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『黒猫少年少女』の感想
投稿者:
黒崎メグ
[2011年 03月 01日 (火) 23時 44分] ---- ----
▼一言
はじめまして、黒崎メグと申します。
まだ全ては読み終わっていないのですが、コメントを残したくなったので……。
出だしから醸し出される独特の雰囲気に、物語の世界に引き込まれました。妖艶な雰囲気がたまりません。
ダークファンタジーは自分が書けない分憧れます。
それでは、短いですが、失礼しました。
続きはゆっくりじっくり読ませていただこうと思います。
黒檀
[2011年 03月 03日 (木) 00時 37分 57秒]
黒崎メグさま
こんばんは、はじめまして。黒檀と申します。
拙作を読んでいただきまして、本当にありがとうございます。
世界に引き込まれる、独特、との言葉をいただいて、とても嬉しいです!
第一話には気を配ったので、出だしの雰囲気を感じていただけて感無量です。
ああ……、しかし、
物語の書き方さえまだまだなので、これからも勉強しながらすすめていきたいです><
色んな要素と世界観を詰め込んだので、読み進められるなかで戸惑われるかもしれません。
泥まみれになりつつも、描きたい世界を表現するよう精進してまいりたいと思います^^
ご感想をありがとうございました。
元気を頂きました!
投稿者:
阿楠
[2010年 11月 06日 (土) 22時 37分] ---- 男性
▼一言
はじめまして、こんにちは。阿楠といいます。
新規の読み手なのですが、第2章の方から読ませていただきました。
第2章の現在更新分まで一気に読ませていただきましたが、独特の雰囲気がとても好きです。
特に第2章1話目の最初の詩のような6行が特にお気に入りです。あのような文を書けるようになりたいと感じました。
使い魔たちの姿を「耳をすませば」に出てくるバロンのような容姿かと思っていたのですが、人物紹介を拝見させていただくと意外と人顔で驚きました。
まだ第2章を読んだだけですが、時系列に則り第2章が完結してから第1章を読むべきなのか、先に第1章を呼んでしまうべきなのか少し迷い中です。
今後物語がどう展開していくのか楽しみにしています。これからも頑張ってください。
黒檀
[2010年 11月 07日 (日) 00時 28分 05秒]
阿楠さま
はじめまして、こんにちは。
ご感想ありがとうございます。
第二章一話目のあのくだりは、ロートレアモンの『マルドロールの歌』のなかの有名な一文、
「彼は美しい、手術台の上のミシンと蝙蝠傘の偶然の出会いのように」から拝借しております。
この表現は一般的にシュールレアリスムの分野で取りざたされたそうですが、
(シュールレアリスムの文脈では、手術台・ミシン・蝙蝠傘という取り合わせの奇妙に着目しているように思います。でも、専門的にはよくわからないです)
私は、ある少年の美を愕然とするほど・病的に美しく比喩した著者に尊敬と畏怖の念を込めて、
黒と夢野という少年らを修飾するために引用させていただきました。
じつにおそれいります……!
第二章から読んでくださった方がどんな疑問点を抱かれるか気付けていなかったので、はっとしました。これから書き込んでいきたいと思います!
第二章完結までは、たくさん時間がかかると思われます><
なので、第一章を読んでいただいても、おそらく大丈夫です。ギャップか何かを感じていただければ幸いです♪
ああ……でも……第一章は、第二章とは文も書き方も別作品といっていいほど違っているかもしれません。がっかりさせてしまいましたら、申し訳ありません。
読んでくださって、ほんとうにありがとうございます!とても嬉しいです。
ご期待に応えられますよう、精進していきたいと思います!
投稿者:
猫乃 鈴
[2010年 08月 21日 (土) 21時 49分] ---- 女性
▼一言
こんばんは。猫乃鈴です。
最新更新分まで読ませていただきました!
物語の出だしから、とても読みやすい文章だと感じました。
世界観もとても好みです。
『土倉真倉(ドグラマグラ)』(あの小説、私何度チャレンジしても、
同じところで眠気に襲われて、ちゃんと読めていません……;)
のあの怪しい雰囲気。
そして、夢野先生の思っていた以上の変た……
失礼いたしました。妖艶さにすっかり虜です。
それと、黒さまが素敵すぎます><
あの素っ気無さが……でも、その能面がときどき崩れるときが、
すごく可愛いです!
音ちゃんの何気にうまいツッコミも好きです。
他にもたくさんの魅力的な登場人物に、楽しませていただきました。
夢野先生たちのお仕事もとても気になります。
また読みに伺わせていただきます。
執筆頑張ってください。
では、失礼いたしました。
黒檀
[2010年 08月 22日 (日) 01時 31分 07秒]
猫乃様!!
こんばんは。ご感想ありがとうございます。
図々しいことを承知で言えば、わたくしの頭の中の情景は夢野久作的な・土着的な不気味さなのです。(なのに時々、ハリー・ポッターを筆頭に、西洋陣が乱入してきてエライことになります)
到底、彼の奇妙な世界観と心理描写に届くことは出来なくても、キーワードを散りばめて、どこか繋がっていたい気がします。なんて……。
黒は、ホント書きやすいです……! 黒と夢野先生は書いていて楽しいです。
黒がツッコミと見せかけて実は音がツッコミ役だったりします。気付いていただけて嬉しいです。^^
もともと、この物語は世界観の核心には触れずに「夢野先生の仕事風景をぼんやり綴るだけ」の予定にしていたのですが……。
裏設定を詰め込みすぎたので、彼らの仕事ぶりを描くことも出来ずに展開していっちゃってます>< ……精進します。
それでも、これからも楽しく・精一杯頑張らせていただきます。
ほんとうに、ありがとうございました。
投稿者:
S子
[2010年 06月 21日 (月) 14時 29分] ---- 女性
▼一言
本日全て読んでしまいました!!今更新されている所まで。
いっやあ、読み終わったあとに、黒檀さんのイラストを見に行って、このシリーズの全員集合の絵を見たんですが、圧巻ですね。
もう、皆可愛くて、個性があって、素敵過ぎますね。黒髪一家(?)が大好きです。夢野先生の愛情(!?)とそれにクールに付き合ってあげる黒と音の関係が面白いし、和みます。
それぞれの主従関係にも個性があって、個人的に最後に出てきた菫髪コンビも好きです!!でこぼこコンビな感じで、でも妙な調和も感じて……。
魔界編の時により意識したのですが、黒檀さんの美学に対しての考えが、少しずつ織り込まれている様な気がして、とても興味深く、感心しながら読ませていただきました。あの世界観を、読んでいる私も感じ取れる程に作り込まれていて、確立したスタイルを感じます。それって凄い事だなって思います。
気になる存在も出てきてますし、これからがますます楽しみです!!素敵な小説をありがとう!!
黒ちゃん好きだアアア!!!
黒檀
[2010年 06月 22日 (火) 00時 02分 30秒]
周子様
感想ありがとうございます!
文章作法が出来ていない部分や、子どもっぽい文が恥ずかしい限りです……!
周子さんのような魅力的な文が書けるようになれるよう、頑張ります!
黒を好きだと叫んでくださって嬉しいです。笑
あの子は実は可愛いのです……!
主従関係は、もっさり考えて作っているので、嬉しいご指摘です!
紫組は、漫才コンビみたいなビジュアルですね。笑
ここ数年、世紀末美術やナンセンス美術が頭の中を支配しているところがあります。
中高時代・思春期って、「ダークなもの」「グロテスクなもの」「アングラ的なもの」「残酷なもの」が無闇に好きな時期があります……よね?
この時期は、そういう「普通」から一歩遠ざかったものを好むところに格好良さやアイデンティティを見出したりすると思います。
あるいは、おぞましいものを克服しようとする無意識の抗戦かもしれません。
あるいは、個人的な快感を刺激するものかもしれません。
この作品には残酷描写やナンセンスといった面白みはありませんが、
<その時期を自分が通過して冷静になった結果>、そういった分野にもルーツや考え方があるんだなあ、と思った現在、チョコチョコ勉強している次第です……。
それを生かしきれているかどうかは、…………努力の余地がありまくりです。笑
お読みいただき、本当にありがとうございます。
投稿者:
S子
[2010年 05月 24日 (月) 22時 20分] ---- 女性
▼一言
まだ11話までしか読んでいませんが、これがすっごい面白い!!個人的にかなり好きな物語です。キルシェさんとノワールくん可愛い可愛い!!…先生の変態っぷりも好きですよ!!
みてみんさんのイラストも拝見させていただきましたが、めちゃくちゃ雰囲気と合ってますね。イメージしやすいですし、何より美しい。
また読み終わったら感想を書きにきます!!執筆頑張ってください!!!
黒檀
[2010年 05月 25日 (火) 00時 13分 30秒]
感想ありがとうございます!
序盤は勢いで、途中からあっぷあっぷしながら書いたもので、アレ? なところも多々出来ていますが……
「面白い」との言葉をいただけて、向上心が沸いてきました!
ありがとうございます!
金髪幼年の主従は、自分もお気に入りだったりします!
イラストまで……!お褒めに預かり恐縮です!嬉しいです!
十何話目から先は未だ改訂作業をしていないので、見るも無残なことになっています……!
頑張って作業を進めていきたいと思います。
そして……
第二期突入おめでとうございます♪
さっそくお気に入り登録させていただきました!アクションが主流になるという事で、今からワクワクがおさまりません!
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まだ全ては読み終わっていないのですが、コメントを残したくなったので……。
出だしから醸し出される独特の雰囲気に、物語の世界に引き込まれました。妖艶な雰囲気がたまりません。
ダークファンタジーは自分が書けない分憧れます。
それでは、短いですが、失礼しました。
続きはゆっくりじっくり読ませていただこうと思います。