転生令嬢は修道院に行きたい(連載版)

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投稿者: ラクトフェリン  [2017年 04月 28日 19時 22分] ---- ----
一言
割と読みやすくて面白かった。


きちんと完結している点も良い。
鷹羽飛鳥    [2017年 04月 28日 23時 19分]
部長の部下B様

読んでいただきありがとうございます。

 お褒めいただき嬉しいです。
 よろしければ、続編「奇蹟の少女と運命の相手」も読んでいただけると嬉しいです。
投稿者: 夢幻  [2017年 03月 15日 09時 33分] ---- ----
一言
読み直していて気になったことがあるんですが、サイサリスは結局バラの色を自由に発色することに成功したんでしょうか?結婚式に7色のバラを持ってきたのはセリィだったし、それもまだ安定したものではなかったので、その後の研究はサイサリスの手で完全なものにできたのかなあと。
鷹羽飛鳥    [2017年 03月 15日 19時 52分]
夢幻様

 いつもありがとうございます。

 サイサリスは、自力で七色のバラを作り出しました。
 結婚式の時にセリィからもらった資料の後は、全部自力です。
 セリィも、サイサリスが自分で作りたいだろうと思い、敢えて手伝うことはしていません。
 結婚式の時は、セリィなりにカトレアへのプレゼントのつもりでした。


 この辺りの事情は、「奇蹟の少女」の、もう暫く後の方で触れることになります。
投稿者: Ichi  [2017年 03月 12日 06時 08分] ---- ----
良い点
若干駆け足気味な気もしましたが、セルローズのヴァニラセンスへの気持ちの移り変わりが自然で良かったです。
『婚約の行方』を読んで思い返せば確かに、幼少期の頃と比べて
自分磨きの目的や修道院へ行く理由などの描写がさり気なく変化していて上手いなあと思いました。
お相手であるヴァニラセンスの、小さい頃から変わらない一途さも
自分より優れた能力を持つセルローズを見て(少しの嫉妬はすれど)腐らない誠実さも素敵ですね。
二人が無事に結ばれて嬉しい限りです。
一言
一つだけ気になったのはカトレアの主人公たちカップルへの認識についてですかね。
エピローグを読むと何だかカトレアは、自分がルート管理やらイベント操作やらで暗躍したおかげで
主人公たちはくっついた、と思っているように感じられてモヤッとします。
一役買ったことは確かなのですが、それが全てではないというか。
まあ個人的にそう感じただけですけども。
セルローズを主人公として、彼女の幼少時代の話から読んでいる身からすると
セリィとヴァニィの関係はカトレアが絡んできてから始まったわけではないと思うので……。
鷹羽飛鳥    [2017年 03月 12日 23時 57分]
Jun様
 ご感想ありがとうございます。

 >一つだけ気になったのはカトレアの主人公たちカップルへの認識についてですかね。

 そういう見方もありますよね。

 「ある悪役令嬢の独白」や、登場人物紹介では、確かにセリィの恋物語としての側面がぼける恐れがありましたが、それでも書かずにはいられなかったんです。
 この辺りは、読者様の好みの問題もありますし、作者の筆力の問題もあるので、仕方ないところかと思います。
 実のところ、アナザーストーリーとしての「リリー編」「オーキッド編」なども用意していたのですが、本編のイメージが崩れるので、執筆がリリーの途中で止まっています。

 一応、今回のご意見への言い訳というか、説明ですが…
 カトレアは、ゲーム世界の強制力を恐れていました。
 セリィが当初恐れていたのと同じです。
 また、ゲームと切り離してもサイサリスがセリィの才能に惹かれていたのは事実ですから、セリィがサイサリスと深く関わったら、どうなるかわからないという不安もありました。
 結果、結婚式に至るまで、セリィが転生者ではないかと恐れ続けることになったわけです。
 最終的に、カトレアはゲーム世界としてのエンディングを終えた後の世界については、ゲームと無関係な現実として生きられるようになりました。

 鷹羽は、このシリーズで、良くも悪くも自分なりの立ち位置で生きていく姿を描きたいと思っています。
 特に、続編「奇蹟の少女と運命の相手」は、登場人物がそれぞれの立場からものを考え、動くということで、勘違いやすれ違い、協調を生むような物語となっています。
 よろしければ、そちらも愉しんでいただけると嬉しいです。
投稿者: fox  [2017年 02月 14日 12時 50分] ---- ----
良い点
1日で全部読みました。短いのに上手くまとまっててとても面白かったです。
一言
セリィとヴァニィのラブラブなとこがもっとみたかったなー
鷹羽飛鳥    [2017年 02月 14日 18時 55分]
FOX様

 読んでいただき、ありがとうございます。

>セリィとヴァニィのラブラブなとこがもっとみたかったなー

 短くてすみません。
 初めての連載で、最初から10話+閑話+エピローグ という構成を決めてから執筆したため、短い分まとまったんだと思います。
 セリィがヴァニィへの恋心に気付き結ばれるのをクライマックスにしたため、ラブラブが少なくなってしまいました。

 読んでくださった方のリクエストなどでふくらんだ部分もあり、物書きとしてとても思い出深い作品です。
 現在連載中の「奇蹟の少女と運命の相手」では、セリィ視点は書かないことにしております。
 セリィの物語は、こちらだけです。
投稿者: A  [2016年 09月 25日 20時 26分] ---- ----
一言
失礼しました。
幸実単は後日談の誤りです。
投稿者: A  [2016年 09月 25日 20時 24分] ---- ----
一言
更新お疲れ様です。
セルローズとカトレア、セルローズとリリーナの関係は友人関係としては最良の物ではないかと思います。
どちらも切っ掛けは、打算からだったわけですが、関わっていくうちに本当の友情に育っていくという感じですかね。
セルローズの方が良い友人関係を築いていただけにヴァニラセンスの方の友人関係がどうなっているのか少し気になりました。

マリーの方の話もあるかもしれないという事ですので、幸実単も含めて楽しみにお待ちしています。
投稿者: 神楽  [2016年 09月 25日 16時 20分] ---- ----
一言
 なにこれ!?凄い面白いんですけど!!

 キャラクターがしっかりしていて、そこでキャラが本当に生きて生活してる様がまじまじと想像できました。
 もし続編などが出ましたら、また読みたいと思います。
鷹羽飛鳥    [2016年 09月 25日 22時 11分]
 お褒めいただきありがとうございます。

 ありがたいお言葉を戴きましたので、ローズマリーの物語、準備してみたいと思います。

 といっても、これから準備を始めるので、しばらくお待ちください。
投稿者: lucia  [2016年 09月 24日 21時 31分] ---- ----
一言
珍しく正統派な良作。

本物の悪役令嬢さんも、主人公に対する嫉妬などで暴走しないでいられたのがポイントという気がします。
転生でなかろうと、女同士で、彼氏の仕事仲間である女性と上手くやれるか、というのは大きなポイントですよね。
鷹羽飛鳥    [2016年 09月 25日 22時 18分]
 お褒めいただきありがとうございます。

 カトレアの、自分が幸せになるためにセリィの恋を応援するというスタンスは、いわゆるWIN-WINな関係として、好ましいと思っております。
 昔、とある小説で「私は不幸だ、あなたがいたから不幸だ」では悪循環になる、「私は幸せだ、あなたがいたから幸せだ」と言えばみんなが幸せになれる、というようなモノローグを読んだことがあります。
 足を引っ張り合うのではなく、背中を押し合うライバルっていいですよね。
投稿者: 土屋  [2016年 09月 23日 00時 28分] ---- ----
一言
最新話で涙がでてきました。魅力的なキャラ達が成長し家庭をもって最期を迎えるまでを見ることができ感動しました。文章力が低く
頭の悪そうな作品ばかりが評価されるなか、この作品に出会えて本当によかったです。
鷹羽飛鳥    [2016年 09月 23日 10時 48分]
ご感想ありがとうございます。

 そう言っていただけると、作者冥利に尽きます。
 順調に書き上がれば、今夜、セリィ視点による最終話をアップする予定ですので、お楽しみいただければ幸いです。
投稿者: 夢幻  [2016年 09月 22日 21時 59分] ---- ----
一言
マリーを頼むとのカトレア遺言でしたが(悲しい)・・・セリィにとってもマリーは孫、しかも内孫、むしろカトレアにとっては外孫=他家の人間なので、言われるまでもなくセリィが面倒をみるのは当然なのではと思いました。

マリーは植物学特化ですかね? サイサリスとセリィの才能が掛け合わされて生まれたサラブレッドなのかも。
鷹羽飛鳥    [2016年 09月 22日 22時 29分]
 読んでいただきありがとうございます。

 どうも描写が足りず伝わらなかったようです。
 カトレアが頼んだのは、

  マリーのために、領主であるヴァニィから離れて王都に出てきてほしい

ということです。
 極端なことを言えば、マリーを守るには、研究所に入れるだけでいいのです。
 例えば、秘書にするとかです。
 それだけで、ガーベラスが直接守る理由が出来ます。
 ただ、それだとマリーの才能が埋もれてしまうので、サイサリスはマリーを導きうる存在としてセリィを連れてきたかったのでした。
 まぁ、未来を見据えると、国のためにも研究所のためにもマリー自身のためにも、マリーが発言力を持てる立場になれることは望ましいのですが、セリィの至上命題である「ヴァニィの傍にいる」が守れないので、カトレアはセリィにお願いしたのです。

 ちなみに、マリーは多分にセリィの血を受け継いだようです。
 「天井知らずに上がるパラメータ」という素質を。

 もちろん、転生者とかではありません。
 そのことは、次の話で触れることになります。
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