ヤーシャの国の魔法技師

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投稿者: わんこ  [2016年 06月 07日 19時 31分] ---- ----
一言
最初は精霊の涙だったのに途中からエルフの涙になってる気がするんですが、どっちが正しいのか……
投稿者: 蒼き狼と白き女鹿  [2015年 09月 26日 13時 34分] ---- ----
良い点
完結、お疲れ様でした。
しかし、ひと段落で諸外国の干渉と対立はこれからですね。
後日談があるとうれしいです。
気になる点
エルフのヒロインが、わざわざ汚されたのが前振りもなく唐突すぎて、主人公を怒らせる舞台装置として用意されたようにしか感じられませんでした。
これ、十月十日後、主人公と血のつながらない赤ん坊が生まれるフラグでは。
というより、エルフと姫様は同じく、異世界の生物的差異により、主人公との間に子供が生まれる可能性がないんですよね。
これって断絶で、残すものが知識しかないことになります。
一言
「お前を、この国の副王に据えよう。土地も立場も領民も権力も資産も、お前がこの世界で生きるための全てをやろう」> 
これは、主人公にとっていらないおせっかいで、元の世界に変えることができないので、安住はしたいが逃げることができない囲い込みそのものですよね。
いくらでも都合が悪くなれば王の手で切り捨てられる、解消可能な空手形、国家という枠の中に押し込んで、知識を略取し、飼い殺す気まんまん、王は今後も世界制覇という蹂躙に主人公を巻き込み利用するつもりがあるように見える。

魔法の力で反抗可能だが、寄る辺もない主人公は、ヒロインに状況から押し流され、あんな殺伐とした姫とエルフ国から排除され、凌辱されたことが公表され、行く手がない女性は、重石扱いで主人公は見捨てるに見捨てられないでしょね。
新妻同志がお互いに仲が悪く、修羅場が目に見えている。
誰得の展開。
王様「勝ち組バンザイ。」
アラトリウス    [2015年 09月 29日 20時 28分]
はい、つまりそういう状況下です。
異世界に"転生"ではなく"召喚"されるということはそういうことだよね、というお話です。
ご愛読ありがとうございました。
投稿者: 仁義  [2015年 09月 26日 09時 47分] ---- ----
一言
この世界唯一の魔法技師という立場なのに、国の操り人形として扱っている。
他国の囲い込みを恐れて、王は地位を表明しただけ、権限もなければ、協力しないと命を狙われ、自由もない、他の召喚される異世界人を人質にされ、犠牲を生まないため主人公の献身に頼っている。
すべてこの国の都合で、主人公への感謝も尊厳も担保しないのに、主人公に好かれようって気が間違いです。
この根本が解消されない限り、当事者と関係者の深い溝のごとき認識は変わることがないと思います。
投稿者: やまとまや  [2015年 09月 26日 09時 01分] ---- ----
良い点
異世界の都合で呼び出されて、国家の都合で使い捨てられる勇者、賢者の末路みたいなわかりやすいところ。
気になる点
その成果に見合った報酬を与えないで、働かされている感がありすぎました。
主人公はしょっぱなからやらかしてしまいましたが、以降も人としてぞんざいに扱われているように感じます。
王族や国家を統べる地位として当たり前の考えなのかもしれませんが、主人公の弱みにつけ込んでいいように都合よく扱っているように見えました。
偉大な成果を出した人に相応の尊敬の態度や立場を与え、きっちり対応していないところに異世界人を利用する歴史にはまっている進歩も革新もない依存社会だと思います。
癒しキャラがいないのか。
一言
結局、主人公は異世界に誘拐され、ブラック企業に勤める社畜のごとく働かせられています。
全て王族の口約束で、謝罪もポーズにしか見えませんでした。
実際、半年間役立たずとして皆に馬鹿にされ、軟禁されて働かされているのがその証です。
自分たちの都合でこの世界に召還したのに客扱いもされないで、ごくつぶしの丁稚扱い。
有益とみれば、イメージ戦略で外も出歩けなくさせられいる。
姫様の胸襟を開かずに怜悧に怪しんでいるのが、人として大切なものを見失っているように感じました。
また、侍女にいちいち叱責されるのは、特殊なご褒美体質でなければ、前の職場より悪い環境で、籠の鳥の生活です。
アラトリウス    [2015年 09月 29日 20時 23分]
なんの心配もなく異世界でのうのうと生きられない小説を狙って書いたので、読み取ってもらえて大変うれしいです。
それが嫌いかどうかは好みですね。ご愛読ありがとうございました。
投稿者: カルネアデス  [2015年 09月 23日 08時 38分] ---- ----
一言
社畜のおっさんでもキャラ付けとして間違いじゃないけど、完全無欠な背景型のモブ属性だったから主人公である意味があったか・・・。
他のレギュラーもキャラとしての魅力が無いからヘイトしか溜まらないかな。

「れぶなんと」の作者さんだから期待して読んでみたけど・・・すっごい微妙だった。
アラトリウス    [2015年 09月 29日 20時 20分]
ありがとう!君のオナニーは君が小説を書いて晴らしてくれ。
他人のそういうものをそういうものと受け取れないヘイトは君の未熟だぞ!
がんばってね!
投稿者: Sef  [2015年 09月 19日 23時 17分] ---- ----
良い点
理解と予算をくれる上司。
一言
全部読んだわけではなく、一章の感想となりますが、

結構、読み手を選ぶ小説のように思います。
プログラミング言語を題材にするというのは興味深いのですが、どの程度プログラミングスキルを持っている人を対象としているのでしょうか?
publicなどはプログラミングに触れたことのない人には、なかなかイメージしづらいように思います。
一方、しっかりとスキルを持っている人から見ると、技術的に物足りなさを感じてしまうんじゃないかな、と。

物語の面白さの一つは、主人公たちによる発想の転換による勝利だと思います。また、その発想の転換を、読者が事前に分かるかという謎解きの要素が面白くさせるのではないでしょうか。
しかし、プログラミングに触れたことのない人にとっては、そもそも謎解きの前段階まで進めず、一方、初心者以上の人は、答えが見えていて謎解き要素がないのでは。

また、主人公も異世界ですし、唯々諾々と仕事頑張らなくても…
鬱憤の晴らし方もいろいろとあるのでしょうが、見ていてもっと自由に生きて欲しいです。

私は超初心者趣味プログラマですから、仕事上のあるあるとか、それを異世界のご都合主義でぶっとばすとか、名(迷)物プログラマーとか、よくわからない専門用語(アジャイルなとか、フレームワークとか、ギャングオブフォー)とか、そういうものが見てみたい気もします。

プログラミングっていうテーマはとても面白そうなのですが、れぶなんとのような爽快感がもう少し欲しいです。
例えば、魔法を消すのは、クライマックスとしてはちょっと地味ではないでしょうか?倒しも捕まえもしませんし…
消すでも、よくある展開ではあるのですが、「な、なんでだよぅ!?」とか「悪魔め!」とかいう敵を追い詰めるとか、誰かが何ヶ月とかけて用意したデカイ魔法を一瞬で消すみたいな、爽快感が欲しいです。

いろいろ長々と失礼なことを書いてしまいましたが、一読者の個人的な意見ですから、作者様の書きたいようにお書きください。
これまた、個人的な感想ですが、作者様が本当に書きたいことを、現実的なことなんて完全に無視して、ご都合主義万歳、仕事の能率チート万歳、素晴らしい同僚と上司万歳で書いて欲しいですかね。

プログラマーが主人公というのはやっぱり面白そうなのですよね。
以前の作品も合わせて、期待が強い分、ついつい自分の思っていた展開でないと口にしてしまいました。
長文失礼いたしました。
アラトリウス    [2015年 09月 20日 05時 13分]
ありがとうございます。
まだ作品は連載中ですし、感想で作品の言い訳めいた事をつらつら返すのもあれなので、細々した事は最終話が投稿されたあとに割烹でも書こうかと思っています。

その辺りは今更新している部分にもなりますので……。

スコープは技術者ではない方々に絞りたかったのですが、結果としてどちらにも訴求できていないので……続きか、次回作に活かしたいと思います。
投稿者: 平読者  [2015年 08月 19日 09時 35分] ---- ----
気になる点
 魔法がプログラム言語であると言う手垢の付いた設定をどう料理していただけるのかと期待していたのですが、由来について多少の独自性は見られますが、単純にプログラミング能力依存のようですね。非常に残念と感じました。

 またキャラクターの動機が非常に見えづらいです。
 細かい区切りでの5W1Hをしっかり心がけてみてはいかがでしょう?
一言
 社畜プログラマーの悲哀と、そこから得てしまった達観を描きたかったのでしょうが、そこに幼稚な傲慢さも透けて見えます。
 それが計算されたものであるのか、作者様の無自覚な自己投影であるのか。それがこの先物語が進んでからの評価を分けると思います。
アラトリウス    [2015年 08月 19日 10時 48分]
チートじゃなくてすいません。

動機はWhyなので5W1Hを心がけるというのが良くわかりませんので、続きをもし読んでいただけたら5W1Hをしっかり指摘いただけると助かります。

引き続きよろしくお願いします!
投稿者: クロウ  [2015年 08月 16日 18時 22分] ---- ----
一言
単純に面白くないなぁ。
どこかで見たような設定も退屈だけど、一番の問題は主人公に何の魅力もない点。
具体的には、テロリストに拉致られた社畜が残飯と汚水を与えられて尻尾振ってるのを延々と見せられてる感じ。

4話まで読んだけど、もういいや。
アラトリウス    [2015年 08月 16日 20時 18分]
アクセス数ありがとうございます!
他に三十万作品もありますので、どうぞさようなら!
投稿者: UZIRO  [2015年 08月 16日 17時 37分] ---- ----
良い点
一気読みしました
主人公がここまで達観してるのも珍しいですね
これからも楽しみにしております
一言
>メリルは当時10歳で亡くなられた女王の侍女になってから、
>その長男である現ヤーシャ王、そしてシャルロッテ姫など、王族の身辺担当を歴任した名侍女である。
一瞬王がどんなロリコンかと思いましたが、「当時10歳」だったのはメリルですよねこれ
アラトリウス    [2015年 08月 16日 20時 19分]
句点が抜けてますな……。
ありがとうございます。直しておきますね。

投稿者: kaikai  [2015年 08月 12日 18時 20分] ---- ----
一言
新連載ですね、とても面白そうな出々しで、先の展開にも期待してしまいます。
アラトリウス    [2015年 08月 12日 18時 27分]
ありがとうございます!仕事の鬱憤を吐き出す小説ですので私が仕事で苦しむほど面白く、更新は遅くなります!
ぜひ続きも楽しんでください。

以上、よろしくお願いします。
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