胡桃の中の蜃気楼

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投稿者: 犬威  [2017年 05月 10日 20時 26分] ---- ----
良い点
まだ春の墓廟のあたりまでしか読めてはいませんがまるで洋画をみている感じでした。ちゃんと風景などもこだわっていてイメージしやすかったです。
へンリーが紳士的で読んでいてあのもどかしい感じが可愛いなと思えました。
一言
これからもお時間あるときに読み進めていきますのでこれからも頑張ってください!(*'ω'*)
萩尾滋    [2017年 05月 10日 20時 59分]
読みに来て下さり、ありがとうございます! 
風景にはとてもこだわりがあるので、このような感想を頂けて、とても嬉しいです^^。

長いお話で恐縮ですが、読み続けていただけるように頑張ります!
ありがとうございます!
投稿者: 天界音楽  [2017年 05月 04日 13時 35分] ---- ----
良い点
「想い」の章は甘いですね。
甘くて優しいです。それでいて切なさがそっと残るんです。

萩尾滋    [2017年 05月 04日 13時 53分]
いったん、登場人物たちの心を整理してみようと思いました。
長い休み中ですし。たまには正直に(笑)。
投稿者: 水色屋  [2017年 04月 18日 06時 56分] 18歳~22歳 ----
一言
マリーネと話すロレンツォがやたらと格好良く見えて、そう言えばイタリア男か、と思い至る。軟派な感じがあまり見られなくなった彼、なんだかとてもかっこいいですねぇ。
とはいえ最近ヘンリーのパブリックスクール時代の人物とか相関性とか忘れかけてるので、キリのいいところで読み返そうと思います。
萩尾滋    [2017年 04月 18日 07時 51分]
ご感想ありがとうございます!

イタリア男、女性の扱いの上手いイタリア男と呪文のように唱えながら書いていました。かっこいいといっていただけて、嬉しいです。

長いお話にお付き合い頂けて恐縮しています。章ごとに簡単な人物紹介を付け加えていますので、合わせてご覧ください(でも簡単過ぎて相関性は判りにくいかも)
投稿者: 天界音楽  [2017年 04月 14日 21時 18分] ---- ----
良い点
 吉野、よく頬を張られてますね(笑)。いや、アレンにひっぱたかれたイメージが強すぎるのかもしれません。

 キャルといい、マリーネといい、女性陣からは不憫な匂いがします。
萩尾滋    [2017年 04月 15日 01時 19分]
デリカシーのないお子さまなので(笑)

女性陣、男の園に花を添えてくれと祈りつつ、なかなか……。
主役を張れれば逆ハーレムなのに、踏んだり蹴ったりですね。
女性陣、もっと頑張れ!
投稿者: 天界音楽  [2017年 04月 08日 10時 35分] ---- ----
良い点
>「お前、まだそんな処、やっているの?」
 本物にしてもAIにしても辛辣ですね(笑)。
 優しく言っているのがさらに。

 感想は順番に、と思っていたのですがここ最近の更新に、感想を書き込みたい衝動が止まりませんでした。飛鳥くんが家出から戻って何かしら奮闘しているので、そちらの展開に持っていくのかと思いきや、吉野の方へ。しかも時間が飛んでいますね。これからどうなるのかドキドキです。

 ドキドキと言えば、ロレンツォが飛鳥くんにも接吻を!
 ギネヴィアをかくまったランスロットに、アーサー王の怒りが炸裂するかと思っていました。ランスロットの末路を知らないわけじゃないでしょうに、あえてその喩えを出すとは。ロレンツォなら「ヘンリーになら破滅させられても構わない」とか言いそうですけれども。まぁ、実際にはルベリーニの一族のトップとして、きちんと責任を果たすのでしょうけどね。妄想の中でなら…(笑)。
萩尾滋    [2017年 04月 08日 12時 12分]
わーい感想ありがとうございます! 

ヘンリー、AIになってもヘンリーです(笑)。

ヘンリーがヘタレている間にみんな好き勝手するので、私も参ってますよ……。
こんなこと言って、ちゃんと回収できるの? って。本当、どうなるんでしょうね?

噓つきばかりの中で、一番自分に正直で誠実なロレンツォです。
ルベリーニ一族が面白すぎて、妄想(ネタともいう)が止まりません。「夢は世界征服」が冗談じゃなくなりそうで怖い(笑)

投稿者: 天界音楽  [2017年 03月 12日 10時 41分] ---- ----
良い点
 ロレンツォ・ルベリーニが大好きです。

 彼に関するエピソードは微笑ましくて、真摯で、ちょっと倒錯していて、イタリア男の気障なところが非常に好きです。

 あのヘンリーに「生理的に駄目なんだ。思い出すだけで、鳥肌が立つ」とまで言わせるなんて!


 ルベリーニをかしずかせた我らがアーサー王は、ただ気紛れに彼に忠誠を示す機会を与えただけなのか、それとも…。ヘンリーのことだから心を許した訳ではなくてただ態度を軟化させただけにみえますけれどね!
萩尾滋    [2017年 03月 12日 13時 55分]
ロレンツォ……(笑) ありがとうございます❗
 
分かりやすいイタリア男、陰鬱で腹黒な英国連中の中では貴重な存在かも。
最近大人しくしている彼なのですが、何やっているんでしょうね? そのうち、ルベリーニがルベリーニたる由縁が解るといいな(神頼み)
投稿者: 天界音楽  [2017年 02月 20日 21時 45分] ---- ----
良い点
 黄水仙と百合が波打って揺れる、目をつむればすぐそこにあるような、陽の暖かさまで感じられるような素敵な情景でした。

 サラとのエピソードの中で、『春の墓廟』は特に大切なものだと感じました。今まで否定ばかりされてきた彼女ですが、父親が母親を深く愛していたことを知ることができたのは、きっと大きな肯定であったのではないでしょうか。

 二人の微笑ましさもあいまって、とても美しい一幕でした。
一言
 『ガイ・フォークス・ナイト』まで読み終えて、初めてタイトルの意味を知ることとなりました。『石造りの壁の中』では、ヘンリーの豹変(!)にビックリしました。ですが、彼をとりまく友人たちとの会話によって徐々に明かされていった事柄から、彼の変化の理由がわかりました。

 飛鳥ちゃんは可愛いですね。英国の見えない囲いに縛られていないからというだけでなく、彼は彼できちんと自分を持っていて、ゆえにヘンリーの信頼を勝ち取ったのじゃないかなと思います。良いコンビですね。
萩尾滋    [2017年 02月 21日 11時 26分]
天界音楽さま


ご感想ありがとうございます。

『春の墓廟』の、あの庭を書きたいがための幼少期篇でしたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

章が変わる度の違和感が半端ないだろうな、と頭を抱えております……。が、時間の経過と環境の変化で変わっていく子どもたちを生暖かく見守っていただけたら、と思います。

飛鳥を可愛い、と言っていただけて良かった! 一応、主人公なのです。

長い物語ですが、これからも是非よろしくお付き合いしていただけたら幸いです。もう、投げずに読み進めていただけているだけで、感謝感激なのです。

本当に、ありがとうございます。




投稿者: Jasonn  [2016年 09月 07日 21時 10分] 23歳~29歳 男性
一言
熱望の残響がすごい
萩尾滋    [2016年 09月 08日 00時 14分]
初コメントです。

ありがとうございます!
涙が出る程、嬉しかったです。
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