【完結絶対保証】ロシアンルーレットで異世界へ行ったら頭脳派の魔法使いになっていた件【三部作:完結】

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投稿者: 美風慶伍  [2017年 10月 15日 14時 53分] ---- 男性
一言
レビューをお持ちしました。

非常に巧みな語りだしに思わず引き込まれました。

なにより転生の部分の話の作り込みがいい!

あそこで私はやられました。
(細かいところまではネタバレになるので書きません)

第3部まで完結ということですが、第4部を期待します。

これからも頑張ってください。

ζ
■D:美風
投稿者: 大空 総代  [2017年 07月 22日 14時 00分] ---- ----
一言
完結おめでとうございます!
続きを楽しみにしています。
日比野庵    [2017年 07月 23日 20時 54分]
大空様、ありがとうございます。

第四部の開始まで少し間があくかと思いますが、よろしくお願いいたします。

昨日より連載開始した新作の方もよろしくお願いいたします
投稿者: 魂痕  [2017年 05月 20日 11時 02分] ---- ----
気になる点
サブタイトルのネタばれ。
上手く繋がらない変なルビ。
安定しない文字数。
なかなか未来のことを考えない主人公・・・頭脳派とは思えない、世界中を目的のものを目指して探すには最低限武力は必要で探し回るには定職でなくいろんな場所にいける冒険者が一番らくだというのに・・・目標設定が見通しが甘いというか先を考えていないというか、最初は頭脳派だと思ったけどって感じ。
一言
全部読み終わりました。
サブタイトルはもう・・・つけないほうが一番物語を楽しめる気がする ネタばれが酷い。
変なルビ、要らないかなって思うのが多い
例:「それでいい。あとは、アリアドネの種が一袋と、預けておいたカラスマル(ルビ・アレ)を出してくれ」
アレを出してくれ・・・とカラスマルとかルビを付けないで言った後に名前を紹介すればいいと思います、アレなのかカラスマルなのかどっち言ってるのか分かりにくいですし、アレと言っているならカラスマルと名前が出てくるのが少し変だと思います

一話が長くなったり短くなったり安定しない。

物語としては面白かったと思いました。
日比野庵    [2017年 05月 20日 14時 32分]
魂痕さん

最後までお読みいただきありがとうございます。
参考になりました。

サブタイトルは、見ただけでなんのパートなのか分かるようにつけたので、その是非は別としてネタバレの御指摘は狙いどおりです。

安定しない文字数についても、これも意図してやっていたので、御指摘とおりです。

ルビについてはう~ん。好みですかね。これは考慮の余地がありそうです。

スキルについても、今後考えます。

尚、主人公の考え方については、色んな考え方があるかと思いますけれども、筆者は、リアル寄りな展開を意識していますので、優先順位的に

1)生活基盤を確立

2)元の世界に帰るための情報収取(図書館、大学入学を目指す)

というプロセスで考え、行動しています。

冒険者になったのは1)の為の手段に過ぎず、冒険者になることが目的ではありません。冒険者は成り行きと巻き込まれの結果です。

筆者としては、寧ろ慎重な行動(石橋叩き)であって、決して「先を考えていない」とは思っていないのですが、そう捉えていただけなかったことは、筆者の力不足です。

物語として面白くするというのは筆者が一番力を入れている部分なので、そこを評価いただけているのは嬉しい限りです。

今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者: 魂痕  [2017年 05月 20日 03時 55分] ---- ----
良い点
ユニークな転移方法、文も読みやすい、でもまだ伸ばせるところはあるからこれからも更新がんばって欲しい。
気になる点
117話でも魔法使いとして登録してるといってるけどクエストが終わって変えたのかね・・・?そんな描写あったかなと思っている
他にも魔法使いとして登録~云々をどこかで見たような気がする。

2章の終わりの戦闘のあたりは一話あたりの文が短くて少しテンポ悪かったかなと思う。

あらすじに以下の要素はありません。
ス/キル要素。ス/テータス要素と書いてあるが検索ワードを上に大量に書いてあるので気づく人は少なそう。
スキル・ステータスがない世界でいちいち技能をスキルというのは少し違和感がある(ルー語的な感じに聞こえる)
サブタイにもスキルと入った物があるがあらすじを読んでなかったのでスキルが出てこず少しガッカリした。
一言
一度文字検索で検索すれば該当の話が見つかるかなと。
投稿者: 魂痕  [2017年 05月 19日 13時 47分] ---- ----
気になる点
62話
「手頃な防具や剣がないかと思ってね」

 ヒロは、魔法使いで冒険者登録していたのだがそう言った。

フリーじゃないの
日比野庵    [2017年 05月 20日 00時 28分]
魂痕様

御指摘ありがとうございます。

確かに38話でフリー登録でとヒロが話してました。

38話と144話を修正しました。

これからもよろしくお願いいたします
投稿者: アッキ@瓶の蓋。  [2017年 05月 16日 22時 10分] 23歳~29歳 男性
良い点
ロシアンルーレットのように行く異世界を決めたり、精霊が魔力を抑えていたり、と今までにない要素が分かりやすく入れられていて、新しい小説の幅が広がる一作。
気になる点
タイトルのせいで第一部の感動が薄れている。
「最強の魔法使いになってしまった」とあるので、「いつ、最強の魔法使いになるんだろう?」「最強になるのだからこんなの苦境じゃないよね」という気持ちが読み進めている中でありました。
一言
いつ、最強の魔法使いになるんだろう? そんな事を思いながら、第一部完了まで読ませていただきました。

異世界を選ぶと言う表現に、ロシアンルーレットという表現を使う。
強大な魔力を、精霊が抑えている。
などなど、様々な他とは違うオリジナリティ溢れる、日比野庵先生らしさが詰まった一作です。

しかし、タイトル。
普通になろうとしては良いタイトルだとは思いますし、作品の内容ともあっていますが、第一部の軽いネタバレ(あるいは分かりやすすぎる伏線)ですので、タイトルを少し変えるか、第1部に主人公の独白(俺は最強の魔法使いとなった、ここまで来るのには~的な回想の前フリ)の話があると、個人的には良いかと思います。

長々とすいません。
日比野庵    [2017年 05月 16日 22時 20分]
アッキさん、コメントありがとうございます。

オリジナリティ溢れるとは嬉しいお言葉です。

タイトル、ですか。成程、気付かなかったです。第三部が終わった時点で、ちょっと考えてみます。

なるべく一話だけでも読んでいただくための「なろう的」なタイトルにしたのですけれども、ネタバレし過ぎて感動が薄れるのですね。う~ん。勉強になります。

今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:  [2017年 05月 15日 08時 09分] ---- 女性
良い点
異世界なれしてない主人公のびっくり具合が面白かったです。
日比野庵    [2017年 05月 16日 22時 15分]
水瀬瑞季様。

感想ありがとうございます。普通の日本人が異世界転移だとまず言葉からといろいろありますからね。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者: oga1  [2017年 05月 07日 08時 36分] ---- ----
一言
ああ、言い方がまずかったですね、申し訳ありません。
私が問題にしているのは、発想にたどり着く過程や結果に納得が出来ない点があるという事です。
あくまで個人的見解ですが、物語は裏付け(裏設定)による話しの流れが重要であるとも考えています。

今までロジカルに解決してきた者が急に羽目を外して、非オタでは考え付けない事象を知覚しようと努力しだした事や、当初、精霊の魔法事象を知覚していながらも全く興味を示さなかった人間が、どうしてその解にたどり着けたのかが疑問に思えました。
要するに一貫性がないという事です。

形が無い光というものを物質(魔法)として認識するには、それこそ専門家(オタク)レベルでの事象に対する知識と裏付け、また、それらをイメージ化をするにあたり、それなりのこじ付け出来る想像力や発想力が必要なのではないかという事を読んでいて感じました。
言い方はなんでも良いのですが、それらを読者に納得させる知識や経験、機転、人間性がこの主人公から感じられない(描かれていない)ので、違和感しか感じないという事です。

例え混乱していたにせよ、人は類するものを発想するものではないでしょうか?
読んでいた限りでは、例えば火魔法はスレイ○ーズのバースト○ンド的なものとお察し致します。
これが光なら、拡散ビー○砲的なものではないか、という事です。
流石に矢じりは発想が斜め上過ぎると感じました。

また、第三者の事象を観測して準える事をしてただけの者が、急に創造し出した点も納得がいきませんでした。
想像しなければいけないシーンで、創造を始めてしまった主人公に憤りを感じたのもありますね。

作者様的にさらっと流した場面であるようですが、話しの流れがぶった切れてしまっているので凄く目立ちますよ、とお知らせしたかったのです。

長文失礼しました。
日比野庵    [2017年 05月 07日 10時 23分]
49,50話、少し修正しました。

読み直したら、モルディアスがちゃっかり「光の矢を使え」と指示してましたね。
日比野庵    [2017年 05月 07日 09時 56分]
oga1様

懇切丁寧な説明ありがとうございます。

仰りたい内容理解しました。

ロジカルに考えるキャラ(主人公)が鏃を発想するのはロジカルではなく、唐突だということですね。要するにロジカルに鏃という発想に辿り着く描写がない、という指摘と受け取りました。

そうですね。ロジカルにそう考える描写が追加できないか考えてみます。
投稿者: anomalos anomalia anonumos  [2017年 05月 07日 04時 11分] 18歳~22歳 男性
良い点
序盤の言葉に出来ないワクワク感が特徴的です
一世一代の大勝負を制した者だけが見られるその先へ!
エレベータのくだりなんかはもう最高です。神が降りてきています
辺鄙な宇宙(辺境の世界)に行った(if)話なんかもおもしろそうです
この舞台設定なら幾らでも物語を膨らませられそうですね
振動数、共振(共鳴)なんかを入れたのも適した表現に思いました
心の底から行って見たいと感じる設定ですよ!

期待!
気になる点
私は超越者(高次元存在、上位存在)の説明を聞いた時点で、彷徨う者()が"遠く"の枝(parallel world)に行くためには"近い"parallel universe(枝)間を何回も移動しなければならない(乗換的な)と考えたので、幾ら時空座標、次元の在り方が分からないにしても一度の乗換で済んでしまうのではおかしいかなあと、物語の進行度的にこのままでは一回しか渡らないのでは?と考えたので、あれっ?と思いました笑
まあ、未だ何も言及されてないんですけどね笑
御都合主義よ。ここにあれ。ってね笑
日比野庵    [2017年 05月 07日 09時 55分]
anomalos anomalia anonumos様

コメントありがとうございます。

序盤に注目(言及)される方はあまりいらっしゃらないので、驚きと嬉しさで一杯です。
多くの異世界転移ものは、いきなり異世界に飛ばされる系が殆どなので、もう少し理由付けした上での転移を書きたかったというのがありました。

転移するだけで2万字くらい使っていますが、筆者的にはお気に入りのパートです。

御指摘の通り、いくらでも物語を膨らませる余地がありますので、それ含めてぼんやりとした構想だけは立てています。(書けるかどうかは分かりませんが)

パラレルワールド間の乗り換え問題。痛いところを突かれました(苦笑)。後付けで理屈付け出来ればと思いますが、今は"御都合主義"ということで御了承ください。

投稿者: oga1  [2017年 05月 07日 00時 50分] ---- ----
気になる点
まだ読み始めたばかりですが、この主人公ってバカですね。

弱点が光と言われて光の矢じりをイメージし出すって、勇者ラ○ディーンファンとかそんな設定なんですか?
三度の飯よりゴッドゴー○ンが好きとか?

まぁ冗談は兎も角、例えオタクですら光の矢じりをイメージできる日本人は居ないと思います。
過去に恐竜が居ない世界の人間らしいので、元々ファンタジーの住人っぽいですが。
光と聞いたら、普通はレーザーとかレンズによる集光あたりなのでは?
日比野庵    [2017年 05月 07日 01時 20分]
oga1様。

コメントありがとうございます。

ふむ。確かに言われてみればそうかもですね。日本人なら光と聞いて、レーザーあたりをイメージするのが自然と言われれば自然かもですね。

ただ、ファイアボールを投げ続けていた直後に、光魔法と聞いて、即座にレーザーをイメージ出来るかというと、それもどうなのだろうという気もします。

あの場面をレーザーに変えても、大勢にも影響は与えないと思いますが、どちらにせよ、これは設定が甘かったということなのでしょうね。

御指摘ありがとうございました。
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