勇敢な追跡者の物語

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投稿者: よん@読み専(夏くらいまで……)  [2017年 01月 02日 01時 52分] ---- ----
良い点
読了しました。
ハタチ越え北京原人似の女性を主役に抜擢し、なおかつ超魅力的なヒロインに仕立て上げたのは実にお見事!
ツカミの基本はあるゆるギャップなのだということを改めて学ばせて頂きました。

ファンタジーは詳しくないのですが、異世界に於ける魔獣の設定がとてもしっくりきました。
個人的に、最低最悪の敵役――カイルに対するtoriさんの裁き方には脱帽です。
気になる点
42話読了時点の読者に、88話(終章)の中身を包み隠さず教えてしまうウッカリ作者。
一言
オウンゴール逆ハットトリック級の大チョンボはさておき、満点評価です。
tori    [2017年 01月 02日 17時 55分]
よんさん、貴重なお正月休みの完読ありがとうございます!

あまりなろうでは受けないギャップではあるのですが、そういう評価を頂いて嬉しいです。
やはり主人公の成長を描きたい。物語を書く上でいつも心がけていることの一つです。
カイルはああいう予定ではなかったのですが、このままフェイドアウトはもったいないなと思って、再登場させました。
どこかで死なせるというのもベタですし、ああいう結末に持っていきました。

そして最期に、オウンゴール、申し訳ございませんm(_ _)m
それにもかかわらず満点評価、ありがとうございます!
投稿者: よん@読み専(夏くらいまで……)  [2016年 12月 25日 17時 11分] ---- ----
一言
砦3まで拝読しました。面白い!
北京原人とまで呼ばれた夏美をよくもここまで魅力的に……。
さすがは女の子の描写がうまいtoriさんですね。

いいなあ、こんなファンタジー書きたいなあ。

また来ます!
tori    [2016年 12月 25日 20時 05分]
よんさん、感想を二度まで!ありがとうございます。

おもしろいですか!おもしろい小説書かせたら右に出るものがないよんさんにそう言ってもらうと心強いですね。

>北京原人とまで呼ばれた夏美をよくもここまで魅力的に……。
さすがは女の子の描写がうまいtoriさんですね。

いやもうすきですからね。女の子w
気合の入り方が違いますよ。

よんさん、最近短編が多いですが、長編ファンタジー書いてくださいよ。楽しみにしてます。
投稿者: よん@読み専(夏くらいまで……)  [2016年 12月 11日 12時 13分] ---- ----
一言
御無沙汰しております。
完全に出遅れました。いや、ここまできたらあえて出遅れてやろうと思っておりました。
本日拝読し始めたばかりですが、既にハマりつつあります。
tori作品が面白いのはわかっているので、これからじっくり堪能させて頂きます。
tori    [2016年 12月 12日 09時 45分]
よんさん、感想ありがとうございます!

この作品をこれから読んで頂けるとは胸熱ですね!

tori作品が面白いかどうかはともかく、本作は前半、特に王都編までは自分でもかなり良い出来だと自負しております。ただ後半、特に美月視点の混交あたりからグダグダとしはじめたなと書き終えて反省しております。
いつか時間が取れたら、大幅に改稿してもう少しすっきりした形でまとめられたなと思っています。

投稿者: 孤独堂  [2016年 11月 13日 01時 42分] ---- 男性
一言
完結おめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
僕もそうですが、働きながら一つの作品を書き続けるというのは、なかなかどうして大変です。
そんな中で、こちらの作品は、ぶれる事無く、全体の雰囲気・文章も変わる事無く、一つの作品として上手にまとまっていると思いました。
まさに、万人受けする王道のファンタジーだと思います。(とりさんの人柄かな? 僕には無理だ!泣)
先ずもって、安心して読める。人にも勧められる小説です。
それからラストのローランは、僕がこの小説に大きく傾倒したきっかけの人物だけに、とても感慨深いです。とりさんと、西部劇の話や、テンプル騎士団の話などをした事も懐かしく思い出しました。
本当に完結おめでとうございます!

tori    [2016年 11月 13日 10時 26分]
孤独堂さん、ありがとうございます!

孤独堂さんには連載初期の頃からお世話になり、レビューまでして頂き感謝に堪えません。
映画や小説の話で盛り上がったこともありましたね。とても懐かしいです。

たしかに働きながらの創作というのは制約がかかりますよね。なによりモチベーションを維持するのが難しい。
それでも僕らは書くことが好きだから書き続けるのでしょう。

作品の方も楽しみに読ませてもらっています。また感想にお邪魔することもあるかと思いますが、よろしくです。
投稿者: トト  [2016年 11月 12日 23時 04分] ---- ----
一言
完結おめでとうございます!
そして、お疲れさまでした。
連載が終わってしまうのは淋しいですが、素晴らしい作品と出会わせて頂けた幸せを今、ひしひしと噛みしめております。

大切な妹を取り戻す為――それが最終目的であり、唯一の願いだった筈なのに、異世界で紡いだ絆はそれだけでは留まりませんでしたね。
素晴らしい仲間たちとの出会いと別れ……
それを繰り返しながら彼女等は成長し、そして手にした結末だったのだと思います。
作品の中に、成程なあ〜と思う文章や台詞も数多くあり、人生の指標とさせて頂いております。
本当に奥の深い素敵な物語だと思います。

トトさんも本当に素敵な方で、名前を使って頂いて、嬉しいやら申し訳ないやらでございました。
本当にありがとうございました。

まだ外伝や後日談もあるという事なので、そちらの更新も楽しみにしております。
tori    [2016年 11月 13日 10時 19分]
トトさん、ありがとうございます!

トトさんにはTwitterの読了だけでなく、ファンアートまで頂き、たいへんお世話になりました。
お名前を拝借したトトも無事生還できて作者もホッとしているところです。
この物語のジョーカー的存在のエミリアの代役として、存分に力を発揮してくれました。
今後は夏美や美月、リンの母親代わりとしての活躍を期待したいところです。
投稿者: ニー太  [2016年 11月 12日 21時 55分] ---- ----
良い点
見事な王道ファンタジーでした。

ずっと更新を楽しみにしていた作品が終わってしまうのは、いつも寂しいものですが、この作品の非常に丁寧かつ綺麗な〆は実に素晴らしい。
良き読後感を味合わせていただきました。
ローランへの報告の場面が特に、じんわりと来ました。
一言
完結、お疲れ様&おめでとうございます。
tori    [2016年 11月 12日 23時 41分]
ニー太さん、ありがとうございます!

毎回Twitterで読了ツイートをして頂くなど、サポートに心から感謝します。ニー太さんにはいつもこの物語では不遇な男たちに焦点を当てたコメントをもらったこと、ありがたかったです。
暗い結末も準備していたのですが、やはり物語はハッピーエンドがいいですね。

また次回作もよろしくお願いします。

投稿者: Kein  [2016年 11月 12日 20時 57分] ---- ----
一言
完結お疲れ様です。そしておめでとうございます。
見つけてすぐ完結してしまったのは個人的には残念ですが、全体的にプロットなどがよく練られていて無駄に長くもなく、終わるべくして終わったという感じです。

魔精気が消え、魔操騎士の超人的なアドバンテージはなくなり、全ての魔獣たちはいずれ人に狩られるか、奈落の底に消えるでしょう。束の間の平穏と、その後に続く人同士の争いが目に見えます。ウルスラやローランが生きている時代の間くらい平和であってほしいですね。ウッドエルフの守護者としてのハイデン公や名宰相ウルスラ、賢王ローランの治世をララノアやヨシュアを始めとしたウッドエルフたちが語り継いでくれるでしょうか。
とまあ、とても妄想がはかどります(笑) ローランは夏美の子ですから、きっと王族の使命から逃げないでしょうし、人同士が争う時代に移りゆくにしてもきっとうまく対策するでしょう。地球の歴史からそれが予想できないはずはありませんから。

改めて、完結お疲れ様でした。次回作も楽しみにしています。
tori    [2016年 11月 12日 23時 36分]
keinさん、短い間に二度まで丁寧な感想を頂き、恐縮です。

ほとんどストックもないまま連載という形を取ったために、プロットを追いかけるだけで、細かい表現や設定のすり合わせなども充分できませんでしたが、過分な評価をしてもらって嬉しいです。

keinさんの妄想というか、作品から色々と今後を予想して頂いたのを読んで、実はドキリとしました。
僕自身も夏美の息子ローランを中心とした群像劇を構想していたからです。ベルに魔獣を全部持っていってもらったのも、次の作品が人間同士の争いをテーマにするためでもありました。
王位を巡る争いに巻き込まれるローランや、ウルスラの懐刀として権勢を振るうヨシュアと、それに政敵として立ち向かうレオ。さらに東の大陸で誕生した大帝国の侵略、そういった内容のお話です。

いつになるかはわかりませんが、そのときはまたご愛読願えたら幸いです。
投稿者:  [2016年 11月 12日 20時 57分] 40歳~49歳 男性
一言
楽しみに読ませてもらってました。完結おめでとう!
評価満点入れておきました!
同じ作家として勉強になります。
tori    [2016年 11月 12日 22時 40分]
和★白鷺紅茶さん、ありがとうございます!

しばらくは次回作の構想を練りつつ、他の方の作品も読ませていただき勉強しようと思っています。
和★白鷺紅茶の作品も是非、読みに寄せてもらいますね。

投稿者: 夏目かな  [2016年 11月 12日 20時 55分] ---- ----
一言
完結お疲れさまでした。
面白かったです。
tori    [2016年 11月 12日 22時 29分]
夏目さん、感想ありがとうございます。

長い物語にお付き合い願い、ほんとうに感謝です。
面白かったというお言葉、これに過ぎるものはありません。
投稿者: つづれ しういち  [2016年 11月 12日 20時 54分] ---- ----
一言
完結、おめでとうございます。
長い連載、まことにお疲れ様でした。

夏美ちゃんが異世界へと攫われた美月ちゃんを救うお話…と一言で言うにはあまりにも多くのドラマの内包された、素敵な物語でした。
どんなつらい展開のときにも、物語の根底に、作者であるとりさんの優しい眼差しがあるように気がしておりました。
この物語を、連載初期のころからずっと追うことができ、とても幸せでした。

これからも夏美ちゃんやトトさん、美月ちゃん、ララノアやレオ、ロジャー、サタケ(笑)の未来が続いてゆくのだろうな…と思わせてくださる、素敵なラストでした。
お疲れ様でした。そして、有難うございました^^
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