幕の背後の組織に触れられ、挙句ルカについての伏線を張って終了! というのはちょっと……。必ずしもキレイな落ちをつけろとは言いませんが、騒動のまとめくらいしてほしかったです。投げっぱなしな印象を受けました。
▼一言
 完結お疲れ様でした。
 伏線や謎の置き方が素晴らしく、ぐいぐいと先を読ませてくれて大変楽しめたのですが、打ち切りマンガのような終わり方で個人的に大変不満が残りました。なまじそれまでが非常に面白かっただけになおさらです。
 とはいえ、展開の仕方などは本当に参考にしたいくらいのものがありました。

 個人的な好みの大きく入った感想で申し訳ありませんw
 次回作にも期待しております。
 ありがとうございました。
ミミズ    [2010年 06月 16日 (水) 22時 22分 31秒]
魔窟のルトさん、お久しぶりです^^ ご感想もありがたく頂戴します。

話が中途半端で終わってしまい、申しわけないです(><)
楽しく読んでもらったのなら、なおさらですね。。

描写と展開(プロットですね)を誉めていただいて、とてもうれしいです(^_^)
描写とプロットは、まさにエメレトンの課題にしていたところなので、一定の評価をいただけて安心しました^^

私もまたルトさんの作品を読みに行きたいと思います。
変なやつが来たとか言わないでくださいね(笑)

でわでわー(・∀・)ノ
投稿者: トキ    [2010年 06月 14日 (月) 00時 38分 15秒] ---- 女性
▼一言
エメレトン、楽しみに拝読してました。
連載終了ということで、寂しく思います(泣)
最後まで目を通し終わりましたので、感想を残そうと思います。

個人的に、第3部が一番好きでした。
第3部で特に印象が強かったのは、キャラクター達の魅力です。
エメレトンは元々そこがよく出来ている作品だというイメージが強いのですが、
この話では、更にそこに唸らされました(笑)
コルネリオの、ルカに対する態度と部下に対する態度がガラリと変わったのに笑い(女口調て!)
ヒルダの、若いのに凛とした態度に圧倒され(でも後に他宗教を認めないなど、
良い意味でマイナス面もありましたね)、
サイードの飄々としたキャラにはルカでさえも四苦八苦させられているのにちょっと驚きました。
特に13章の、恋に悩むクラリスとヒルダの会話がとても良かったです。
1部ラストで晴れて恋人同士になったのかと思ったのに、
2部でも3部でもずっとルカはクラリスを「従者」として人に紹介するので、
どうなったのかと首を傾げていましたので(笑)
ストーリーも、記憶喪失のパトリックなど、前半から「これはどういうこと?」とずっと気になって先を楽しみながら読み進むことができました。
ラストが、もう少し先がありそうな終わり方だと感じたので、これでもう読めないというのは残念ですが……(><)

何はともあれ、ここまでの長編の連載、お疲れ様でした!
新作も楽しみにしています。これからも執筆を頑張って下さい(^^)
ミミズ    [2010年 06月 14日 (月) 21時 42分 08秒]
スエルテさん、感想どうもです^^
また、突然の連載終了となってしまい、申しわけないです(´`)

3部気に入っていただけましたか^^ キャラを気に入っていただけたのも、とてもうれしいです。
自分がつくるキャラは、どこかに必ず癖があるキャラばかりなので、好みが分かれるのかな? と思ってましたが、よかったです。
ヒルダは特に思い入れの強いキャラですね。修道女というと聖なるイメージが強いですが、他教を徹底的に弾圧する(旧?)キリスト教がベースにあるので、ああいった極端な面が出るんじゃないかな、と思いながら描いてました。
これは自分の偏見かもしれないので、間違ってたらすみません。

13章よかったですか。あそこはなるべく女性の立場になって書こうと思っていたので、
「前に女友達がこんな会話してたなあ」とか必死に想像しながら書いてました(笑)
気に入っていただけてよかったです^^
ルカとクラリスの仲も話のメインですので、後々にルカの想いも書きたかったんですが、残念です。


こちらこそ、長い作品を愛読していただいて、ありがとうございましたっ! 作者冥利に尽きます(><)
次回作もこそこそ執筆してますので、時間があるときに読んでいただけるとうれしいです^^
でわでわー(・∀・)ノ
投稿者: タカヒロ    [2010年 06月 13日 (日) 16時 02分 47秒] ---- ----
▼良い点
情景描写が上手いですね!

まだ最初の方ですが、今からじっくりっと読んでいきたいと思います
ミミズ    [2010年 06月 13日 (日) 19時 28分 47秒]
タカヒロさん、感想どうもです^^
情景描写はかなり力を入れてますので、とても嬉しいです!
話は結構長いので、暇な時にのんびり読んでください。
投稿者: ひらめ    [2010年 04月 11日 (日) 23時 11分 53秒] 23歳~29歳 男性
▼一言
私の作品に評価をいただき、ありがとうございました。
私も、エメレトンを楽しく読ませてもらってます。

いつ見ても、描写が綺麗ですね。とても参考になります。
「上空の春月に照らされて」
「晴天の太陽が西へ移りはじめたころ」
詩的な表現が随所で散りばめられ、情景が浮かびます。上手いですね。色彩も豊かで、動作の表現もよくできていて、とても読みやすいです。何より、視点が安定しているのがいいですね。切り変わりの際には改行がされるなど、読者に対する配慮を感じました。いやはや、レベルが上がっていますね。

ストーリーはいよいよ三章ですね。私が手がけたサイードも登場し、とてもワクワクします。巨大な馬に跨り、豪槍を振るい、豪快な出で立ちは、私の想像を越えておりますね。対照的な相手に対し、ルカがどう振舞うのか、とても気になります。また、漆黒の闇を徘徊する男たちに、不思議なパトリックという男はどうなるのか。謎を呼ぶ展開が、またいいですねぇ。

ではでは、これからも執筆活動を頑張ってください!
ミミズ    [2010年 04月 12日 (月) 00時 21分 18秒]
ひらめさん、二度目のご感想ありがとうございます(TДT)

描写や視点についてお褒めいただいて、とても嬉しいです。
どちらも四苦八苦している箇所なので、少し自信がつきました。
視点移動については特に注意している箇所なので……というより、ひらめさんから指摘をもらうまで気がつかなかったところですが……(汗)

サイードについては……はい。キャラのデザインまでしていただいて、ありがとうございます^^
お陰様で、彼はとてもイメージがしやすく、描写がしやすいです。
また、彼は何を考えてるかわからないので(笑)どういう反応をするのか、書いててとても楽しいです。
サイードは三章のメインですので、楽しみにしててください^^


ひらめさんもゼロの執筆がんばってくださいませー!
投稿者: 橘高 有紀    [2010年 03月 14日 (日) 06時 41分 40秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
拙作へご感想をありがとうございます。
私のほうもご感想を頂く前に、ミミズさんの作品を拝読させてもらいました。感想を打ち終わっていたので、迷ったのですが投稿いたします。
拝読したのは二章までなのですが……

読みながら気になったのは、(他の方も触れてらっしゃるのですけど)
描写中に口語文のような砕けた表現が混ざっていたり、適切ではない表現がちらほらあったことです。また、使われている単語や表現がどこかたどたどしく感じられることもありました。これはミミズさんが、その表現を「自分のもの」として使いこなされてないためだと思われます。
台詞に使われる敬語もあちこちで引っかかりを覚えました。敬語は私も大変下手なので、自分のことを棚に上げての指摘になるのですがorz

何となく……それらは作品の雰囲気やストーリーを壊しているようでした。マーカーで強調したように浮いて見えるのですね。「あれ?」と気付いた時点で作品に入り込めなくなるので、その点は惜しかったです。
特にキャラの駆け引きはこの作品の華でもあるので、些細なことに躓くのは本当に勿体ないです。

ですが、ストーリーは良く練られてあるなぁと感心しました。とくに二章は、謎が謎を呼ぶ展開で楽しかったです。
(ただし登場人物が多く、混乱したことが気にかかります。もっと人物を減らせたのではないかなぁと)

さっさと傍観を決め込んだルカが、否応なく巻き込まれていくのはニヤニヤしてしまいますね。明日の朝には発つと言った矢先に、事件とは。そこで率先してして駆け付ける彼は、やはり面倒見が良いのでしょう。元々好奇心旺盛な性格なのだろうなぁ、と想像するとより楽しくなります。

クラリスは早速世間の荒波に揉まれているようで……。彼女自身の魅力が厄災も招いていて、一章に続き二章でも苦労していますね^^;
不器用ですが一生懸命、人に優しくあろうとする彼女は素敵でした。


では、乱文失礼いたしました。
これからも頑張ってくださいませ。
ミミズ    [2010年 03月 14日 (日) 22時 04分 50秒]
橘高有紀さん、感想ありがとうございます。
二章まで読んでいただいただなんて、とても嬉しいです^^

文章の指摘をしていただいて、ありがとうございます。
口語文と敬語の箇所ですね。そこはあまり意識してなかったので、注意したいと思います。
日本語って難しいですね……

二章、よかったですか。あの話はゲームチックではないので、あまりウケてないのではないかと思っていましたが、楽しんでいただけてよかったです^^
登場人物は……多いですよね。。気をつけます。

ルカとクラリスについても、自分がほぼ想像している姿を的確に捉えていただけて、作者冥利につきます。
二人ともとても個性のある子たちなので、書いてて楽しいです。ルカはわがままなので、いつも手を焼いてますが(;´・`)=3


貴重なご意見をありがとうございました。
またお気軽にいらして下さい^^
投稿者:    [2010年 02月 16日 (火) 15時 45分 32秒] 18歳~22歳 男性
▼一言
ミミズ様、平坊です。
この前、僕の小説に感想をしてくださってありがとうございました。
エメレトンの感想ですが、情景描写がとても幻想的な感じがして面白いと思いました。
描写を書くのが苦手なので参考にさせていただきたいと思います。
応援していますのでこれからも頑張ってください。
ミミズ    [2010年 02月 17日 (水) 01時 14分 39秒]
平坊さん、ご感想ありがとうございます^^
描写よかったですか。ありがとうございます。
自分も描写を書くのは苦手なので、結構がんばって書いてますが、それが少しでも伝わってよかったです^^
これからもよろしくお願いします。
投稿者: トキ    [2010年 02月 02日 (火) 00時 17分 17秒] ---- 女性
▼良い点
先日、評価と感想をいただきました、Suerteです。
拙作に丁寧なコメントと評価をありがとうございました。

「魔術や宗教をテーマにしたオーソドックスなファンタジー」ということで、
個人的にとても好きなジャンルなので、拝読させて頂きました(^^)

ルカのキャラクターがとても素敵です!
人に素っ気無いと思ったら、案外そうでもなかったり。
私の勝手な思い込みでは、ルカのようなキャラは剣士とか、そういったイメージがあったのですが、
魔術師というのもまた意外で良かったです。
(これはだいぶ偏った考え方だと思いますが)

セリフの所々にも、なるほど、と思わず頷くところが多かったです。
特に12話の「人の言葉は個人の思想が入りまじって、結局は事実をねじ曲げてしまいますから」
という一文が、とても印象に残ってます。

世界観も細部まで設定がされていて、見習わなければ……と思いました(^^;)
武器や魔物に関しても、かなりの知識をお持ちですね。
「赤ん坊の泣き声」の魔物には、不気味さがよく伝わって、鳥肌が立ちました。
ストーリーも巧みな伏線、お見事です。
クラリスの恋心が実るのか気にしながら読みましたが、最後のハッピーエンド、
良かったです(*^^*)
クレアモンドがまさか他の女性と!…と、びっくりなオマケ付きで。

これからまた第二部に進みます。ルカとクラリスの活躍が楽しみです。
執筆、頑張って下さい。応援してます。
ミミズ    [2010年 02月 02日 (火) 01時 32分 04秒]
あわわ! ご丁寧な感想をありがとうございます!

ルカを気に入っていただけましたか。ありがとうございます(*^_^*)
ルカは魔術師っぽくないですよね。魔術師のくせに剣は持ってるし、気も強いし。
Suerteさんが剣士みたいと思われるのは自然だと思います。
……が、自分はそう言っていただけるまで気がつきませんでした。。。

セリフを誉められたのは初めてです^^
12話のルカのセリフは、自分が仕事をしていて、いつも思っていることをルカに言わせてみました。
ひとつのものでも、人によって意見ってほんとうに違いますから……。
そんな何気ない想いを気に入っていただけて、とても嬉しいです。

話も満足いただけて、よかったです。
最後のハッピーエンドはみな様からとても好評なので、作者冥利に尽きます。
二部以降もSuerteさんに満足いただける様にガンバリます!


読者様からの感想は、執筆の原動力ですね^^ 感想をいただくたびに思います。
Suerteさんからたくさんのパワーをいただきました!
ご感想ありがとうございました。
投稿者:    [2010年 01月 22日 (金) 21時 15分 25秒] ---- 女性
▼良い点
 情景描写がとってもお上手で、参考になります。

 特に思い悩むルカが、水に写る月を手にすくおうとするシーン。星を人に例えた比喩で、ルカの心情を表現したような描写が良かったです。
▼一言
 ミミズさま、感想にお邪魔させていただきました。
 この間は、わたしの作品のアドバイス、ありがとうございました。
 
 さっそくエメレトン第一章の感想を。
 
 まず、良い点に書かせていただいたように、文章がとてもお上手で、一目拝読させてただいた時に、「あ、この文章、わたしの好みだ!」って思いました。
 正直、王道ファンタジーはあまり読んだことがなかったのですが、エメレトンは違和感なく自然に読み進めることができました。
 読みやすさに心を配られるミミズさまの書き方、勉強になりました。
 
 わたしが王道が読みにくい理由として、国の歴史観とかむつかしい説明が苦手なのですけど、エメレトンも最初は、国の関係とか難しいなぁって思っていましたが、読み進めていくと、自然と把握できてきたようで、そこも読みやすさに入るかと思いました。
 そして、主人公ルカ。良いですね!
 ちょいワル風のキャラ大好きです(*^_^*)
 ストーリーも花嫁救出という最低限の内容しかわからない伏線。
 国交に絡めた心理戦はとっても面白かったです。
 最後のあっという予想を裏切る結末。クレアの妾には、わたしもすっかりやられてしまいました(^^;)

 所々にでてくる「エロい」などの遊び心溢れる単語には、ぷっと、思わず吹いてしまいました。

 ネタバレになってしまうので、詳しい感想を書けないのはとっても残念です(;_;)

 これからのルカの冒険に期待が膨らみます。
 いろいろお忙しいかと思われますが、執筆がんばってください。
 気の利いた感想が書けず、すみませんでした。
ミミズ    [2010年 01月 23日 (土) 13時 30分 53秒]
sakuyaさん、感想ありがとうございます!
sakuyaさんとはメッセージ交換もしていただいて、心強く思うばかりです。
持つべきものは友、ですね。学校の時に教わった言葉をこんなに実感できることはありません。


描写を誉めていただいて、とても嬉しいです。
月をつかむシーンは、「ちょっとキザっぽいかな?」と思っていたのですが、よかったです。なるべく地の文を使わずにルカの心情を表したかったので、今後も工夫していきたいと思います。

文章が読みやすいと言っていただいて、ありがとうございます^^
国の話とかは、正直入りずらいですよね(私もそうです) あそこは、エメレトンの一番の難点だと思っていますので、ここも工夫が必要なところです。

それと、ルカよかったですか! ああ、これは本当に嬉しいです。(全部嬉しいですが、ここは特に(*^_^*))
キャラと作風を出すために、ルカはあえて意地悪キャラにしているのですが、こんな嫌なヤツが主人公で大丈夫なんだろうか、と心配してました。気に入っていただいてよかったです。
また、ストーリーまでじっくり読んでいただいて、作者冥利に尽きます。話にちぐはぐな部分はなかったですか? うまくつくったつもりですが、気づかない矛盾点がないか心配で心配で(汗)
クレアの件は、すみません(笑) あそこは最初から考えていたところで、他に伏線もはらなかったので、ちょっと卑怯ですよね^^ でも、話がバレていない様ですので、安心しました。


気の利かないだなんて、とんでもない。かなりの執筆パワーをいただきました!
sakuyaさんも鋼赤を執筆されていますが、都度お邪魔させていただきますね^^
温かいご感想をありがとうございました。
投稿者: 無名 新人    [2009年 12月 13日 (日) 00時 19分 14秒] ---- 男性
▼一言
依頼があってから1ヶ月ほど経ちましたが、縦書きPDFで読ませていただきました。
かなり遅い上に、きりの良い1部の最後までです。
ううむ、なんとも申し訳ありません。

なお、他の方の感想は見ておりませんので、重複する点があるかと思います。

お話とあまり関係ない点を最初に。
ルビを振る基準で「うーん? これは小学校で習うかも?」と思うようなものもありました。
難しいところですよね。

まずは文章に関して。
文法的な誤りや言葉の意味の間違いがあり、また表現や描写が粗い印象もあります。
しかし、丁寧に書こうとされているのが伝わりました。
ただ、ファッション、アンティークな、スケスケの、エロさ、言い出しっぺ……などなど、随所に世界感にそぐわない表現があったのがどうにも気になります。他の言い方ではダメだったんでしょうか。

ところで、登場人物の整理をされてましたが、そちらよりも国の関わりの方がわかりにくいかもしれません。

さて、物語について。
お姫様と魔術師の逃走、そこに盗賊や魔物、国政的な思惑が絡みつくというお話で。
うーん。良いですね。
中盤から誰の言っていることが本当かわからない展開。
ハラハラとしながら推理を楽しめました。
モードレットも実は……という予想が外れてしまいましたし。
最後は、サブタイトル通りの大団円。
思わずにやけてしまいましたね。
いや、楽しませていただきました。

以上、感想でした。
ミミズ    [2009年 12月 13日 (日) 16時 53分 40秒]
みくにはるとさん。ご感想ありがとうございます。

むむっ。文章の厳しいご指摘、ありがとうございます。
やはり私は文章の書き方が下手なようですね。
もっとしっかりと勉強しなければダメですね。

国のつながりについては、すみません。あれは完全に冗長だったと
反省してます。ですが、もう消すことはできないので、他の方からも
わかりずらいと指摘がありましたら、別途方法を考えたいと思います。

ストーリーについてはお楽しみいただいて、ほんとうにうれしいです(^^;)
「先がわかりそうでわからない」をモットーに話をつくっているので、
私の気持ちがみくにはるとさんに伝わって、ほっとしています。
失礼ですが、モードレットは狙って書きました。話が筒抜けになって
ないようなので、その点でも安心できました。

これからもよろしくお願いします。
2 3 Next >> 
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
名前:
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。