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投稿者:    [2010年 01月 30日 (Sat) 15時 17分 44秒] ---- ----
▼良い点
・テンポが良くて読みやすいと思います。
 その辺ライトノベルが意識されているな、と感じられました。
▼悪い点
・第一章の最初にもかかれていましたが、少し展開が早すぎるかな、という気もします。
 例えば主人公達が王弟を助けにいくところ。いろいろ凄い人達が集まってはいますが、あくまでただの孤児院。それが国をも動かす事に自ら首を突っ込むなら、もう少しその辺を詳しく描写した方がよかったのかなと思いました。どうしてそうなったかは分るのですが、あまりにも流れが唐突すぎるかな、という気がしました。
全体的にももう少しゆっくりめに展開していいのではないかなと思いました。

・主人公の慣れが早すぎるかなという気がしました。
 例えば二章でロアと戦うところ。ためらいもなく戦えるところなど、ただの高校生としてはどうなのかな、と。その辺、内面描写がもうちょっとあった方が良かった気がしました。

・描写に違和感を覚えたところがいくつかありました。
 例えば第八章でリリーナの攻撃をアナベル視点で書かれてますが、そのアナベルは銃弾などは知らないはず。それなのにその攻撃を銃弾などにたとえるのはおかしいかな、と。
 だれかの視点で物をたとえるときは、その人物が知らないはずの物で例えるのはあまりよろしくないようです。
 一読した限りだとこの世界は文明レベルがあまり高くないように感じられました。そのため主人公視点の時なら問題ないのですが、それ以外の視点の時では使ってはおかしい単語などがあると思うのです。そんな感じのがいくつか見受けられました。

・三章で蛇口から地下水が出ているのですが、それはちょっとおかしいかなと思いました。蛇口から水が出るなら上水道があるはずですが、そこから出るのは川などから引いてきた水が主です。蛇口から地下水を出すのが無理というわけではないと思いますが、それには水圧やポンプの問題などがあり、この世界の技術じゃ無理かと思います。それなら井戸を使った方が無難な気がしました。
・北旧市街から得られるライフラインは必要不可欠とありますが、ライフラインの意味としては日本では、エネルギー施設、水供給施設、交通施設、情報施設など、生活に必須なインフラ設備が一般です。「命綱」という意味もありますが、上記のインフラ設備の意味として小学校で習うくらいで、まずそちらの意味としては使われません。
 インフラ系の意味としてとらえれば、読んでいる限りだと電力やガスなどのエネルギーは出てきませんし、交通・情報機関も発達しているとは思えませんでした。水に関して、井戸ではなく上水道だとしても市街地が整備しているとは思えませんし、それらを考慮すると北旧市街から得ている、というのはおかしいかな、と思いました。
・さすがにマイナス約200度の世界では防寒具着たくらいでは100メートルも歩けないと思います。液体窒素が「-196℃」ですので、だいたい同じくらいです。そんな世界では酸素も窒素も液体化しそうですし、そうするといろいろと大変なことが起きたりしそうです。その辺はマナとかのおかげで液体化しない、とかならいいとは思いますが。それでもそんな世界だとたとえ空気があっても息は出来ないでしょうし、人間ですらすぐに凍ってしまう気がします。私自身がそちらの知識にそこまで詳しくないので間違ったことを言っているかもしれませんが、ちょっと無理な気がしました。もっと温度を上げるか、温度を明記しない方が無難かな、と思いました。

・良くない表現として「書かなくても物語の流れが通るセリフ」などがあります。
 「え」や「な?」などや叫び声、「……」「――!」だけの使用などが挙げられます。
 そのような表現がちょっと多いのかなと思いました。まあ、ライトノベルでは結構使われている表現なので気にしない方も多いと思いますが。私的には気になったので^^;
・擬音が多すぎるかな、と思いました。コメディ部分で出すならともかく、それ以外のところで出すのはあまり良くないかな、と感じました。

・こちらはミスだと思いますが文頭のスペースがないところがいくつかありました。特に―から始まるところに多く見られました。

・続編を書くにしても、未回収の伏線が多すぎるかなと思いました。実際製品として売られている続編物のライトノベルでは、もちろん未回収な伏線があったりするのですが、それらと比べても未回収部分が多すぎるのか、個人的には読み終わった後、どうもすっきりしませんでした。完結ということはいったん物語が区切られているはずですが、なんかそう感じられなかったです。
 もう少し今回出した伏線の量を減らした方が、今作を読み終わった時にすっきりするし、次作を読むにしてももう一度伏線の確認をしなくて済むと思います。
▼一言
 お久しぶりです。
 以前評価していただいた奏です。
 本当はもっと早く読ませてもらおうと思っていたのですが、いかんせん時間がなくて;
 指摘書くときは一度読み返してから書いたほうがいいとは思ったのですが、しばらくまとまった時間が取れそうにないので、一読しかしていない状態ですが、ご了承ください。あれだけ丁寧に書いて頂いたのにこちらが何も書かないのはどうかと思うので;
 なので、一読した時に気になった点を挙げました。
 私的な見解も入っていますので、参考程度にして頂けたら幸いです。
 なんか悪い点ばかり書いてしまいましたが、指摘となるとどうしてもそうなってしまいまして……申し訳ございません。

 それでは次作も頑張ってください。

*文に変なところがあって書き直しを行ったため、一時的に感想が消えたりしていました。もし混乱させてしまっていましたら申し訳ございませんでした。
投稿者: ふらっと    [2009年 12月 13日 (Sun) 04時 03分 59秒] ---- 女性
▼良い点
 今日は時間が暇なくらいに余っていたのでトップページから飛んできて読んだのですが…。思う以上に良作と出会えました。
 コメディタッチも中々いけますね。個人的には最後がちょっと感動モノ。
 ナオのストーリーは外伝なんですね。それと組み合わせればこの二人のきずなの理由もわかるってか?
▼悪い点
最初…そうですね、半分くらいまでは若干文章が拙いなあ、という印象。許容範囲ですが。
 でも最後の章では中々うまかったですよ、色々。成長が伺えますね。
▼一言
 絵、正直ビビった。クオリティが・・・。

 リアルなファンタジーっていうのは某桃色小説家の名言、下の「評価される作品を書きたい」っていうのは、最近? 完結編でアニメが始まったアレの作者ですね?
 中々数多くの作者たちに影響を受けていそうですね。これからの作風が楽しみです
FALKEN    [2009年 12月 13日 (Sun) 11時 37分 23秒]
言われていることすべて御尤もです。拙さは目立ちますね、やはり。

で、一言ですが・・・。
あなたは一体ナニモノですか。
その通り、その言葉は二つともプロの言葉を基にしています。
っていうかよく知ってますね…。これじゃあ小説内に散りばめてるパロディも
全部わかっちゃいそうだ・・・
投稿者: 聖騎士    [2009年 12月 12日 (Sat) 19時 52分 12秒] ---- 男性
▼良い点
理論的にファンタジーをとらえている。
ストーリーや構成などにこだわりを感じる。
勧善懲悪の話だが、背後の奥深さもあり、読者を飽きさせない仕掛けがすばらしい。
▼悪い点
・“王道”ストーリーとは、主人公が成長していくことである。また“王道ファンタジー”とは完全に異世界で成り立っている世界観でなければならず、主人公が現代社会から召喚されている時点でこの物語は“王道”ではない。
・以前『希望があれば二巻目を書く』ということを言っていた、傲慢に感じる。プロではないのだから書きたければ書けばいいし、書きたくなければ書かなければいい。読者の反応をみたい気持ちはよくわかるが、素直に『二巻目も書きたいのでぜひ読んでください』と言うべき。
▼一言
一巻目の完結お疲れ様でした。
みてみんの画像の方も見せていただいています。

僕もファンタジーを書いている者の端くれとして、魔法の描写にはこだわって書いています。
FALKENさんの魔法に関する描写はたいへん勉強になりました。
魔法陣という文字言語と詠唱という音声言語の組み合わせで力の発動をするというのは定番でなじみやすいと思いました。
ファンタジーを初めて読む読者にも共感を得やすい。
よく練られてるなと思いました。

僕の場合は、例えるなら魔法は涙のようなものととらえています。
出す能力はあっても自由には出せない。努力して泣けるようになっても今度は感情の起伏によって暴発してしまう。なので魔法を自由に使いこなすためには訓練が必要…といった感じです。
魔法の根源的なものはよく“マナ”などというわけのわからない物質が用いられますが、僕はもっと物理的・論理的に読者が納得できるような根拠を模索中です。

たぶん現在外伝を執筆中とは思いますが、くれぐれも御自愛され、またよい作品をお書きになってください。

感動をありがとうございました。
FALKEN    [2009年 12月 12日 (Sat) 21時 35分 05秒]
良い点について:
勧善懲悪はファンタジーのデフォでしょうね。一度悪視点に立って書くのも面白そうですが、善の方がわかりやすくていいです。


悪い点について:
・王道とはすなわち、単に「有りがち」である。物語の形として使用頻度が大きいということです。
主人公の成長を描くのは単に成長ストーリーの一端でしかありません。
そして王道ファンタジーの全て異世界で描かれるというのは間違いです。
正確な答えがあるとすれば、主軸に置く舞台が架空世界(世界でも惑星でも何でもいいですが)である、ということですよ。
王道の定義は「有りがち」。つまり曖昧なものです。そこに型をはめるのは難しい。
ですが、僕の作品に用いられてるものは、「サモンナイト」、「今日からマ王」、「ゼロの使い魔」等商品化されている、使い古されたテンプレなことに違いはないでしょう。

・それは単に書きたい、という人だけの場合でしょう。
 一般に、「書きたい→評価される」の流れの人がほとんどなのも認めますが、僕はそれとは違います。
僕は、「評価されるものを書きたい」のです。読者の反応を得られぬ物は僕の書きたいものではありません。そこが逆ということを理解してください。
 元より評価点が200をこえなければ外伝すら書かなかったし、続きも考えなかった。
変わり者なのかもしれませんがね。


一言について:
僕の魔法のとらえ方はまた別ですね。
ちなみに、文字言語と詠唱というのはまあ、表面で、実質の設定ではプログラミングをイメージしています。
 ただ、そんな設定を表に出しすぎるのもナンセンスというものですので、出しません。
アマ小説で見られる“マナ”は確かに考えなしのものが多いですが、プロ作品はまた別です。
マナやオドに関しては神話やヨーロッパのオカルト文献などから一応来てますから、よくわからないものですが証明しえないものとして言葉は存在してますね。魔法ありきで考えられたものではないので元々関係はないですが。
 
 自ら納得できる物が出来上がったらよいですね。感想をありがとうございました。


 




投稿者: レイル    [2009年 11月 20日 (Fri) 00時 16分 59秒] 18歳~22歳 男性
▼良い点
ストーリーの構成や主人公の性格がしっかりとしている所など、物語の中心が整っているように感じました
▼悪い点
場面転換や人物の動き、その背景等の描写がやや欠けているように感じ、場面の展開に読者がついていきにくそうな印象を受けました
▼一言
文章構成や場面展開、人物の動き等にまだ拙さが残るように感じ、やや読みにくく感じました。
ですが物語の背景や人物の特徴等といった小説の中心はしっかりとしており、今後の展開が気になる等読者のつかみどころがいいので、今後に期待と思いました
FALKEN    [2009年 11月 30日 (Mon) 01時 29分 43秒]
どちらかといえば、ストーリーに関しては王道であるところが大きいのかもしれませんね。
いまだ改良点は多いように思っています。


悪い点に関しては確かにそのあたりサボリがちです。
視点の描き方からして逐一理解しなければ読みにくいのでそのあたりはしっかりしなければなりませんね。
ご意見、感想ありがとうございます。
投稿者: モト    [2009年 11月 08日 (Sun) 20時 19分 32秒] 23歳~29歳 女性
▼一言
こんにちは。お久しぶりです。以前「龍カナ」でコメント頂きましたモトです。お伺いするのが大変遅くなりまして恐縮です。電車の移動時間に主に携帯から読ませていただいておりました。ので初めから最後まで読み切るのにざっくり2週間くらいかかっちゃっててアレで申し訳ないのですが、現在の部分まで読了したのでコメントを残させていただきます。

個人的に自分自身が文法に弱い・・・・・・というか気にしないのでそこはアンタッチャブルで(笑)文章自体は非常に整った印象を受けましたが、逆に言うとやや推進力に欠けるかもなぁ、といった印象も受けました。いやまぁ、この辺りは個人の好みの分かれる所が大きいのでしょう。

表現をするのが難しいのですが、例えば、実際に私達は会話に於いて、キャッチボールが出来ている訳では無く1を投げたら3帰って来る時もあれば0の時もあり、否、全く異質なものを投げ返される事もあるけれど、という…―例えが分かりづらくて申し訳ないです。

魔法の設定自体はとても良く出来ていると思いました。その力の根源がちょっと、いや非常に気になりますがその辺り今後と絡まってくるのか楽しみです。

王道といえば王道の流れ感、テンポ感、バランス感が良いと思いました。(個人的にはもう少しスパイシーな方が好みだったりしますが、それはあくまで好みの問題なので。)天使…―に、がっつり喰いついちゃいました(笑)天使好きとしては見逃せないっす。6枚羽は浪漫がありますね、そんな事も手伝い、ナオが大好きです。

FALKEN様は自分には無い物をたくさん持っていらっしゃり、良いなぁと。Fライトノベルを目指すならばこの位読みやすく解り易く入り易いっていうのはとても魅力だし重要な事だと思います。総じてそういった点での一般的バランス感覚が良いのだろうな、といった印象です。(ええ、まぁ、私は只管一般ウケしないと言われ続けていますので、勉強させていただきたい所存です。はい。いや、本気で。)

では長くなりましたがこれにてお暇いたします。今後も追っかけさせていただきます。では。
FALKEN    [2009年 11月 09日 (Mon) 01時 00分 07秒]
そこまでして読んでいただいたことにむしろ感謝したい。ありがとうございます。
 いえ、文法に弱いということは無いでしょう。典型的な型から言ったら確かにやや外れているかな、
ともとれますが、基本的には筋の通った文章です。独創性っていうのはある程度のとこまでは評価対象
なんじゃないかなあ、と思います。個人的な意見ですが。
 推進力にかけるっていうのは絶妙な言い回しですねー。自分でもそう思うところはあるのですよ。
 僕の書いてる文章のほとんどは完成された物語だからそういったリアリティは逆に感じづらいかもしれませんね。わかりやすさを求めるってことは無駄がなくなるっていうことにもなりますから。
つまるとこ、何を投げても同じものがしっかりと返ってくることにきまっている世界とでもいいましょうか。
 んー、こういう理解でいいのかはわからないけれど。

その着眼点はとても鋭いと思います。根源については巻末で触れることもあるでしょう。彼らも何から力を引き出しているかはわかっていますからね。その本質がどうかはともかく。

 この話は異世界ファンタジーとしては王道の部類なのは間違いないですからね。ま、二巻目からどう書くか自分自身わかりませんが。
 単純に天使の羽根を増やすとナオは9対(18枚)になってしまうんですが、流石にそれは彼女に合わないと思って全体的に考え方を変えました。だってそんなにあったら背、どうなってるのか想像つかないんだもの。すごいゴテゴテしてそう。
 キャラクターを好いてくれるというのは嬉しいものです、アリガトー。

 逆に僕も学ぶことが多そうですね。凡庸に書くのも面白いといえば面白いんですがw

僕も書き終わったら再度見に行かせてもらおうと思います。感想ありがとうございました。
投稿者: ロシアさん    [2009年 10月 23日 (Fri) 01時 59分 03秒] 23歳~29歳 女性
▼良い点
最近のネット小説には珍しく、文法がしっかりしていてよかったです。
個人的に、どんなに楽しくおかしかろうと、文法がはちゃめちゃだと興ざめしますから。

しかし、それ以上に物語のバランスがいいと感じます。
まるで、本当にあったことを小説にしてるよう。
登場人物の描写も丁寧で好感がもてます。
時折、
髪型、服装、背格好にいたるまで詳しく描写する人もいますが、使い分けられていてよかったです。
連発されると嫌になりますからね。
前編後編にわけてくれるのは嬉しいです。続けてください
▼一言
第六章スターゲイザー。
星を見る人。だからちっとロマンチックなのかと思ったら。
そのオチには笑いました。
おもわず登録して感想書いちゃいましたよ
FALKEN    [2009年 10月 27日 (Tue) 13時 55分 29秒]
わざわざ登録までありがとうございます。
ログイン制になってから感想書いてくれる人は少ないのでうれしい限りです。

文法は個人的に結構厳しくしてるつもりです。そこを褒めてくださるとは嬉しいものです。


最初はそういう展開にしようと思ってたのに、書き終わったら何故かこうなっていた。
妖精さんが僕の知らないうちにだね……
投稿者: 聖騎士    [2009年 10月 22日 (Thu) 19時 28分 15秒] ---- 男性
▼一言
はじめまして。聖騎士と申します。
『白銀~』楽しく読ませていただいています。
僕が今書いているファンタジーの基本設定にあまりにも似ていたので驚きました。きっと思考回路が似てるんだろうなと驚くと同時に嬉しくなって一気に読んでしまいました。
もちろんストーリー展開やキャラ設定はまったく違います。
よければお時間のある時にでも僕の作品も読んでやってください。楽しんでいただけると思います。
ただ1ページ最大6万字ほど入っているので読みづらいとは思いますw
お互い同じ志を持つもの同士、刺激し合えればいいなと思っています。(決して“影響”ではありませんw)
お気に入り登録させていただいたので、これからも楽しみにしてます!
がんばってください。
FALKEN    [2009年 10月 22日 (Thu) 23時 12分 00秒]
1ページあたり1万こえたら読む人がきついわぁ。
携帯なんかだったら一体何ページになることかw

了解しました、見させていただきます。感想ありがとうございました。

投稿者: MIG    [2009年 10月 21日 (Wed) 00時 32分 45秒] 23歳~29歳 女性
▼良い点
シリアスとコメディの落差がツボです!
5章でのあのラストは可愛かった…。
にしても針金虫て。
▼一言
一章あたり4000文字くらいでもいいんじゃないかなとはおもいました。
FALKEN    [2009年 10月 21日 (Wed) 00時 52分 33秒]
確かに一章あたり一万に迫るほど書くのは大変ではあるんですが、
やはり、個人的にはそれくらい重みのあるものにしたいのです。
コンセプトがラノベ程度のもの、としているので。
10章以内でだいたいラノベ一巻分に相当するよう考えています。

ハリガネムシ。なんとなく突っ込んだ。
見たことある人いますかね、あれ。見ない方がいいとは思いますが。
投稿者: アルク    [2009年 10月 19日 (Mon) 09時 36分 47秒] 18歳~22歳 ----
▼良い点
ボリュームが物凄いです。
5章で46000。一章あたり8000字をこえるのは
すごいと思いました。
世界観はかなりリアルで、もし自分が異世界に
いったなら…という観点がよくかけています。
構想が深いところにひかれました。
そのうちレビューも書かせてもらいます。
FALKEN    [2009年 10月 21日 (Wed) 00時 54分 38秒]
レビューなんて……。どうもありがとうございます。
個人的にファンタジーであっても理論がなければだめなんです。
魔法なんかも、マナだ出力だ回路だ、と、ありもしないものを想定して
自分で理論考えて書くんですよ。
勿論裏設定で、物語にはちょろっとしか出ませんが。
でも、設定ってきっとそういうものです。
投稿者: なゆた    [2009年 10月 12日 (Mon) 11時 33分 54秒] 18歳~22歳 男性
▼良い点
大変読みやすいです。
場面場面の描写がしっかりしていて入り込める。
内容も奥が深そうですね。展開が楽しみです。
FALKEN    [2009年 10月 12日 (Mon) 16時 58分 21秒]
レビューまで書いていただきありがとうございます。
楽しんでもらえるようにがんばるので、期待していてください。
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