異世界で幼女化したので養女になったり書記官になったりします 番外編置き場

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投稿者: yamapapa  [2017年 02月 01日 14時 25分] ---- ----
一言
 日本一寒い都市の隣の町で、流氷が昨日接岸した隣の市で、毎日札幌雪祭りの大雪像(今年はFFだそうです)の出来上がりをテレビで見るある意味平和な場所から書いてます。こっち側に書籍版の感想を・・・・感想になるのか?

 まず最初の第1印象は、「あぁ~レジーナブックスだ。」でした。その会社のカラーがあるようにイラストもそこの会社の特徴が色濃く出ているからです。例えばハヤカワの加藤先生のように(悪いと言っていません。イラストはとても良いと思います)
だから私の年代は買いづらいだろうなとも思いました。(まぁライトノベルが私の年代を対象にしていないからいいのか)
 それから題名にナンバリングがついていないことも気になりました。今回の収録ページが273Pつまり作品の2/7程度。つまり”完”までは少なくともあと最低2冊は必要なはず。けれどもそうならなかったのは・・・・頑張ります!
 今回一番気にかけたことはWeb版とどう違うかということでした。読んでみて感じたのはずいぶん加筆・削除・修正したなという感想です。名前の変わった人物が初めて出てきたとき思わず読み返ししてしまいました。削除の人物はごっそりいなくなりましたねただこの方が見やすかったです。どうしても話を膨らましたくて詰め込んでしまいがちだと思いますが話にとって何が重要か考え、入れないものは削除し、必要なところは膨らます。大事なことだと思います。頑張って完まで本を出し続けるよう応援し続けたいと思います。

追伸 レビューを書いたので、アマゾンと楽天のレビュー変更してもよいですか。だめなら削除します。

【題名からは、ラブロマンスファンタジーとは思えませんが!】

 本作品は、Webで活躍していた瀬尾先生のデビュー作であり、主人公レーナを中心とした笑いあり涙ありのラブロマンスファンタジーです。

 ・・・・と書くととっても甘い展開を期待してしまいますが、女神さまに召喚されたレーナがなぜか幼女化し、精霊2匹をつれ、貴族の養女として暮らします。そしてひょんなことから地球に戻る方法を探るべく書記官を目指します。
 果たしてレーナは女神さまの召喚理由を解決し、地球に戻ることはできるでしょうか。 と書いたら本当にラブロマンス? 本当です。

 誰でも親しみやすい文章とたまにある小さなボケが読み易くしていますがその中に隠れている伏線やキーワードをバランスよく配置するのは瀬尾先生の真骨頂といえるでしょう。

 異世界転生ものなのにチートも魔術も出てこないファンタジーですがぜひ多くの方に読んでいただきたい一作です。

 【とっても前向きな主人公が登場します】

 大学にレポート提出しに行く途中、大きな穴に落ちた水瀬玲奈20歳。気付くとそこは異世界で、体は小学生程度に縮んでいた。モフモフした精霊2匹と契約し、親切な貴族の養女として拾われることに。いきなり異世界で生活することになった玲奈が前向きにたくましく生活を続けます。異世界に来た理由は?、玲奈は地球に帰れるのか?。

 Webで活躍している瀬尾先生の処女作。軽快な文章で読みやすいですが、単なるコメディではなく計算された文と伏線、ミスリードをバランスよく配置するのは瀬尾先生の真骨頂といえるでしょう。

 異世界転生ものなのにチートも魔術も出てこないファンタジーですがぜひ多くの方に読んでいただきたい一作です。

以上です。
瀬尾優梨    [2017年 02月 01日 14時 48分]
yamapapaさん

いつも感想ありがとうございます。雪祭り……見に行きたい……FF……見たい……。

書籍版ご購入ありがとうございました。レジーナブックスって、どういう年齢層の方が多く買われているんでしょうかね? あと、ナンバリングをタイトルに入れないのはレジーナ(アルファポリス?)の特徴みたいですね。つまり…………そういうことですね。

おっしゃる通り、かなり加筆修正しました。名前が変わった二人、気づかれましたね。それといなくなった某青年にも気づきましたか! 当初は彼も超重要キャラになる予定だったのですが、ボツってこのようになりました。私もこっちの方がすっきりして……げふんげふん。



レビューの件もありがとうございます(こそこそ) 読後の感想に変えていただけるということで、yamapapaさんのご負担にならなければ(こそこそ)

今後もよろしくお願いします!
投稿者: 花鶏  [2016年 12月 31日 01時 16分] ---- ----
一言
書籍化おめでとうです。
ブクマはずしときます。ありがとうございました〜!
瀬尾優梨    [2016年 12月 31日 01時 41分]
花鶏さん

読んでくださりありがとうございました。
書籍の方も、いずれ目に入れていただけたらと思います。
投稿者: Joker  [2016年 12月 29日 15時 21分] ---- ----
一言
そっかー。番外編だけになってしまうんですね。
個人的に好きな作品だったので悲しいです、ブクマから外さないと…。
お疲れ様でした
瀬尾優梨    [2016年 12月 29日 15時 49分]
Jokerさん

そうなんです、ガイドラインに則って番外編のみで本編は全部削除いたしました。
書籍化した際にはまた目にしていただけたらと思います。
ありがとうございました。
投稿者: 山之上 舞花  [2016年 12月 26日 22時 47分] ---- 女性
一言
とても優しい気持ちになるお話しでした。

私もよく子供に子守歌を歌いました。
・・・下手ですけど。
子供が赤ちゃんの時を思い出しました。

ありがとうございました。
瀬尾優梨    [2016年 12月 27日 02時 26分]
山之上さん

感想ありがとうございます。
実は私も、母親から教わった子守歌があって、それを土台にしてみました。えっ、歌う機会はあるのか? どうでしょうか(笑)
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました!
投稿者: yamapapa  [2016年 12月 26日 20時 53分] ---- ----
一言
 書籍化作業等でお忙しい中での投稿ありがとうございます。ひょっとしたら今日3本も感想書けるの・・・・。(うれしいやらなんやら?)
 本編のその後の話なので、(ハッピーエンドで終わった後だから)まぁ甘いこと。予定されたとはいえさりげなく4つ目の名前も使ったり、娘の名前が出たり、「ごちそうさまでした」という話でした。
 もちろんアジェント家の話もいいですが、待女のその後の話も読みたいな( ´艸`)。
 忙しいと思いますが健康に注意され年末年始を乗り切ってください。
瀬尾優梨    [2016年 12月 27日 02時 25分]
yamapapaさん

またしても感想ありがとうございます。
玲奈が持っているたくさんの名前とか、娘の名前とか、さりげなーく入れてみました。娘の名前の理由は……まあ、分かりますよね(笑)
侍女とアホの子書記官のその後ですね。設定はありますよー。
気力とネタがあれば他のお礼SSも書いてみたいですね。よろしくお願いします!
投稿者: yamapapa  [2016年 12月 21日 13時 06分] ---- ----
一言
 改めて書籍化おめでとうございます。本編読み終わりましたのでお約束通り、最後の感想を書きたいと思います。
 終わってみて最初の感想は、「面白かった!」です。本当は削除まで時間があるので計画的に読むつもりでしたが、無理でした。(これが面白い作品の目安だと思うのです。)だけれども何が面白いかなぜこの作品がトップクラスで面白いと私は思っているのかが大事なので初めて悪い点を書くかもしれないのでご了承ください。(出来るだけ論理的に物事を進めたいと思います。)
 この作品は最近の先生の作品の元になっているのを感じます。例えば、恋愛ものの描き方は「望まれた政略結婚」に生かされているし、伏線やキーワードの使い方には「大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います」に生かされていると思うのです。
 けれども、もし先生がコロンボ型の本を目指しているのなら今のままでもいいですが、ホームズ型の本を目指しているならば、仕掛けが多少単純で分析できる人から見ると多少物足りないかも(私ですら40話でだいたい女神様の意図がみえ隠れしていましたから)
 何にしても、ひとをひきつけるキャラクターの設定、確かな構成力、平板で親しみやすい文章、お見事です。本当に削除はもったいない。(WEBにはWEB良さがあるのに・・・・。こんなに感想を書いて応援したの初めてかも)
 これからも応援しています。書籍化作業頑張ってください。
瀬尾優梨    [2016年 12月 21日 16時 03分]
yamapapaさん

感想ありがとうございます。最後まで読んで頂けて光栄です!
私自身も小説を書きながら、「これはうまくできた」「ここはもうちょっと捻りたかった」と思うことがしょっちゅうです。だから、yamapapaさんに忌憚なくご意見頂けて嬉しいです。
推理の傾向だとどっちかというとホームズ系なので、伏線張りとかフラグとか、うまく使いたいと思ってます。私が張った罠は、分かりやすいんですよね、本当に(笑)うまーくごまかせるようにしたいです。

たくさんのお褒めの言葉もありがとうございます。これを励みに書籍化も頑張っていきます。
今後もよろしくお願いします!
投稿者: 龍芽以  [2016年 12月 17日 14時 36分] ---- ----
一言
やはり
何度読み返しても面白いです!!ゾクゾクしますねw
書籍化やはり楽しみですねー!待ち遠しい(つД`)ノ
瀬尾優梨    [2016年 12月 17日 19時 18分]
龍芽以さん

こちらでも感想ありがとうございます。
ゾクゾクしますか……どの辺が特にゾクゾクするのでしょうか……気になる……。
紙の本になったバージョンも、どうぞよろしくお願いしますっ!私も頑張ります!
投稿者: yamapapa  [2016年 12月 13日 23時 48分] ---- ----
良い点
 改めて書籍化おめでとうございます。昨日から読み始めて45/175話となりましてここまでの感想を・・・・。
 そしてあとは読み切った時にもう一度感想を書かせてもらいます。(頑張ります)
・ 瀬尾先生らしく文章が軽快で読みやすいこと。(おそらく本人も気を付けている個所と思います。)
・ あいかわらずキーワードや布石、フラグの回収など様々な部分に見え隠れして効果的に使用している。
・ 前のこととダブるかもしれないが、自分の中で小説の設計図が出来上がっていてそこから逸脱しない。(つまり完成が見えているので未完が少ない。)
・ Web小説の中では圧倒的に誤字脱字が少ない。
・ まだあるけど取り合えずここまで。
気になる点
・ 私は、誤字脱字以外は悪い点は書かない。(悪い点があるのなら読まなきゃいいんだし、良い点を伸ばした方が先生方のためになると思うから。たまになろうの感想でひどいのあります。)
一言
 お疲れ様です。書籍化の作業大変かと思いますが健康に気を付けて頑張ってください。
 においですか、それは私も感じていました。作家の先生方には雰囲気があるんだよね(だから先生はもうデビュしていると思ってました。)
 この作品も面白いでね。話のテーマが全然違うので比較はできませんが先生の作品らしいと思います。
 削除されるのは本当に残念なので頑張って読みます。
 まずはこの作品に出合えた感謝を。
瀬尾優梨    [2016年 12月 14日 17時 45分]
yamapapaさん

こちらでも感想ありがとうございます。
フラグや伏線など、もっともっと上手になりたいと思います。もちろん、誤字脱字削減も……。
おっしゃるとおり、「大公妃候補だけど」や「望まれた政略結婚」とはテーマが異なっていますが、たくさんの方に読んで頂けて光栄です。
やたら長い倒錯品ですが、削除までに最後まで目を通していただけたら幸いです。
励ましのお言葉、ありがとうございました。
投稿者: 家節アヲイ  [2016年 12月 03日 00時 41分] 18歳~22歳 男性
良い点
女性主人公というものを久しぶりに読んだのですが、心情表現、衣装表現の高さに終始圧倒されていました。女性主人公特有の恋愛の葛藤というのも面白かったですし、ヴェインにいつ正体がバレるかとひやひやしながらも、いざバレた時の状況にも納得というか感嘆しか出てきませんでした。
あと衣装表現ですね、色の表現もさることながら、ドレスの細部まで言葉で描き切る表現力に驚きました。
瀬尾ゆりあ様が女性作者なのかは存じ上げないのですが、女性特有の感性なのか、それとも芸術肌なのか、いずれにしよ舌を巻いたことには変わりありません。
とても真似出来ないなぁと思いました。
気になる点
誤字脱字等もないですし、本当に悪い点というのは見当たりませんでした。
悪い点というか一つ疑問だったのは、ヴェイン様が悪の精霊に乗っ取られて、レイナに目覚めさせてもらった時、あの時にティルはヴェイン様に見られてなかったのでしょうか。
直前まで、悪の精霊と対峙していた時にはティルも戦っていたはずなので、そこで見つかってるのでは?
と疑問に思いました。
思い出しながらなので、ティルを隠した等の表現を見落としていたらすいません。
一言
一言で言うなら、「面白かった」という他ありませんでした。
良い点でも述べましたが、各々における表現力の高さ、シナリオ、伏線回収いずれにおいても高レベルの物語だったなと思います。
最後の最後の元の世界に残して来た人との別れのシーンなんかは鳥肌立ちましたし、正直あのシーンだけは別編ではなく、本編に組み込んでもいいかなとは思いますが。
最後にこの小説を書いてくださった瀬尾ゆりあ様に感謝を。
瀬尾優梨    [2016年 12月 03日 00時 56分]
家節アヲイさん

感想、そしてレビューありがとうございます。
「異世界で幼女化」は、なろうに投稿した長編の中では最初の完結作です。思い入れも大きいので、お褒めいただき光栄です。
私自身、あまり語彙がないので(笑)、コテコテした表現が苦手……というかできないのです。その分、読者の皆様にも読みやすいものであるよう、気をつけています。
今後も精進していきます。あ、ちなみに私、女です。

ヴェインは半分意識が朦朧としていたので、自分が誰と戦っていたのかも分かっていなかったと思われます。レイリアについての記憶も改竄されてましたからね。

続編まで読んでいただきありがとうございます。ラストの真理恵の話は、私も我ながら気に入ってます(笑)
「本編は、玲奈が異世界で生きることを選ぶまで」と決めていたので、ああいう形になりました。ただ、ヴェインとの結婚までのくだりは本編の一部、と捉えてもよさそうですね。

改めて、感想&レビューありがとうございました。今後もよろしくお願いします!
投稿者: 草野 瀬津璃  [2016年 10月 09日 20時 38分] ---- 女性
一言
 こんばんは。
 本編読了しました、面白かったです(^ ^)

 女の子と、男装の姿、大人の姿と、三役こなして活躍するのが、少女漫画の変身ものみたいでわくわくしました。
 大人の姿で恋愛しつつ、子どもの時にも相手の側にいて、相手の色んな面を見ながらもっと惹かれていく。まさに変身ものの醍醐味ですね。楽しかったです。
 
 英語のあの一文や、ラストの精霊討伐など、良い感じに怖さを感じさせるところがあって、ストーリーをきゅっと引き締めて、何が起きるのかと期待させるところとか、緩急のつけかたが良いあんばいだと思いました。
 この辺の感覚は、瀬尾さんの持ち味なんだと思います。

 登場人物がとても魅力的で、楽しかったです。
 
 私、男勝り女子が好きなので、セレスさんと、番外編のプリムローズさんが特に好きでした。書記官長もなかなか捨てがたいキャラでしたね。
 
 ハッピーエンドで心温まるお話でした。素敵な時間をありがとうございました。
 では、つたない感想ですが、失礼しました。
瀬尾優梨    [2016年 10月 10日 10時 20分]
草野 瀬津璃先生

ふわあああ! 感想ありがとうございます! まさか草野先生から感想をいただけるなんて……光栄です!

異世界で幼女化、最後まで読んで下さりありがとうございました! 「養女×幼女」というくだらんギャグから始まったものなのですが、お褒めいただけて嬉しいです!

玲奈が少女、少年、女性の姿で活躍し、元の世界に帰りたいと思いつつもヴェインとは離れたくないと思い始める、恋愛ブーストが掛かるのはやや遅めですが、最後の方は頑張らせました!
明るい雰囲気の中に、ちょこっとダークな部分を入れるのが好きなのです。緩急と呼ばれるほどなのかは分かりませんが、目を付けていただきありがとうございます。

婿探し真っ最中のセレスさんや、旦那を御するプリムローズさんは、書いてて楽しかったです。男口調の女性って、かっこいいですね。書記官長はある意味私人のチャレンジとも言えるキャラでした(笑)


こちらこそ、草野先生に気に入っていただけて何よりです。
今後もどうぞよろしくお願いします!
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