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『『私』という存在』の感想
投稿者:
ふぇにもーる
[2009年 10月 07日 (水) 01時 41分] ---- ----
▼良い点
小説家になろうの中では、心の葛藤に焦点を当てている掘り下げた作品が少ないですね。
この小説は、わたしの好きな感じの作風でした。
▼悪い点
一章の最後辺りで、なんで突然化け物と戦い出すのかが、理解できませんでした。
そんな前振りは無かったのに……。。。
▼一言
はじめまして。キーワード「現代」で検索してきました。
はじめは何か別の人間が由里とすり替わったのだろうかと思いました。でも少し読んでいくうちに「いや、なにか違うぞ」と思い、ちょっとSFっぽいなぁとも思えました。
最後まで読ませてもらいたいと思います。がんばってくださいね。
花京
[2009年 10月 07日 (水) 23時 50分 55秒]
感想、ありがとうございます。
私が由里に乗り移り、どうなるのか、がこの作品のメインテーマとなっています。
それに伴い登場人物達の心の状況を書いていければと思っています。
この時点までは由里の視点で進めて来ましたが、この三章からは視点が切り替わり、他の人物の内面を書いていく展開があります。
その展開や物語を進める材料として最も適していると思ったのが戦闘でした。
裏には戦闘描写の練習というのもありますが。
にもさんの文章も読ませて頂こうと思いましたが、いかんせん量が多い(見習いたいです)ので、時間をかけて読みたいと思っています。
今後も宜しくお願いします。
投稿者:
あると
[2009年 07月 23日 (木) 14時 47分] ---- ----
▼一言
大変申し訳ありません。
たしかに由里のほうです。間違えました。
失礼いたしました。
投稿者:
あると
[2009年 07月 19日 (日) 10時 10分] 30歳~39歳 男性
▼一言
はじめまして。かけらといいます。
更新小説のリストから来ました。
『私』は運命を受け入れながらも、いろいろな意味で『圭識』に翻弄されているようですね。
『私』にとって2人の記憶のある状態で『圭識』を演じることは容易かと思ったのですが、(7)を見る限りは葛藤があって『圭識』でいようとできる状態なのかと。それでも『圭識』になりきれていないみたいですが。
まだあらすじの状態と思われます。
マジックな展開を楽しみにしています。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S5
出版:買わない
花京
[2009年 07月 21日 (火) 15時 56分 05秒]
初の評価ありがとうございます。読んでくださっている方がいるとわかり、ひとまず安心です。
ご指摘の通り、『私』が『由里』になりどうなるのかがこの作品のメインテーマです。それはこれからじっくりと話を進めていきたいと思います。
後は疾走感のあるバトルシーンが上手く書けるかどうかが問題だと思っています。書く以外にうまくなる方法はないと思うので、どんどん話を進めたいと思います。
もし良ければ、最後まで読んでくれるとありがたいです。
余談ですが、私がなったのは由里で、圭織は友達の方です。似た名前であるので、ただ間違えただけでしょうが……
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この小説は、わたしの好きな感じの作風でした。
そんな前振りは無かったのに……。。。
はじめは何か別の人間が由里とすり替わったのだろうかと思いました。でも少し読んでいくうちに「いや、なにか違うぞ」と思い、ちょっとSFっぽいなぁとも思えました。
最後まで読ませてもらいたいと思います。がんばってくださいね。