プリンセス・タクティクス_小説版dominate_ep5

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投稿者: ういもと  [2017年 02月 05日 17時 30分] ---- ----
良い点
すべて読ましていただきました!
かなりの量でありながら最後まで考えられたストーリー、深い設定。 読んでいてどんどん世界に入り込み、話が動くたびに心も動かされました!
ほんとすばらしい作品でした!
ありがとうございました!(語彙力不足)
こんなことしか言えなくてすみません!
一言
素敵な作品をありがとうございました!
R・グループ    [2017年 02月 05日 18時 46分]
感想ありがとうございます!
まもなく、続編のゲーム、シスターズポゼッション(全編)が完成します。
同じ世界観のストーリー(プリンセス・タクティクスの800年前)です。

フリーゲームのSRPGですので、もしよろしければプレイくださいませ。
投稿者: 奈菜氏  [2016年 11月 12日 18時 18分] ---- ----
一言
読ませて頂き、ありがとうございます。
久し振りに、読み応えのある小説に巡り合えました。
しかも、それが、ネット小説とは……。
ちょうど、風邪でダウンしていたので布団の中で、学生気分で、一気読みをさせて頂きました。


まず、私は、ファンタジーとは夢と希望であり、それを強調するために、ご都合主義的な性格や状況は必須だと思っています。
その点において、この作品の登場人物の現実的すぎる点においては、到底、共感できません。

その点を除けば、長所もあるが短所もある、ある状況では長所であるが、ある状況では短所であるという、深い人間考察は、秀逸だと思いました。

しかも、軍事関係の考察をベースとしながらも、ファンタジー舞台(遠未来とも言えますが……)で、しかも、TSネタをありきたりでない形に、昇華させたのには、驚愕の一言です。

180話の隠者2~父と子⑧では、タチアナ・コンテ・タルナフとアンセム・コンテ・ヴォルチの生きざまに、おもわず涙を流してしまいました。

個人的に共感できない点はありますが、それは作者様と私の見解の相違で作者様の個性なので、小説としては、それも楽しめました。

本当に、内容的に、読み応えがありました。
ありがとうございます。

こういう作品こそ、小説化&映画化してほしいと願っていますが……。

清涼の一服を頂き、ありがとうございました。


R・グループ    [2016年 11月 12日 21時 27分]
感想ありがとうございます!
とても嬉しいです!

まず、私は既存のファンタジー作品は大好きですが
架空世界なのに共通認識みたいな部分がどうしても苦手です。

魔法、妖精、ミスリルなどなど
普通にどなたの作品でも登場しますが、果たして架空の物で他の世界観のものを
自分の世界観に取り込むのに共通認識だけで説明を済ますというのは……、という気がしています。
というわけで本作は全て世界観を1から作り上げています。

現実的な路線ですが、難しいところです。

現在製作中の同じ世界観のSRPG「シスターズ・ポゼッション」(※今回より800年前の話)の主人公はよくあるヒーロー的な性格です。
またゲームはシステム上、現実性を妥協している部分があります。

とはいえ、プリンセスタクティクスは小説だからシステム的な制約はないので、現実的な路線で進めるからこそ、最後のストーリーに箔が付くのかなという気もします。
世界観に非現実的な要素を増やせば増やすほど、現実的な感動が薄れるというのは私だけかもしれませんが、少なくとも私はそう考えています。

また
本作は、最初から最終話まですべてプロットを作ってから書いています。
件の180話の隠者2~父と子⑧の展開も最初から決まっていました。

そういう意味では、ウェブ小説にはあまりないタイプだと思います。
最近はプロットを作らないでキャラクターの掛け合いだけで進める作品も多いとか……
本作の次回作がゲームですが、私の場合はゲーム制作的な思考が強いのかもしれません。

というわけで、長い本作をお読みいただき重ねて感謝です。
一応、同じ世界観での制作はまだ続きます。
次回作で製作中のシスターズ・ポゼッションには、プリンセス・タクティクスの種族、特殊能力はダイレクトに登場します。

もしゲームに興味があればぜひご検討ください。
投稿者:  [2016年 11月 01日 21時 35分] 18歳~22歳 男性
良い点
かなり貴族階級や軍事関連に拘りが見られました、流石ゲームを作ってる方は違いますなー。
おまけにあのクオリティの高いイラスト、羨ましい限りです。
応援しています! これからも頑張ってください!
R・グループ    [2016年 11月 01日 23時 02分]
感想ありがとうございます!

同じ世界観の
ゲームも面白い作品目指して頑張ります!

投稿者: エックス  [2016年 09月 12日 10時 07分] ---- ----
良い点
軍記研究をしておられるだけあって、戦闘や軍略の描写には丁寧なものを感じました。集団入れ替わりに際して起こるイザコザやある程度のお楽しみ要素も描けており、楽しませていただきました。
気になる点
兵士や貴族以外の男性がほとんど出てこない上に出てきてもモブや強姦魔のような描写なので、どうしてもヴァーチャルな印象が拭えない。
男性の性欲云々という描写も現実離れしている印象がある。

リベラルな価値観(Rグループさん本人の思想と同じか否かはともかく)語りと、TSF要素やリアルな戦争描写とのギャップを埋めきれていない。
一言
第一次世界大戦や日露戦争に参加した軍人の名称をオマージュしている描写にはにやりとさせられたが、同時に興ざめにも感じた。
反戦平和的な意味を込めて敢えて用いたのか、それとも単なるお遊び要素なのか。

一般人同士の外伝要素においては、性欲を知らない男性(≒少年)の精神や肉体についての描写もリクエストしたい。
R・グループ    [2016年 09月 12日 11時 58分]
どもです!
感想ありがとうございます!

日露戦争やWW1の人物の描写が多いのは
プリンセス・タクティクスという時代設定が
火薬や化石燃料のないこの時期
というイメージのオマージュです

思想的にも社会主義があり、エランヴィタールがあり
国民皆兵制みたいな感じがあるかと思います

入れ替わりの描写がかなりキツいのは
戦争描写がキレイな作品は、私は好きではなく
入れ替わり描写も、男性の欲望を前面に出して能動的になるならばキレイ事では済まないだろう
という考え方があるからです。

番外編のご要望承りました!
とてもアイデアを刺激します。
重ねて、感想ありがとうございさました!


投稿者: エックス  [2016年 09月 09日 13時 05分] ---- ----
一言
集団入れ替わり描写のメインが国家簒奪になるのは本編が軍記物である以上当然でありますが、無名の一般人同士の入れ替わりについても外伝作品でもう少し触れてみてもいいのでは。
R・グループ    [2016年 09月 09日 17時 22分]
どもです!

番外編については、少し掘り下げたいです。
無名の一般人の番外編承りました!

すぐに書けるかはわかりませんが、
頑張ります。

感想ありがとうございました!
投稿者: 結城藍人  [2016年 08月 29日 00時 11分] ---- 男性
良い点
完結おめでとうございます。
レビューでも書きましたが、TSして後宮入りした主人公がTSのせいで混乱したりしつつ男性時代の知識で無双するという有りがちな話かと思わせておいて、しかしジェンダーという伏線はしっかり張りつつ、集団TSの段階から一気に主題が展開されていくのは実に見事でした。
その上、それで終わらずに最後の最期(間違いにあらず)で主人公とヒロイン(確かにこの人しかいない!)が結ばれるという展開には、本当に一本取られたと思いました。
ありがちなタイプながらブレてるようで実はブレない主人公の造形と、こちらは完璧にブレない「敵役」レンの造形、さらにラスト直前まで明かされないレンの真の目的。伏線の張り方と解き方も実に見事でありました。
これだけ面白い大長編を書き上げたことに感服いたします。
気になる点
唯一、これは現在の「なろう」の状況からして仕方ないことかとは思うのですが、ジャンルだけは納得がいきません。
これは「ハイファンタジー」に埋もれていい作品ではありません。
堂々と「空想科学(SF)」ジャンルで勝負できる作品かと思います。
アン・マキャフリィの「パーンの竜騎士」シリーズのように、どう考えてもファンタジーなのに設定上SFになってる作品もあるんですから、この作品なら堂々とSFを名乗っていいかと思います。

…とはいえ、「なろう」では不遇ジャンルな上にマニアが重箱の隅を突きたがるジャンルだから、避けたいのも分かるんですよね(笑)。
一言
大長編お疲れ様でした。
面白い作品をありがとうございました。
次はノクタ版の方の修正でしょうか。あちらはまだ少ししか読んでいないのですが、これから読んで見ようかと思っております。
R・グループ    [2016年 08月 29日 01時 41分]
感想ありがとうございます!

本作は最後までプロットをきっちり決めて書きました。
最後のシーン、父と子8、夢の国3、姫の戦術が出来てから、そこに向かって書いています。

ご指摘の通り、本作はファンタジーを装っていながら、あらゆる非現実的な要素に対して、科学的注釈をつけています。SFといえるでしょう。

でも、まぁ、こういう手法は本作オリジナルというわけではなく、わりとみられるような気がします。

ストーリー的にはかなり妥協しない作りになっていると思います。
悪役というか敵役の設定も相当に練りました。
レンとメトネは珍しいタイプの主要キャラだと思います。
脇役っぽく登場するけど、実際は主人公の回想、前の戦役からの宿敵なんですね。

今後はep3、シスターズ・ポゼッション、
ep5から800年前の時代の設定のSRPGを制作中です。

番外編はおいおい増やしていきたいです。
18禁でアンセムが出てこない方と
出てくるプリンセス・タクティクスで分ける予定です。

というわけで、アンセム君の物語は終わりましたが、
設定を活かしてまだ作ります。

引き続きよろしくお願いいたします!



投稿者: Zyuka  [2016年 08月 27日 14時 30分] ---- ----
良い点
完結、おめでとうございます
気になる点
結局集団入れ替わりは元に戻れず。でしたか

うちで集団入れ替わりやってみたけど
どうなることやら……
R・グループ    [2016年 08月 27日 15時 07分]
感想ありがとうございます!

本作の集団入れ替わりは、

戻れた人
戻れなかった人
戻らなかった人
死んでしまった人

がいます。

本作は一気に20年飛ぶので、
その後では戻っても意味ないと感じた人もいるでしょう。

しかし、入れ替わりというのは不思議なもので
発生の段階では衝撃的わけですが
最終話の時代では、ほとんど風化しています。

どうして風化するのか?
それを考えると「単に人々の考え方が変わっただけ」というのは
歴史的に見れば小さい事だと考えられるのかもしれません。

投稿者: 結城藍人  [2016年 08月 26日 12時 28分] ---- 男性
良い点
うわぁー、こうなりましたか!
これは凄い!!
ここで、こういうオチが待っているとは!!!
伏線、きっちり、いろいろ張ってましたね。
いや、お見事です!
一言
明日がエピローグになるのでしょうか。
楽しみです。
R・グループ    [2016年 08月 26日 14時 12分]
本作はあと1話です。
次回最終回、よろしくお願いしますー!
投稿者: 食パン  [2016年 08月 24日 07時 15分] ---- 男性
一言
アンセムが死んだのか。
元のキャラクター的に、本来はもっと平凡な人生を送ったはずだったでしょうね。
それが妹のエリーゼと入れ替わった後、状況に流されながら後宮に上がり、正妃になり、篭城戦やらクーデターやら政治的なことに振り回されたり、波乱万丈な人生を送った、この話の主人公だったと思う。
ただ正直な話、ここまできたらアンセムは事の結末を最後まで見届けると思っていたので、ちょっと寂しいですね。

アンセムの役目は、次の世代に受け継がれた。ということですね。
アンセムとは少し複雑な親子関係の、皇太子のアンセム(それとエリーゼ)の今後がどうなるのか、結末を楽しみにしています。
R・グループ    [2016年 08月 24日 08時 01分]
さて?
本作の主人公はアンセム君で、番外編や一部の例外回以外、主人公交代は基本しません。
伏線はびっちり張ってあります。

残りあと4話、どうなるのか
ぜひ最後までよろしくお願いします。

投稿者: 結城藍人  [2016年 08月 19日 12時 13分] ---- 男性
良い点
いつも楽しく読ませていただいております。
いよいよ皇太子も決起して最後に向けて佳境に入ってきて、毎日の更新が楽しみです。
一言
つい、レビューなぞ書かせていただきました。お気に召すかどうか分かりませんが、ご笑覧いただけましたら幸いです。

あと、誤字報告がございます。
隠者2~父と子④
皇太子リュミドル → 皇太子アンセム
R・グループ    [2016年 08月 19日 12時 30分]
レビュー有難うございます!
嬉しくて狂喜乱舞してしまいました。

本作はあと1週間で完結です。
ぜひぜひ、最後までよろしくお願いいたします

誤字報告も感謝です!
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