神様、ちょっとチートがすぎませんか?

感想一覧 ▽感想を書く

投稿者: たかあきら  [2017年 08月 27日 14時 50分] ---- ----
気になる点
誤字指摘。
35.さらなる世界(中編2)

>いくら異世界の知識があっても、初戦は子供。
 ↓
○いくら異世界の知識があっても、所詮は子供。
 「初戦」⇒「所詮」

58表と裏と(以降複数箇所)

>浚う(複数箇所)
 ↓
○攫う
 「浚う」は「底を漁る」の意。「攫う」は誘拐の意。

62.地下牢から脱獄してみよう

>再開した瞬間に
 ↓
○再会した瞬間に
 「再開」⇒「再会」

63.ひとごろし

>時間にして本の一瞬
 ↓
○時間にしてホンの一瞬
 「本」⇒「ホン」

65.女騎士の憂鬱(前編)

>私に腹を刺し殺された衛兵は
 ↓
○私に腹を刺されて殺された衛兵は
 原文のままだと、「腹を刺した」のは衛兵で、刺されたのは「私」になります。「私は刺された報復に衛兵を殺した」、という意味に。

66.女騎士の憂鬱(後編)

>私たちは子の好きに領主館へと乗り込む
 ↓
○私たちはこの隙に領主館へと乗り込む
 「子の好きに」⇒「この隙に」
一言
取り敢えず、最新話まで追い付きました。

直近話のキラーリアさんが、莫迦すぎて読んでいるのがツライ……。

それはそうと、83話の決闘。
このパドの選択は、見方を変えると、「リリィの実力を正しく見極められたらパドの勝利、見誤ったら敗北」というものですよね?「木刀だから、そしてリリィの実力なら、殴られ続けても大丈夫」と断じ、それを見誤れば(殺される=勝負としては勝ちだけど)負ける、という。
これは、パドの「200倍」の力を考えれば、「殺さずに勝つ」ことは至難。その上で決闘に勝とうと思ったら、「殺すギリギリまで痛めつける」か、この選択しかないでしょう。

この選択が間違いだというのなら、リリィの手足を砕き、顔面に木刀を突きつける方が正しい選択だったという事になるのでしょうか?

そのどちらも認められないというのなら。そもそも決闘を許可したこと自体が問題であり、その責任はそれを許可した王女自身にあるではないでしょうか?
確かにパドは甘い。「殺す」という事に、あまりにも覚悟が出来ていない。けど、3歳児に対してそれを求めるのは、流石に酷でしょう(「勇者候補」という事実を考えれば慮外かもしれませんが)。
でもそれなら、それなりに教育の仕方があった筈。にもかかわらず、「決闘しろ」と放言し、その結果に難癖をつける。これは、「指導者の立場として考えれば」無責任の極みです。「宿題」を出すのなら、その前に「勉強」させないと。

「俺Tueeeチート」は、嫌われます。それは、努力の過程を飛ばして結果だけ与えられているからです。
そう考えると、この王女のパドに対する要求も同じ。努力も思索も全て飛ばして、3歳児に自分の求める力を持てと言っているのですから。その要求に対し、14歳の精神を持った3歳児が必死になって考えた答えを、「考えなし」と切り捨てる。キラーリア並みの無能さの顕れですね。
七草裕也    [2017年 08月 27日 17時 22分]
 読破&誤字脱字指摘&感想ありがとうございます!!

 ---------------

 ご指摘の誤字については修正させていただきました。大変助かります。

 なお、『攫う』はそもそも漢字よりひらがなの方がいいだろうと判断しました。
 他の章にもありそうなので全部尚仕切れていないかもしれません。
 あとでテキストダウンロードしてもう一度調べて訂正しますが、とりあえず感想への返信を優先させて戴きます。

『私に腹を刺し殺された衛兵は』はそこまでおかしいかなとも思って、何度か読み直したのですが、修飾関係が曖昧で誤解を生む表現ではあるかなという結論です。
 色々考えたのですが、開き直って単純に『衛兵は』でも前後のつながり上意味は分かるかなと考え、そのように致しました。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

>直近話のキラーリアさんが、莫迦すぎて読んでいるのがツライ……。

 うん、ですね……
 頭は悪くないんですよ。たぶん、算数国語理科社会を学校で習えばそれなりの成績を収められるという意味では。
 ただね、人の心の機微を見分けられないというか、自分の発想の外にある考え方を想像できないというか。
 言い換えると、非現実的なくらい『騎士道』というか、『虚言への抵抗感』が強いんです。
『嘘をつく』という発想そのものが彼女の中から欠落しているみたいな。

 父親のガラジアル公爵が政治家や政略結婚の道に彼女を進ませなかったのは、そのためです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

○決闘騒動について

 まず、大前提としてアルたちはパドの転生のことをしっています。
 つまり3歳児ではなく、11+3=14歳の少年の精神と見なしています。
 ただ、日本での11年間については詳細に聞いていません。病弱だったとは聞いていますが、病室から一歩もでられなかったなどとは知りません。
 もちろん、日本の常識も知りません。
 で、この世界では10歳くらいで半人前、14歳は子供というよりも(未熟ではあっても)若者と見なされる年齢です。
 なので、幼児扱いしていないですし、14歳の戦士を目指す若者として見ています。
 リリィも同年代ですし。

 当然、転生について知らなかったダルトさんからみれば、『いくらなんでも非常識』となります。

 ---------------

>その上で決闘に勝とうと思ったら、「殺すギリギリまで痛めつける」か、この選択しかないでしょう。

 ぶっちゃけ、アル的にはそれ(に近い結末)が正解だったと思います。
 外伝の方で少し描いていますが、アルの人生はかなり強烈です。

 7歳までいわゆる夜の街で過ごし、盗賊団に周囲の大人たちを皆殺しにされ、自分の母親は盗賊の頭の慰み者に。
 そのなかで、盗賊団の頭によってうけた剣術の教育は以下のようなかんじ(外伝1話目より抜粋)

 ---------------

 グダンの指導方法は徹底したスパルタ式である。
 アルは毎日、屈強な盗賊達が振るう木剣で叩きのめされた。
 おそらくグダンは『アルが死ぬならばそれはそれでかまわない』と考えていたのだろう。

 グダンがアルに教え込んだのは気絶しても木剣を離すなということである。

「もし、アルが剣を投げ出したらその場で犯っちまっていいぞ」

 訓練前、アルの目の前でクダンは毎回訓練相手にこう宣言した。

 クダンの言葉がどこまで本気だったかは分からない。
 だが、その言葉は彼女を恐れさせるには十分だった。
 幼い頃から女達が身体を売るのを見続け、今も母はクダンに手込めにされている。
 アルにとって、大人の男は恐ろしく、大人の女は汚らわしいものだった。
 それゆえ、彼女は訓練の最中決して木剣を離さなかった。
 幼い少女が自らを護る術は、何度叩きのめされても木刀を放さずに立ち上がり戦うことだけだった。

 ---------------

 自分自身がそういう教育を受けているので、パドとリリィへの行為も非道などとは思っていないでしょう。
 むしろ自分が盗賊団でたたき込まれた教育よりはやさしいくらいの感覚です。
 というか、まともな教育のやり方がそもそも分かっていない(汗)

 まあ、死ななければ最悪、教会にいって教皇かレストあたりに強力な回復魔法でなんとかしてもらえるとも思っています。実際にレストがやってくれるかどうかは別として。

 ……もちろん、日本はもちろん、この世界の世間一般的にもズレた感覚です。
 要するに、アルも指導者としては未熟も良いところです。
 パドやリリィ、キラーリアとは別の意味で、アルも『未熟』です。

 ---------------

 ただし『おそらくアルはパドは動けないだろうな』と予想していたと思います。
 一方で『リリィはやりすぎるだろうな』とも。

 つまり、二人とも『正解にはたどり着かないだろう』という前提の元で決闘を命じています。

 そもそも、最初から4人とも勇者育成学校に入れるつもりだったというなら、本来勝負させる意味すら無いわけです。

 あの決闘の目的は2つ。

○パドに『お前の考え方は甘すぎる』と突きつけること。
○リリィに『覚悟なく武器を振るうな』と知らしめること。

 なので、実はアル的にはあの結末は理想型に近かったと思います。
 パドやリリィが『答を出せない』ことが大前提だったわけで、つまりは最初から『お前らは甘ちゃんだ』と説教するための決闘騒動でした。

 要するに、『自分の甘ちゃんぶりを自覚しろ。これから私がそれを矯正してやる』といいたいが為に決闘させたみたいな。
 リリィがその結果四肢を失ったとしても、あるいはパドが脳しんとうから死亡したとしても、アル的には『運が悪かった』程度でしょう。
 命を賭けない修行などに意味は無いといった理由で。

 むしろ、どっちかが文句なく勝ってしまうとアルは困ったでしょうね。

 ---------------

 なお、アルが想定していた『正解』とは別の『正解』や『選択肢』もパドにはあったと作者は思っています。

 要するに、自分の力を見せつけてリリィの戦意をそげばいいわけです。
 それこそ、地面をおもいっきりなぐりつけて、ラクルス村の時のようなクレーターをいくつも作ってみせれば、リリィは腰を抜かして木刀を落としていたかも知れないわけです。
 少なくとも、一方的に攻め込むことはしないでしょうし、もう少しマシな結末になっていました。

 ……まあ、庭に大穴あけられたらレイクとセバンティスと庭師あたりは涙目ですけど。
 
 そして、前述の通り、パドがそういう文句のない結末に達したら、むしろアルは困っちゃったと思います。
 それを想定できない辺りも、彼女は師匠としては未熟です。

 ---------------

 また、そもそも決闘を命じられた時点で抗議しておけっていう話もあります。
 もちろん、これはパドだけでなくリリィもですけど。

 パド的には王女様相手にそんなことできないという判断なのですが、アルが求めているのは『自分の言いなりになる戦力』ではなく、時に反対意見や代替え案も出せる戦力です。

 現状アル側にそういう戦力がいません。
 レイクは意見は出せても戦力になりませんし、キラーリアは大局的な作戦立案が出来ませんので。
 アルとしては、リリィやパドには、時に自分の無茶な要求をはねのけてくれるような戦士に育って欲しいとおもっているわけです。

 ---------------

 ……とアル側からみれば、こんなかんじなのですが、問題は本編を読んでもそういったアルの意図や考え方がほとんど見えてこないことなんですよね。
 そのため『理不尽な暴君』にしか見えず、ご指摘のようなご感想をもたれるのは当然だと思います。

 ここら辺は作者の力のなさですね。
 アル視点で書けば、この辺の説明はできるのですが、作者としてはこれからアルの元で修行し、成長したときにパドが『あれはそういうことだったんだ』みたいに感じて欲しいし、読者にもそれを共有して欲しいなと思っている部分があります。

 なので、現状アルの行動は(ある程度意図的に)パドやリリィやリラ視点から見ても、読者視点から見ても、『理不尽な暴君/理不尽な師匠』に見えるように描いています。

 実際にはアルも『この甘ったれなお子様をどうしてくれようか』みていに戸惑いまくって、師としての自分の力のなさも痛感しているのですが、今読者やパドにそれを本編で伝えてしまうと色々台無しなので、アルはあえて『暴君/暴挙の師匠』を演じています。

 そして、作中では『演じている』というのをパドが理解していないので、読者にもあまり説明していません。

 レイクだけはそこら辺をある程度理解していて、呆れつつも見守っているかんじですね。
『53.私の主(あるじ)』や『58.表と裏と』のレイクさん視点で多少は描いています。

 以下、『58.表と裏と』での会話。

 ---------------
「いいえ。ただ、無用に暴君だと恨まれるようなやり方だなぁと」
「甘い主だと思われたらあいつらも成長しないだろうが。私は恨まれるくらいの厳しさでちょうど良いんだよ」
「はいはい、分かりました」
「お前、馬鹿にしているだろ!?」
「もちろん、この5人の中では私が1番頭が良いとは思っていますね」
「……どうやったら、お前に対しても厳しい主と思わせられるんだろうな」
 ---------------

 このレイクさんの評価は正しいですし、『恨まれるくらいの厳しさでちょうど良い』というのはアルの本音です。
 
 パドにしろ(この時点ではほぼ未登場ですが)リラにしろ、目の前には『出生という本人はどうにもならない巨大な理不尽』があります。
 その理不尽と向かい合うためには、自分自身が理不尽な師匠になって、パドを鍛え上げるしかないというのが、基本的なアルの考え方。

 普通に剣術や魔法の制御を鍛えても、パドくんの眼前にある理不尽を乗り越える力にはとても不足だという判断です。
 逆に言えば、この程度の理不尽で潰れるなら、どのみち生き残れないぞと。

 ジラくんや村長にも、『パドをよろしく』と頼まれ、『鍛え上げる』と約束していますしね。

 で、『66.女騎士の憂鬱(後編)』において

 ---------------
「……むしろ、誘拐事件に首を突っ込んで自分たちが浚われた上、なにもせずにアル様の助けを待っていたら、アル様に首を刎ねられると恐れたのかと」
「快楽殺人者じゃあるまいし、いくら私でもそんなことするかっ!!」
「パドくんに鬼に見られたいと考えて行動したかいがありましたね」
 ---------------

 という会話に繋がります。

 そんなかんじで、ごく僅かに描かれている、レイクさん視点でのアル評などやアルから漏れる本音をみれば、アルは『あえて鬼の師匠』になろうとしているとほんのり描いています。
 が、現時点ではそれを全面に出さないようにもしています。

 理由は『この作品の主人公はパドだから』で、現状のパドくんにはそんなことは理解できないし、『これから成長してアルのことを理解していく』と考えているからです。

 なので、あと50話後か、100話後か、あるいは200話後かはわかりませんが、パドが、アルを『鬼の師匠』でも『王女』でも『畏怖の対象』でもなく、『共に戦う対等な存在』と思えるほどに成長したときには、『ああ、僕が甘ちゃんだった頃、アル様は不器用ながらに僕を叩きのめしてくれたんだな』と理解できるかなと思いますし、そういうシーンを書きたいと思っています。

 ---------------

 問題なのはそういう作者側の意図や都合は読者には全く関係なく、現状ではアルが『理不尽なキャラ』『無理難題を押しつける無責任な師匠』にしかみえないということですね。

 これは『何を描いて何を描かないべきか』という取捨選択の問題や、『作者のキャラクター描写能力の不足』などによるものだと思います。
 そのために、読者にストレスを与えてしまっている状況はあまり良くなく、果たしてどうしたら良いのやらというかんじはあります。

 ぶっちゃけると、『小説家になろう』で連載する初の長編なのでかなり『手探り』でやっているんですよね。

 当初は『文庫用の長編を分割して連載すれば良いだろう』と思っていたのですが、『小説家になろう』ではそもそも、読者が1話から完結まで一気に読むのではなく、毎日連載(できてないえけど)して、朝ドラのように楽しむものなのだというのが、ようやく理解できたかんじもあります。

 アルの件に限らず、特にラクルス村編では『小説家になろう』で連載するならやらない方が良い描き方が大量にあったり、今でもどうやったらいいのかわからなかったりという悩みは多いです。

 アルの理不尽な師匠ぶりに関しては、たぶん100話後か200話後かで成長したパドを描くところまで行けば、ある程度理解してもらえると思っています。
 が、そもそも、小説家になろうでは『連載途中』までを読むのが当たり前なので、そこに行き着く前に『なんだ、この暴君は』と斬り捨てられてしまいそうで、はたしてどうしたらいいのやらと。

 ここら辺のバランスは、今後もっと経験と勉強を積まないと上手くいきそうもありません。
 そもそも、200話後まで読まないとストレスを解消できない描写やキャラを『小説家になろう』では出すべきではないということなのかもしれませんし。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 何よりの問題は、この話、ここまで90話以上『読者にストレスを与える』展開が多すぎ、『スッキリ気持ちいい気分になる』展開が少なすぎることだと思います。

 先日、改めてプロローグから読み返してみて、自分でも強くそれを意識しました。

 当初、『小説家になろう』での連載ペースがつかめなかったこと。
 『小説家になろう』で求められている話向けのキャラや設定を用意しきらずに連載を始めてしまったこと。
 
 ここら辺は結構な反省材料で、今作の今後や次回作に生かしていきたいと思っております。

 返信は以上になります。

 このたびはご丁重な感想を戴きまして本当にありがとうございます。
 自分の中で『もやもやしていたもの』や『描けていると思っていたけどやっぱり描けていなかったもの』などが理解できて、とても助かりました。
 戴いたお言葉を、今後の執筆活動に糧にしていきたいと思います。

 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者: 箱の中の桜  [2017年 02月 04日 19時 03分] ---- ----
一言
面白かったです
七草裕也    [2017年 02月 05日 00時 37分]
感想ありがとうございます。
今後とも期待に添える話が書けるよう頑張っていきたいと思います。
このたびはありがとうございました。
投稿者: 北海ひぐま  [2016年 08月 22日 18時 33分] ---- ----
良い点
絶句…ですが、更新まってます!
七草裕也    [2016年 08月 22日 20時 17分]
感想ありがとうございます。

読者の皆様がどう感じるかはわかりませんが、作者としてはこの世界観においては自然な流れだと思っています。
パンすらなかなか口に入らない村においては、『基本的人権』とかは存在しないので。

村長の決定はむしろ当然であって、その決定が出来ないなら、村を維持できないわけです。

続きは明日までにはなんとか。
予告に反してしまうのですが、ちょっとだけ明るい話をいれようかなとも思っています。
投稿者: 北海ひぐま  [2016年 08月 16日 01時 37分] ---- ----
良い点
最新話においついた

感想として…
マジか…


面白いですよ!
七草裕也    [2016年 08月 16日 01時 43分]
早速最後までありがとうございます。

……マジです。
当初からおおむねこの予定で第1部で家族の話を書いていました(お母さんの症状の詳細は多少変更していますけど)
逆に言うと、この展開にするためには第1部ののんびり平和な描写が必要だったと申しましょうか。

予定が大幅に変わったのは戦闘シーンをぶっとばしたことの方だったりします。
今の戦いど素人のパドくんの視点ではどうしても面白い戦闘シーンにはできませんでした。
しばらくは戦闘シーンは外伝の方の王女様に頑張ってもらおうかなとか思っています。
投稿者: 北海ひぐま  [2016年 08月 16日 01時 00分] ---- ----
良い点
途中までの感想です
お父さんの浮気については、夫の立場から言うと本当に気の毒だったなぁと思いました。
夫婦生活を説明も無く三年余りに拒否されたら、現代日本なら奥さんが悪いと言って離婚ですものね。
しかし、その奥さんの心情についての事で、奥さんの態度として、それは仕方なかったなぁとも思いますし、結局夫婦の事は夫婦で解決すべきで、息子交えて本音トークで解決したから良かったです。
そして、そこまで夫婦の微妙な機微について描けてたのにビックリしました。
家族って良いですよね。

とても面白いですよ!
気になる点
誤字?報告
第1部 ラクルス村のパドくんはチートが過ぎて大変です
【家族の問題・農村編3】家族の回復

〉幼児の嘘としては甘利にもできすぎだと言うこ

余りにもできすぎ では?
一言
続きを読むのが怖いです。
七草裕也    [2016年 08月 16日 01時 36分]
感想ありがとうございます。
どこまで読んでいただいての感想か、ちょっとわからないのですが第1部終了まででしょか。

両親の話は、第1部を読み終わって『家族3人の誰が悪い』とならないように気を使ったつもりです。

あえて言うなら『間が悪い』としかいいようがないです。
いや、まあそもそも論で言うならどっかのガングロ神様が悪いんですが(^O^;)

ついでに言うと、浮気相手のミーラさんも彼女なりの事情があったりします。
そこら辺を描くのはまだまだ先になりそうですが。
その辺り、第2部でもちょっとだけ伏線を張っていたり。

誤字のご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。
(個人的にこのばあいは『あまりにも』とひらがなの方が良いかなと思うので、そのようにさせていただきました)

誤字脱字は校正者がいない上に、連日更新が前提のWeb小説ではどうしてもつぶしきれないのが現状です。
どんどんご指摘いただけると大変助かります。
投稿者: 赤丸  [2016年 07月 22日 18時 26分] ---- ----
一言
続きが読みたいです!お願いします。゜(゜´ω`゜)゜。
七草裕也    [2016年 07月 22日 19時 09分]
感想ありがとうございます。
すみません、8月中旬までちょっと私事で更新が難しい状況です。
8月第三週から更新再開予定ですので、しばらくお待ちください。
さすがにこのまま逃げ出しはしませんのでΣ(・∀・;)
投稿者: そけるも ぺいた  [2016年 05月 09日 23時 36分] 23歳~29歳 ----
一言
続きが気になる展開になってきましたね。楽しみです。
右手首か左手首か、どっちでしょうか?統一したほうがいいかと思います。
七草裕也    [2016年 05月 10日 00時 15分]
ご指摘ありがとうございます。
本来は左手首です。最後のシーンは誤字でした。
一番大切なところで誤字るとは……
申し訳ないというか、恥ずかしいというか。

なお、台詞としては「僕の左手首をやるよ」よりも「僕の手首をやるよ」の方が自然に感じられたので、そのように訂正させていただきました。
投稿者: すぐぅろん  [2016年 05月 05日 09時 51分] ---- ----
一言
16話。
久しぶりに泣いた゜(゜´Д`゜)゜
実際にあるような話で、読みながら感情移入させられたー
七草裕也    [2016年 05月 05日 11時 44分]
ありがとうございます。
転生チートモノの読者が求める話しからはかけ離れている章なので、発表には不安しかなかったのですが、そう言っていただけて安心しました。
この先も是非お楽しみください。
投稿者: そけるも ぺいた  [2016年 05月 02日 21時 29分] 23歳~29歳 ----
一言
やっと物語が始まる予感がします。ここまでひとまずお疲れ様でした。
ただ、最後の一文、これ【が】が抜けてません?

 ――翌日の月始祭で、僕と家族と村の笑顔を破壊する、あんなモノ襲来するなんて想像もしていなかった。
 
七草裕也    [2016年 05月 02日 22時 13分]
誤字のご指摘ありがとうございます。大変助かります。修正させていただきました。
ほんとうに「やっと」というかんじで、申し訳ないです。
小説はツカミが大切だと解ってはいるのですが、なかなか難しいです……
投稿者: 鋼矢  [2016年 04月 18日 15時 23分] ---- ----
一言
チートを貰ってもコントロールできないというのは、リアリティーがあって良かったです。
七草裕也    [2016年 04月 18日 20時 50分]
感想ありがとうございます。
9割テンプレ1割独自みたいな設定にしたいなと思いまして。
『転生チート』というなろうのテンプレは踏まえた上で、転生前が病室からでたことのない子供にして、チートも半ばカース(呪い)になるように設定しました。

返信でかくのもなんですが、鋼矢さんの『これから「小説家になろう」に投稿する・したばかりの方へ』はすごく参考になりました!!
できるだけ、毎日更新を心がけつつ、がんばろうと思います!!
― 感想を書く ―
感想を書く場合はログインしてください。

↑ページトップへ