八咫の皇女は奇病を食む ~おてんば娘の討魔奇譚~

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投稿者: 葛城遊歩  [2016年 09月 24日 11時 45分] ---- ----
良い点
読んでいると、漢字の多い回と少ない回がありますが、試行錯誤の跡が窺えます。
この辺りから改稿作業が進んでいないようで、漢字が増えてきましたね。葛城の場合は、空行を多く入れるとかして対応しています。また、漢字が増えると誤字を探す楽しみと、自身への勉強になったりしています。
結局、第九話まで読ませ頂きました。
平間の脚力は凄いですね。『巨木を眼下に』の下りは用法間違いかと思いました。それから、追っ手のお蔭で茉莉も仲間になりそうですね。こういったものもチーレムの一種なのでしょうか? 現時点では判断が付きません。
気になる点
誤字・脱字等の報告
七:「近衛と襲撃」
①なぜ自分が縛られているのが理解できない。→…いるのか理解できない。
八:「ある男の挫折について」
①現在の和倉係に突如として配置換えを言い渡されたのは、彼が十九歳のときである。→…配置替えを… では? (『配置換え』の場合は、黒蔵係りと和倉係りの者がトレードされる場合です。AからBへの配置替えはこちらですね)
②|当時従司徒《じょうしと》であった覆山烙愁の発案で新設されたこの部署は、…→当時|従司徒《じょうしと》… (ルビの指定ミス)
③とにもかくにも、彼は日々自らの体重の十倍を超える荷を背負い、無意味に、しかし死にかけるまで遠い道のりを和倉係に着いてから現在までの三年間、ほぼ毎日歩いていた。→…和倉係に就いてから…
九:「脱出、脱出、大脱出!」
①唐突に開けた視界に移るのは、鮮やかな半月とぼんやりとした闇夜の黒雲、そして遠くかすかに見える家々の明かりであった。→…視界に映るのは…
②元来、そこまで活発な方ではないこの第七皇女は、未知への胸の高鳴りを忌避する傾向にある。→…第八皇女… (検索すると、第七皇女になっている箇所と第八皇女になっている部分が混在しているようです)
③もちろんそれくらいの自覚は平間にもあったが、それ以上に自信の脚力には自信を持っていたため逃走に踏み切ることが出来たのである。→…自身の脚力に…
④もしかしたら野党の類かも知れぬと思ったが、置いてきた荷にも目をくれず追ってきた事からそんな予感を平間は感じていた。→…荷にも目もくれず… (『目も呉れず』は慣用句ですね)
⑤なぜこ奴らが貴方の身を狙うかは知りませんが、きっと碌な理由じゃないでしょう。→…貴女の身を… (『貴方』は男性に対して使用しますね)
⑥そんな連中に『はいそうですか』と貴方を預けられるわけ無いでしょう」→貴女
⑦茉莉が己が刀をくるくると回し、ニッと笑った。→茉莉が己の刃を…
⑧激しく立ち回っているにも関わらず、その呼吸に乱れは無い。→…にもかかわらず、… (漢字ならば『…にも拘らず、…』)

以上、ご参考まで
一言
七:「近衛と襲撃」
①「手荒な事をしてしまって済まぬな。ここはお主が気を失った蔵前から、東へ数里行った山の中じゃ。→…|蔵前《くらさき》… でも可。
②「なぜ、あなたが私を縛るのですか……?」→…、殿下が私を… でも可。
③「私は自分の意思で王宮を抜け、ここまで来たのだ。→皇宮 (取り敢えず『王宮』が出れば指摘しておきます)
④「あの男は私に頼まれて一緒に旅をしておる。脅されてもおらぬし、洗脳なぞもされておらぬ」→…、洗脳なども… (強調のための『ぞ』と思うのですが、検索すると『など=等』としか出てきません)
⑤「もしお主が尚私を連れ戻そうと言うのならただで帰すわけには行かぬし、仮にそのせいで私が王宮へ戻ることになった場合、私はお主が、そこで寝ておる男と共謀し私をさらった末、連れ戻したという功績を挙げようとした、と虚言を上申し、お主とそこの哀れな男に死を授ける」→…言うのならばただで…皇宮…に死を賜る。」 ではどうでしょうか?
⑥「しかし、お主が私と会ったことを一切他言せずにしばらくその辺りで油を売って『皇女は見つかりませんでした』と報告すると言うのであれば、私はその縄を解き、お主を無傷で解き放つ。→…私と遇ったことを… でも可。(偶然の出会いですね)
⑦いずれも服装こそ町人それを纏っているが、顔の下半分を布で隠していた。→…町人のそれを… でも可。
⑧「真じゃ。それも少々まずい状況になっておる。茉莉、お主はどことでも逃げるが良い。女の身でも、近衛ならばこのような者たちまず遅れは取らぬじゃろ」→…後れは取らぬ… (原文の方でも認めている辞書もあるそうですが、こちらが正解だそうです)
八:「ある男の挫折について」
①入学試験は賄賂やコネで容易に結果が改竄され、有力貴族や諸侯の子らが箔を付けるために入学し、ろくに学ばずに学歴だけ手に入れて去って行く。→諸侯の子弟らが… でも可。
②学術院での修学に必要な期間は四年であるが、毎年新しい書士を受け入れているのではなく、四年ごとに書士を総入れ替えする形を取っていた。→…採っていた。 でも可。
③やっと自分の知識を、努力を生かせると思った。→…活かせると思った。 でも可。
④彼が壱子と共に皇都を発った際に背負っていた、あの巨大とも言うべき荷の量もその一環であるし、また僻地と言うべき地方へ単身踏み入る際も、命を捨てるような危険で大胆な調査を行っていた。→…危険を顧みず大胆な… ではどうでしょうか?
九:「脱出、脱出、大脱出!」
①壱子は後ろを振り返る。しかし、暗闇と平間が駆ける事による振動のせいか、はたまた本当に誰もいないのか、人影を目視することが出来ない。→…視認することが… でも可。
目視 : 見ること。
視認 : 目標物を目で見て確認すること。
②しかしそんな自分でも、最後はなかなか綺麗じゃないか。→…、最期は… でも可か?
投稿者: 葛城遊歩  [2016年 09月 24日 10時 04分] ---- ----
良い点
 丁寧な返信をありがとうございました。
 葛城の場合、熱心に読ませて貰った作品に関しては、御礼として感想を書くことにしています。ただ、連載ものをまとめ読みした場合は、巻物のように長くなる場合もあり、申し訳なく思うこともあります。
 感想の構成としては、気付いた誤字・脱字・衍字等は『悪い点』に、読んでみて葛城ならばこう書くかなとかというようなものを『一言』に書いて、全体的な感想は『良い点』に書いています。
 それから、八山多寡男様からご指摘のあった箇所に関しては、書く欄を間違えていたようで申し訳ありません。あれは単に葛城ならばこう書くかな程度の内容でした。
意図的な誤字に関しては、|○《・》とルビを用いて意図的であることをアピールするのも手かと思います。
 実は葛城も投稿しており、その合間に短編を中心に新着から漁ることと、以前から読ませて頂いていた作者様の作品を中心に読者をしています。
 八山多寡男様の場合には、某○ちゃん○るで見て、面白そうなレスがついていたので興味を持ったという次第です。それから、PVですが『なろう』の方では中々付かないのは頭の痛いところですね。完全に蛇足ですが18禁物も書かれるのならば『ノクターン』の方へ投稿してみるのも一手です。『なろう』の方よりも投稿数が少ないので埋もれ難く、『なろう』の100倍以上のPVやブックマークが得られますよ。葛城のような素人でも先日、ブックマーク5000件、PV300万アクセスを突破しました。ただ、そちらに注力した結果、肝心の『なろう』で投稿する余裕が無くなったことは本末転倒ですが、何がしかの経験には為っていると考えています。やはり新人作者に取っては、読まれるということがモチベーションに繋がりますので……。
 それから、実は葛城の作品も漢字を多用しています。本当のところはこの作品も出だし程度に漢字を使っている状態の方が好みなのですが、読者獲得という観点から見ると余り漢字が多いのは敬遠されますし……、頭の痛いところです。
折角ですので、続きを読ませて頂きます。
月村茉莉の登場で紙面が明るくなりそうですね。
続けてもう一話読ませて頂きますが、沢山書きましたので一旦送信します。
気になる点
誤字・脱字等の報告
六:「皇族流交渉術・闘」
①仮にこのまま旅を続けたら、行程の半分も行かないうちに所持金は底を着いてしまう。→…底を突いてしまう。 (語源として米櫃が空になって底に手が突くところからの言葉だそうです)
②平間が懐から穴の開いた鈍い山吹色の銭を出す。→…穴の空いた…
③「こんな大きい宝石、滅多に無いのですごく目立つんですよね……最悪の場合、その場で警吏を呼ばれてしまう可能性もありますし、少なくとも足が着くことは避けられないでしょう」→…足が付く… (原文の場合は『地面に足が着く』の場合に使用します)
④こんな大きな宝石を足が着かないように換金でき、かつそれに見合う銭を用意できる場所など検討も着かない。→…足が付かないように…見当も付かない。 (3ヶ所あり)
⑤通常、足が着かないのは裏社会のようなところだろうが、そのような場所に行って今回のような大口の取引が出来るとは思えないし、そもそも襲われて宝石だけ奪われることだって考えられる。→…、足が付かない…
⑥壱子が茉莉の背面やや上向きに、見事な掌底を撃ち込んだのである。→…掌底を打ち込んだ…
⑦「大丈夫じゃ、死んではおらぬ。意識を絶っただけじゃからな」→…。意識を断った… では? (『絶つ』は永続的、『断つ』は一時的、比喩的だそうです)
⑧「い、”意識を絶つ”ってなんですか……私、二十年以上生きてきてそんな台詞を聞いたことが無いのですが……」→「い、”意識を断つ”… では?
⑨実際、私も空拳と倭刀の一之型しか納めておらぬし」→…修めておらぬし」
⑩壱子は気絶している茉莉を申し訳なさそうに見る。茉莉は、よくよく見れば整った顔立ちをしていたが、今は白目を向いて口は半開きになっており、恵まれたもとの素材が見事に台無しになっていた。→…白目を剥いて…

以上、ご参考まで
一言
六:「皇族流交渉術・闘」
①仮にこのまま旅を続けたら、行程の半分も行かないうちに所持金は底を着いてしまう。→…、旅程の… でも可。
②「うむ、そうしてくれ。ところで、これで足りるかのう。私は自分で買い物をしたことが無いから、物の金額と言うものが分からぬのじゃ」→…物の金額というか相場が… ではどうでしょうか?
③一つ一つが二寸ほどあるそれを、平間は危うく取り落としそうになる。→…二寸(約6 cm)ほど… ではどうでしょうか? (無茶苦茶大きいですね。現実の一寸=約3.03 cmより換算しました)
④「おそらくですが、これ一つで私が一年間で拝領する金額の二〇倍の値がつきます」→…一年間で支給される金額の… でも可。
拝領 : 貴人から物をいただくこと。
支給 : (役所・会社などが、それに属する者に)金品を払い渡すこと。
(上記より、『拝領』では大げさ過ぎるかと思いました)
⑤薄暗い路地に、突然、凛とした声が響く。→…薄暗い路地裏に、… でも可。
⑥声の主は町娘の格好をした女である。→…恰好… でも可。 (元々、原文の方は誤字だったのですが、最近はこの表記も認められているそうです)
⑦鋭い音と共に抜かれた剣の切っ先が、真っ直ぐ平間の顔に向けられる。→鋭い鞘走りの音と… ではどうでしょうか?
⑧「皇式闘法空拳巻一之型の一つ、腰髄穿じゃ。皇室の者は多かれ少なかれこの皇式闘法を体得しておるが、知らなかったか」→…会得しておるが、… でも可。
体得 : 完全に会得(えとく)して身につけること。
会得 : よく理解して自分のものとすること。
⑨「そうか。まあ、あまり言うことでもないじゃろうし無理も無かろう。→…、あまり大っぴらに言う… ではどうでしょうか?
⑩「で、あるから、おそらく何らかの使い道はあると思うのじゃ。→…使い途は… でも可。(これは『途』が常用では『みち』と読めないので原文を使用しているみたいです)
⑪「何を言うか!……と、言いたい所じゃが、自分でも少し驚いておる。→…、言いたいところじゃが、… でも可。
投稿者: 葛城遊歩  [2016年 09月 23日 12時 04分] ---- ----
良い点
某所で見て、読ませて頂きました。
壱子が本格的に絡み出してからは『なろう』向きになってきたと思うのですが、出だしが本格的な大河ドラマ臭がして、読者様に敷居が高いのではないかと感じさせているのではないかと思いました。
それから、『皇宮』と『王宮』が混在していますが『皇宮』に統一しても良いのでは?
なお、指摘事項には間違っているものもあるかと思いますので、精査した上でご確認下さい。
気になる点
誤字・脱字等の報告
付帯資料
①動けない。ひだり手をうごかすので青いっぱいだ。→…精いっぱいだ。
序:「蛇足」
①にもかかわらず彼は、よりによって日々頭脳労働にいそしむ上司に、平然と次の出張先を告げられたのである。→…、よりにもよって…
一:「玲漸院の娘」
①その手に沿って、平間が恐る恐る視線を下に移動させていくと……結構降ろしたところで、外套をかぶった少女と目が合った。→…結構下ろしたところで、…
②仮説二、安宿に連れていかれ、大人な関係になろうとした所で刺青まみれな怖い仲間たちに脅されて身包みを剥がれる……これも勘弁したい。→…なろうとしたところで… では?(抽象的なので)
③その上、平間は少女の話から、災難の匂いを嗅ぎ取っていた。→…、災難の臭いを… では? (悪いことなので悪臭に準じるかと考えました)
④少女は、壱子は、まるで旧知の友人に愛想をまくように、にっこりと微笑んだ。→…愛想をふりまくように、… (振り撒く)
二:「証明と提案」
①「良くぞ聞いてくれた。私は今日、王宮を抜け出してきたのじゃが、すると皆が探してくれるじゃろう。→皇宮 では?(壱子は『王宮』と呼んでいる? 以下、割愛します。ただ文末では『皇宮』になっていました)
②いつの間にか壱子は膝を付き、平間に頭を垂れていた。→…膝を突き、…
三:「皇族流交渉術」
①立ち上がった壱子と入れ替わるように、今度は平間が膝を付いた。→…膝を突いた。
②それが理解できぬほど蒙昧なあなたはございますまい」→…あなたではございますまい」
③まず、平間は危険を冒してまで自信の欲に従うような人間ではないのである。→…自身の欲に…
④ッその質の高さは、無才な子供がたまたま出せるものではない。→その質の…
四:「屋台にて」
①「烙愁と言えば、ここ何年かで急に|帝《ちちうえ》に取り入って力を付けて来た覆山の氏長か。最近は斜陽であると聞くが」→|帝《あにうえ》 or|先帝《ちちうえ》 では?
②「道中、追い剥ぎなぞも出るしのう」→…追い剥ぎなども… (追い剥ぎ等も…)
③「自慢ではありませんが、私、生まれてこの方、風邪にもかかったことはございません。頑丈なのです。文字通りの大丈夫です。」→…大丈夫です」 (本来はこちらの方が正式なのですが……)
五:「皇都脱出」
①「荷を改められるのではと冷や冷やしていましたよ」 →「荷を検める…

以上、ご参考まで
一言
ただの気付き点です。
付帯資料
①荷が多かったので取って来られなかったが、森を流れる川には魚もいた。今度は釣り道具も持って行くとしよう。→…獲って来られなかったが、… でも可
序:「蛇足」
①彼は幼いころ、学問に多少は秀でていたため、貧しく学の無い彼の両親は、我が子を神童だの後の大大臣だのと誉めそやした。→…後の左大臣だのと… では?
②***降嫁:身分の高い女性が、自身よりも卑しい身分の者の許へ嫁ぐこと。→皇族の娘が臣下に嫁ぐこと。 でも可。
一:「玲漸院の娘」
①少女は、彼女の髪飾りにしてはあまりに無骨な、直径二寸(六センチメートル)ほどの鈍く光る金属の円盤にいとおしそうに撫でる。→…円盤をいとおしそうに撫でる。 でも可。
二:「証明と提案」
①「皇室の紋でじゃ。この皇都で暮らす方なら一度は目に入れたことがあるじゃろう」→「皇室の紋じゃ。… でも可。
②さてその上で、現時点で平間の取れる選択肢は二つあった。→…平間の採れる… でも可。
③「私の采配の及ぶところなど知れておるじゃろうが、しかし約束する。→…などたかが知れておる… でも可。
三:「皇族流交渉術」
①「あるのじゃ平間。兄弟というものには色々と、な。→兄妹 でも可。
②もしかすると、陳腐な暮らしに新しい風を待ち望んでいたのは、平間も同じだったかもしれない。→…同じだったのかもしれない。 でも可。
四:「屋台にて」
①「そういうわけではない。そもそも私含め天帝の子らは病などにかからぬ。→…私を含めて天帝の… でも可。
②店主から手渡された紙の包みは、なるほど、熱々である。→竹の子の皮の包みは、… ではどうでしょうか? (紙は貴重かと思いました)
③「その結果、誰もあの屋台に立ち寄らなくなり、その結果、味が悪いと邪推されてさらに人が来なくなる。→…、それ故に、味が… ではどうでしょうか?
五:「皇都脱出」
なし
八山たかを    [2016年 09月 24日 06時 21分]
感想・ご指摘ありがとうございます!
出だしは僕自身も頭を悩ませているところで、何とかとっつきやすいものにできないか試行錯誤しています(;´・ω・)


■誤字について:丁寧に読んでいただき感謝感謝です。たくさんご指摘いただいたので、いくつかピックアップして返信させていただきます。

・「付帯資料」についてですが、これはあまり学のない平民の男が手書きしたという体で書いているものなので、不自然でない程度に簡素な感じ表現を用いようと意図したものです。「獲る」についても同様な考えで現在の表記に落ち着きました。「精いっぱい」はこれとは少し違うのですが、病気で弱った男が知らず知らずに誤字をした、という表現です。

・「蛇足」
「よりによって」は少し調べた限りでは特に誤用ではないようです……誤用、なのでしょうか。よろしければご教授ください。
「大大臣」は発言者である平間の両親がほぼ平民のような身分の人なので、まあこれで良いかな、と思っています。

・「帝」のルビは、設定がコロコロしていた頃の名残です(;´・ω・) 修正します。

・「兄弟というもの」についてですが、兄や姉がいる(設定の)壱子のセリフで本当に確実な表記は「きょうだい」だと思います。ただ、それはそれでどうなんだ?という気もして「兄弟」に落ち着きました。こういう時どうしたらいいんでしょうか……(え

・紙についてですが、僕自身も文明レベルを考えると違和感があります。ただ、書く側として楽なので紙の技術については高いレベルで解禁することにしました。ただ、確かに包みにまで使うのは違和感がすごいですね。検討してみます。

・「円盤に」「所で」「愛想をまく」「王宮」「膝を付き」「あなたはございますまい」「自信の欲」「ッ」「。」」「改める」「紋でじゃ」以上すべて誤字です!

丁寧に読んでいただき、重ね重ね御礼申し上げます。
もしまた何かありましたら、教えていただけると助かります。
投稿者: 紺坂紫乃  [2016年 07月 19日 19時 01分] ---- 女性
良い点
序幕から第一話までを読んで。

古き良き仮想日本のハイファンタジー。
世界観の作り込み。

軸がしっかりとしている骨太な作品だと思います。
気になる点
手記から始まる冒頭ですが、まず読者を引きつける第一歩がとても人を選ぶ始まりかと思います。
申し訳ございませんが、私はなかなか読みにくいと感じてしまいました。

段落冒頭の一文字下げがあったり、なかったりしているので統一した方が良いかと思います。

序幕「手記」より
「のっぴきならない。」とありますが、大辞林等の辞書にも記載がある通り、「のっぴきならない」は動詞ではありません。必ず後ろに「―・事情」や「―・用事があって〜」など形容詞的に用いられる言葉かと思いますので、読点で区切るのはおかしいと感じました。
一言
ストーリーや世界観はとても魅力的な一作です。
骨太で、文章の基礎もしっかりしていると思います。

ただ前述した通り、少々ハイすぎるファンタジーで読者が置いてけぼり感が否めません。

テンポをもう少し軽快にすると、多くの方を魅了するのでは、と思いました。
八山たかを    [2016年 07月 19日 19時 30分]
お読みいただき、さらに感想までありがとうございます!
確かに冒頭の頭でっかちな印象は拭えませんね。
少し修正してみようと思います。
一字下げについては確認不足でした。お見苦しい所をお見せしてしまい、申し訳ありません。
言葉の使い方には気を配っているつもりでしたが、まだまだ甘い部分があるようですね……より一層気を引き締めて行きたいと思います。

テンポについても、考えてみます。
丁寧なご指摘、本当にありがとうございました。
投稿者: 式守 空  [2016年 07月 10日 22時 52分] ---- ----
良い点
挿絵...貴方が描いたんですか??ペンタブ?? とてもお上手で! これはPVどんどん伸びてくゾ〜。
気になる点
空行あけましょ!!
一言
引き続きこれからも頑張って下さい!!
八山たかを    [2016年 07月 10日 23時 25分]
感想ありがとうございます!
ご指摘の点については順次改善していこうと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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