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投稿者: TYG    [2008年 11月 01日 (土) 20時 04分] 15歳~17歳 男性
▼一言
はっきり言って、つまらないです。
文章評価: ★☆☆☆☆ 作品評価: ★☆☆☆☆ 信頼度:S3 出版:買わない
投稿者: W3863C    [2008年 02月 27日 (水) 09時 13分] 18歳~22歳 男性
▼一言
甘酸っぱさ。その裏にある、淫靡さ。
パンにジャムを塗った後のスプーンのようで、とてもいい(変態の戯言だと思ってください)。
個人的には、怖い話だと思いました。
とても怖い、まるでホラーのようです。
毒にしかならないようなコメント、失礼いたしました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:わからない
投稿者: 李仁古    [2007年 08月 08日 (水) 20時 32分] ---- ----
▼一言
純粋な心を持った小学生とエロティックなお姉さん。そして小さな秘密基地。
秘密基地なんて懐かしい感じながら、大胆なエロティックな場面に多少困惑しながら読みました。自分は秘密基地は作った事がありませんが、幼かった自分を思い出しました。
面白かったです。これからも頑張って下さい!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買わない
NAO    [2007年 08月 09日 (木) 16時 47分 48秒]
ありがとうございます。
実はこの作品、私的には結構好きだったりします。もっと蠱惑的な小説を書いてみたいと思うのですが、そうするとやはり、推奨年齢がぐっと高まってしまうので……(苦笑)
官能小説家……なにか胸がときめく響きですね(笑)
でも、少しだけあこがれてしまうNAOでした。
栄養になりました。
投稿者: もこ    [2007年 06月 27日 (水) 22時 41分] ---- ----
▼一言
文章の流れや使い方から、テクニックの高さが伝わってきました。読んでいて次へ次へと自分を急かしてしまいました。きっと彼女は彼と別れて、決して自分を裏切らない心を持ってる無垢で成長過程の僕に癒しを求めたんじゃないかなぁ。でも僕にしてみれば、魅力的で危険な香りに満ちた秘密基地での出来事は、本能で踏み込むのを躊躇させ、本能で踏み込んでしまいたくて…恐くてたまらなかった。彼女と僕の感情が私の中で混ざり合うような物語でとても好きです。   官能小説ってくくりではもったいないきれいな文章なのでもっと先生の妖艶な物語を読みたいです。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:わからない
NAO    [2007年 07月 03日 (火) 01時 24分 24秒]
ありがとうございます。
妖艶な物語……実を言いますと私自身もそういった物語が書きたくて仕方がありません。男性の逞しさ、女性の美しさ、そういったものを肉体と肉体の触れ合いから描写していく。官能小説家にでもなりましょうか(笑)
でも、本職の方に比べたら、私なんかまだまだです。私の文章では興奮できないでしょうから……って、そういう意味で妖艶な物語とはまた違いますよね。すみませんでした。
栄養になりました。
投稿者: 宮薗 きりと    [2007年 06月 01日 (金) 13時 04分] ---- ----
▼一言
年齢差があるからなお 慰めて欲しいという彼女の「性」への考えと 全く知らない世界だった「性」を 予想できない形で知ることになってしまった僕…
展開が楽しみですらすらと読めました。年齢差がなかったとしても「心の温度」が違えば 人はすれ違うものなんでしょうね…
もし性別が逆だったパターンを想像してしまいました(笑)
また楽しみにしています。頑張って下さい。ありがとうございました。
NAO    [2007年 06月 04日 (月) 03時 22分 14秒]
ありがとうございます。
この小説は私が書いてみたかったテーマの一つで、青春の幻影という言葉も、一度は使ってみたかった言葉でもあります。この話は短編として投稿したものですが、時間があればいつかもっと長い話で、深く練り込んでみたいですね。もっとアダルトな話になるのは確実ですが、それもまた一興(笑)
う〜む、性別が逆だったら、きっとペドフィリアで終わってしまうような気がします。犯罪の臭いです。あわわ……。
これからも頑張りたいと思います。
栄養になりました。
投稿者: W0908B    [2007年 05月 20日 (日) 15時 43分] ---- ----
▼一言
誰もが少なからず近い感覚を体験してると思います。思春期っていうんですかね(笑)身をよじりたくなる恥ずかしさ、はがゆさとともに読む作品という感じです。激しい罪悪感を持たずに上手に性に目覚めて人を愛せる大人になって欲しいと思います。男はやっぱり初めての人は重要なのかななんて考えてしまいました(笑)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
NAO    [2007年 05月 21日 (月) 00時 53分 31秒]
ありがとうございます。
ふと見れば、またしても風海南都さんのお名前が……むむ、これ以上なんと言ってお礼を言ったらいいものやら。いやいやでもでも、やはりありがとうございますとしか言いようがないわけで。
――ありがとうございます。

男性はどこか心の底で母親を求めているというようなことを聞いたことがあります。胸が好きだということや、甘えたがるというのも、その一種だったような気が……もちろん全ての男性に当てはまるというわけでもないので一概には言えません……。ただ、このシチュエーションは正直やり過ぎだったような、という気がしないでもない今日この頃でした。久しぶりに自分でも読み返し、官能小説でも書いてみようかな、などとふと考えてしまった自分自身に嫌悪です……(泣)
栄養になりました×3
投稿者: 雪みかん    [2006年 10月 16日 (月) 01時 35分] ---- ----
▼一言
読ませていただきました。
NAOさんの地の文の上手さが上手く現れたよい作品で、飽きることなく一気に読ませていただきました。
ただ、私的にはテーマ性が薄かったような気がします。詳しく言えば小説全体には何か言いたい事があるという深みは感じられるのですが、ハッキリとこれが言いたいというものが感じれませんでした。私の読解力不足かもしれませんが…(汗)
そう言ったところをハッキリと書くことで深みの意味を読者に伝えることができ、さらに素晴らしい作品になると思いますよ。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
NAO    [2006年 10月 16日 (月) 20時 37分 16秒]
ありがとうございます。読んでいただけてうれしいです。テーマ性に関しては、もはや指摘され通しで、反省しっぱなしです。作者は自分の作品に関して、読者になりきれないのが悔やまれます。ですが、これからは今までいただいた意見を元に、テーマ性に関してもう一度見つめ直していこうと思います。
栄養になりました☆
投稿者: BBB    [2006年 08月 29日 (火) 20時 31分] ---- ----
▼一言
フラレて愛を小学三年生に求めてしまうお姉さんと、初めて性を感じた僕。どちらも生々しく書かれていて一気に入り込んでしまいました。大切な場所とそういった体験をした場所とが同一になってしまった彼の想い。お姉さんの寂しさ。うーん。すごいです。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:買う
NAO    [2006年 09月 03日 (日) 03時 35分 30秒]
ありがとうございます。
次の作品を書いていく上で、性的な描写が必要不可欠であったために、急遽こういった作風の物語を作成するということになりました。それに以前からあったアイディアを盛り込んでいきました。私が表現したかったことがダイレクトに伝わっていただけたようで嬉しいです。いつか、アフタヌーンのほうにも投稿してみたいですね(笑)
栄養になりました。
投稿者: とち    [2006年 08月 29日 (火) 13時 14分] ---- ----
▼一言
読みました。
本当にNAOさんの文章力には圧倒されてしまいます。私の書く文章と比べたら、もう雲泥の差のようにも思えてきます。
とっても良かったですよ。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:買う
NAO    [2006年 09月 03日 (日) 03時 29分 35秒]
ありがとうございます。
私の文章は、所詮二番煎じに過ぎません。好きな作家の作品を読み続けてしまったせいか、自分でも気がつかないうちに文体が似てきてしまっているのです。もちろん、分家は本家には勝らないと思っていますので、私にはこれ以上の発展性は望めないでしょうね…。それでも自分らしさを求めてあがいているだけです。そんな文章を読んでいただけるだけで嬉しいです。
栄養になりました。
投稿者: 天海 沙月    [2006年 08月 25日 (金) 23時 01分] ---- ----
▼一言
私のようなお子様が、こういうストーリーを読んでも良いのでしょうか……(汗)
まあ、読んでしまった訳ですが(笑)
やはり、地の文が非常に上手いと感じました。情景描写の苦手な私としては、羨ましい事この上ないです。
ストーリーに関しては、ラストに何故「ありがとう」と言ったのかが良くわかりませんでした。
テーマ性が伝わってきにくい、というのはありますが、十分プロレベルだと思います。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:買う
NAO    [2006年 08月 29日 (火) 00時 50分 15秒]
ありがとうございます。
テーマ性を伝えることができなかったのは、ひとえに私の力不足です。「あかいみはじけた」という昔何かで読んだ小説を私なりに発展させたつもりでした。…自己満足で終わってしまいましたね。次回はもっと頑張ります。
栄養になりました。
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