左団扇奇譚

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投稿者: 暇人  [2017年 10月 06日 18時 43分] ---- ----
良い点
物語の進め方が良く、いいテンポで進んでいると思いました。
情景描写が、丁寧に柔らかく書かれており、場所、状況の把握がしやすく、読む手を止める事無く読めました。
一人称描写が所々入れ替わるのは混乱を招きやすいのですが、冒頭に「〜は、」と、人名を入れる事で一文目で、把握させるのはいいと思いました。
気になる点
戦闘のシーンになると、少し速度が落ちる気がします。
原因としては、戦闘シーンでキャラや、描写が落ち着き過ぎている。が考えられると思います。
一言
Twitterから来ました。
時間の都合上、全部は読めていませんが、全体的な感想としては「完成度が高い」の一言です。
世界観、キャラ設定共によく作り込まれていると思いましたし、言葉の乱れも少なく、読んでいて不快感を感じることはありませんでした。
個人的な偏見ではありますが、なろうで比較的肩身の狭い、異世界転生チーレム以外のジャンルでここまで伸びているのはやはり「完成度」、「描写の丁寧さ」の二つがあってこそだと思います。
ブックマークを付けさせていただき、時間があれば是非続きを読ませていただきたいと思いますので、これからもどうぞ、頑張ってください。
音叉    [2017年 10月 08日 23時 00分]
暇人さま。

この度は『左団扇奇譚』にお目を通していただき、ありがとうございます。
お指摘の通り、戦闘シーンは本当に難しいなと思います。
もっと上手く描写出来ないものかといつも頭を悩ませておりますが、なかなか思うようにはいきません(汗)

>戦闘シーンでキャラや、描写が落ち着き過ぎている

これは命をかけて戦っているのにキャラクターの心理が落ち着いている。という意味でしょうか?
だとすれば必然です。と、答えるしかありません。
亜緒は物心ついたときから「戦うということは死を隣に置くことだ」ということを承知で生きてきました。
加えて極度の緊張や平常心から逸脱した心理状態で戦えば、自ら死を呼び寄せることを知っています。
死線を潜り抜けてきたツワモノほど、死ぬかもしれない状況に冷静です。
つまり、戦い慣れているわけで、「落ち着いている」のは当然なのです。
妖刀の所有者である五人に到っては、言わずもがなですよね。

もしも、戦闘シーンであるのにテンポが悪い。という意味でしたら、これは作者の未熟ゆえで、スミマセン。精進します。と、謝るしかないです(汗)
「蛟を祀る一族」では、もちっと何とか出来なかったものかと、今も思うところです。

今回はとても丁寧に読んでくれたみたいで、暇人さんには感謝しかありません。
私も暇人さんの作品のどれかにブクマ付けさせていただきますね。
時間を見つけて読んでみたいと思います。
投稿者: やもな~  [2017年 09月 30日 20時 20分] ---- ----
一言
鵺のキャラが意外と好きです。
ケモナー万歳
どうでもいいことかもしれないので話を切ります。
今後も更新頑張って下さい。
音叉    [2017年 09月 30日 21時 36分]
Σ(・ω・ノ)ノ! きゃー! こういう感想、実は貰ってみたかったんです!

直球過ぎる感想、ありがとうございますw

やもな~さんにも鵺の御加護がありますように。

ケモナー万歳! ฅ(๑ÒㅅÓ)ฅ
投稿者:  [2017年 09月 21日 18時 47分] ---- ----
良い点
途中までですが、リアリティがあると思いました。言葉から仕草から、別の世界で育ったキャラクターが遺憾無く生きていると思います。
文体も綺麗で、世界観と物語の雰囲気にとても良く合っていると感じました。
一言
Twitterから来ました!ブクマ&評価もさせていただきました!僕の小説もよろしくお願いします!
音叉    [2017年 09月 24日 18時 59分]
聡さん。『左団扇奇譚』をお読み頂き、ありがとうございます。

聡さんの作品にもブクマと評価をさせていただきました。

それと感想も書かせていただきましたよ。


この度は、本当にありがとうございます。
投稿者: 草よしか  [2017年 07月 30日 12時 00分] ---- ----
良い点
 名称や世界観がとても魅力的です。聞き慣れない言葉が並ぶのですが、全く知らないというよりは、今は使われなくなった言葉のような……現実世界との微妙な距離感に引き込まれました。
 キャラたちもこの世界で育ってきた感じがして、メインじゃないキャラも生き生きとしていました。
 特に雨下石家の3人(と鵺)が好きです。彼らの歪な関係性が堪らないです。あと、個人的には誄ちゃんも良かったです。
気になる点
 文中のカタカナに気にかかるところがありました。
 ”カレー”や”アパート”など、カタカナ表記の固有名詞は本作に漂う独特な空気感を生み出す要だと感じたのですが、比喩などに使われるカタカナが多い箇所はその雰囲気が少しだけ乱れるような、そんな印象を抱きました。
 完全に私見な上に、私にはこのようなことを書く技量などないのですが、少し気になってしまったので記載させていただきました。無礼をお許しいただければ幸いです。
一言
 世界観がめっちゃ好みでした!
 物語の進行速度もちょうどよくて、読み始めたらぐんぐんのめり込んでいけます。
 今後の更新も楽しみに待っています!
音叉    [2017年 08月 02日 03時 15分]
草よしか様。

この度は『左団扇奇譚』を読んでくれて、本当にありがとうございます。
というか、ツイッターで「読んで~~」と音叉が頼んだわけですが、楽しんでくれたようでホッと胸を撫で下ろしているところであります。
やはり作品の世界観やキャラクターを気に入ってもらえると、作者としては草よしかさんに感謝したくなってしまいますね。

雨下石家の面々と、誄を気に入ってくれたのは嬉しいです。
誄はもう登場することは無いですが(ちょっと可哀想なキャラだったなぁ)群青、亜緒、ノコギリ(桜子)、鵺はこれからも登場するので、彼らの歪んだ相関関係を今後も見守ってくださると嬉しいです(笑)

草よしかさんが「気になる点」として感じているのは、アイマスクなどの比喩として使用したカタカナのことですね。
確かに他に表現のしようは無かったのか? と思います。

そう思ってカタカナ表記無しで書いてみたところ、地獄でした(笑)
でも仰ることは良く分かりますし、なるべく注意して世界観に合った比喩表現を心がけるよう努力していきます。
貴重なご意見に感謝です!

最後に作者にとって元気が出る感想を書いてくれたことにもお礼申し上げます。

草よしかさんに「鵺」の御加護があらんことを祈って!   音叉
投稿者: 朔夜  [2017年 05月 17日 07時 17分] ---- ----
良い点
・詩的表現が心地よく、幻想的な文章で、読み手が自然と作品の世界へと引き込まれていく様に感じました。

・大人向けの童話(怪奇譚)の様に感じられ、その事により読者を選ぶかもしれませんが、それでも尚、読ませる為の確かな力を持った作品であると思います。

・物語の展開(各話の区切り方)が上手い。
 各章の『掴み』と『引き』がとてもうまく、章毎に話数自体は増えているものの、決して『長い』と感じさせる事無く、飽きずに読む事ができました。
気になる点
※誤字等に関する報告は、纏めてメッセージで送らせて頂きます。

◆私如きが口出しする様な点は見受けられず、重箱の隅をつつく様な形で敢えて、という事である事を予めご了承ください。

・(地の分の)長文中に、「ココに読点がほしいかな?」と思う箇所がたまにありました。

・「~た」等の文末に読点を打って、改行せずに次の文が始まる箇所が数箇所ありました。
 個人的には、句点で区切ってから(改行せずに)次の文へ繋げた方がいいのでは?と愚考致します。

・稀にある注釈で、読者が冷めてしまうかもしれません。
 ex)見鬼(※鬼の正体を見破る力のこと)
難しいかもしれませんが、さり気なく物語中に組み込めれば、もっと物語の世界に没入できるのでは?と愚考致します。
一言
※三章エピローグまで読了での感想となりますので、予めご了承ください。

・他作品に例える事で気を悪くされる方もいらっしゃるかもしれませんが、『小説版XXXHOLIC』の様に感じました。
 ※決してマイナスの想いからの言葉ではなく、私としては褒め言葉と思って書かせて頂きました。

とても楽しんで読ませて頂き、思わず睡眠時間を削って読み進めてしまいました(^_^;)
話が進むにつれて、徐々に明らかになっていく亜緒のお家問題や、蘭丸の背負っている過去などなど、気になる伏線がたくさん仕込まれていそうで、今後も楽しみにさせて頂いております。

とても素敵な時間を頂きありがとうございます!
無理せずお体に気をつけて、今後も執筆頑張ってください!
音叉    [2017年 05月 20日 23時 47分]
朔夜さん。こんにちは。

この度は『左団扇奇譚』をお読みいただき、感想まで書いてくれてありがとうございます。
って、ツイッターで音叉が「読んでー」とお願いしたのでしたね(汗)

それでも三項目すべてにご記入をいただいて、丁寧に読んでくれたんだなという印象がやはり嬉しいです。

「良い点」は気恥ずかしいので、返信自体をお礼に代えさせていただきます。
ありがとうございます。

「気になる点」も仰る通りで頷くこと頻りでした。
特に誤字の指摘は有り難かったです。

何より「気になる点」を記入してくれたこと自体が嬉しかったです!
音叉を含めてなかなか書いてくれる人がいない欄のようですが、この部分ってもっと上手くなりたい、成長したいと思う人にはとても重要な部分だと思います。
真摯に受け止めてさせて頂きます。

「XXXHOLIC」っぽいと言われたのは初めてですね。
音叉も好きな作品なので、嬉しいやら恐れ多いやらで複雑な気分ですが、嫌な気はもちろんしません(笑)

「読んで」とお願いした立場上、音叉にとっては朔夜さんが楽しんでくれたかどうかが一番重要であり、また気になるところでもあります。

その思いが多少なりとも届いていたなら、これに勝る嬉しさはありません。

今回は過分な感想を本当にありがとうございました。

初夏の休日の夜。形無き涼やかな風鈴の音に寄り添いながら。  音叉。
投稿者: ネット小説大賞(旧:エリュシオンノベルコンテスト(なろうコン))  [2017年 04月 28日 11時 38分] ---- ----
良い点
左団扇という店の名前が主人公達の性格をそのまま表しているようで面白かったです。客が来ないと嘆いていましたが、左団扇という店名で妖怪退治を承るという組み合わせで繁盛すると考えている主人公達の会話は2人の価値観やものの考え方をよく表現していると思います。
また1つの依頼を長く描くのではなく、程よく区切って別の妖怪へと移るところも良かったです。黄泉や鬼など日本の民話に出てくる単語を使いながらも独自の妖怪を作り、人間と妖怪の関係を描いているところは興味深かったです。
今後の創作活動を応援しております。
音叉    [2017年 04月 29日 00時 45分]
>ネット小説大賞さま

拙作、『左団扇奇譚』に感想を付けて頂きありがとうございます。

実は「ネット小説大賞感想」は都市伝説のようなものと思っておりました(笑)

もちろん、感想を貰っている人がいるのは知っておりましたが、音叉の処に来なければ都市伝説のようなものでございます。

過分にしてこの身に余る感想、とても嬉しいです。
が、それよりも「気になる点、悪い点」をより指摘して欲しかったです。
そのほうが今後の創作活動に有益だからです。

感想、ありがとうございました。
投稿者: 南野 雪花  [2017年 04月 02日 16時 26分] ---- ----
一言
拝読しましたっ

流麗な筆致で描き出された幻想奇譚。すごく雰囲気があります。
はじめまして。南野雪花と申します。
分析型の感想のため、長文となることをお許し下さい。
まあ、せっかく良い雰囲気を持つ作品を分析するのも無粋なのですが、こうして文の間で巡り会ったのも何かの縁。
さっそく読み解いていきましょう。
まずは、全体像から。
薄闇に包まれた日本のような世界。
文明開化の香りを漂わせつつ、どこか新しい。
これによって独特の空気を作品にまとわせる。うん。やるなぁ。
読み手は空気と登場人物の息吹を感じることによって、違和感なく作品世界に入り込むことができる、と。
素晴らしい細工ですねっ
独自の世界設定で、どういう時代なのかも明言されていないのに、読み手は像を結んでゆく。
口で言うのは簡単なんですけど、実際にやるとなったら、そりゃあ大変な苦労ですよね。
例として正しいかどうかちょっと微妙なんですが、京極夏彦なんかが使う技ですよね。これ。
普通に考えたら、時代的な雰囲気と小物がマッチしてないんですよ。
水道にしてもお弁当のハンバーグにしても。
東京の水道敷設は明治の末期に始まってますから、まあぎりぎりあるかなーってラインですけど、ハンバーグが一般家庭で食べられるようになったのは昭和の30年くらいからですからねぇ。
にもかかわらず、つっかかることなく違和感なく読み進められる。
日本とは似て非なる世界だから気にならないのか、とも思ったんですが、分析してみると、どうもそれだけではなさそう。
なるほど、ヨーハン・ネポームク・ネストロイですね。
たしかにこの作品は上質な喜劇を見ているような、そんな気分にさせられます。
細かなディテールよりも全体の空気。いや、そのディテールすら小道具として活用する。
こいつはやられましたね。
となると使われている技は、空気を魅せる無色の彩色、かっ!
まじかー これも失伝技法のひとつじゃんー
くっそくっそっ
そりゃあすっと情報が入ってくるわけだよっ つっかからないわけだよっ
自然に理解できるわけだよっ
読み手が吸っている空気をコントロールしてるんだからっ
落ち着け私。
まだ焦るような時間じゃない。
てことは、登場人物の造型もそれに準じてきますよね。
底の見えない人物たち。裏に何かありそうで、なさそうな深み。
これは後ろを向いているクジャクですねー どんな模様をしているのか、どんな羽色なのか知りたくなってしまう。
書かないからこそ魅せる、見せない魅せ方。
そして選択されたテーマは、愛憎だったりイジメだったり。
しっかりと考えさせられるものを選んでくる。
一般的に、とくになろう系では、あんまり踏み込まないんですよねー
軽く読ませることを大前提に置いてるので、読み手に頭を使わせないような細工で描かれることが多いんですが、この作品ではぐいと踏み込む。
そうすることによって、たとえば登場人物たちのもつ異常さや闇も、全部描くのではなく読み手に読みとらせる。
良質だなあ。
ベッドに入って半分寝ながらスマホをいじって流し読み、というのをさせない上質な逸品ですね。
追儺の鬼とか含蓄深い用語も、ただの知識自慢ではなく、読み手に考えるきっかけを与えるための小道具。
本来、小説ってそういうものですよねっ
読み手は興味を持ち、自分で調べ、その知識を獲得してゆく。
流して終わりではなく、読み手の心に何かを残してこその作品。
と、ここは小説論を語る場ではありませんね。
つい熱くなってしまいました。
なんというか、自分自身が物書きを志したときのその気持ち、原初の魂を思い出させてもらいました。
軽い筆致、読みやすい文章、ぐいと斬り込むテーマ、シャープな人物造型。そして独特の空気感。
どれひとつとっても、高水準な秀作かと思いますっ
ありがとうございましたっ
音叉    [2017年 04月 04日 12時 05分]
南野 雪花さま、此度は『左団扇奇譚』をお読み頂き真にありがとうございます m(__)m

貰った感想を一読して思ったことは、「なんだか凄い人が来ちゃったぞ(笑)」でした。

海原雄山が一介の定食屋に来ちゃったみたいな(笑)

だって、この長さと中身の濃さは尋常ではないです。しかも分析とか書いてるしw

長い感想は音叉もよく付けるほうなので、同時に嬉しくて興奮もしましたけれど。

さてさて、この感想は音叉にとってとても興味深いことが書かれております。

一つ一つ真摯に向き合って参りましょう。


>水道とガス、電気の存在。

『左団扇奇譚』の舞台設定は日本の明治後期から大正辺りと音叉は考えているのですが、これは読者の匙加減でそれぞれイメージが変化しても良いものです。

もともとファンタジーですし、読者に想像する余地を出来るだけ残したいという音叉のエゴがあります。

作品のもう一方の主役は読者であって欲しいという勝手な思いの具現でもあるのですけど。

同様の理由で、黒い太陽が輝く闇の度合いも読者それぞれのイメージで良いのです。

「金環日食のような太陽が輝き、昼から薄暗く、夜は尚暗い」という一文から後は、明暗の具合など読者のお好みでというわけです。

音叉自体、何から何までキッチリと設定された舞台装置を好まないということもあります。

水道、ガス、電気については大正時代の半ばあたりには普及していたようなので、イメージを崩さない程度の料理は出てきてもいいかな。と(汗)

ハンバーグについては日本の歴史に忠実であるならば、仰る通りで「ありえないこと」なんですけどね。

それと左団扇の世界は行灯や提灯が頑張って現役張っている御様子w

これは電灯の人工的な明るさが妖の住処を奪ってしまいやしないだろうか? という音叉の考えから、電灯は公共施設やお大尽が使用する贅沢品で一般家庭では珍しいものとしました。

現代の幽霊話や都市伝説の類は、直接的な怖さは感じますが雰囲気が醸すような情緒さは無くなってしまったような気がします。

音叉はこれを光量の強さが原因だろうと考えたのです。

やはり、妖怪や幽霊の棲む場所は闇の中が相応しいのです。

明治後期から大正時代は日本が向かう昭和という近代文化への先駆けでもありました。

同時に妖怪や幽霊の類まで一掃されてしまった情緒面での欠落が急速に進んだ時代でもあります。

薄暗さにのみ存在を許された美学と云うものに花を手向けたい思いから『左団扇奇譚』は生まれたのです。

そのわりには殺伐としたお話ばかりで恐縮する一方なのですが(汗)

自動車や銃の代わりに馬車や刀が現役なのも妖の領域を侵したくないという配慮からです。

ハンバーグ一つでここまで書けるのですから、感想というものもなかなかどうして侮れないw


>ヨーハン・ネポームク・ネストロイ、無色の彩色、失伝技法とか、そういうの

読み手が吸っている空気をコントロールとか、音叉はそこまで考えていませんでした(汗)

これぞ、まさに過大評価というもので(汗(汗

なにしろ音叉は『エイプリルフールズ・コミュニケーション』が処女作、小説を書き始めて二年間ほどなのです。

そんな技術が備わっているはずもございませんw

もしかして、褒め殺し? などと今も思っております。

ただ、読み手の方に「読みやすい文章を!」というのは常に考えてはおりますが(汗)

「後ろを向いているクジャク」って面白い表現ですね。確かにワザと隠して後に引きを作ろうと企むきらいが音叉にはありますw

ともあれ、音叉には過大にして過分な評価をありがとうございます。

それにしても、南野さんの感想文って有無を言わせぬ迫力があってお腹がいっぱいになりますね(笑)楽しかったです!
投稿者: 鈴村弥生  [2017年 03月 26日 20時 42分] ---- ----
良い点
文章がとても読みやすく、必要な情報がストレスなく頭に入ってきてすいすい進められました。
一言
八谷響の名前でツイッターでお世話になっている者です。一話読ませていただきました。昨今なかなか文章がうまい書き手さんに巡り会えなかったので、とてもおもしろく読ませていただきました。まだ一話なので先が楽しみです。人間の書き方がとてもお上手だと思いました。何というか、ちょっと感覚が「普通」とずれている人を、「こいつ異常なんだぜ!」と書き手が全面に出してこないで、且つその異常性を読者に意識させるというのはハイテクニックです。素晴らしい!
音叉    [2017年 03月 27日 20時 23分]
鈴村弥生さん、こんにちは。

この度は音叉の『左団扇奇譚』をお読みいただき本当にありがとうございます!

(*´∀`)ツイッターでは音叉のほうこそお世話になっているので恐縮です!

。・゜・(ノ∀`)・゜・。なんか、もう。プロの方から感想を貰うとか、嬉しさと驚きとで表情筋が上手くついてこなくて無表情と破顔を繰り返しております。
(感想を貰えるのが稀というのもあります)

結局のところ嬉しくてしょうがないんですけどね。

しかも褒められているし、音叉としては喜んでよいやら、泣いて(嬉し泣き)よいやらです。

果たして音叉の文章が読み易いのかどうか?

実は音叉自身よく分かりません(汗)

あまりに近すぎて、全体から俯瞰できなくなっているのかもしれません。

でも、読者の方に読みやすく、分かりやすくを心がけて文章を紡がせてもらっております。

なので、そう言ってくれると自信になります。嬉しいです。

それにしても、身に余るほどの嬉しい言葉の数々です。

こんなに評価されてしまって良いのでしょうか? 

鈴村さんに一話以降も楽しんでもらえるよう、これからも精進したいと思います。
っていうか、楽しんでもらいたいから全霊込めてこれからも頑張ります。

嬉しい感想を本当に本当にありがとうございました m(_ _)m (嬉しくて今夜は眠れないかもしれない)音叉←「嬉しい」使いすぎです。反省してくださいw
投稿者:  [2016年 11月 05日 10時 10分] ---- 女性
良い点
゜+。:.゜(*゜Д゜*)゜.:。+゜

もう出だしから飲み込まれました(つω`*)
文章力高い人ここに在り...っとφ(..)

和モノだけど別世界、幻想的でダーク。
素敵な世界観ですね(uωu*)♪
一言
少しずつになりますが、読ませて頂きます(*ov.v)o
音叉    [2016年 11月 05日 16時 01分]
雛奉さん、こんにちは。

(´∀`*)素敵なHNですね。

『左団扇奇譚』を読んでくださり、ありがとうございます。

(∀`*ゞ)テヘッ しかも稚作を楽しんでくれたようで、嬉しいです。


(*´ω`*)この作品は更新が遅いので(一週間に一回できれば良いほう)、少しずつが丁度良いかもしれません。


( ・ω・) 雛奉さんの作品も文章力高いと思います。

さっき、最初のほうを読んできたんですけどストレス無く読めたし、一人よがりになっていないし。

完成度の高い一人称で吃驚しました(; ・`ω・´)

音叉が「文章力高い」と言われたから言っているのではないですよ?
本当に正直に思ったから書いているのです。

m(_ _)m これからも『左団扇奇譚』が雛奉さんの楽しめる作品でありますよう、がんばります。
投稿者: ネオン  [2016年 10月 03日 23時 56分] ---- ----
良い点
初めて感想を書かせていただきます。

金環日食のような黒い太陽が輝く独特の世界観に、個性あるキャラクターたち。

そして流れるように読みやすい文章。改行を入れてくれたのも嬉しかったです。

個人的には文句無い作品です。何よりもテンプレに飽きた私のような読者にはドンピシャな作品でした。

私のお気に入りは、何といっても蘭丸さんです。

これからも蘭丸さんの活躍を期待しています。
気になる点
勝手ながら、もう少し更新を早くしてくれると嬉しいです。
一言
これからも応援しています。執筆頑張って下さい。
音叉    [2016年 10月 04日 19時 47分]
ネオンさん、感想ありがとうございます。

良いことばかり書いてあるので、却って恐縮しています(;´∀`)

( ・ω・)蘭丸の活躍に期待ですか……。

ヽ(*´∀`)ノ蘭丸も活躍するけど、亜緒も活躍するよ! なんで皆、蘭丸が良いのか作者の音叉はちょっと分からないです。

( ;∀;)更新については今の状況でいっぱいいっぱいデス! これ以上頑張ったら音叉は多分、死にます。スイマセンw

応援ありがとうございます! これからも頑張って書くので、ネオンさんが楽しんでくれることを祈ります。 m(__)m 音叉。
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