転生令嬢は修道院に行きたい(連載版)

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投稿者: なななん  [2017年 11月 17日 23時 14分] ---- 女性
良い点
飛鳥さま! セリィとヴァニィの物語!!ありがとうございます!!そして200万PV、おめでとうございます!!
素敵なお話は長く読まれて行きますね。^_^
とても素敵な閑話でした。
リクエストに応えて下さって、ありがとうございました!
鷹羽飛鳥    [2017年 11月 18日 09時 00分]
なななん様

 いつも感想ありがとうございます。

 喜んでいただけたなら、よかったです。
 端から見ていると、セリィは徹頭徹尾ヴァニィにくびったけなのです。
 自覚がないのは本人だけ。

 この落差が書いてて楽しかった!
投稿者: なななん  [2017年 07月 26日 17時 30分] ---- 女性
一言
鷹羽飛鳥さま
初期の僕の意識と周りの捉え方のギャップにワクワクしました!
僕だけど、このまま育ったらどうなるんだろう、と思っていましたが、ゆるやかにセルローズと融合していったのかな。と解釈しました。
個人的に、ヴァニィとセリィの結婚後の新婚甘々さんを見て見たかったです^_^

では今から続きの孫娘さまに会いに行ってまいります^_^
鷹羽飛鳥    [2017年 07月 26日 21時 58分]
なななん様

 ご感想ありがとうございます。

 こちらにお越しいただいて、とても嬉しいです。

>初期の僕の意識と周りの捉え方のギャップにワクワクしました!

 当初の連載時は、セリィの行動が誤解されて、周囲からはラブラブカップルにしか見えない、という勘違い系コメディ作品を目指していました。
 で、最終的に「悪役令嬢ってのも勘違いでした」というオチになっています。
 その過程で、ちゃんと恋心も自覚させて、とか色々やっていまして、10話+エピローグは連載前からの予定です。
 常にストックがない状態で、書いちゃ上げしていました。
 アップ時間がばらばらなのは、そのせいです。

>ゆるやかにセルローズと融合していったのかな。と解釈しました。

 はい、そのとおりです。
 告白シーンのために引っ張りまくったせいで、印象がぼけてしまいましたが、セリィの精神構造は、元々のセルローズの上に前世の「僕」がちょっと乗っかっているだけで、学院入学時には、ほとんど融合していました。
 この「僕」の「男だった」という自我だけが妙に強くて、無意識に恋心を認めていない状態だったんです。
 それで、自覚によって融合が完了し、一人称が「私」になったんです。
 この辺りをもっと上手に描写できたらよかったと、今でも思っています。

>個人的に、ヴァニィとセリィの結婚後の新婚甘々さんを見て見たかったです

 機会がありましたら、書いてみたいと思います。
 誰の視点がいいかな~

>では今から続きの孫娘さまに会いに行ってまいります

 いってらっしゃいませ(笑)
 マリーもどうぞよろしくお願いします。

 
投稿者: 夢幻  [2017年 06月 18日 15時 58分] ---- ----
一言
ふと思ったのですが、この時代になるとマリーの曽祖父母達、
具体的にはセリィの両親とヴァニィの両親はみんな亡くなっているんですかね?
サイサリスの父で前国王が崩御しているのは確かですが、あの人は彼らよりも少し上の世代でしょうし。
鷹羽飛鳥    [2017年 06月 18日 21時 51分]
夢幻様

 こちらにも感想ありがとうございます。

>セリィの両親とヴァニィの両親はみんな亡くなっているんですかね?

 はい、みんな亡くなっております。
 マリーが生まれる前にヴァニィの両親は亡くなっています。

 この世界では、平均寿命は50代半ばくらいを想定しています。
 もちろん、王族や貴族は、食生活や医療の面で、平均より長生きすることが多いです。
 サイサリスは54才で亡くなりました。

 参考に、マリーが2年生になった時点で、
   王様   59歳(口調の割に年寄り!)
   ラビリス 57歳
   カトレア 53歳
   ヴァニィ 50歳
   セリィ  49歳
   ノア   32歳
   ドロシー 35歳
   ガーベラス33歳
となっています。

 カトレアは、マリーが3年生の正月に55歳で亡くなります。
投稿者: りー  [2017年 06月 18日 08時 35分] ---- ----
一言
奇蹟を守る為……という大義名分の下、ゼフィラス公爵家とジェラード侯爵家を一つにしようとしている様です。
国家権力を行使してまで……。
その大義名分に便乗して、力強く後押ししている原動力は、初恋の成就。
初恋成就の為ならば、身分も国家権力も躊躇わずに使う、ゼフィラス公爵家の人間って……。
ノアやオルガにも相手に対する好意はあったでしょうが、草食系だから……最早、カトレアの呪いと申せましょう。
鷹羽飛鳥    [2017年 06月 18日 21時 34分]
りー様

 返信遅くなりました。

>初恋成就の為ならば、身分も国家権力も躊躇わずに使う、ゼフィラス公爵家の人間って……。

 なんか、すごい悪人みたいです(笑)
 まあ、自分の恋の成就のために、周囲の状況を利用するくらいは、可愛いものと思ってやってください。
 カトレアの場合は、ひたすらノアを好きだっただけで、誰も利用してないんです。両親も諸手を挙げて賛成してくれましたし。

 問題はミルティですね。
 周囲の色々な思惑の中で、自分の恋を貫こうとしていて、うまい具合にそれが通りそうな状況になってきています。
 こういうのを……後日、サブタイトルになるはず。多分。
投稿者: 七曲り  [2017年 04月 28日 19時 22分] ---- ----
一言
割と読みやすくて面白かった。


きちんと完結している点も良い。
鷹羽飛鳥    [2017年 04月 28日 23時 19分]
部長の部下B様

読んでいただきありがとうございます。

 お褒めいただき嬉しいです。
 よろしければ、続編「奇蹟の少女と運命の相手」も読んでいただけると嬉しいです。
投稿者: 夢幻  [2017年 03月 15日 09時 33分] ---- ----
一言
読み直していて気になったことがあるんですが、サイサリスは結局バラの色を自由に発色することに成功したんでしょうか?結婚式に7色のバラを持ってきたのはセリィだったし、それもまだ安定したものではなかったので、その後の研究はサイサリスの手で完全なものにできたのかなあと。
鷹羽飛鳥    [2017年 03月 15日 19時 52分]
夢幻様

 いつもありがとうございます。

 サイサリスは、自力で七色のバラを作り出しました。
 結婚式の時にセリィからもらった資料の後は、全部自力です。
 セリィも、サイサリスが自分で作りたいだろうと思い、敢えて手伝うことはしていません。
 結婚式の時は、セリィなりにカトレアへのプレゼントのつもりでした。


 この辺りの事情は、「奇蹟の少女」の、もう暫く後の方で触れることになります。
投稿者: Pan  [2017年 03月 12日 06時 08分] ---- ----
良い点
若干駆け足気味な気もしましたが、セルローズのヴァニラセンスへの気持ちの移り変わりが自然で良かったです。
『婚約の行方』を読んで思い返せば確かに、幼少期の頃と比べて
自分磨きの目的や修道院へ行く理由などの描写がさり気なく変化していて上手いなあと思いました。
お相手であるヴァニラセンスの、小さい頃から変わらない一途さも
自分より優れた能力を持つセルローズを見て(少しの嫉妬はすれど)腐らない誠実さも素敵ですね。
二人が無事に結ばれて嬉しい限りです。
一言
一つだけ気になったのはカトレアの主人公たちカップルへの認識についてですかね。
エピローグを読むと何だかカトレアは、自分がルート管理やらイベント操作やらで暗躍したおかげで
主人公たちはくっついた、と思っているように感じられてモヤッとします。
一役買ったことは確かなのですが、それが全てではないというか。
まあ個人的にそう感じただけですけども。
セルローズを主人公として、彼女の幼少時代の話から読んでいる身からすると
セリィとヴァニィの関係はカトレアが絡んできてから始まったわけではないと思うので……。
鷹羽飛鳥    [2017年 03月 12日 23時 57分]
Jun様
 ご感想ありがとうございます。

 >一つだけ気になったのはカトレアの主人公たちカップルへの認識についてですかね。

 そういう見方もありますよね。

 「ある悪役令嬢の独白」や、登場人物紹介では、確かにセリィの恋物語としての側面がぼける恐れがありましたが、それでも書かずにはいられなかったんです。
 この辺りは、読者様の好みの問題もありますし、作者の筆力の問題もあるので、仕方ないところかと思います。
 実のところ、アナザーストーリーとしての「リリー編」「オーキッド編」なども用意していたのですが、本編のイメージが崩れるので、執筆がリリーの途中で止まっています。

 一応、今回のご意見への言い訳というか、説明ですが…
 カトレアは、ゲーム世界の強制力を恐れていました。
 セリィが当初恐れていたのと同じです。
 また、ゲームと切り離してもサイサリスがセリィの才能に惹かれていたのは事実ですから、セリィがサイサリスと深く関わったら、どうなるかわからないという不安もありました。
 結果、結婚式に至るまで、セリィが転生者ではないかと恐れ続けることになったわけです。
 最終的に、カトレアはゲーム世界としてのエンディングを終えた後の世界については、ゲームと無関係な現実として生きられるようになりました。

 鷹羽は、このシリーズで、良くも悪くも自分なりの立ち位置で生きていく姿を描きたいと思っています。
 特に、続編「奇蹟の少女と運命の相手」は、登場人物がそれぞれの立場からものを考え、動くということで、勘違いやすれ違い、協調を生むような物語となっています。
 よろしければ、そちらも愉しんでいただけると嬉しいです。
投稿者: fox  [2017年 02月 14日 12時 50分] ---- ----
良い点
1日で全部読みました。短いのに上手くまとまっててとても面白かったです。
一言
セリィとヴァニィのラブラブなとこがもっとみたかったなー
鷹羽飛鳥    [2017年 02月 14日 18時 55分]
FOX様

 読んでいただき、ありがとうございます。

>セリィとヴァニィのラブラブなとこがもっとみたかったなー

 短くてすみません。
 初めての連載で、最初から10話+閑話+エピローグ という構成を決めてから執筆したため、短い分まとまったんだと思います。
 セリィがヴァニィへの恋心に気付き結ばれるのをクライマックスにしたため、ラブラブが少なくなってしまいました。

 読んでくださった方のリクエストなどでふくらんだ部分もあり、物書きとしてとても思い出深い作品です。
 現在連載中の「奇蹟の少女と運命の相手」では、セリィ視点は書かないことにしております。
 セリィの物語は、こちらだけです。
投稿者: A  [2016年 09月 25日 20時 26分] ---- ----
一言
失礼しました。
幸実単は後日談の誤りです。
投稿者: A  [2016年 09月 25日 20時 24分] ---- ----
一言
更新お疲れ様です。
セルローズとカトレア、セルローズとリリーナの関係は友人関係としては最良の物ではないかと思います。
どちらも切っ掛けは、打算からだったわけですが、関わっていくうちに本当の友情に育っていくという感じですかね。
セルローズの方が良い友人関係を築いていただけにヴァニラセンスの方の友人関係がどうなっているのか少し気になりました。

マリーの方の話もあるかもしれないという事ですので、幸実単も含めて楽しみにお待ちしています。
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