雪月花~穢れなき少女と末裔当主の大正浪漫譚~

感想一覧 ▽感想を書く

投稿者: 天音詩音  [2016年 02月 07日 18時 35分] ---- 女性
良い点
いつもとても楽しく読ませてもらっています。
キャラ達の会話は純粋に面白く、地の文も程よい量なので一気に読み進められ、読者を飽きさせない作品だと思いました。
あやめは芯の強い、とても良い子で、偕人が惹かれるのも納得の女の子です。
偕人は素直じゃなく、意地っ張りながらも、言葉の端々にあやめを大切に思っているという事が感じられます。
朔夜や大和に菊乃、要も魅力的な所が沢山あり、特に大和は私的には一番好きなキャラだったので、あの事件から更に好きになりました。
物語もよく作り込まれており、続きがとても気になる良い作品です。
一言
これからキャラ達がどんな結末を辿っていくのか、とても気になっています。

次の更新も楽しみにしています。
桔京双葉    [2016年 02月 07日 23時 20分]
天音詩音様

以前からこの小説を読んで頂いていただけでも、充分に嬉しかったのですが、今回はお時間を割いてこちらにも思いの詰まった素敵な感想も丁寧に書いて下さり大変恐縮です。
本当に有難う御座いました。

それに今回書いて下さったお言葉の数々が、本当にこの話をとても気に入って下さっていたのだと深く実感出来るものばかりで、そのことが更に嬉しかったです。

特に大和を気に入って下さっていたと知り、とても驚きました。
第二部の後半から大和がメインの話になる、あの部分を書いていた時は、一時的とはいえそれまでの流れからは考えられないほど一気に話が重くなるので、一旦始めた以上はもう後戻りが出来なくなってからも
「本当にこのままこれを続けていいのかな?」と内心自問自答するばかりでした。
けれど、あの事件から更に好きになったと仰って下さって、この部分の話を途中で挫けずに書き続けて良かったと改めて思えました。

大和以外の、偕人やあやめや他のキャラクターについても魅力が沢山あるだなんて……!
何と勿体無いお言葉を……とても嬉しいです!

今回頂いたお言葉の数々でとても励まされました。
まだこの先も長く続いていく話ですが、今後もお付き合い頂けましたら幸いです。
本当に有難う御座いました。
投稿者: 井川林檎  [2016年 01月 30日 20時 00分] ---- ----
良い点
もう最高すぎる展開です。
偕人さん気の毒ですが面白すぎます。
日頃の行い…。
一言
大和さんが痛々しいです。
カップリング
偕人×あやめ
大和×あやめ
勝手に想像しております。
偕人×大和
も、ありでしょうか(笑)
桔京双葉    [2016年 01月 30日 20時 38分]
井川林檎様

何時も有難う御座います!
第52部「後悔と苦い言葉」を早速読んで下さって嬉しいです。
しかもこちらへの書き込みまで…!

>もう最高すぎる展開です。

何というお褒めの言葉…!(驚)
良い反応をいただけて「やったー」状態になりました。

しかもカップリングを色々と想像して下さっているんですね(笑)
でも並べて書いて下さった中でも、一番最後のは色々と問題有りそうですが。
これからもまた引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです!
投稿者: まゆび  [2016年 01月 30日 19時 50分] ---- ----
一言
まだ二十二話までしか読んでいませんが、登場人物のコミカルな掛け合いにハマっています。偕人と大和、どちらも好きすぎて選べない。早速続きを読まなくちゃ!
桔京双葉    [2016年 01月 30日 20時 23分]
まゆび様

こんばんは、こちらへの書き込み、有難う御座います。
もう22話だなんて……凄い勢いで読んで下さっていてびっくりしました!

>早速続きを読まなくちゃ!

こんな風に言っていただけて、余計にとても嬉しいです!

偕人と大和が両方気に入って下さったなんて、ああ嬉し(涙)
この話を書いてよかったです!
また引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです!
投稿者: 井川林檎  [2016年 01月 23日 10時 16分] ---- ----
良い点
登場人物、時代背景(世界観)が魅力的で、読んでいるうちにアニメのように、脳内で再生させました。
とても楽しませていただきました。
一言
更新が楽しみです。
偕人さんがだんだん、好感の持てる人に思えてきて、そこも楽しかったです。
菊乃さんも良いキャラクターで、登場されると微笑んでしまいました。
桔京双葉    [2016年 01月 23日 11時 26分]
井川林檎様

こんにちは。こちらへの感想の書き込み、本当にありがとうございます!
登場人物と時代背景(世界観)が魅力的とのお言葉をいただけてとても嬉しいです。

>偕人さんがだんだん、好感の持てる人に思えてきて

いただいたこのメッセージを拝読して、思わず笑ってしまいました。
冒頭からもしかしたら「何、この人……」的な、あやめと同じ感覚を感じていただけていたのでしょうか(笑)
菊乃のことも気に入って下さったんですね!
また宜しければ引き続き、お読み頂けましたら、とても嬉しいです。
投稿者: 孤独堂  [2016年 01月 04日 11時 32分] ---- 男性
一言
 とても楽しく読ませて頂きました。
 まだ、完結していない物語ですので、物語全体については何も言えませんが。まず、大変読み易く、スイスイ読めました。
 そして、最大の魅力は登場人物の作り込みと、その台詞だと思いました。特に偕人は、凄く良く出来ていると思います。この手の小説で、酒に酔い2度もゲロを吐く主人公は見た事がありません。(笑)粗暴だけど、いざという時はあやめを一番に守る姿は魅力的で、これから更に多くの読者に愛されるのではないかと思いました。
 物語も現時点まで、十分楽しんで読めました。ただの魍魎退治・封印ではなく、大和を通して自信の存在理由まで掘り下げられている様で、人を殺して、感情が露になる件は圧巻でした。センスの良い軽妙な台詞の影で、物語は意外と深刻な方向に向かうのかなと思いました。
 とにかく、大変楽しく読ませて頂きました。これからも更新毎に読ませて頂きます。
 あやめちゃん可愛いですね。労わりの台詞が多くて癒されます。堪りません。
桔京双葉    [2016年 01月 04日 19時 46分]
孤独堂様

この度は勿体無いようなたくさんのお言葉を頂いた上、こちらの感想のみならず、素晴らしいレビューまでも下さったことについて、まず深く御礼申し上げます。

私自身、どんな局面でもつい自分を疑いたくなる、常に後ろ向きになりがちな自分の性格ゆえだと思うのですが、どうも常に自分が書いたものに自信が持てず、けれどそれでも「例え誰に認められなくても見向きもされなくてもいい。ただ自分を信じて書き続けよう!そうしたら何時か良い事がきっとあるはず!」と強く思い続けて辛抱強く過ごしてきた、この数か月間でした。
(もうひとつの掲載している長編の方は掲載前に改稿はしてあるのですが、以前お話しした通り、原案を10年以上前に考えたもので、実質は過去の持ち出しのようなものですので、今作が本当に久しぶりに1から書き始めてきた小説でした)

長々と前置きを書いてしまいましたが、今回頂いたお声で、そういう迷い多き中で書いてきた(しかも全体がある程度長くなった区切りの、ほぼ10万字という、このタイミングで!)これまでの書き続けてきた私の時間がようやくひとつの形として結実し、報われた気がしました。
重ねてお礼を申し上げたいと思います。本当に有難う御座いました。

この小説で当初からやりたかったのは、「とにかくずっと面白さを落とさず書き続ける事」ただそれだけでしたが、現時点では、ひとまずそこも達成出来ているようでほっとしました。

それに今回頂いたお声で、自分の長所にも色々と気が付くことが出来ました。
台詞や登場人物の作り込みや世界観のことも、これからはもっと上手く表現出来るようになりたいと思います。

>この手の小説で、酒に酔い2度もゲロを吐く主人公は見た事がありません。(笑)

この頂いたメッセージで初見で思わず噴いてしまった私です(笑)
孤独堂様が言って下さるまで、何と書いた本人が誰よりもその事実に気が付いていなかったという……改めて思えば、確かに間違いなく他にはいないですね。

第3部冒頭の「多分誰もやったことがないであろう夢オチ」もそうですが、なるべく「斬新でちょっと他では見かけない展開」を出来る限り入れていきたいと思っているので、これからも更にその辺りも精進していきたいと思います。

>大和を通して自信の存在理由まで掘り下げられている様で、人を殺して、感情が露になる件は圧巻でした。センスの良い軽妙な台詞の影で、物語は意外と深刻な方向に向かうのかなと思いました。

このように言っていただけて、あのシーンを書いてよかったと心から思えました。

読んで下さった方が感じられたことをお聞き出来ると、その方の中で「一人歩きしたキャラクター像」から、より多角的な視野からの解釈を考える事が出来ますので、もしお時間が御座いましたら今後も感じられたことを少しでもよいのでお教え頂けましたら幸いです。

今回は何度もお褒めの言葉をいただけ、大変嬉しかったです。
文章云々ではなく、ただ一言、率直に「面白い」と言って頂ける作品を書くことが、私の中での一番の理想でした。

これからも頂いた言葉を励みに今後も頑張っていきたいと思います。
今回は本当に有難う御座いました。
投稿者: 紅月ぐりん  [2015年 10月 05日 05時 32分] ---- ----
一言
面白いです。主人公の偕人、ヒロインのあやめ、どちらもキャラが立っていて魅力的です。二人の掛け合いも自然でクスッとさせられます。

大正時代が舞台のようで私は大正時代にはあまり詳しくはないのですが、テンポのいい文章で自然に世界観を伝えられていると思います。時折入る単語の説明も親切で分かりやすく、丁寧だと感じられました。

今後に期待できる良作だと思います。作者様のご活躍に期待しております(*´∀`*)
桔京双葉    [2015年 10月 05日 20時 38分]
初めてこの小説について、ここで感想をいただけて大変嬉しいです。

時代設定を大正にしたのは、元々友人から以前異世界ものを書いていたとき、「あなたの文章の雰囲気なら大正ものも合うかもね」と言われたことが何となく思い出され、下駄履きの主人公も面白いかな、と思い、今の形になりました。

偕人とあやめに魅力を感じていただけたようで嬉しいです。

軽めでスピード感を主体にした話というのを、今回初めて書いているので(暗い話しか書いてなかったんです)日々「これで本当にいいのか?」な自問自答を繰り返してばかりです。

けれど、こうして感想をいただけると、このままでいいんだ!と再確認出来て嬉しいです。

頂いた言葉を励みに、更に続きを書いて行こうと思います!

本当に有難う御座いました。
― 感想を書く ―

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項をご確認ください。

名前:

▼良い点
▼気になる点
▼一言

↑ページトップへ