異世界で自由奔放に生きてみました~最強冒険者と呼ばれた男の波乱万丈転生譚~

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投稿者: hashiy  [2017年 09月 24日 15時 51分] ---- ----
良い点
お初です。

『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』的な気持ちで誤字などは頭の中で勝手に変換して、この二日間で最新話まで読破させていただきました。
突っ込み所満載て感じでそれはそれで在りかも。
気になる点
今は下記3つ
・他力本願丸出しなのかぁ「誤字脱字等ご指摘があればよろしくお願いします。」て毎回うざすぎ。こんなに誤字多いの解っているのなら、一度MS-WORD等で校正かけてから、コピペで投稿したらと思うほど酷い。⇒ 突っ込み所なくなるとつまらないかもね。
・石鹸もどきを石鹸水に修正したと記載があったが、泡石鹸の説明を石鹸もどきになっていたり品名の統一感の無さがきになる。
・話題事欠くとステータス表示で文字数を誤魔化しすぎ。全ステータス毎回出されても見るのだるい。
本文をもっと読みやすく出来ないの?
一言
基本、ステータス表は挿絵にして、クリックすると大きく表示するようにするとか。他の作家の書き方も参考にすると良いかもね。
投稿者: 柾木 神々  [2017年 08月 29日 08時 05分] ---- ----
気になる点
第1章 ルロワ村編
★第8節 カムイの日常より

朝は、探索やLv上げを【起こって】いるカムイだが、
ではなくて、【行って】

★第11節 特産品を作ろう! 後編より

泡立ち具合も悪く、【一度の】大量の泡を作れずビンを小さくするしかなかったんです」
ではなくて、【一度に】

そのためには、俺以外でも【作る】ようにできる必要があります。」
ではなくて、【作れる】

★第18節 後味の悪い模擬戦より

紹介してもらう【なんなり】してなんとかして貰えませんか」
ではなくて、【なりなんなり】

第2章 冒険者 黎明編
★第1節 大物の予感より

ルロワ村を出発して、ベトンに【着くままで】の間に途中野宿で1泊したが何事も起こらなかった。
ではなくて、【着くまで】

★第2節 盗賊討伐戦 前編より

「俺たちには大きく分けて【3幾つ】の択肢がある。
ではなくて、【3つの】

【付き】たてたロングソードを抜き、血のりを拭きながらもう一人の盗賊の喉元にロングソードを向ける。
ではなくて、【突き】

「俺らは頭【としが】呼ばないが、誰かがハフリーと言ってたのをき、聞いたことがある」
ではなくて、【としか】

エバンスは『【そこまえ】する必要があるのか』と最後まで気乗りしなかったようだが、
ではなくて、【そこまで】

★第4節 冒険者登録より

・依頼については自分の【ランク以上】の依頼は受けることができない。
ではなくて、【ランクよりも上】

ちなみに、Sランクは登録数の【約0.1%】にも満たない人数しかいないそうだ。
とありますが、
第1章 ルロワ村編
第17節 ノップス商会で、
・ランクは、Fから始まり最上位はSランクとのこと。(Sランクは【全体の5%】ほどしか存在していないらしい)
となっていますがどちらが正しいのですか?

★第5節 王都見学より

まさか、【Nランク】のカムイに気が付かれるとは思ってもいなかった。
ではなくて、【Fランク】

ちなみに、何故男がカムイを見て【Nランク】だと判ったかというと、
ではなくて、【Fランク】

(本当に【Nランク】かよ。たしかに殺気は出したがCランクにも感知されないように抑えたのに)
ではなくて、【Fランク】

Fランク 【ホライト】
ではなくて、【ホワイト】

★第6節 ヴューベルのギルド長より

「もう【年々も】前に引退はしたがな」
ではなくて、【何年も】

★第7節 果たされた約束 前編より

【実践】や模擬戦でエバンスがショートソードを使っているところを見たことある?
ではなくて、【実戦】

★第8節 果たされた約束 後編より

模擬刀で受けようとした蹴りは残像だけ残し、右中段蹴りを左【脇腹】受ける。
ではなくて、【脇腹に】

カップスはカムイが思っていた【事を】同じ事で頭を悩ます。
ではなくて、【事と】

★第9節 (それぞれの)勇往邁進より

エリィは、木陰で【セフィールたち】【子供たち】の相手をしていた。
どちらか1つで良いと思います。

「一応、みんなで【話し】をして、暫くは様子を見ながらこのまま王都で活動することにしたよ」
ではなくて、【話】

ただ、あくまで【カム】は実践の経験はほとんど無い。
ではなくて、【カムイ】

★第10節 初めてのクエストより

「ありがとうユスフィ。【着かえ】たら行くよ」
ではなくて、【着替え】(きがえ)

「いえいえ、何事も経験が大事ですし俺は新人【でから】。
ではなくて、【ですから】

【次際】のところ、たった1日で模擬戦の話について相当話題にされ辟易していたからだ。
ではなくて、【実際】

「【ますは】、素材を集めるは当然として地理の把握だな。
ではなくて、【まずは】

【ちなみ】、この3日間で遭遇したのは新しい魔物は【以下】だった。
ではなくて、【ちなみに】と、【以下の通り】

★第11節 厄介毎は常に傍らに存在して候より

第11節 【厄介毎】は常に傍らに存在して候
ではなくて、【厄介事】

(しかし、俺ってどうしてこうも【厄介毎】に巻き込まれるかなぁ。
ではなくて、【厄介事】

「そこで聞きたいのは、西の森は騎士団が定期的に巡回していると【聞いて言います】。
ではなくて、【聞いています】

「すいません。その話は【俺は】アジトを見つけたあと聞いたので知りませんでした」
ではなくて、【俺が】

Fランク 【ホライト】
ではなくて、【ホワイト】

第5節の王都見学では
Eランク グレイ
となっていますが、【グレー】か【グレイ】どちらかに統一した方が良いのでは?

そのため、Lv20からDクレード装備が【着れる】はずとの期待から、
ではなくて、【着られる】

★幕間 知らぬは本人ばかりなりより

決して無理だけはしないように。では、手はず通りに【散会】」
ではなくて、【散開】

スフライドの号令で近衛隊全員が所定の場所に【散会】していく。
ではなくて、【散開】

屋敷では、一足速くカスミが男爵とコロバルトに作戦が上手く【言った】こと、
ではなくて、【いった】

★第13節 Eランククエのはずが道具屋再生? 中編より

その他メモを頼りにしたり、カレリーナや【シータの】お願いしてお客さん目線からアドバイス貰ったりと
ではなくて、【シータに】

★第14節 Eランククエのはずが道具屋再生? 後編より

「ハハハ、もっと肩の力を抜いてやらないと、今からそんなんじゃ3日間持たない【ですよよ】?」
ではなくて、【ですよ】

昨日は、ちゃんと【寝れた】ようだ。
ではなくて、【寝られた】

武器としての短剣が欲しければ【武器や】に行けばもっと品質のいい短剣が置いてあります。
ではなくて、【武器屋】

ごらんの通り予想以上の反響で【人出】が足りないんですよ。
ではなくて、【人手】

小雨の振る中、新生トミヤの為に朝早くからお並び頂き、感謝の【念が】耐えません。
ではなくて、【念に】

丸くなった妖精ってのも見てみたかったが、今度【合う】ときを楽しみにしていよう。
ではなくて、【会う】

3人があれこれと【話】始める。
ではなくて、【話し】

★第15節 元始のダンジョンより

そして、今カムイは、他のエリアにはなかった部屋の【目】にいた。
ではなくて、【目の前】

これまで扉が開けられなかった部屋に魔物を示す赤いマーカーが【始めて】ついたのだ。
ではなくて、【初めて】

★幕間 王都へ特産品の状況視察より

えぇ、だから日常生活でも砂糖の摂取は控えたほうがいいんですけど、それを【口に】大にしていうと砂糖が売れなくなりますし
ではなくて、【声を】

そういって店を出ようとしていたところに、セフィールをはじめルロワ村への行商に【着いて】きていた従業員の子供たちが駆け込んでくる。
ではなくて、【付いて】

★第17節 Dランクレイド ティーラーク 中編より

MMORPGでの経験上から、絶対【録】でもない事態が発生する。
ではなくて、【碌】

そのため、経験者であるギルバードとブリケンが注意事項を【話しをして】いるのだが、
ではなくて、【話して】

今回は【ギルト】指定依頼クエストとすることでクエスト報酬一人頭金貨3枚に、
ではなくて、【ギルド】

先頭集団に倒されたあと、剥ぎ取りも【さない】まま60人に踏み潰されて元の陰も形もなっていく。
ではなくて、【しない】

「それに、冒険者の命は冒険者【自信】で守るこれが大原則のはずです。
ではなくて、【自身】

カムイは、先ほどタウフィークが言った『あとから本体が入って退治するつもりだった』と言った作戦を【愚作】と切り捨てる。
ではなくて、【愚策】

幸い、以前ナタリーを【直した】ときの清水、高純度のアルコールはまだ残っている。
ではなくて、【治した】

「出来ることはしました。恐らくは大丈夫だと思います。【だた】・・・・」
ではなくて、【ただ】

★第18節 Dランクレイド ティーラーク 後編より

あくまで個人的は思い込みかもしれないが『死なせてはいけない=体力【00】%』と思っている人が多い。
ではなくて、【100】

(目立ちたくない【というほは】本音なんだけどなぁ~)
ではなくて、【というのは】

カウンターでいつものミックスジュースを【受け取るり】振り返ると、そこには今までにはなかった光景があった。
ではなくて、【受け取り】

「確かにDランクになれば【受けれる】依頼は一気に増えますもんね~」
ではなくて、【受けられる】

★第21節 イルア山地と女鍛冶師より

それを待つ間、分配について【話】あう。
ではなくて、【話し】

★幕間 オークの森、イルア山地からの帰還後より

鉱山での採掘でさすがに疲れたので、ニコルさんとシドニさんを呼んで貰っていい【でしか】?」
ではなくて、【ですか】

そう言って、久しぶりにギルドの【ミックシュ】ジュースを堪能するのだった。
ではなくて、【ミックス】

2杯目の【ミックシュ】ジュースを堪能していると、ニコル、シドニがやってきた。
ではなくて、【ミックス】

「まぁ、採取のほうは問題なかったんだがすこし・・・。【ここ】あれなんで場所を移しましょう」
ではなくて、【ここでは】

・どのコミュニティの【オークが】50~60匹単位であったこと。
ではなくて、【オークも】

2本のうち1本は、品質Aでも製作は【できるたの】だが、今回は2本同じ品質で揃えることにした。
ではなくて、【出来たの】

硫黄などの不純物の成分を排除することで炭素部分だけを【残しす】ことで製作することが可能だ。
ではなくて、【残す】

ラウラは、【それころ】生まれと時からの知り合いということもあり、
ではなくて、【それこそ】

「はぁ~、【もういや】。でも贈り物の割には数が多くなかったかい?」
ではなくて、【もう良いや】又は、【もういいや】

秘書は、淡々と事実を【話する】。
ではなくて、【話す】

男爵様も快く了承したところ相手方も大層お喜びに【なる】、お褒めとお礼を頂いたそうす」
ではなくて、【なり】

★第22節 革の街ニバックルより

ベンジャミン男爵領レサンジェールを抜けて更に東に向かえばタヌマリ男爵領アロンに【着】そうだ。
ではなくて、【着く】

また、切り口は【必ず】真ん中でなくても構いませんし、
ではなくて、【必ずしも】

しかし、木の棒は倒れ、石も斬れずに切り口が欠けた【だった】。
ではなくて、【だけだった】

お2人を雇ったのは、俺がタヌマリ男爵領に来るのが【始めて】なのでガイドと狩りの手伝いをお願いするためです」
ではなくて、【初めて】

「では、まずニバックルに行きましょう。そこでまずはレザー、【スウェードに】市場調査を行います」
ではなくて、【スウェードの】

カムイは、【2の】契約後【後馬】を調達していた。
ではなくて、【この】と、【、馬】

カムイはそう言って、マティアスの正面に位置取り、モニカに聞こえないようにマティアス【囁く】。
ではなくて、【に囁く】

密偵にとっては、それが命綱と【いってい】スキルを看破されたとあって、心穏やかではない。
ではなくて、【言っても良い】

そして、商隊の商人や、護衛の冒険者に色々【話し】を聞いているようだ。
ではなくて、【話】

キアラの背後には、【更】に盛られた温かい食事だけが残されており、
ではなくて、【皿】

目的は、レザー、【スウェードに】市場調査をするためだ。
ではなくて、【スウェードの】

観光客やカムイと同じ【用に】素材の調達だろうか、
ではなくて、【様に】

元の世界の【○原】の竹○通りみたいな混雑振りだ。
ではなくて、【原○】

何度か町長にも相談にいったのだが、違法性が【ないことに】手は出せないとこちらも腰が重い。
ではなくて、【ないことには】

誰に雇われているかの【調査】してマティアスに報告するよう書かれていた。
ではなくて、【調査を】

シラを切るカムイに『【なんですて】!』と首を絞めてくる。
ではなくて、【なんですって】

★第23節 悪徳商会退治より

「なるほどね、だから品質のいい商品を扱っていた店に同じお札のような【もとが】貼られてたんですね」
ではなくて、【物が】

話を聞いたカムイが、合点が言ったというようにうなずく。
ではなくて、【いった】又は、【行った】

しかし、【付いた】早々尾行が付くとは思わなかったけどね」
ではなくて、【着いた】

「いや、私は反対したんだ。だがどうしてもカムイに【合わせろ】と頑として聞いてもらえないのだ」
ではなくて、【会わせろ】

商工会議所に【付き】通された部屋には、タヌマリ男爵、商工会会長、主だった店主、職人たちがいた。
ではなくて、【着き、】

部屋に入り席に【就く】と商工会会長が礼を言ってきた。
ではなくて、【着く】

「頭を上げて下さい。私にも目的がありましたから気にする必要は【りません】よ」
ではなくて、【ありません】

★第24節 光と闇の神殿 魔物氾濫事件より

取りあえず、賞金首の【盗伐】報告、ベルデロンの余った素材や証明部位を売却するためにギルドに向かうが、
ではなくて、【討伐】

羽は2枚1対なので、今回は2枚もしくは、1対とした方が良いのでは?

「まぁ、そう言わないで下さいよ。来ただけでも喜んで欲しい【でですね】」
ではなくて、【ですね】

その上で、『もし万が一に【撃ちもらし】がないとも言い切れないため、街内外の巡回を強化して欲しい』
ではなくて、【討ち漏らし】

なにかと貴族の騎士団と冒険者ギルドは、住民よりもメンツや縄張り争い【に意識に】重きを置く傾向が強く、
ではなくて、【の意識に】又は、【に意識の】

「私からのお小言はこれまでにしますが、帰ったら男爵様からたっぷりお説教をされて【下さい。】
ではなくて、【下さい」】

4人で話し合って、破壊は【カムイが】封印されていた小部屋で行い、
よりも、【カムイが宝玉が】だと思います。
間違っていたらすみません。
取り敢えず、第2章迄は読めました。
また誤字がありましたら誤字報告させていただきます。
長くなり申し訳ありませんでした。
西園寺☆桜    [2017年 08月 29日 08時 25分]
柾木 神々様

ご指摘ありがとうございます。

一度には無理かもしれませんが、徐々に見直していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
投稿者: 柾木 神々  [2017年 08月 28日 06時 02分] ---- ----
気になる点
第1章 ルロワ村編
第7節 若い薬師と鍛冶師の火傷 後編より

それは、この世界に【着て】からの疑問でもあった。
ではなくて、【来て】だと思います。
投稿者: 美鈴  [2017年 07月 07日 19時 38分] 15歳~17歳 男性
一言
すいません次の更新いつごろになりそうですか?
西園寺☆桜    [2017年 07月 09日 12時 34分]
更新が滞っており、申し訳ありません。

リアルの都合であと2週間くらいは掛かる見込みです。

多少短くてもUPはする予定ですので、それまでお待ちください。
投稿者: 雫隹 みづき  [2017年 05月 04日 04時 20分] ---- ----
良い点
まだ途中までですが、楽しく読ませていただいてます♪
(*ノ≧∀≦)ノ
気になる点
長々と申し訳ございませんが、誤字報告デス。
|ω・*)つ とりま序章と第1章

──序章 プロローグ──
■第1節 始まりのはじまり
>俺はPCの電源を投入し、DVDを投入することにした。
→電源を入れ ←推奨
※家庭用PCではあまり「投入」とは言わないかも。
→DVDを挿入する ←推奨

>戦闘に役に立ちそうな身体能力向上系や、序盤の金策に使えるであろう製作系スキルを取得しておいた。
→生産系スキル ←「生産」
※次話以降、スキルの分類が「生産」になっているので。

■第2節 一念発起
>泉の側を通り掛かったところで、フと泉に移った自分の姿が目に入った。
→泉に映った ←「映」

>俺は、そこに移った自分の姿を見て絶句した。
→そこに映った ←「映」

>俺は無言のまま、髪、頬を触っていく。当然、泉に移った姿も同じように髪、頬を触る。
→泉に映った ←「映」

──第1章 ルロワ村編──
■第1節 初めてのレベルアップ
>『最悪死んでしまうかもしれない。』などリスクが大きいのは判っている。
→解っている または 分かっている
※「判断、判別、判明」ではなく「理解している」だと思われるので。

|ω・*)作品全体的に「判る」と「解る」と「分かる」が謎に混在しているので、文章に合ったものを使用されるか、すべてに使える「分かる」に統一されることを推奨します。

>木の陰から様子を伺う。
 魔物はこれまでと同じウィークウルフだった。
→様子をうかがう ←漢字だと「窺う」(常用外)
※伺う:聞く、訪ねるの謙譲語。
※窺う:様子をみる。はかりみる。覗きみる。うかがいみる。

■第2節 危機一髪
>ライは、アイナを庇いながら近くにあった枝を振り回しながらウィークウルフを牽制する。
→ライはアイナを庇いながら、近くに ←読点の位置
→振り回して
※「〜ながら〜ながら」と続くのを回避。

>(どうやら間に合ったか)
 木の陰から様子を伺う。
→様子をうかがう ←漢字だと「窺う」

■第3節 迷子の冒険者
>魔物に襲われていたのをカムイに助けられたこととかを話ししているのだろう。
→話している ←「し」1個不要

>「カムイ殿と申すか。まずは子供たちを魔物から救って頂いて例を申いう」
→礼を言おう または 礼を申そう ←「礼」

>『なにを言っているんだ』『気でも振れているのか』と。
→気でも触れている ←「触」

■第5節 弓スキル
>まさか、『マップに写ってる』とも言えるはずもなく、
→マップに映っている ←「映」
※そのものが写されているのではなく、マーカーとして映っているので。

■第6節 若い薬師と鍛冶師の火傷 前編
>ドワーフはどの世界の設定でも頑固なのは変わらないんだなと『はぁ~』とため息を付きながら言った。
→ため息を吐きながら ←「吐」

>「薬草の匂いですから害はありません。直ぐに匂いも収まりますから大丈夫です!」
→臭い(2箇所) ←前の文で異臭と言っているので
※「匂い」はいいにおいの際に使用。

>喚起が良くなったせいで、部屋の中の匂いもマシになってきたので、
→換気して空気が良くなったおかげで、
→中の臭い ←「臭」
※良くなるのは「換気」ではなく、「空気」か「通気(性)」

>そのあと、ルークからの依頼の件、イエリュージュの家に行ってからの顛末を二人に話しをした。
→からの顛末を二人に話した。
または
→からの話を二人にした。
※「顛末を」と「話を」がかぶるので。

>「取り合えずは、娘さんには体力の回復を優先するように言って下さい。
→取り敢えず ←「敢」
※「取り合えず」だと、取り合うことができないという意味になります。

■第7節 若い薬師と鍛冶師の火傷 後編
>「さっきも言いましたが、製作する手順は誤ってません。あとは素材があれば言いだけですよね?」
→いいだけですよね ←漢字だと「良い」

>ポーション 効果:低級 20%の体力や軽度のケガを直すことができる。
→ケガを治す ←「治」

>不安げにゴージュが訪ねてくる。
→尋ねてくる ←「尋」

>カムイが話しをしだすと、先ほどまで喧騒としてた騒ぎは鳴りを潜め、全員がその言葉に耳を傾ける。
→話をしだす ←送り仮名不要
※名詞扱いの「話」には送り仮名不要(複合語は除く)
→喧騒に包まれていた広場は
※「喧騒」と「騒ぎ」が重複かと。

■第8節 カムイの日常
>子供たちも基本的は、その手伝いで暇なのはカムイのみという状態だった。
→子供たちも基本的はその手伝いで、暇なのは
※↑のように読点が謎なところが作中チラホラと。

>しかたなく、1日1時間だけということで子供たちに話しをすることにした。
→話をする ←送り仮名不要

■第9節 初めての武器製作
>ちなみに、スキルを覗いてみたが、想像した通りのドワーフ象といったところか。
→ドワーフ像 ←「像」:思い描くイメージ

■第10節 特産品を作ろう! 前編
>その言葉に村長をはじめ喚起の声があがる。
→村長をはじめ皆の歓喜の声が ←「歓喜」

>色々考えないといけないこともあるため、詳しい話は後日改めて皆で話しをすることになった。
→皆で話を ←送り仮名不要

>他の果物でもできますので試行は必要ですが種類は増やせると思います」
→できますので、いろいろ試していけば種類は
※次の文に「試行錯誤」を使っているので別の表現を推奨。

■第11節 特産品を作ろう! 後編
>櫨(ハゼノキ)自体は、〜(略)〜普段は特に気にするような植物ではなかった。

異世界なので仕様が違うかも知れませんが、日本の田舎だとハゼノキはかぶれるので葉っぱ枝も絶対素手では絶対触るなといわれる厳重注意植物です。
「日本のと違ってかぶれない」か「森に入った時に気をつける必要のある植物としか認識してない」どちらかの描写が欲しいかも。

>「今日俺が話しをしたかったのは以上なんですが、
→話を ←送り仮名不要

>これいついては、村長を含め村人たちで話あってもらうことにしたが、
→これについては ←「に」
→話しあって ←複合語「話し合う」なので送り仮名

>そうすると、別の疑問が当然沸いて来る。
→湧いてくる ←「湧」
※ここの「くる」は補助動詞なので平仮名推奨

>「リンス以外は、庶民でも購入が出来るよう薄利多売でいこうと思っています」

|ω・*)塩も除外した方が良さそうな……。
既得権益の関係でもめて、へたすると村が潰されそうな気がします。
村滅亡または隷属化へのフラグでしたらスミマセン。
m(_ _)m

>「ええ。私はまだ合った事はないので何とも言えませんが、
→会った事 ←「会」

■第12節 遺跡の謎
>「ちょっと教えて欲しいことがあってきました」
 簡単に事の経緯を話しをする。
→事の経緯を話す。
|ω・*)「話」の使い方がちょいちょい謎……。

>この言葉と神の名が中に入るためのキーワードだろうと中りをつける。
→当たりをつける ←「当」:見当をつける
※「中る」は「皆中、食中毒」などにどうぞ。

■第13節 豊穣の女神マイア遺跡 前編
>扉を開けると、ツーンとかび臭い匂いが鼻につくものの、
→かび臭いにおい または かびくさい臭い

>それでも、一部の壁は剥がれ落ちそれなりの年月が経過していることは伺える。
→うかがえる ←漢字だと「窺える」

>本来であれは、ガードした腕だけでは衝撃を吸収できずに身体毎吹き飛ばす、
→身体ごと吹き飛ばす ←漢字だと「共」平仮名推奨

>半ば関心し半ば呆れながら、2射目を投じようとするスケルトン アーチャーに対し、
→半ば感心し ←「感」

>するとスケルトンは、肘から先がない上腕部の骨で頭部の辺りを触り頭部なないと見るやカムイに背を向け頭蓋骨を捜しだす。
→頭部の辺りを触り、なくなっていることに気付くやいなやカムイに

>「あとは、可能性があるとするとボスを倒したあとに期待か」

|ω・*)時間の経過で湧く可能性は除外?

>残りをステータスに割り振りながらそう呟いて探索を再開を始めるのだった。
→探索を再開するのだった
または
→探索を再び始めるのだった
※「再開」と「始める」が重複になるので、どちらかに。

■第14節 豊穣の女神マイア遺跡 中編
>残りの小部屋の2つうち1つに、2つの赤いマーカーがあったが、
→2つのうち ←「の」

>既に速さを見切られており左脇に槍を捕まれてしまう。
→槍を掴まれて ←「掴」

|ω・*)戦闘シーンで「スケルトン ファイター」と言い過ぎな気が……。
※固有名詞の連呼は避けることを推奨します。

>ローブを着込んで悪魔の持つような大鎌を持ち、足はなく浮遊している。
→死神が持つような ←推奨
※「死神」の方が万人がイメージしやすいかも。

>それ以降試初めて使用したのが右側に入ってバンパイア バットに対した時だった。
→それ以降に初めて ←「に」

■第15節 豊穣の女神マイア遺跡 後編
>左手には小さな盾を持って何かを鼓舞すような姿だった。
→鼓舞するような ←「る」

■第16節 Thinking Time
>「さっきの検証からするに、武具属性と製作系は錬金術、採掘、園芸を除いて急いで上げる必要はないな」
→武具属性と生産系は ←「生産」

>武具属性とその他の製作系はLvとグレードとの関連が判るまで
→生産系は ←「生産」

■第17節 ノップス商会
>それにも関わらず、定期的に商会がやってくるのは、
→それにもかかわらず ←漢字だと「拘らず」

>変わりにとは言ってはなんですが、模擬戦を受けてもらえるようであればこれをお譲りします」
→代わりにと言っては または 替わりにと
※「言って」の前の「は」不要

>「最初に、ノップスとエリィは始めてになると思うが、そこにいる少年はカムイと言う」
→初めてになる ←「初」

>偶然この村にやってきたところから始まる。」

「。」不要

>と淡々と話始めたと思ったら『まぁここに至るまでの詳しいことは
→話し始めた ←送り仮名

>(話し端折りすぎじゃね?)
→(話、端折り ←推奨

>結局在庫の一部をエリィに渡すということでようやく怒りを納めてもらうことになった。
→怒りを収めて ←「収」

■第18節 後味の悪い模擬戦
>昨日からカムイの様子を伺っているような気配がする。
→様子をうかがって ←漢字だと「窺って」

>柔軟をいながら身体に不調箇所かないか丹念に確認いていく。
→柔軟をしながら または 柔軟を行いながら
→確認していく ←「し」

>どうやら穏形スキルで身を隠して木の陰から様子を伺っているようだが、
→隠形スキル ←「隠」
→様子をうかがって ←漢字だと「窺って」

>(あの身体の回りのオーラのようなものは一体
→身体の周りの ←「周」推奨
※「身の回り」以外での「周囲、周辺」は「周り」なので。

>「ふぅ~ん。では、その期待に答えるように頑張りましょう。
→期待に応える ←「応」

■第19節 何処に埋まってるか判らないから地雷である
>約2時間の鍛錬もようやく終わりを向かえ、
→終わりを迎え ←「迎え」

>カップスは、思いっきり股裂きを仕掛けられた形となり我慢しきれずにバランスを崩し尻餅を付く。
→尻餅をつく ←漢字だと「搗く」か「突く」たぶん

>右の頬に紅葉の手形を付けたカムイがそう柔軟に関してはそう〆た。

「そう」はどちらか1回でいいかと。

>カムイ自信も説明が面倒だったので『無理』『理解できないから』の一点張りで押し通した。
→カムイ自身 ←「身」

|ω・*)? 模擬戦は受けるの渋って相応な対価(銀貨300枚程度じゃ却下)を請求したのに、自分たちが教えを乞うのは無料なの?
「冒険者」について教えてもらった件は初対面の攻撃でチャラだと思うので、先輩冒険者としては形だけでもお礼を用意すべきじゃ……(主人公断りそうだけど)

■第20節 いってきます!
>1日の作業を追え、空いた時間を見計らって村長に皆を集めてもらった。
→作業を終え ←「終」

>そんな声に対し、村長がカムイの代わりに代弁する。
→村長がカムイに代わって応える(答える)
または
→村長がカムイの気持ち代弁する
※「代わって」と「代弁」が重複してるのでどちらかに。
※代弁:本人に代わって意見を述べること。

>いくらなんでも、この世界の右も左も判らない者がいきなり王都デビューは敷居が高いし、

「敷居が高い」は「確信犯」と同じぐらい誤用されている言葉なので、できれば使用を避けた方がいいかも。
※「ハードルが高い」か「分不相応」あたりがこの文章に合う言葉になります。
※敷居が高い:不義理や面目のないことがあって、その人の家に行きにくい。

>移動に関しての問題はなんと目処が立ち安堵する。
→なんとか目処が ←「か」


【ちょこっと気になったところ】
◆「・・・」←「……」三点リーダー偶数使い推奨
◆文のはじめに読点を打つ癖が作中ちょいちょいと。
例)カムイは、右側の通路も無事攻略し入り口のホールに戻ってきていた。
  ↓
  カムイは右側の通路も無事攻略し、入り口のホールに戻ってきていた。
※国語の教科書を「、」で1拍「。」で2拍の間をとって音読すると癖が直るかも。


m(_ _)m いろいろ差し出口でスミマセン。
西園寺☆桜    [2017年 05月 04日 07時 58分]
雫隹みづきさん

こん○○は。

ご指摘ありがとうございます。

参考にさせて頂き修正させてもらいます。

これからもよろしくお願いします。
投稿者: 魂痕  [2017年 03月 29日 15時 31分] ---- ----
気になる点
最新話誤字報告
そこには異様なマクスに顔を包んだ男が駆け寄ってきていた。

マスク、かな?
一言
いつも楽しみにしてるよ
西園寺☆桜    [2017年 03月 29日 16時 10分]
ご指摘ありがとうございます。

修正しました。
投稿者: 名無しの○○  [2017年 01月 17日 21時 15分] ---- ----
一言
↓8節からでした
投稿者: 名無しの○○  [2017年 01月 17日 21時 10分] ---- ----
一言
第14節から出てる「穏形」は「隠形」では?
西園寺☆桜    [2017年 01月 18日 12時 33分]
名無しの○○さん

ご指摘ありがとうございます。

過去の分を含め修正致しました。

これからもよろしくお願いします。
投稿者: 魂痕  [2017年 01月 13日 03時 00分] ---- ----
一言
教え子たちが勝つといいねぇ
投稿者: 魂痕  [2016年 12月 07日 05時 17分] ---- ----
一言
全部読ませていただきました
面白かったです、更新がんばってください。
西園寺☆桜    [2016年 12月 07日 10時 01分]
魂痕さん

感想ありがとうございます。

また、誤字の指摘も大変助かります。

なるべく読み手に飽きがこないよう努力はしているつもりですので、これからもお付き合い頂ければ幸いです。

ありがとうございました。
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