ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
2 Next >> 
投稿者: W5618A    [2006年 12月 08日 (金) 22時 44分 55秒] ---- ----
▼一言
読んでいて恐ろしくなりました。体を次第に冷たい何かが這うような、得体の知れない恐怖感。読んでいてお腹が痛くなるほど、この作品に引き込まれてしまいました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
投稿者: 天海 沙月    [2006年 08月 27日 (日) 23時 04分 05秒] ---- ----
▼一言
最初、坊は人形だと思っていたのですが……あれ?生きてる!?
坊については不明瞭な所が多かったものの、それがまた奇妙で、良かったです。
なんというか、奇妙で不気味……(いえ、すごく誉めてます)
執筆、お疲れ様でした!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ひとやすみ    [2006年 09月 06日 (水) 19時 38分 29秒]
ご評価ありがとうございます。
妙で不気味はほんとに嬉しい誉め言葉です☆
このジャンルははじめて書いてみたのですが、すごく楽しかったですけど、反省も多かったです。また機会がありましたら企画でご一緒しましょう♪
投稿者: 霜月沙羅    [2006年 08月 20日 (日) 22時 31分 51秒] ---- ----
▼一言
不気味な雰囲気に包まれている作品だったと思います。坊という存在が引き立っていました。分かりにくいところはありましたが、文章も巧くラストも良かったです。別に「うらぼん」にしても良かったですよ(笑)お疲れ様でした。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ひとやすみ    [2006年 08月 25日 (金) 23時 00分 42秒]
ご評価ありがとうございました!
不気味、妙は狙いでしたが、わかりにくさが出てしまい今回の反省点です。うらぼん、というタイトルは近所のお寺の掲示板を見て思いつきました。今となっては、坊、にしといてよかったのかな、とも思ってます。
投稿者: 天沢竜哉    [2006年 08月 16日 (水) 19時 16分 43秒] ---- ----
▼一言
お疲れさまでした。
坊が実在するかどうかはともかく、これはまともに私のツボを攻めてきました。いや、『坊』という漢字を見た瞬間に電気が走りましたよ。
ですがその『坊』という存在が全体にうまく機能していたかどうか微妙な感じを受けました。もう少し『坊』の奇妙さを直視したかったなと思いました。
※点数のインフレを防ぐために、厳しい評価をしています。私の作品に評価して頂ける時は厳しめでお願いします。(遅れてすいませんでした)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1
ひとやすみ    [2006年 08月 16日 (水) 22時 16分 09秒]
ご評価ありがとうございました!
いや?実はタイトルは寸前まで迷っていまして、(後書きにも書いたのですが)ほんとは『うらぼん』にするつもりだったのです! そう、霜月先生のタイトルと同じですよ?。結果的に変えました……(意志の弱いわたし)
『坊』は構想を組み立てるまでに時間がかかってしまい(恐怖マンガも読んだりしてみて笑)、完成度的には納得のいかないまま投稿してまったこともあり、こんなに期間があったのに申し訳ない気持ちです。
本当に今回の夏ホラー企画はレベルが高くて、変な願望ですが、天沢先生はじめとした先生らに『坊』を使っていただきたかったです。
投稿者: さすらい物書き    [2006年 08月 16日 (水) 13時 58分 55秒] ---- ----
▼一言
この確固たる世界観というか存在感はなんなんでしょう。読んでいて「すごい」とつぶやきました。不気味で不思議な雰囲気の物語世界なのに、「足元がしっかりしている描写」とでも云うんでしょうか、ぶれないですね。例えは変ですが、江戸川乱歩の不気味な世界に通じるものがあるような気がしました。この独特の空気感は名付けるなら「ひとやすみ地獄」といったところでしょうか。
……勝手な(しかも意味不明な)コメントを長々と失礼しました!(汗)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1
ひとやすみ    [2006年 08月 16日 (水) 22時 06分 31秒]
勿体ないご評価ありがとうございました!
本当に恐縮です。
執筆時は私の暗黒フィルターを妖しフィルターを気持ち悪くなるくらいフルに稼働していました、つもりです。
江戸川乱歩は大好きなんです。少年探偵シリーズも好きなのですが、『心理試験』とか『人間椅子』、『孤島の鬼』がとくにお気に入りですね。
投稿者: 結城陸空    [2006年 08月 16日 (水) 12時 17分 18秒] ---- ----
▼一言
坊というのがよく分からなかったんですが、不思議なことに読みいってしまいました。
目が離せなかったです。これは純粋に恐怖作品ですね。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1
ひとやすみ    [2006年 08月 16日 (水) 22時 02分 56秒]
読みいっていただいなんて感無量です。ありがとうございました! 
不気味、奇妙という評価はよくいただくのですが、恐怖、と指摘いただいたのが新鮮です。
もっと怖くできたのに、というのが執筆後の後悔でした。
投稿者: W5272A    [2006年 08月 15日 (火) 21時 26分 56秒] ---- ----
▼一言
 文章に独特の雰囲気があり、不思議な感覚をえることが出来ました。ただ、坊というものが分からなかったです(実在のものかフィクションなのかも見当がつかなかったです)、ごめんなさい。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ひとやすみ    [2006年 08月 16日 (水) 10時 09分 20秒]
ご評価ありがとうございました!
坊はよくわからない不気味で恐怖な対象であり、この話の世界観も現実とはちょっとズレたように描いた……つもりです。
ただ、読み返してみると、本当にわかりずらいっすね。実在かフィクションなのか、といえば、百%フィクションでございますので(汗)
東京タワーも蝋人形館(?)も実在するものですので、注釈をいれるべきでした。妖しの雰囲気は狙いでしたので、ご指摘いただき嬉しいです。
投稿者: W2209A    [2006年 08月 15日 (火) 17時 09分 07秒] ---- ----
▼一言
坊……?東京タワーに行く機会があったら見に行きます。(汗)
ずっと暗い影を引きずっているようなお話でした。
読み終わってから、ちょっと寒気がします。怖いですね。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1
ひとやすみ    [2006年 08月 16日 (水) 10時 00分 55秒]
坊は売ってませんので、あしからず、です(笑)フィクションでございます。
この話は、自分の暗黒フィルターを最大モードにして書きました。ラストは……もう少しこわくできたかな、と迷うところです。本当は男の方の主人公の語りで終わらせたかったんですが。
投稿者: 春野天使    [2006年 08月 15日 (火) 13時 35分 43秒] ---- ----
▼一言
坊というものは、知りませんでした。東京タワーに行けば実物があるのですか? なかなか行けないですが見てみたいです。
坊(ぼう)と言うと、「千と千尋の神隠し」の坊を思い出してしまいます。(関係ないですが…^^;)
内容はちょっと分かりづらかったですが、『坊』の怖さが効いてました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ひとやすみ    [2006年 08月 16日 (水) 09時 58分 06秒]
坊は売ってませ?ん。すいません、東京タワーも蝋人形館(?)も実在するものなんで、注釈加えるべきでした(笑)
そうなんです、坊はあの千と千尋のでっかい坊がちっちゃくても少し不気味な存在になったと考えていただければイメージぴったりなんです。わかりにくさ、は一番のネックですよね。う?む。研究します。
投稿者: 貞次シュウ    [2006年 08月 15日 (火) 02時 40分 57秒] ---- ----
▼一言
ひとやすみ先生の作品は初めて読ませていただきましたが、とても魅力的な文章ですね。
全体の暗い雰囲気が最後まで続いて、カビ臭い(良い意味で)作品でした。
坊ですか…これは新しい素材ですね。好きです、こういう素材(´ー`)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
ひとやすみ    [2006年 08月 16日 (水) 09時 55分 01秒]
ご評価ありがとうございました!
掲示板でも宣伝(?)していただいて大変恐縮です。
見苦しいネタばれですが、この話にはお手本にした物語がありまして、それは遠藤徹さん(たぶん合ってると思います)著の『姉飼』です。坊はその姉にあたるモチーフとして描きました。暗い雰囲気というのは狙いでしたので、評価いただき本当に嬉しいです。
2 Next >> 
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。