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『夏の日々、そして明日へ。 -Tomorrow with summer-』の感想
投稿者:
伊勢
[2006年 11月 04日 (土) 01時 33分] ---- ----
▼一言
とちさん初めまして!余分な設定や説明が省略されいて、作者さんの言いたいことがバシッと伝わってきました。難しい題材なのに凄いです。一人称でかなり地の文っぽいですが(違ってたら激しくゴメンなさい)、自分を全面に出しちゃってる感じが伊勢は大好きです。他の作品も読ましてイタダキマス!
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:わからない
投稿者:
NAO
[2006年 08月 16日 (水) 17時 48分] ---- ----
▼一言
読ませていただきました。
文章の読みにくさが所々に目につきましたが、それを吹き飛ばすくらいに感情移入をさせられて、目頭が熱くなりました。主人公が妹を失って、喪失感の中で自問自答を繰り返す姿は悲しく、それでいて自分勝手ですらあります。そう思えてしまうほど、自分と、それを取り巻く世界に対して真っ正面から向き合っています。人一人があまりにも不完全で、小さい生き物だからこそ、悩み、苦しんでいく。述懐ばかりの描写でも、飽きることなく読んでいくことができました。その中でも、二人の押し問答のシーンは、心と心のぶつけ合いを巧みに表現していて、手に汗握りました。自分好みということもありますが、私はこの作品に満点に近い点数を差し上げたいと思います。ですが、これからということもありまして、この評価にさせていただきました。これからも頑張ってください。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S1
出版:買う
とち
[2006年 08月 16日 (水) 23時 26分 26秒]
感想ありがとうございます。
これほどの高評価を頂けるとは嬉しい限りです。私の中で、この作品は少し自信がない作品でした。でも、そう言って頂けると少しでも自信が持てるような気がします。
次回作では急展開? なストーリーになる予定ですので、ちょっとだけ期待をしていただけると有難いです。
投稿者: 御経坊主 [2006年 07月 27日 (木) 02時 10分] ---- ----
▼一言
とち先生自身、かなり悩みながら書いたのでは? と思いました。そんな迷いが少し出ていたようにも思えます。亜美の死の謎がやっぱり気にかかりますね。次回も楽しみに待っています。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S1
出版:わからない
とち
[2006年 07月 29日 (土) 16時 56分 51秒]
そうですね、悩んでいないと言えばそれは嘘になるでしょう。実際、どうしようかは本気で悩みましたし、本当にこれで良かったのかと自問もしてしまいます。
もっと自信をつけたいですね。
投稿者: 天海沙月 [2006年 07月 21日 (金) 18時 22分] ---- ----
▼一言
河田君が出てきましたね。
夏の暖かい光が感じられそうな話でした。
ただ、会話文が内容は感情の起伏が激しいのに、淡々としているように見えました。
それと、亜美はどこまでもミステリアスですね…。
うーん、亜美の死について、そろそろ明確な描写がほしいと思いました。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:わからない
とち
[2006年 07月 21日 (金) 20時 24分 57秒]
次回! 次の作品で必ず明かします! もうここまで引っ張ったら充分でしょう? 下手をすると私のネタが尽きる恐れも。
でも、ここまで引っ張っておいて亜美の死んだ理由が素っ気ないようなものだったら興ざめものですかね。
投稿者: めろんしゃーべっと [2006年 07月 21日 (金) 16時 51分] ---- ----
▼一言
友人の死という悲しくも否定はできない題材ということで,私にも経験はあります。河田君は本当に強いのか…ちょっと考えてしまいました。
私は「殻があるから篭るのか」「篭るために殻を作るのか」を互いの口論や葛藤に組み込むと,もっと考えされられつつも面白い話になるではと思いました,駄文失礼しました。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:わからない
とち
[2006年 07月 21日 (金) 20時 22分 49秒]
感想ありがとうございます。
今回のは期限がギリギリだったこともあってあんまり見直しはしていないんです。書き下ろしみたいなやつかな。
そんなこともあって、あとあと自分でも読み直すと「なんじゃこりゃ?」と言う部分が多々あります。私的にはもう少しひねりを加えたかったのですが、二人の口論は単なる感情のぶつけ合いみたいにも見えますしね。
投稿者: 春野天使 [2006年 07月 21日 (金) 00時 05分] ---- ----
▼一言
亜実の死から、主人公はなかなか立ち直れてないようですね。でも、河田君のお陰で、徐々に立ち直っていけそうな感じです。主人公の心が、暗い梅雨から明るい夏に向かっていくように立ち直る様子が、よく書かれていると思いました。
ストーリー展開は、なかなか先に進んでくれないような、読んでいてちょっともどかしさを感じました。^^;同じような表現の繰り返しが多かったので、省いてもいいなと思う部分もありました。主人公の心の内の部分が多かったので、河田君との会話とか、二人のやりとりがもっとあっても良かったと思います。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S1
とち
[2006年 07月 21日 (金) 20時 19分 19秒]
ご感想、ご指南ありがとうございます。
次回作はもっと展開のいい作品に仕上げたいと思います。そろそろ亜美の死んだ原因も書かなきゃいけないみたいですし。
投稿者: 秋しぐれ [2006年 07月 20日 (木) 23時 05分] ---- ----
▼一言
どうもです(礼)
親友の死と明るいイメージのある夏の対照がとても目立っていたと思います。
前を見つめることと後ろを向いたままって実はどちらも辛いですよね。そこを解決するにはやっぱり周りの人たちの助けが必要なわけで。
いろいろ考えさせられるお話でした。
ただ、主人公の独白が多いのが少し気になりました。状況説明が置いてけぼりな感があったので。
偉そうなことを言ってしまいましたが、お役にたてれば幸いです。
ではでは。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S1
出版:わからない
とち
[2006年 07月 20日 (木) 23時 55分 29秒]
ご指南ありがとうございます。
確かにそこが痛いところなんです。情景描写と言いますか、まー、その辺りが苦手なんですよ。これから少しずつ挑戦するつもりではありますが、なかなか難しいところです。
これで3部作まではいけましたけど、さてここからの展開はどうするべきなんでしょうかね? 先のことは考えてはいなかったので、その先を考えるのが大変大変。
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