胡桃の中の蜃気楼

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投稿者: 天界音楽  [2017年 03月 12日 10時 41分] ---- ----
良い点
 ロレンツォ・ルベリーニが大好きです。

 彼に関するエピソードは微笑ましくて、真摯で、ちょっと倒錯していて、イタリア男の気障なところが非常に好きです。

 あのヘンリーに「生理的に駄目なんだ。思い出すだけで、鳥肌が立つ」とまで言わせるなんて!


 ルベリーニをかしずかせた我らがアーサー王は、ただ気紛れに彼に忠誠を示す機会を与えただけなのか、それとも…。ヘンリーのことだから心を許した訳ではなくてただ態度を軟化させただけにみえますけれどね!
萩尾滋    [2017年 03月 12日 13時 55分]
ロレンツォ……(笑) ありがとうございます❗
 
分かりやすいイタリア男、陰鬱で腹黒な英国連中の中では貴重な存在かも。
最近大人しくしている彼なのですが、何やっているんでしょうね? そのうち、ルベリーニがルベリーニたる由縁が解るといいな(神頼み)
投稿者: 天界音楽  [2017年 02月 20日 21時 45分] ---- ----
良い点
 黄水仙と百合が波打って揺れる、目をつむればすぐそこにあるような、陽の暖かさまで感じられるような素敵な情景でした。

 サラとのエピソードの中で、『春の墓廟』は特に大切なものだと感じました。今まで否定ばかりされてきた彼女ですが、父親が母親を深く愛していたことを知ることができたのは、きっと大きな肯定であったのではないでしょうか。

 二人の微笑ましさもあいまって、とても美しい一幕でした。
一言
 『ガイ・フォークス・ナイト』まで読み終えて、初めてタイトルの意味を知ることとなりました。『石造りの壁の中』では、ヘンリーの豹変(!)にビックリしました。ですが、彼をとりまく友人たちとの会話によって徐々に明かされていった事柄から、彼の変化の理由がわかりました。

 飛鳥ちゃんは可愛いですね。英国の見えない囲いに縛られていないからというだけでなく、彼は彼できちんと自分を持っていて、ゆえにヘンリーの信頼を勝ち取ったのじゃないかなと思います。良いコンビですね。
萩尾滋    [2017年 02月 21日 11時 26分]
天界音楽さま


ご感想ありがとうございます。

『春の墓廟』の、あの庭を書きたいがための幼少期篇でしたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

章が変わる度の違和感が半端ないだろうな、と頭を抱えております……。が、時間の経過と環境の変化で変わっていく子どもたちを生暖かく見守っていただけたら、と思います。

飛鳥を可愛い、と言っていただけて良かった! 一応、主人公なのです。

長い物語ですが、これからも是非よろしくお付き合いしていただけたら幸いです。もう、投げずに読み進めていただけているだけで、感謝感激なのです。

本当に、ありがとうございます。




投稿者: Jasonn  [2016年 09月 07日 21時 10分] 23歳~29歳 男性
一言
熱望の残響がすごい
萩尾滋    [2016年 09月 08日 00時 14分]
初コメントです。

ありがとうございます!
涙が出る程、嬉しかったです。
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