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『悪魔のおせっかい』の感想
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投稿者:
塒屋
[2011年 02月 28日 (月) 05時 23分] ---- ----
▼良い点
キャラそれぞれが個性的。
▼悪い点
誤字が多い。
▼一言
気になって、ガーッと読んだから気付いたのかもしれませんが。
設定の辻褄が合わない箇所が多々あります。
例
主人公とマスターが契約したと主人公の幼なじみが知った段階では、彼女は悪魔を認識していなかった(鬼と断じていた)。
しかし、一番新しい話では、その時点で悪魔を知っていたようにえがかれている。
投稿者:
nagomin
[2010年 12月 15日 (水) 00時 18分] ---- ----
▼一言
待ってました!!
これからも更新お願いします!
北町 スイテイ
[2010年 12月 15日 (水) 17時 58分 41秒]
応援ありがとうございます。勇気をもらったので、遅くなりますが、投稿していきます。
投稿者:
クロル
[2010年 04月 23日 (金) 00時 55分] ---- ----
▼一言
小説家を目指していると聞き懐かしくなりました。私もそんな時期があったので人事とは思えず今回は筆を取らせていただきました。
小説一本で食べていくのは非常に難しいものです。物書きで食べていけるのはそれを志した内のほんの一握り。中学生ならばほどほどに勉強して別の進路もとれるようにしておくのが良いでしょう。夢を追うのは大切ですが、失敗に備えておくのは臆病や逃げ腰ではなく慎重さです。
心の底から本気で目指しているのなら、小説家以外の職に就き仕事の合間を縫って賞に応募する、という事になるかもしれません。学業もおろそかにせず。二十歳になっても無職のまま親のすねをかじりつつ小説家を目指す、なんて事にはならない様に。
【最低限の心得】
私は誤字脱字を誠意の表れだと思っています。特にシリアスなシーンで誤字があると続きを読む気が著しくそがれます。読者に「読んでもらう」のですから念入りに見直しを。
書き上げたら最低二回は推敲して下さい。一回目で話の流れに矛盾が無いかチェック。二回目で誤字脱字チェック。
欲を言えば書き上げてから数日間を置いてまた見直すのが理想です。
文法に粗が目立ちます。
沈黙は・・・ではなく……(三点リーダ)を使いましょう。三点リーダは「てん」で変換すれば出ます。
通常感嘆符の後に句読点はつけません。鍵括弧の終わりにもつけません。「こんなかんじ。」や「こんな感じ!。」の表現は使ってはいけません。「こういう風に」書きましょう。
また感嘆符の後ろに文を続ける時は一マス空けましょう。例えば! こういう様に。
【描写】
描写は五感で書いてください。
人間は五感で世界を認識しています。視覚描写と聴覚描写は言われずともできていると思いますが、忘れがちなのが触覚や嗅覚。温度や匂いの描写も忘れずに。
例:生暖かい風が頬を撫で、身震いして立ち止まった。冷や汗が流れる。俺は辺りを見回し、つばを飲んで埃が付きざらざらしたドアノブに手をかけゆっくりと回した。
例2:異臭が鼻をついた。部屋には腐った卵にアンモニアを混ぜたような臭いが充満している。
学校で比喩表現はもう習いましたか? 直喩に限らず暗喩も使ってみましょう。
例:彼女は四トントラックに正面衝突しても傷一つないママチャリを見るかのような目で俺を凝視していた。
例2:あの筋肉達磨め、いつか目にもの見せてやる!
皮肉もアクセントにどうぞ。
例:「そんな君には夏休みの補習をプレゼントだ」
「……ありがたくて涙が出るよ」
描写を書いたら一度頭を真っ白にしてください。
次にその状態から自分の書いた文章でどんな情景が想像できるか確認します。そこで足りないものがあれば書き足してください。
5W1Hを大切に。
台詞は誰の台詞かはっきりさせましょう。
鍵括弧の前後に××は~と言った、と書くのが簡単ですが、前後の行動を書くのも手です。
例:「めんどくせ」
彼は気だるげにシャーペンを指で弄んだまま顔を上げようともしない。
頭の良い主人公がいるとします。ここで「彼は頭が良い」と書いても読者は納得できません。具体例を挙げて説得力を持たせてください。
例:彼は頭が良い。四桁の掛け算を二秒で解くし、暇そうに分厚い電話帳をパラパラめくっていたかと三十分後には暗記している。噂ではフェルマーの最終定理も地力で解いたそうだ。
【ストーリー】
起承転結についてはいくらなんでも言うまでも無いと思うので割愛させて頂きます。
主人公の目的ははっきりさせましょう。主人公は何が目的で動いているのか? 何を目標にしているのか? それが話の大きな柱になり、読者に物語の行方を想像させてくれます。話に大きな目的を設定し、それに向かって歩んでいくのが基本だと個人的には思っています。
伏線を張りましょう。会話や描写の中にさりげなくヒントを隠し、数話後に回収します。
前フリと伏線は違うので注意して下さい。「まさかあんなことになるとは思わなかった」とか「黒尽くめの男が柱の影から目を光らせていた」とか、明らかに何かが起こると伝わるものは前フリです。伏線はあくまでもさりげなく、読者に勘付かれないように。
読者は設定を読みに来ているのではありません。感情の揺れ動き、悩み、人間関係が作り出す物語を読みにきています。
設定を羅列するのではなく喜怒哀楽、愛憎模様、挫折や勝利、協力や裏切りを細かく書いて下さい。
全く何の障害も無く突き進む主人公を見ていても面白く無いものです。ネット小説では「最強主人公系」が最近流行っているようですがそれでもある程度の壁はあるでしょう?
主人公は悩ませて下さい。読者が共感できるような悩みだとなお良いですね。
例えば十円と百円どちらが欲しいかと言われれば百円をとるのは自明ですよね。天秤にかけられないような選択肢で苦悩を描きましょう。
一億円と残りの寿命半分。親しい家族と見知らぬ一万人の命。絶対に両方とれないとしたらどうしますか?
ストーリーでは読者の上をいく展開が要求されます。読者の予想通りに話が進んでも面白みに欠けます。読者の期待を良い意味で裏切ってください。
もっとも期待を裏切るためには期待させないといけないのですが……
ストーリーには適度に不測の事態を入れましょう。大地震、思わぬ裏切り、急な出張、通り雨。予想外の出来事で主人公の予定や計画を崩し、この先どうなるんだ、とハラハラさせます。
緊迫感を出したい時は時間制限をつけたり追っ手を作ったりしてみましょう。
時限爆弾、怖いですよね。通行人に殺人鬼が紛れていたら怖いですよね。
人物の行動理由ははっきりさせて下さい。
敵に一人で立ち向かう時、何故逃げないのか? 話し合わないのか? 取引しないのか? だまし討ちは? 仲間の協力は? 諸々分かるようにしましょう。「ここはこうするしか無いんだ!」と読者に思わせる事が大切です。
【人物】
登場人物の性格ははっきりさせましょう。怒りっぽい、熱血、冷静、狂人。
行動指針でもOKです。嘘はつかない、髪には触らせない、筋トレ大好き。
敵キャラにも主人公に負けない魅力を持たせましょう。彼らも重要な物語の一部です。
主人公には弱点を作りましょう。完璧超人は始め見ていて爽快でもやがて飽きが来ます。弱味がある方が親しみが沸き感情移入もしやすいでしょう。
どうしても設定の説明が長くてくどくなる! そんな時にはドラえもん的説明キャラを作ってみては?
いわゆる解説役です。あからさまな解説役でなくても雑学に長けた友人、近所の博士、隠遁生活を送る賢者など、いろいろバリエーションはあります。ポイントは知識を持っていても違和感を感じさせない立場にする事。幼稚園児がしたり顔で核融合の原理を説明していたら変でしょう?
どこでそんな知識を身につけたんだ? というツッコミを受けないように注意を。
【その他】
私はあなたの作品を「悪魔のおせっかい」のはじめ二話しか読んでいないのですが、一話一話があまりにも短いですね。
私達が二、三時間かけて書いた文章を読者は十分足らずで読みきってしまいます。たくさん書いた、と思っても案外少ないものです。このサイトでは五百文字読むのに一分かかるとして読了時間を算出しています。それをよく考えて下さい。
あなたが小説を読む時に読者としてではなく作者として読んでみて下さい。先人の作品からは必ず得る物があるはずです。
はじめはつまらないけど段々面白くなっていく……という話でも限度があります。序盤もある程度読者を楽しませつつ話を盛り上げて行って下さい。
読者は後で面白くなるという事など知らずに読むのです。「後で面白くなります!」などと宣言しておいてもはじめがつまらなければ読者は離れていくでしょう。
色々なジャンルの小説を読んで語彙を増やしましょう。語彙が増えれば表現の幅が広がり、文章力UPに繋がります。
人生経験は重要です。ただしここで私の言う人生経験とは珍しい体験や大きな行事だけを指すものではありません。日常のささいな出来事も深く考えを巡らせれば新しい発見があります。
疑問に思ったらグーグルでもウィキペディアでもいいですから調べましょう。そして考えてください。
何故日本は死刑を廃止しないのか? 男が化粧をしない理由は? 親はなぜ子に小遣いを渡すのか?
くだらない事でもいいんです。それが分かりきっている事でも別の視点でもう一度考えてみましょう。
とにかく考えてみる事が大切です。それがあなたの力になり、小説により一層深みを持たせてくれることでしょう。
以上です。
私は既に小説家の道を諦め趣味の範疇で書いていますが、まだ夢を追っているあなたをとても眩しく思います。私の拙い表現力で伝わったか分かりませんが、上記を参考に私がまだ至っていない高みに登る事ができれば幸いです。頑張って下さい。
投稿者:
遊部
[2010年 03月 10日 (水) 17時 06分] 15歳~17歳 男性
▼悪い点
誤字
ゆっくりと構えを取り、魔法を発動させようとする。しかしその前に、変体が
変態
▼一言
1。健一…かな。
2。キャラクターを増やすより今いるキャラを満足に動かしてほしい。
3。健一の過去に関わる最強的存在
4。お久し振りです。
私以外、肯定的な感想ばかりなのが気になりますね。
はっきり言って、直すべき所があると思います。
貴方が小説家を目指している人だから言わせていただきますが、
今の文では難しい。
はっきり言って展開が早過ぎます。文が足りない。特に、生徒会長が健一を見つけるシーンは非常に分かりにくくゴチャゴチャしてる。
私は根拠のある批判こそ成長に必要な事だと思う。貴方に足りないのは周りからの批判的意見だと思う。
色々な意見を聞き、ここできっちり腕を磨いて頑張って下さい。
投稿者:
大将
[2010年 03月 01日 (月) 16時 57分] ---- 男性
▼良い点
文章構成などがとてもいいと思います。
▼一言
次の話楽しみにしています。
これからもがんばってください応援しています。
投稿者:
兎桜
[2010年 02月 21日 (日) 19時 21分] ---- ----
▼一言
へいぁあ!?
すいません、頼んだのにあまりの気持ち悪さに吐き気が……ゲロゲロ……。
まぁ、いい敵さんです。
とりあえず、地獄に落ちて欲しいですが。
しかし、変態補正はすごいですね……。
髭じぃやめいッ!!と、突っ込んでしまいました。
今後の展開に期待!!
投稿者:
月代 唯
[2010年 02月 09日 (火) 21時 08分] 15歳~17歳 女性
▼一言
1、やっぱり浅野健一くんですね!アッ君という呼ばれ方も面白いですw
2、健一の心の救い人。健一の正体を知っていて、それでもってばれない様にたまにフォローしてくれたりする人が欲しいです。
3、健一の過去に関わる者。
4、キャラクターたちが個性的なのは良いですが、たくさん登場しすぎて消化しきれません。
小さな担任の先生や天使のピーちゃんとかはすでに健一たちから忘れられている気がしますw別に構いませんけどw
挨拶が遅れましたが、お気に入りユーザに登録してくださってありがとうございました!
投稿者:
兎桜
[2010年 02月 04日 (木) 01時 04分] ---- ----
▼一言
1 いきなり出てきた生徒会長
2 悪魔らしく外道をそのまま表したような奴
3 O☆KA☆MA(敵は変人に限る!!)
4 色々複雑なのはアレですが、一直線(?)なところもあってふつーにいいと思います。
では最後に誤字報告です。
『―――なぜこんな問題の種のような人物に突然(抱き疲れ)なくてはいけないのだろうか。』
(抱き付く)or(抱き着く)なので、『抱き付かれ』とかのがいいと思います。
いや、表現として合っているな……。(確かに疲れている)
まぁ、直さなくてもいいので、一応。それでは~。
北町 スイテイ
[2010年 02月 04日 (木) 21時 49分 25秒]
どうも、北町スイテイです。
こんな作品のために時間を裂いていただき、うれしい限りです。それと同時に、自分の表現力のなさを恨んだりもするのですが。
で、アンケートのことですが、ありがたく採用させていただきます。おそらく、次かその次あたりに変体さんが出てくると思います。
これからもよろしくお願いします。
投稿者:
沖縄の彼女
[2010年 01月 15日 (金) 09時 00分] 23歳~29歳 女性
▼良い点
あなたがいるだけで、幸せになる人がいっぱいいるよ。会いたい。
▼一言
会いたいな。連絡がほしいです。
沖縄のファンより
北町 スイテイ
[2010年 01月 26日 (火) 20時 18分 13秒]
こんにちは、沖縄のファンさん、これからがんばって行きますので待っていてください。
投稿者:
遊部
[2010年 01月 01日 (金) 01時 57分] 15歳~17歳 男性
▼一言
ゲーム色々期待してました。
でも、もう少し細かい描写が欲しいところ。始まった時には既に七発撃たれてたみたいですし。
いくら死なないとは言え痛いと言っていたので、一発目撃たれるところから詳しく書いて、表には出さない苦しみとか葛藤を書いてくれていた方が、感情移入も状況理解もしやすかったかと。
北町 スイテイ
[2010年 01月 01日 (金) 14時 28分 43秒]
いやあ、自分の表現力が未熟で、すいません。
ここだけお話ですが、実を言うと、これから重要人物が出てきてややこしくなるので、そのときはもっと表現力をパワーアップしたいと思います。
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設定の辻褄が合わない箇所が多々あります。
例
主人公とマスターが契約したと主人公の幼なじみが知った段階では、彼女は悪魔を認識していなかった(鬼と断じていた)。
しかし、一番新しい話では、その時点で悪魔を知っていたようにえがかれている。