魔界帰りの劣等能力者

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投稿者: yukiashi  [2017年 09月 11日 20時 59分] 30歳~39歳 男性
良い点
今2章までを読み終わりました。非常に面白かったです。
主人公が良い、周りのキャラが良い、展開が良い、伏線が良い、話のテンポが良い。最高です。
キャラはいつの間にか契約してた人達が大好きです。
その中でも特に白とスーザン。
一言
最初はストーリー概要を見た時、「全ての人から忘却される」ってなんか面倒臭い設定だなって思ったので今まで読んでいなかったのですが、ある日(今日)気まぐれで読み始めてみると非っ常に面白かったです。2章までを1日で読んでしまいました。
ミレマーで召喚されて戦ったスーザンのメモは笑いました。
たすろう    [2017年 09月 12日 15時 09分]
ご感想ありがとうございます!

そう言って頂けると描いてて良かったって思いますね!(^O^)
白とスーザンにはこれからも活躍して欲しいです。

とても力になります!
ありがとうございました!

投稿者: タカボー  [2017年 09月 06日 08時 55分] ---- ----
良い点
最近、この作品を見つけ読ませていただきました。
1日で読破するほど面白かったです!


気になる点
とりあえず、裕人の魔界での旅が気になります!
作者さんはそこを詳しく描写するつもりはあるのですか?
できれば、あることを願っています。
一言
書籍は購入したいのですが日本に今は住んでいないので……
帰ったら買います笑
その代わりといってはですが、なろうの作品を紹介しているエッセイのところに紹介しておきました。私の拙い文章力でですが笑
更新楽しみにしているのでがんばってください。
たすろう    [2017年 09月 10日 14時 07分]
タカボーさん、ご感想ありがとうございます!

そう言って頂けて嬉しいです。
今、描いてるのがもう、終盤に差し掛かっていますので、それが終わり次第、魔界帰りの執筆をしますね!

それとご紹介ありがとうございます!涙
感動ですね!本当に。

更新は必ずいたしますので、少々お待ちくださいねm(_ _)m
ありがとうございました!
投稿者: かえる  [2017年 09月 05日 17時 43分] ---- ----
一言
195まで読みました。
読みながらずっと違和感が残ってます。

覚悟の入学式⑤で

【肩を落としながら、店内のレジに向う祐人。
 そのやり取りを確認した茉莉は、「ふん!」と前を向いた。】

と記載がありますが、茉莉がリップクリームを投げつけてますよね。
ここの店員は商品を開けて中身を取り出している祐人にお金を支払わせています。

茉莉はこの顛末は見ていない様ですが、高校一年生ですよね?彼女は。こんなことしたらダメだって事もわからないのかなと不思議に思っていましたが、読み進めると更に悪化していく始末。

昭和茉莉

で片付けられた気がしますが全く共感できないサイコパス茉莉

もしリップクリームの件が書籍版にも記載されているのなら(笑)
たすろう    [2017年 09月 05日 23時 09分]
かえるさん、ご感想ありがとうございます!

そうですね〜、これくらいの分別はつく歳ですよね〜。
困ったものです。

それと、はい!
書籍にも書いてます!笑
投稿者: 四谷徳馬  [2017年 09月 03日 14時 46分] ---- ----
一言
なろうで、一番好きな作品だったんですけど、書籍化二巻の発売が難しいと言われて気持ち切れてしまったんですか?
リアルの生活との兼ね合いも有り、読者が我儘を言うのは失礼だと解っていますが、続きを読ませて欲しいです。
たすろう    [2017年 09月 03日 17時 26分]
四谷さん
すみませーん!

いや、必ず再開するつもりなんですが、2作同時更新って大変かなと思って、新作の方に早くケリをつけて魔界帰りに集中してしようと思ったんです。
以前から描きたい題材が何個かあって、一旦、魔界帰りの区切りがついたと思ってこのようになりました。
考えていたのが戦記物(長編になるの確実)、異世界ものでコメディ多め(今回のもの)とか他にも案があって、書いてみよう! と思ったんです。
リアルの仕事もあるので、時間的には今のパターンがいいかな、と。
なるべく早く再開したいと思ってるんですが、頑張りますね!
m(_ _)mm(_ _)m

ありがとうございました。
投稿者: モルモル  [2017年 09月 01日 04時 06分] ---- ----
良い点
主人公の力の行使にデメリットのある設定
気になる点
まだ途中までしか読んでいませんが、ちょくちょく出てくる「大見得を切って」という言葉の使い方が気になりました。

大見得(おおみえ)を切・る

1 歌舞伎で、役者が特に際だった見得の所作をする。
2 自信のあることを強調するために大げさな言動をとる。また、出来もしないことを出来るように言う。

例えば143話の
「もしもし、瑞穂さん? うん……うん……あ、本当? 正式に機関の? それなら大見得切って動けるね! うん……分かった、今から外に出るよ」
という台詞は、ここで大見得を切ると自信がないのかなと勘違いしてしまうので、「大手を振って」の方が自然な気がします。

書籍化なされた作家さんにするような指摘ではないんですが、どうしても気になってしまったので書きました。
たすろう    [2017年 09月 03日 17時 15分]
モルモルさん
ご指摘ありがとうございます。

いえいえ、こういうご指摘はありがたいですよ!
なるほどですねー。
修正も含めて考えていきますね!

ありがとうございました!
投稿者: 八社  [2017年 08月 20日 18時 34分] ---- ----
良い点
文章が読みやすくて、すいすいページをめくることが出来る。
気になる点
まだ途中ですが、主人公の性格が色々チグハグな感じを受けます。
家業のこと等秘密が多いのに幼馴染に告白したというのもそう。むしろ好きな女の子に告白されても相手を巻き込まないよう断りそうなタイプなのに。
「お前らはね……この劣等能力者の僕に呪われたんだよ」
というセリフもらしくないというか、これって「俺を敵に回したのが運の尽き」みたいな、自己評価が高くないと絶対に出てこないセリフだと思うのですが。

でも一番残念なのは、人の本気の思いを自分の勝手な思い込みで切って捨てられる茉莉がメインヒロインっぽい感じになってるとこ。
キャラの成長を描きたいのかもしれませんけど、前半を読んでるとこれは未熟とかじゃなく、三つ子の魂百までに近いこの女の本質のようにしか思えないです。
主人公の秘密を知って改心するパターンもありがちで、
「具体的な経験によってもたらされたものは、より強い具体的な経験で上書きされる」
という現実を考えると、この娘は主人公の秘密以上の衝撃があれば、137話での涙を過去のこととしてまた自分のための嘘をつくようになるだろうな、と。

瑞穂とマリオンも、自分たちを棚に上げて主人公を責めすぎててもうね……
たすろう    [2017年 08月 22日 23時 44分]
ご感想ありがとうございます。

そうですね、そのように主人公が見えてしまうかもしれませんね。
ただ、祐人の家も1000年続いてきた家ですからね。
色々な人間が堂杜に嫁いだりもしています。そこには普通の恋愛を否定している家ではないですね。
家に迎える際の説明は大変でしょうが。
それと主人公の性格ですが、確かに謙虚で押しに弱いところがありますが、主人公は自分の力を過小評価は一度もしてないです。また、過大評価もしません。
それは魔界での戦闘経験から得たものです。
それと主人公は自分を弱いとはまったく思ってませんね。
ですので、自分を呪いと称したときも、あれは本気です。自分のつよさを知ってますので。上からの目線ではないんです。

ヒロインたちは成長します。
だって高校生ですものね。生来の性格はあるでしょうが、これは皆に言えることだと思います。現実世界だってそうてすから。
ただ、この物語だとこれが極端ですので、本当に変わるのか? という疑問もしごく当然だとも思います。
これは私の未熟さですね、精進していきます涙

でも、これだけのご感想を頂けるのはほんとうにありがたいです!
いや、本音でそう思います(TT)
こういった解釈や考えを寄せて頂いてキャラが成長していけると思いますし、私にとっても同じことが言えます。
もっと、表現とか磨いていきたいです!

ありがとうございました!
投稿者: 通りすがり  [2017年 08月 20日 02時 47分] ---- ----
良い点
これを見つけたのが夏季休暇で良かった。
余りに面白いんで一気読みしちゃいました♫

ヒロトと彼女たちとの関係が何処に着地するのか気になりますし、普通にバトルものとしても読み応えがありました。
気になる点
魔界で過ごした3年間がやっぱり気になりますね。
いつか本編でも詳しく語られるのかな?
たすろう    [2017年 08月 22日 23時 28分]
ご感想ありがとうございます。

そう言ってもらえて嬉しいです!
魔界での3年間は、いつか断片的に語られると思います。
その時はこの作品も佳境に入った時かもしれませんね〜
投稿者: ちゃがま  [2017年 08月 16日 23時 19分] ---- ----
一言
更新が待ち遠しすぎます(*゜∀゜*)
たすろう    [2017年 08月 17日 21時 44分]
ご感想ありがとうございます。

すみません〜
もうちょい、お時間くださいねm(_ _)m
必ず再開しますので
投稿者: 信者  [2017年 08月 09日 23時 57分] ---- ----
一言
裕人は仙人ではなく仙道使い……仙人が到達点である達人級、仙道使いが弟子級なら裕人は今どの位置なのでしょう。仙人に限りなく近い弟子級という感じでしょうか?かなり仙気?の扱いが上手いことから気になります。また、封印を解放後なら裕人は仙人級に勝機はありますか?機関のランクは力に見合っていない気がしてしまいssとはそんなに強いのか少しは疑問に感じます。仙人達なら普通にssを超えそうです。

あと、魔神とはどのくらい強いのかも聞きたいです。裕人が6つの封印を解放して勝ったのなら裕人が確実に自分より強いと言っていた止水の師匠の仙人やその他仙人級なら簡単に倒せるのでは?

できれば教えてください。

次回も期待してお待ちしております。
たすろう    [2017年 08月 11日 19時 16分]
ご感想ありがとうございます。

そうですねー、中々難しい質問ですね。
どれくらいの強さか、というのは皆さまも結構気になるのか、たまにご質問を受けますね。
この辺は読者さまに預けている部分はあるんですよね。
つまらない答えになって申し訳ないんですが、誰が誰より強いというのを明示しすぎないようなしてるんです。
してしまうと、なんというか、この物語で言えば先が想像しやすいですよね。
ただ、魔神に関してはそのリスクとして、人類に対して明確な危機となる存在です。一応、作中では主要一都市が壊滅するのを覚悟するレベルですね。

仙人たちは、戦闘の強さもありますが、超越者でもあります。
自然そのものといいますか、仙人自体が人のカテゴリーをはずれているところがあります。あ、この物語の中でですよ?
言い伝えの中では、その修行の達成率によって格があります。それで比べられるのですが、作中ではそれを採用してないです。
祐人の仙道使いとしての実力は三仙に直々に指導されて、三仙から天賦の才があると評されています。
また、堂守家の実力は、まだあまり明らかにされていませんが、それはあの洞窟を守り抜いて、魔界にも干渉できる能力を有している家系です。
弱いわけがないですね。
その上で祐人は歴代の堂守家当主と比肩して、遜色のないレベルに達している、というところがあります。

また、SSは機関の規定では魔神と1人で挑むことを許される能力者を指しています。ですので、魔神に勝てる人たちというわけではありません。
魔神が来た場合は、機関では基本はランクAA以上の能力者が複数人で挑むようにと言っています。

長々と書いてしまいましたが、明確な答えになっていなくてすみません。
ネタバレにもつながるところがあってこんな回答になってしまいました。

投稿者: ジェームズブラック  [2017年 08月 09日 04時 30分] ---- ----
気になる点
白が白虎だとすると、玄さんが玄武、スーザンが朱雀、傲光が青海龍王だと言われていたので青龍とすると、ウダロンはいったい何者なんですか?
たすろう    [2017年 08月 09日 13時 11分]
ご感想ありがとうございます。

そうですねー、こういった質問をたまに受けますね〜。
元ネタはあります。
分かりづらいと思いますね。そのうちに物語で描かれるかもしれませんが、描かれずに完結したらその時に暴露しましょうかね(^^)
ただ、ヒントとしては、祐人の家にいた人外たちは古今東西の人外たちが集まってますので、中華圏だけではないですよ〜。サリーもそうですしね。

ありがとうございましたm(_ _)m
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