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『夏祭りの帰り道』の感想
投稿者:
永遠の風
[2009年 11月 26日 (Thu) 23時 01分 34秒] ---- ----
▼一言
読む側にいろいろ思わせる。そう結うところがいいと思います。ちなみに、よくわかりませんがツイッターで叫ばせてもらいました。
緋桜
澄守 彩
[2009年 11月 26日 (Thu) 23時 15分 14秒]
ご感想ありがとうございます。
ついったーで気付きました。重ねてありがとうございます。
くどくならないよう、それでいてイメージが広がるよう気をつけて書き上げました。
まだ粗もあるかとおもいますので、今後もいろいろ試しながら自分なりのスタイルを確立していきたいと思います。
投稿者:
鉄槻 緋色
[2009年 11月 23日 (Mon) 22時 03分 36秒] ---- 男性
▼一言
はじめまして。拝読させて頂きました。
冒頭の帰途のシーンと、最後の道を戻るシーンの、光景を描写することで主人公の目線と気分を表現している所に感動しました。個人的に、直接的な表現を避けて読者に連想を促す書き方が非常に大好物なもので。
ほか、安定して読みやすい文体で、淀みなく読み進めることができました。
一人称視点の物語で、なにか、どこか雰囲気が違うなと首をひねっていたのですが、敢えて「私」という言葉を排しているのだと知って驚いて読み直しました。非常に面白い試みだと思います。
確かに日常の思考の中で自分を呼ぶことはしないし、普段から「先輩」とか「あいつ」と呼んでいる人物を名前に変換することもしないでしょう。おかげで、「少女の胸中である」という作品の主旨がより明確になっていると思います。
その上で、その胸中から垣間見える周囲の人物の心情も連想されて、特に仕草の練習台にされた「あいつ」の呆れた顔まで見えるようで微笑ましくも、面白かったです。
後書きによると、実験的作品だそうで、全てがそのまま活用されるとも限らないとは思いますが、こういう恋愛の小話が大好きなもので、またなにか拝見できたらと期待しております。
頑張ってください。
澄守 彩
[2009年 11月 26日 (Thu) 23時 13分 13秒]
ご感想ありがとうございます。
読者にイメージを広げてもらえるような書き方を試みたものの、どのように捉えていただけるか心配でした。
様々な方のご意見・ご感想を見まして、あらためて多様にお感じになるものだと目から鱗が落ちる思いです。
連載の作品に集中していますが、折を見て短編もちょこちょこ書き上げていきたいと思っていますので、またお楽しみいただけるものが出来上がるよう、精進していきます。
この度はありがとうございました。
投稿者:
股切拳
[2009年 10月 07日 (Wed) 20時 02分 03秒] ---- 男性
▼良い点
主人公の心理描写は良く伝わってきました。
名前を一つも使わずに話を創り上げているのが面白い発想だと思います。これを発展させると意外な描写が出来るかもしれませんね。
▼悪い点
読み始めて暫くしないと主人公が高校生という事が分かりませんでした。なので、途中まで中学生か高校生か悩んでしまいました。
あと、最後の終わり方ですが。個人的には、祠のところで二人が顔を合わせて終わった方が、スッキリ感とこの後のドキドキ感がでて終われたと思います。
▼一言
適当になろうの検索サーフィンしてたら、このなんとなく寂しい題名に惹かれて見に来ました。
澄守 彩
[2009年 10月 08日 (Thu) 00時 34分 27秒]
ご意見、ご感想、誠にありがとうございます。
おっしゃるとおり高校生か中学生かわかりませんね。気付きませんでした。ご指摘ありがとうございます。どうにか自然にわかるように考えてみます。
終わり方についてはあれこれ悩みました。祠で顔を会わせて終わらせるのもよさそうです。それなりに変更箇所も多そうなのでこの作品でそうするのは難しそうですが、今後の作品の参考にさせていただきます。
名前(固有名称)を使わないのは結果的にそうなったと言いますか、『私』を使わないで一人称がどれだけ進められるかに挑んだのがこの作品です。これからも試行錯誤しながらいろいろ研究していきたいと思います。
この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。大変励みになります。
投稿者:
coach
[2009年 09月 29日 (Tue) 00時 00分 18秒] ---- ----
▼一言
初めまして、coachと申します。
気になります。もう、ラストが気になりまくりですよ。幼馴染の彼の「用事」って一体何なのですか? そこははっきりと書いた方が良いと思います。あるいは、もう少しその「用事」が分かるように伏線を張った方が良いかと。
文章自体は読みやすくすらすらと読めました。特に情景描写が絶妙。夏祭りの華やかさからちょっと外れた場所にいる寂しさが良く伝わって来ました。
次回作にも期待します。執筆がんばってください。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S5
出版:わからない
澄守 彩
[2009年 09月 29日 (Tue) 23時 07分 39秒]
評価、ご感想ありがとうございます。
ラストは「ご想像にお任せします」状態にしてしまったのですが、ご指摘の通り「用事」が何であるか、もう少し匂わすような伏線を考えてみたいと思います。実はコレが限界だったのですが、もっとずっと頭を捻ってみます。
短編もちょこちょこ書いていこうと思います。別の機会にまたお読みいただければ幸いです。
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