ログイン
ケータイ版
小説情報
感想
レビュー
トラックバック
縦書きで読む[PDF]
挿絵表示
ブックリスト登録機能を使うには
ログイン
か
ユーザー登録
が必要です。
『終焉の詩姫』の感想
1
2
3
Next >>
投稿者: 西海洲 [2011年 05月 18日 (水) 08時 21分] ---- ----
▼一言
申し訳ありません、説明不足でした。
サイトのクリック広告ではなく、その上部にある立花様ご自身による告知や、要望のことです。
よけいなお世話とは自分でも思いますが『そうした者も居ますよ』という報告なのでした。
私の勘違いでしたらすいません。
立川マナ
[2011年 05月 18日 (水) 14時 15分 07秒]
西海洲さま
広告の話ではなかったのですね。すみません、こちらこそ読解力不足でした。
しかし、現在まで、Web拍手を通して拍手やメッセージをくださったり、人気投票にご協力くださっている方々もいらっしゃいます。私のわがままではありますが、そういった読者の方々の応援は執筆の支えであり、ここまで書いてこれたのもそのお陰です。ですので、勝手ながら、私としてはこのまま残させていただきたいと思います。
もちろん、もし、今後、同じようなご意見を読者の方からいただくことがあれば、対応を考えていきたいと思います。
今回は、西海洲さまを不快にさせてしまったようで、申し訳ありませんでした。貴重なご意見、ありがとうございました。
それでは。
投稿者: 西海洲 [2011年 05月 18日 (水) 06時 45分] ---- ----
▼良い点
作品紹介ページや、レビュー・感想を見て読もうとは思いました。
▼悪い点
広告を掲載するのは何故でしょうか?
私の場合、その時点で『読み手への配慮に欠けた作者なのだろう』と想像してしまいます。
目次から適当に確認しましたが、おそらく全てのページにあるでしょう……ブックマークを削除させていただきます。
立川マナ
[2011年 05月 18日 (水) 07時 13分 19秒]
西海洲さま
お立ち寄りいただいて、大変ありがとうございます。
拙作は、暖かい読者の方に恵まれ、素晴らしいレビューやご感想を頂いております。こうして、そのお陰で目を通してくださる方もいらっしゃるので、有難いことこの上なく思います。
広告の件ですが、これはこの「小説家になろう」というサイトの方針であり、私の意図はなんら関係ありません。同時に、私が操作できるものでもありません。少なくとも、そう私は理解しております。
申し訳ありませんが、私も書き手としてサービスを提供していただいている立場ですので、その件で運営の方に問い合わせる気もありません。
貴重なご意見、ありがとうございました。
広告以外で、読者の方をしっかりと配慮できるような書き手になれるよう努めていきたいと思います。
投稿者: 瑠衣 [2011年 03月 24日 (木) 17時 31分] ---- ----
▼良い点
描写が丁寧で、文章も詩のように美しくて素敵です。
ストーリーも読んでいるうちに、どんどん引き込まれて物語の虜になっちゃいます。
▼一言
どうも瑠衣です。
『終焉』への愛が溢れだして、ここにも現れました~。
もっと早く書こうと思っていたんですけど、苦手なんです感想。
書いたからには『終焉』への思いを、まき散らかします!
『終焉』の一番の魅力は、何といっても和幸とカヤの恋愛ですよね。
純粋だからこそすれ違ったりして、早くくっつけと言いたくなりします。
そんな二人が結ばれた夜なんかは、もう言葉で言い表せません!!
カヤを愛する和幸に、惚れちゃいます!
『終焉』は文章も凄く好きです。
特に「カーヤは世界を滅ぼさない」の
「エレベーターが下へ……ひきずりこまれていく。」
のところが大好きです!
それと登場人物の心も凄く伝わってきます。
なのでみんな大好きです。
あの人以外はですけど(笑)
あと、もの凄く個人的な意見ですけど、主人公たちの出会いから二ヶ月間が、さらっと流されすぎているかなぁと。
思わずエッとなってしまいました。
それと「救世主の条件」で黒背景が続いたので、若干読みにくかったかなと。
まぁバクテリアの戯言として、読み流してくださいね。
あぁ相変わらず暗号のようなグダグダ文章に……。
とにかく伝えたいことは一つ、『終焉』大好きです!
ネット小説で一番好きです!
むしろ好きを通り越して、愛しています!!
暑苦しいですよね。すみません。
物語も段々盛り上がってきて、目が離せません。
一体どんな終焉を迎えるのか、とっても楽しみです。
こんな良作が無料で読めて、本当に良かったです。
突然お目汚しな感想もどき、失礼しました。
続きをいつも楽しみにしています。
立川マナ
[2011年 03月 25日 (金) 13時 03分 37秒]
瑠衣さま
わーーっ、なんとこちらにもお越しいただけるなんてっ! ご感想、ありがとうございます!
もう赤い色が好きになりそうです♪(感想の書き込みがあると、ユーザーページに赤い文字で知らせが来るので……て、どうでもいいですね笑)
文章が詩のように美しいっ!? わ、わたくしめの文章にそんな光栄極まりないお言葉をいただいちゃってよろしいのでしょうかっ!? か、か、感動です……詩のように、てなんという賛辞っ!
しかも、虜ー!? すみません、テンション高くて……嬉しさを抑えられるほど大人じゃないようです(笑)
文章もストーリーもお褒めいただけて……感涙です~(;_;)
はわわ、『終焉』への愛っ!? あふれんばかりの……っ!?
ここまで立川を感動させる感想をお書きになる瑠衣さまが、感想が苦手なわけがありませんっ!
はい、とても感動しております。
たっぷり愛を感じさせていただきました~(T_T)
和幸とカヤの恋愛にご注目くださってありがとうございます♪ 最近、かなり出番の少ない二人ですが……一応、拙作はファンタジー(え?)恋愛小説なので、そこが魅力だといっていただけて何よりでございます(^^)
>そんな二人が結ばれた夜なんかは、もう言葉で言い表せません!!
ほんとですかーっ! いや、もうこちらが言葉になりませんっ。
というか、読んでくださったんですね。ありがとうございます!
かなりひっぱっての、初夜……じゃなくて、『一夜』だったので、私の中ではすごく重要なシーンでして。
お気に召していただけて、ほんっとに嬉しいです!
わーっ! な、なんてことですか。まさか、文章を抜粋してくださるなんて……いや、その前に、そこまで覚えていてくださっているなんてっ!
感動でまともな返信ができそうにありません(笑)
小説を書き出した当初は、情景描写がまったくできず(今も修行中ですが)、とにかく書きながら慣れていった感じなので、こうして文章を褒めていただけると、安堵するとともに報われた気分になりますよ(^^)
>あの人以外はですけど(笑)
あ、あの人ですね! 今後、好きになっていただけるように……いや、嫌われててもいいかぁ、なんて思っちゃったり(笑)
いじられ役なので、これからもいじってやってくださーい(^^)
>主人公たちの出会いから二ヶ月間が、さらっと流されすぎているかなぁと。
や、やはり、そうでしたかっ(汗)何人もの方から指摘されているところで、書き足さなければな、とずっと思っているんですが、なかなかできずにいる状況です(^^;)
いっそのこと、「一週間」にしてしまおうか、とも思ったり……。
徐々に書き足していこうかとは思っていますが、少し時間がかかりそうです。
黒背景、読みにくかったですか! それはいけませんね。そちらは白背景に戻させていただこうかと思います♪
一話かニ話くらいはそのままにするかもしれませんが。
いえいえ、戯言だなんて! ご指摘、ありがとうございます(^^) 読者の方の意見は、ほんとうに貴重ですので!
だ、大好きだなんてーー! 愛してるだなんてーーっ! しかも、ネット小説で一番好きだ、とのお言葉……もったいなき賛辞にございます(;_;)ああ、もう泣いてもいいですか!?
ほんと、書いてきてよかったです。連載当初、一度は執筆をやめようかと思った時期もありましたが、続けてきて本当によかったなぁ、と心から感動しております(^^)
暑苦しいだなんてとんでもないですよっ。愛が直球で伝わりました。ありがとうございます♪
>こんな良作が無料で読めて、本当に良かったです。
う、うれしすぎるお言葉を最後に……瑠衣さま、確信犯ですね!? 泣かそうとしてますね!?
無料で読めてよかった、と言っていただけるのはなによりの誉れです。そう思って頂けるのが、Web小説を書いていて一番の歓びです(^^)
愛のこもったご感想、ほんとーにありがとうございましたっ!
いつものごとく、私の返信は熱血長文になってしまっていますが、ご了承くださいませ(笑)
更新速度は落ちておりますが、書き続けていきますので、またお時間のあるときに覗きにきていただければ幸い至極にございます!
投稿者: サワキ [2010年 12月 14日 (火) 06時 32分] ---- ----
▼良い点
いつも楽しく読ませていただいてます(≧∇≦)
運命の夜の10話が検索しても出てこないんですがどうすればみれますか?
立川マナ
[2010年 12月 14日 (火) 11時 26分 05秒]
サワキさま
初めまして、サワキさま! 書きこみ、ありがとうございます~(^^)
い、いつも……楽しく!? はわわっ、なんとありがたいお言葉! あまりの嬉しさに目頭があつくなっております(T_T)こうして読んでくださっている方がいる、と思えばこそ、筆が進むというものですっ。
って、すみません! 私としたことが、運命の夜10話を検索除外にしておりました。たった今、修正いたしましたので、おそらくご覧いただけるかと思います。
念のため、URLを貼っておきますね♪
http://ncode.syosetu.com/n4247p/
お手数ですが、上のURLをコピー&ペーストでお願いいたします(^^)
コメント、本当にありがとうございますっ! まだまだ最終章への道のりは長いですが、最後までお付き合い頂ければ幸い至極にございます♪
投稿者:
音遠
[2010年 12月 12日 (日) 19時 31分] 18歳~22歳 女性
▼一言
コメントしたばっかりですけど、今回感想がたくさんあるので、こちらも来させて頂きました(^-^)/
鼎の正体出ましたね~。本間が次に何か仕掛けてくる直前くらいにバラすのかな?
と思ってたので、ここで来たか!?
って思いました。
望と鼎は今まで怪しい言動と行動いっぱいありましたもんね。
残念ながら何話かまでは覚えてませんけど、望妹いるって言ってたし。
鼎出た時点でこいつ絶対妹だ!って思ったのでまさに期待通りです。
いや、バラすタイミングとか次の展開を思わせる言動とか期待以上です!
微妙に次の予告みたいな示唆があると、やっぱりこう、次を考えてワクワクしてきます♪
考える材料が少なめなので、鼎とかの正確な目的は分からないです。
勝手な予想なら常に幾つもたてながら読んでるんですけどね( ̄▽ ̄)♪
てか和幸・曽良・砺波(特に和幸!)
鼎目の前で結構怪しい素振りみせてるっていうのに!
もう少し疑問に思おうよ!
カイン破滅するよ!?
とか思いますねぇ。
同時に、性格から考えて気づくわけないよな~。
とかも思いましたが。
ほんとにカインであることを除けば普通な子たちですよね。やはりそれ故殺し屋の前に『無垢』がつくのでしょうが。
曽良とか一番警戒した方がいいのに...
ヒントは結構あるのに、同じ境遇の者だと思っていることから湧く共感か、今まで使われたことがない手だからか、藤本さんが倒れてるせいか...
こんな風に考えていくと、深く色々繋がっているのが分かりますね。
事態は更に悪くなっていますけど、だからでこそ
さあ知らない間に追い詰められて君達はどういう対処を見せてくれるんだ?
ってゾクゾクしてきますね。
書かれているマナさんも、さあどうしてやろうか?って思ったりしませんか(笑)
(あくまで憶測ですが流れ的に)確実に先手は本間が打って、必然的にカヤもカインにとって完璧に敵に見られるのでしょうね。
その状況をどう打破するか、どう足掻くか、どこまで追い詰められるのか!
こんな風に物語の先や過去をも考えさせてくれる終焉の詩姫はやはり素晴らしいです。大好きです。
マナさんは最近の話が暗めなことを気にされているようですが、本から明るい話という訳でもありませんから、ここまで読んでいる方は皆、あまり気になさらないかと思います。
闇が長く続けばその分そこから出たときの感激が大きいですから。
次回も頑張って下さい(^-^)/
立川マナ
[2010年 12月 13日 (月) 14時 40分 16秒]
音遠さま
ご感想、ありがとうございます~! 返信が遅れてしまい、申し訳ありませんっ。
いつも心温まるコメント、ほんっとありがたいです。嬉しい……いえ、救われておりますっ! さらに、このようなご丁寧な感想までくださって……歓喜の渦に飲み込まれております。
って、いつも暑苦しい前置きすみません。ほんの少しでも感謝の気持ちを伝えたく……(>_<)
そうなんです、ここで来ました! 鼎の正体! 五章への橋渡しです。
お、やはり音遠さまはお気づきになられていましたか。コメントの感じから、勘付かれているなぁ(ニヤリ)と、思っていたので♪ どうでしょう、ハラハラしていただけたでしょうか。狙いとしては、ぜひ読者さまに「らめ~!」と思っていただきたかったんですよね(笑)
望の妹発言は、第150話「残念だ」ですね。実は、ずいぶん昔なんですよねぇ、こうやってみると(汗)
なので、覚えていただけていて嬉しいです。ありがとうございますっ! ここまで伏線が遠いとどうなんだ?
て感じですね(^^;)
>いや、バラすタイミングとか次の展開を思わせる言動とか期待以上です!
おお! なんと……こ、こんなお褒めの言葉にあずかり、光栄至極です! 期待以上ってすごく嬉しい言葉ですよね。うっとりしちゃいます~。実際、バラしの場面は苦戦したところだったので、そう言っていただけて安堵いたしました。どこまでバラせばいいのかっていうサジ加減がやはり難しいですね(^^;)
音遠さまの予想、かなり気になりますね。幾つかあるとのことなので、どれかは正解なんじゃないか、と。いやぁ、音遠さまはかなり鋭い方だとお見受けしているので。徐々に鼎たちの企みは明らかになっていきますので、答えあわせのような感じで楽しんでいただけたら幸いです~(^^)
>もう少し疑問に思おうよ! カイン破滅するよ!?
おっしゃるとおりでございます(笑)かなり無防備ですよね。裏世界で育ってきたのに……というつっこみを頂いてもおかしくはないのですが、一応、理由があって――と解説しようかと思いきや、
>性格から考えて気づくわけないよな~。
そうなんです、ありがとうございますっ! まさか、そこまで気付いてくださるとは(T_T)読み込んでくださっているんだなぁ、と感激に胸が高鳴りましたよぉ。
今回は、そんな三人組(主に和幸、曽良)の単独行動のため、作戦なんてものもなく、穴だらけの浅はかな行動になってしまっているんです。特に、砺波の件(十字架)があるため、ほかのカインに相談できるわけでもなく、適切な対処ができていません。静流でもいれば、少し状況は変わっていたのでしょうが……。
>ヒントは結構あるのに、同じ境遇の者だと思っていることから湧く共感か、今まで使われたことがない手だからか、藤本さんが倒れてるせいか...
わああ、と……発狂しそうになりました。そこまで深く読んでくださっているなんて……感動です~! 繋げていただいてありがとうございます。実はそういった『不運』をちょこちょこちりばめていたんです。まさか、気付いてくださるとは(>_<)特に、藤本の不在は全ての元凶ですね。それと、曽良の性格も一因していて……ごにょごにょ。
>やはりそれ故殺し屋の前に『無垢』がつくのでしょうが。
お、驚きました~~! 実は、そのあたり……『無垢』について次話でちょろっと語る予定だったので。心臓がばくばくですよ。
というわけでして。この部分はぜひ、本編のほうで語らせていただきたいと思います(^^)
ゾクゾクしてくださってるとのこと。も~作者冥利につきます~っ! 第五章は、そのあたりに重点を置くつもりなので(当たり前ですね笑)ぜひ音遠さまに楽しんでいただけるような緊迫感をだしたいところです。気合入れてかかります。うしっ!
>書かれているマナさんも、さあどうしてやろうか?って思ったりしませんか(笑)
あ、実は……さあどうしよう? かもしれません(笑)私も知らない間に追い詰められているような気が……? いやいや、私も足掻きますので、カインの行く末とともに見守っていただければ幸いです♪
>こんな風に物語の先や過去をも考えさせてくれる終焉の詩姫はやはり素晴らしいです。大好きです。
大好き!? なんて……なんて感動的なお言葉をくださるのですかっ(T_T)こんなにお褒め頂いて、なんとお礼を言ったらいいのやら……。ほんっと書いてきてよかったなぁ、と思いました。たまに心が折れそうになりますが、こういったお言葉をいただけると、ちゃんと書ききろう、と力がわいてきます。応援してくださって、本当にありがとうございます!
>闇が長く続けばその分そこから出たときの感激が大きいですから。
名言っ!! これはなんたる名言なんでしょう! よし、これで五章をプロット通りに書けそうです。(あまりに暗くて、ちょっと変えようか、なんて思っていたので)
そうですね、思えば、拙作は全体を通して明るい話じゃないですね(笑)あまり構える必要はなかったかもしれません(^^)
とわっ! また返信が長くなってしまいました。申し訳ありませんっ。
ご感想、ほんとーにありがとうございました♪ 音遠さまのお言葉を胸に、次に控えるおも~い章も書ききりたいと思いますっ!
投稿者:
矢岳秀斗
[2010年 11月 13日 (土) 08時 44分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
『空き巣の真相』まで読了しました。
もうちょっと読み進めてから感想を書くつもりでしたが、いろいろと思うことが多くてとりあえずここまでで。
第一章とは打って変わって、恋愛の要素が強い第二章ですね。
実は恋愛小説大好き。カヤちゃん、可愛いねぇ…と、思わず微笑んでしまう矢岳秀斗です。(^^)
思えばこの歳になって、好きな人を想ってどきどきしたり、不安になったりすることもなく、枯れた心に水を注がれた気分でした。若い頃はこんなんだったなぁと、しみじみしたら、なんだか悲しくなってきましたけど。(笑)
純粋で、優しくて、控えめで、でも芯のしっかりした女の子。カヤって、ひょっとして立川さん自身をかなり投影してるキャラなんでしょうか ?
普段のやりとりでは『可愛らしいお嬢さん』というイメージの立川さんですが、いつかの『突撃インタビュー』のときはずいぶん熱く語っていて驚いた覚えがあります。
読み進めながら、カヤ=立川さん? と感じてしまいました。
とすると和幸は理想の男性像なのかなと思ったり……あ、余計な詮索でしたらごめんなさい。(汗)
物語に話を戻しますと、カヤと和幸のすれ違いがものすごくもどかしいです。
ああ、もう、どっちかがはっきり言えばいいのに! 和幸、男だろ! はっきりしろ!
でもまあ、十六歳ってこんなもんですかね。おじさんは昔のことすぎて忘れてしまいました。(笑)
初めは場面転換が多すぎて面食らうこともありましたが、読み続けてよかったです。
カヤと和幸の行く末を祈りながら、最後に感動した一文を。
>私はどの宗教に入っているわけでもない。これから入るつもりもない。でも、祈りたくなった。願いたくなった。だって、そうでもしなきゃ、叶いそうにない願いに思えたから。
引き続き、拝読させていただきます。
立川マナ
[2010年 11月 14日 (日) 00時 21分 27秒]
矢岳さま
な、なんと……ご感想ありがとうございますっ!! またお越しくださるなんて……ほんと嬉しいです~。もう光栄至極でございます(^^)
そうなんです、第二章は恋愛小説です! おお~矢岳さま、恋愛小説「大」好きなんですか!? なんだか、安心いたしました。いえ、拙作はファンタジー小説よりも恋愛小説に近いので、お好みに合わないのでは……なんて心配だったので。
>カヤちゃん、可愛いねぇ…と、思わず微笑んでしまう矢岳秀斗です。(^^)
待ち望んでいたお言葉でございますー! 男性はカヤのことどう思うのかな、てずっと気になっていたので。可愛い、とのご感想、もう飛び上がるほど嬉しく思います。
枯れた心に水を注がれた気分――私もそんな気分で執筆してますね(笑)リアルではもうドキドキするような恋愛はしてないので。青春時代に憧れていたドキドキを再現しようとしてます(笑)書いてるときは、とにかく自分が恥ずかしくなるくらいベタベタを! と心がけてます。
>純粋で、優しくて、控えめで、でも芯のしっかりした女の子。カヤって、ひょっとして立川さん自身をかなり投影してるキャラなんでしょうか ?
び、びっくりしました~~! そういう印象お受けになりましたか!? なんでしょう、可愛いというご感想を頂いたあとなので、嬉しいですね(笑)いえいえ、私とカヤはまるきり別人ですね。普段、私は下ネタばかり連発す……いえ、なんでもないです(笑)
カヤについて語らせていただきますと(長くなります、すみません)
実は彼女は、リアルの男友達の「理想の女性」を意識して描いています。彼も創作活動(小説ではありませんが)をしている友人なので、作品に関して語り合ったりするんですよね。その会話の中で学んだのが、男性が思い描く女性は「存在し得ない生き物」だ、ということです。(あ、これは男性に対しての批判でもなんでもありません。女性についても同じことがいえると思うので)
女の私からすると、「そんな女はいない! 目を覚ませ~!」と言いたくなるような女性キャラでも、男性にとっては実は魅力的なキャラだったりする。「千年女優」という映画を観たときに特に思いました。「タッチ」のみなみちゃんにも言えることかと思います。
そんなわけで、拙作を書き始めたとき、当初は男性向けの小説にしようと思っていたので、ヒロインを描くときは「女性が読んでて苛立つくらいにぶりっこをさせる」を心がけていました。
幸運なことに、女性の読者さまから批判があるわけでもなく、好いて頂いているのでとても嬉しく思ってます♪
>とすると和幸は理想の男性像なのかなと思ったり……
今回の矢岳さまのご感想、インタビューを受けてるみたいです(笑)
和幸は……確かに、私の「理想の男性像」は紛れ込んでいるかと思います。ただ、彼のキャラも、当初の「男性向け小説」の名残が残っていて……男性が読んでいて感情移入できるキャラを心がけた結果なんですよね。なので、他のメインキャラに比べて、見た目も背丈も普通ですし、女の扱いがうまいというわけでもない。裏の顔がなければ、ただの目立たない平凡な少年なんですよね。
そんな彼を特別にしてるのは「優しさ」で、そこにカヤも惹かれたわけです。
これは、とある女の先輩の言葉が基ですね。「結局、優しければいい! 優しい男がいいのよ」という(笑)
また熱く語ってしまいました! 長々と申し訳ない(汗)主人公を語る、とてもよい機会を頂いた気がします♪
私も話を元に戻します(笑)
>和幸、男だろ! はっきりしろ!
おっしゃる通りでございます! もうびしっと言ってやってください。彼はこれでもかというほど奥手ですね。恋愛なれしてないんですよ。
でも、すごくもどかしかった、とのお言葉、大変嬉しいですっ! 拙作は、一応「焦れ」を売りにしているので(笑)ありえないほどすれ違います。
>初めは場面転換が多すぎて面食らうこともありましたが、読み続けてよかったです。
か……感動いたしました~~~~(涙)矢岳さまにそう言って頂けて、ほんっとよかったです。感激に手が震えますよ~。
最初の場面展開は、現在執筆している章が終わったら修正しようと思っています。正直なご意見、本当にありがとうございます!
そして……なんと、またも具体的な文を取り上げてくださって(T_T)矢岳さまに「感動した」というお言葉を使って頂けるなんて、身に余る光栄ですよ。
これからも恋愛要素は濃くなっていくと思います。恋愛小説大好きな矢岳さまが楽しんでいただけるような作品を書けるように精進していきたいと思います♪
ご感想、ほんとーーーにありがとうございました(^^)そして、めちゃくちゃ長い返信……お許しくださいませ(汗)
投稿者:
音遠
[2010年 11月 10日 (水) 19時 38分] 18歳~22歳 女性
▼一言
知らない間に更新されてたんですね。
今回も良かったですよー。自分は満足です。
運命の夜6・7ともに読んでて焦らされてる気分になりました。内容は良かったし、必要なシーンなのは分かっている、でも早く和幸とカヤのやりとりが読みたい(T_T) ってな感じが今の自分の心境ですね(苦笑)
曽良と和幸のやりとりも勿論良かったんですけどね。今はやっぱり和幸とカヤの方が気になって仕方がないです。
またなんだか長くなりかけてますね...。この辺で切り上げます。
次こそ和幸とカヤとユリィですよね?もし違っても読みますが、楽しみにしてます(^-^)/
立川マナ
[2010年 11月 11日 (木) 09時 57分 42秒]
ね……音遠さま~~っ!! と、思わず叫んでしまいました。すみません。
こんにちはっ(^^)ご感想、ありがとうございますっ♪♪ 嬉しくて動悸が……どうしましょう。
最新話、読んでくださったんですねっ! ありがとうございますぅぅぅ(T_T)
って、こんなにお褒め頂いてよろしいんでしょうか!? 音遠さまに満足していただけて光栄の極みですっ。
ここ最近の話は真面目すぎて、読者の方は退屈してるんじゃないか、と心配だったりしていたので、「内容が良かった」とのお言葉に大変安堵しております。
音遠さまのおっしゃるとおり、「必要なシーン」だったんですよね。嗚呼、そこまで汲み取っていただけたなんて……(涙)
>早く和幸とカヤのやりとりが読みたい(T_T) ってな感じが今の自分の心境ですね(苦笑)
ちょ……嬉しすぎるお言葉ですっ!! やはり拙作の大きな軸は、あの二人の恋愛なので(仮にも恋愛ファンタジーを名乗っていますから笑)、カヤと和幸の方が気になるという反応を頂けるのは、も~~~すごく嬉しいですっ!
思えば、二人のラブラブを随分長い間書いていなかったような気が……(笑)
ここまで音遠さまを焦らしてしまったのですから、もちろん二人のやりとりは盛大に! と気合が入りました(笑)
あと一話ほど焦れて頂く事になりそうですが、おそらくご期待にそえる展開になると思いますので♪
>もし違っても読みますが、楽しみにしてます(^-^)/
暖かいお言葉、感激しております~~! って、最後までテンション高くてすみません(笑)やはり感情のままに返信してしまいました。
おそらく、近いうちに最新話もアップできると思いますので。空き時間のお供にでもしていただければ幸いです(^o^)
投稿者:
音遠
[2010年 11月 03日 (水) 22時 42分] 18歳~22歳 女性
▼良い点
私だけかもしれませんが、かなりの長編なのに読むのが全く苦にならなかった点。あとは壮大な世界観やそれぞれの人物の心情の表現等。
▼悪い点
何話のどこか分からなくなってしまったんですが、(行動している人物と名前が合っていない等の)誤字と思われるものがほんの数カ所だけあったと思います。
▼一言
すごく楽しんで「続きはどうなるんだ!?」とかなり期待しながら読ませて頂いてます。あくまで私の意見ですが、文章の構成とか世界観がしっかりとしている感じがして、すごくいい物語になっていると思います。
細かく言うとまだまだ感想があるんですが、既にかなり長くなっているので切り上げますm(_ _)m
これからも頑張って下さい(^-^)/
立川マナ
[2010年 11月 04日 (木) 14時 40分 52秒]
音遠さま
ご感想、ありがとうございますっ!! 初めまして~~!! 丁度本日から執筆を再開しよう、と思っていた矢先、このような素敵なコメントを発見し……もう感激のあまり叫んじゃいました(^^)すーっごく嬉しいです。本当にっ!
さらにお気に入りユーザー登録もしてくださったんですね。さっそく逆登録、させていただきました。
苦にならなかったですか!? いやいや、音遠さまだけでもそう言って頂ければ、わたしはもう大満足です。って、まずはこの超がつくほどの長編を最後まで読んでくださったことへ、ぜひお礼を申し上げたいです。ありがとうございます♪ さらにこうしてご感想までくださって……感涙です。
世界観や心情表現まで、お褒め頂けて胸がいっぱいでございます(^^)特に人物の心情表現は、一度ご指摘を頂いて力を入れていたところでしたので、こうして評価していただけて大変嬉しく思います。
>行動している人物と名前が合っていない等の
そんな誤字がありましたかっ!? 申し訳ありません。ご指摘、ありがとうございます♪♪ とっても助かります。捜査に入りたいと思います(^o^)最近の章でしょうかね?
>すごく楽しんで「続きはどうなるんだ!?」とかなり期待しながら読ませて頂いてます。
もう、感無量です~~!(涙) 天にも昇る気持ちとはこのことではないかな、と。はい、それくらい感動しておりますっ! 拙作を楽しんでいただいている。さらに、続きを楽しみにしてくださっているだなんて、言葉にならないほど嬉しいです! これこそまさに、作者冥利につくというものです。しかも、すごくいい物語、だなんてもったいなきお言葉……心に沁みます。
あまりの嬉しさに、文章が乱れてしまいました。申し訳ありません(^^;)感情のままに書いてしまいました。
こんなに暖かく素敵なご感想、ほんとーーーにありがとうございます。最後まで書ききるつもりですので、今後ともお付き合いいただければこれほど幸せなことはありません。ちょーとばかり、これからストーリーは暗くなることが予想されるのですが(汗)
またお暇なときにでも、覗きに来てくださいね♪ これからも拙作ともどもよろしくお願いいたします(^^)
投稿者:
矢岳秀斗
[2010年 09月 27日 (月) 16時 50分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
ようやく感想欄に顔を出すことができました。
といってもすみません、まだ『謝罪』までです。
壮大な世界設定に、まずは感服しました。ぼくの場合は「ファンタジー」というと、中世ヨーロッパをモデルにしたものしか知らなかったので、『終焉』の世界観はとても斬新に映ります。
人身売買が当たり前の世界で、子供たちを取り戻すカインの存在など、退廃的な社会の設定が絶妙ですね。これほど長い物語ならブレない世界観は必須です。見習わなくては……
クローンとして生まれ、カインであることの和幸の葛藤も、非常に共感できました。
> 自由とは、こんなに不安なものなのか
> カヤは、差し出された手をじっと見つめた。期待と不信感。自分の中でうずまく感情は複雑に混ざり合って、それが何なのか自分でも分からない。ただ、この手をとれば、全てが変わる。それだけは確信していた。そして、確実に何かを失うことを彼女は知っていた。
これだよね、これが小説だよね。と、思わず絶賛した一文です。こういう、「上手いな~」と唸る文章があちこちに散見されて、立川さんの作品に対する思い入れが伝わってきました。
▼一言
読み進めるうちに理解できるのですが、とにかく「わかりづらい」です。
イギリスとトーキョーを行ったり来たりする場面構成に加え、次々と変わる視点。また、三人称の部分ではその視点も乱れがちで、「誰が誰だかわからない現象」に陥ってしまいました。
『リスト・ロウヴァー』まで読むとすべてがつながるのですが、プロローグからここまでを三回ほど読み直すことになりました。(あ、ぼくの理解力がないことが一因であることは確かです)(^^;)
逆に理解してしまえば本当に面白い作品で、ずっと読み続けたいと思うほど惹きつけられます。
これからも引き続き拝読させていただきます。執筆はマイペースでがんばってください。(^^)
立川マナ
[2010年 09月 28日 (火) 11時 15分 28秒]
矢岳さま
わ~~! ご感想ありがとうございます! こんなに早くいただけるとは思っていませんで、飛び上がって喜んでしまいました♪ すみません、だなんてとんでもないですよ。読んでくださっていること自体、光栄なことですので。
か、感服!? 矢岳さまから、そのようなお言葉をいただけるとは……鼓動がおかしくなってます! あ、私もそうですよ、「ファンタジー」といえば中世ヨーロッパ! です。あえて日本にしたのは……単に、私が実際に暮らしたところしか書けないから、なんですよね(汗)想像だけで細かに描写するほどの力はなくて、異世界ファンタジーとか挑戦してみたいとも思うんですが、おそらくプロローグの情景描写の時点でギブアップするんじゃないか、と(笑)次回作も、現代日本が舞台になりそうです。なので、『カリュクス』での矢岳さまの細部にわたる描写や世界設定はほんと憧れます!
>人身売買が当たり前の世界で、子供たちを取り戻すカインの存在など、退廃的な社会の設定が絶妙ですね。
か、感激です~! 正直、男性は拙作のことどう思うんだろうか、と常日頃疑問でしたので、こうして良い反応を頂けて素直に嬉しいです。最近、「ファンタジー」をさっぱり脱色してカインのネタだけで一本書いてみようか、なんて思っていたので、余計にありがたいお言葉です。
和幸の葛藤も共感していただけたとのこと。感涙ですっ! 登場人物に共感していただけるのってほんっと嬉しいです。ぜひ今度、男性である矢岳さまに拙作の男キャラ(特に和幸の)心理描写についてのご意見いただきたいです。いつか……お時間があるときがあれば、で結構ですので♪
文章をほめていただけるなんて!! 描写力というか、文章力、ですかね。すなわち、文才? そういった小説に必要なものには自信がないので、びっくりいたしました。こうしてその箇所をご丁寧に抜き出してくださって……ありがたいです~(T_T)
そして、率直なご意見、大変ありがとうございます! って、三回も読み直してくださったんですか!? すみません、と、ありがとうございます、とどちらを言えばいいのか……迷います(>_<)
以前にもころころ変わる視点に関してご指摘を頂いたことがありまして……一章は修正が必要かな、とは思っていたものの(というか、ずっと思っているんです汗)、いい修正案が思いつかずにそのままにしておりました。申し訳ありません! 何かしら、修正案をひねり出します! 一応、二話ほど加筆はしたのですが、まだまだ足りないですね。場面構成と視点の切り替えをもう少しゆっくりにできないか、検討してみます。すぐには修正できないと思いますが、決してご指摘をないがしろにしているわけではありませんので!
三人称、やはり乱れてましたか。ほんっと、苦手なんですよね。ただ、今からなら、少しマシになる程度で修正できそうです。以前、活報でもアドバイスを頂きましたし! こちらは更新しつつ、直していきたいと思います。「誰が誰だかわからない現象」て、読者の方にはかなりストレスですよねっ! 申し訳ないです。あぁ、でも、そんな拙作をこれからも読んでくださる、とのお言葉。身にしみます~~~! 「面白い作品」って、純粋に嬉しい言葉です(^^)すごく元気づけられます♪ 二章からは恋愛が強くなっていきますので、ファンタジーというより恋愛小説としてお楽しみいただければ嬉しいです♪
て、返信長くなり、すみません!
読んでくださった上に、こうして感想、ご指摘までくださり、ほんとーにありがとうございます! 私も矢岳さまの作品、楽しみにしておりますので♪ (あっちのほうも、しっかり拝読させて頂いておりますよ)
投稿者:
Ukiki
[2010年 09月 01日 (水) 23時 47分] ---- ----
▼一言
皆さん、がっちし感想を書いてらっしゃるので、僕みたいなのが書くのはすごく恐縮なのですが・・・・
いつも楽しく読ませていただいています。
これからも、ゆっくりとで良いので、書いてください。
楽しみに待っています。
立川マナ
[2010年 09月 02日 (木) 11時 14分 40秒]
Ukikiさま
初めまして! 感想、ありがとうございます!! 恐縮だなんてとんでもないですっ。ものっすごく嬉しいです! 言葉で表せないくらい、喜んでます。「読んでるよ」と一言いただけるだけでも有難いくらいですので♪
>いつも楽しく読ませていただいています。
いつも!? 楽しく!? 涙がでるほど嬉しいです! Ukikiさま、ありがとうございます。こうして読んでくださっている方がいる。そう思うだけでも、やる気がみなぎります。
ゆっくりとで良い、なんて暖かい応援のお言葉まで頂いて……私は幸せ者です。今後、毎日更新はできなくなりそうですが、それでも書き続けていきますので!
また、ぜひぜひお気軽にコメント頂けると嬉しいです♪ これからもどーぞ、よろしくお願いいたします!
1
2
3
Next >>
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
名前:
▼良い点
▼悪い点
▼一言
1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項
を必ずお読みください。
サイトのクリック広告ではなく、その上部にある立花様ご自身による告知や、要望のことです。
よけいなお世話とは自分でも思いますが『そうした者も居ますよ』という報告なのでした。
私の勘違いでしたらすいません。