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投稿者: 武蔵小杉イチロー    [2011年 10月 22日 (土) 18時 43分 24秒] ---- ----
▼一言
作品のカラーということでしょうが、黒白のコントラストは強烈で、目に良いものではありません。初見の印象は悪くないのですが、長時間は辛く、個人的には改善を望みます。

余談ですが、囲碁をご存知でしょうか?普及活動として、本来の白石と黒石を目の保護のため、緑と乳白色のものを開発された方もいます。

参考までに意見させていただきました<(__)>
タチバナ ナツメ    [2011年 10月 24日 (月) 07時 16分 14秒]
初めまして、こんにちは!
この度はアドバイスをありがとうございます。

実は、武蔵小杉さま以外の読者さまにも、白抜き文字は読みにくくて目がチカチカするというご意見をいただいておりまして、貴重なご意見として参考にさせていただいています。

残念ながら、このお話は現在、改稿のために非公開にさせていただいているので、レイアウトを変更する予定がないのですが、改稿後は是非ともご意見を生かせるような仕様にしていきたいと思います。

貴重なアドバイスをありがとうございました!
投稿者: 加藤ほろ    [2010年 09月 05日 (日) 18時 12分 00秒] ---- ----
▼一言
とっても読み応えがありました!基本ずっとシリアスなので、ずっとハラハラし通しで読ませて頂きました。

戒の葛藤や、荒汰の彼女を守りたい、守る為の決心。少しずつ芽生えていく蓮条さんとの絆(多分芽生えたはず!)

読む前も、読んだ後も蓮条さん贔屓は変わりませんが(笑)、読み終わった後は荒汰への好感度がぐーんと上がりました!強がる戒の前に颯爽と現れる彼はかっこよすぎです!もう、何か全ていいとこ持って行かれた気がします。憎いなぁ男前だなぁ。好きな子の為にただただ一生懸命な彼はとっても輝いていました。

紅流くん。切なかったです。彼にも戒にとっての荒汰みたいな存在がいたら違う運命となっていたのかもしれませんね。出会いとは、本当に人の運命を良くも悪くも狂わせるものだな、と思いました;;

最後に戒と荒汰の出会いのエピソードが入ったのは、やられた!という感じでした。すっごく効果的で、よけいしんみりしました。効果二倍ですね、あの演出は。

番外編も面白かったです!蓮条さん…追っかけがいるのね。流石!!桜澤さんの坊っちゃん好き好き感があふれていて最高でした(笑)
やきもち焼きな荒汰も可愛かったです!

カイとの出会いが戒との出会いにつながっているのはすごく涙腺を刺激しました。早乙女くんは何も考えて無い風に見えて、そんな過去があったのですね;;(覚えていないのだから結局何も考えていないことには変わりないのかな?あれ?)

最後のシーンは何かエンディングが流れてきそうな印象的なシーンでした。アニメの最終回のように場面がバーンと浮かんできました。良かったです!!><

では、拙い感想、失礼いたしました!!
タチバナ ナツメ    [2010年 09月 06日 (月) 11時 30分 25秒]
この度は丁寧な感想をくださって本当にありがとうございました!

作中の登場人物のいろんな思いを汲み取っていただけて本当に嬉しいです。
荒汰への好感度!上がりましたか!!良かったです!!!
そうですね、荒汰って何もない場面だとそこまで印象的な活躍を見せるタイプではないんですけど、ここぞというときに現れていいとこをかっさらっていくタイプだと思います(笑)

紅流は本当に出会いに恵まれなかったキャラクターですね。
戒も荒汰と出会うことがなければ紅流と同じような末路をたどっていたかもしれませんよね……

最後の荒汰と戒の出会いのシーン、いきなり場面が飛ぶので、読者の方が混乱されないか心配していたのですが、大丈夫だったようで良かったです;
効果的だと言ってもらえるなんて!嬉しいです、悩みながらもあの場面を挿入した甲斐がありました!
番外編の学園祭のお話は、読んでくださっている方々からのリクエストをもとに作成したものでして。
蓮条はイケメン設定なので、追っかけに追わせて欲しいというリクエストをいただき、実行しました!!(笑)
桜澤は本編でもそこまで重要なキャラじゃないんですけど、蓮条をおちょくらせたら右に出るものはいないので、どうしてもギャグシーンで出したくなってしまうキャラです!実は個人的に脇役の中では一番気に入っています!!
やきもち焼きな上、リクエストによって女装させられた荒汰……いつか絵にしてみたいです(笑)

早乙女は番外編になってからたくさん登場するキャラクターですよね^^;
番外編の後半の話は第二部の布石となるお話でして、番外編にしてもいいのかというくらい重要なことがいっぱい詰まってたりするお話です。
ほろさんの涙腺を刺激することができたなんて……感激です!
そうなんですよね、早乙女って完璧にお馬鹿キャラなのですが、意外とシビアな過去を持っていたりします。でも今は覚えてないので、やっぱり何も考えてない子ですね(笑)

エンディングが流れてきそう、ですか!?
最高の賛辞です、ありがとうございます!!物語の締めくくりってどうしたらいいのかわからなくて(今までキリのいいとこまで物語を書ききった試しがないので;)、書いていたときは結構悩んでいました。やっぱり最後はドラマチックな感じにしたかったんですけど、ほろさんにそう言っていただけると本当に救われます♪


大変丁寧な感想をありがとうございました!
物語を細部まで読み解いてくださったことが本当に嬉しかったです!
これを励みに、今後の執筆も張り切って頑張っていきたいと思います。
これからも作者ともども、拙作をよろしくお願いします!
投稿者: 橘 太智    [2010年 08月 25日 (水) 23時 16分 18秒] ---- ----
▼良い点
いや、面白かったです~。
思ったより楽に読み進められたのは、やはり優れた文章力にありと感じました。
紅流君=犯人の、分かりやすい設定に反して彼に翻弄されるカイさんに「お~いっ!?」と、つい叫んでしまいそうになりました(笑)
しかし、そこは荒汰君がしっかり押さえてくれました。彼は格好いいですね。
個人的にカイさんの性格にはやや苦手な面もあったのですが、彼のお蔭でそれほど気になりませんでした。
むしろ彼の良さがより強く感じられて良かったです。これからも彼女を守りながら頑張って欲しいです。

そして、彼らの今後が気になる所です。2も引き続き読ませて頂きますね。では~
タチバナ ナツメ    [2010年 08月 26日 (木) 01時 32分 33秒]
こんばんは!
この度は二度目の感想を頂きありがとうございますー♪
こないだ『時の軌跡』を読んでくださったばかりだったのに、もう他のお話を読んでいただけたなんて……本当に嬉しいです!

優れた文章力……勿体無い言葉ですが、そう言っていただけると本当に書いていて良かったなあと思います(感涙)
そうそう、どなたかがいつか突っ込んでくださると信じていたのですが、犯人わかりやすすぎますよね(笑)
一応、犯人当てがメインではないしなーと思いながら、結構早い段階で分かりやすいヒントをバンバン出していたのですが、戒……天然です(笑)

確かに戒はふわふわした流動的な性格なので、好みの分かれる性格だろうなと思います。
荒汰がフォロー出来ていますか!?よ、良かったです……逆に良かったと言って頂けると本当に嬉しい!!そして荒汰を気に入ってくださってありがとうございます。

二部は一部の“飛ばしすぎ”という反省点を生かして、かなりゆっくりしたペースで進めています。
まだまだ中盤くらいまでしか書けていないのですが、そちらも読んでいただけると嬉しいです。
何かお気付きの点がありましたら、これからもバンバン突っ込んでいただけるとありがたいです。

この度は本当にありがとうございました!
今後とも拙作を宜しくお願いします!!
投稿者: 池野さざなみ    [2010年 08月 03日 (火) 22時 10分 28秒] ---- ----
▼一言
こんばんはー
読み終わるのがもったいなくて、じっくり味わうように読んでたらこんなに日数が経っちゃいました><;

ギルティ・ディペンダンスの世界観にどっぷりはまっちゃって、暫らく抜け出せそうにないですー
まるで上質な映画を観終わったような充足感です!切ない余韻のある文章がたまりませんでした

そしてそして、荒汰にますます惚れてしまいました!
最初はイラストで一目ぼれしたのですが、あの明るい見た目の裏にはあんなことやこんなことがあったのですね…!
それを表に出さないように努力する荒汰の人柄が、なんともいじらしくて…
戒を精神的に支える頼もしい面も素敵です!さらに陰陽師としての強さもあって、惚れ惚れしてしまいます
二人には幸せになって欲しいなぁと思いつつ、立ちはだかる壁は大きいなぁとも思いました

本編がハードだった反面、番外編の文化祭はほのぼのしてて楽しく読めました
荒汰には申し訳ないのですが、戒と蓮条の絡みは微笑ましくて面白いので、文化祭のような話がまた読みたいです><*
戒が女の子らしくなって荒汰がどぎまぎするところも見たいですし♪

タチバナさんの描くキャラクターは魅力のある人達ばかりなので、これから続きを読むのが楽しみです
タチバナ ナツメ    [2010年 08月 04日 (水) 00時 29分 51秒]
こんばんは!
この度は感想をくださってありがとうございました。
読み終わるのが勿体ないなんて……これ以上嬉しい言葉はないです、本当にありがとうございます!
そのお言葉を励みに今後も頑張って執筆していきます(涙)

荒汰を気に入ってくださってありがとうございますー!!
荒汰は見た目のチャラさとのギャップで魅せたいなあと思っているキャラなので、内に秘めた努力や心情について触れていただけると本当に嬉しいです!
荒汰の家柄もですが、戒の出生についても、二人の間にはとても大きな壁がありますよね。今後それをどのように乗り越えさせていくのかが、私にとっても大きな課題でもあります。
第二部でも早速序盤から二人はいろんな壁にぶち当たっていたりするのですが、今後も二人の動向を見守ってやっていただけると嬉しいです。

本編の内容はひたすら重くて暗いものばっかりだったので、番外編は私自身の息抜きのつもりもあり、楽しみながら書いていました。
あまりに本編と雰囲気が違うので、賛否両論あるんじゃないかなあと思いながら書いていたところもあるのですが、そう言って頂けると本当に嬉しいです♪
戒と蓮条の絡みは、私も結構楽な気持ちで書ける(というか、蓮条が非常に動かしやすいキャラになってくれているので……)ので、この二人の絡みは今後たくさん増えていきそうです!

第二部に入るとまた少しキャラが増えて賑やかになっている分、書き分けが難しくて毎回悪戦苦闘していたりします。
今後もキャラに個性を持たせることが出来るよう、頑張っていきたいと思います!
これからも拙作をよろしくお願いします。感じたことなど、またお聞かせいただけたら嬉しいです。
とても参考になる感想をありがとうございました!
投稿者: トキ    [2010年 06月 16日 (水) 23時 46分 32秒] ---- 女性
▼一言
拝読しましたので、僭越ながら感想を残したいと思います。
何より凄いと思ったのは、文章力でした。普通に本を読んでいるのと変わらないほど、違和感がなかったです。
本気で見習いたいと思います。

内容も、きっちりと練られたストーリーにキャラクターと、文句なしでした!
個人的に荒汰が好きです(^^) 口調も、やるときはやる!という性格も、素敵です。
戒の夢に入って、過去のあのシーンを見られた時には、こちらまでドキッとしてしまいました!
あれは……ショックですよね orz
瑛時は、とても可愛そうなキャラでしたね。
あのように二重人格とは想像していませんでした。てっきり普段の瑛時は、戒を騙していたのだとばかり……。
なのでその真実を知った時は、切なくなりました。
蓮条くん(なぜか彼は呼び捨てにしにくい・笑)はもうちょっとラストにも出番が欲しかったです!
最後の最後で、お留守番なんてっ!(><)
あまりに辛すぎる過去を背負う戒にも、本当に幸せになって欲しいと思います。
(荒汰が傍にいれば、それも心配ないような気もします・笑)

支離滅裂な感想ですみません。
私は普段あまり読まないジャンルの作品でしたが、とても新鮮で面白かったです♪
タチバナさんは他の作品もそうですが、全くブレないと言いますか、ものすごく安定感がありますね。
これは本当に凄いことだと思います。

2のほうも、これから続けて拝読したいと思います。
執筆を頑張って下さい、応援してます!(^^)
タチバナ ナツメ    [2010年 06月 17日 (木) 15時 26分 05秒]
この度は感想を書いてくださってありがとうございました!
文章力――毎回無い知恵を捻り出しながら挑んでいるんですが、そう言って頂けると本当に嬉しいです^^

荒汰を気に入ってくださってありがとうございますー!
あのシーンはみんなに“可哀想だ”と言われるので、続編では彼にはもうちょっといい思いをさせてあげたいなあなんて、考えていたりします(笑)
一番可哀想なのはまず間違いなく瑛時ですよね。
何か書いている私も切ないなあと思いながら書いていたり(その反面、キャラクターが飛び抜けてぶっ飛んでいるので、いろんな意味で楽しみながらも書いていたり)しました。
蓮条は確かに最後寝たきりでしたからね^^;
ちょっと戦力的に他の三人と比較にならない感じだったので、彼には推理で出番を与えようと思ってたのですが……今度こそ、彼にはアクティブな出番を与えてあげたいです。

戒の運命はこれからもどんどん痛々しい感じになっていく予定なのですが、それに立ち向かっていくみんなの姿を、皆さんにたくさん共感していただけるような形でうまく書けていけたらいいなあと思っています。

私の小説のジャンルは…たぶんダークファンタジーかなあと思うのですが、スエルテさんはあまり読まれない感じだったのですね!
新鮮と言っていただけて嬉しいです!><
安定感ですか……自分ではただがむしゃらに書いているだけなので、意識はしていないのですが、そう言っていただけると自信が持てます!ありがとうございますっ!

2の方も読んで下さるということで、本当に嬉しいです♪
これからも拙作をよろしくお願いします!

スエルテさんのレディガンナー、実はあと少しで読了なのです♪
私も是非感想を書かせていただきたいと思っているので、またお伺いしますね!
それでは、これからもお互い切磋琢磨しあって執筆頑張りましょうっ!!



投稿者: 黒檀    [2010年 04月 12日 (月) 00時 39分 44秒] ---- ----
▼一言
こんばんは! 今夜、一気に読了しました。

もう、めっちゃ面白かったです!

自分は、物語を読む時、映画みたいに映像が出てきて動き出すタイプなんですが(他の人もそうかも?)
プロローグの屋上で風に吹かれて街を見下ろす様子とか、
死体が白の中で浮き上がっている序盤の様子とか、
学校での戦闘とか……
全部あげたらきりがないんですが、鮮やかに浮かんできます!
登場人物が生きた表情を持って台詞を発します。
読み終わってしまい、淋しいくらいです。

戒の持つ複雑な状況や過去が、話を追うごとに現れ出してくるので、ドキドキして読みました!
こういう小出しな感じとか、読み解いていく感じが大好物です!
戒が凄く格好良いかつ素敵に描かれていて惚れました。
蓮条くんがワタワタするのも解ります(笑)



絵もめっちゃ綺麗で、特に早乙女君がすきです!

続きを首を長くして待っております。
タチバナ ナツメ    [2010年 04月 12日 (月) 08時 12分 57秒]
この度は丁寧に感想を書いてくださってありがとうございました!
拙作の長い話にお時間を割いてくださったことを心から感謝いたします。
面白かったとの一言を頂けて、本当に嬉しいです♪

私、三人称の地の文を書くのが大好きなので、
情景描写や心理描写は個人的に力を入れていることの一つでもあります。
そこを印象強いと言って頂けると本当にテンションが上がってしまいます!
ありがとうございます♪♪
読み終わってしまって淋しいだなんて…本当に励みになります!嬉しすぎる(涙)
そのお言葉を次の原動力に代えて、頑張らせていただきます!!

このお話は三部構成の予定ですので、一応まだまだ続きます。
これからも黒檀さんのご期待に沿えるような内容にしていけたらと思います。
是非とも見守ってやって頂けるとありがたいです。

わー♪このお話を読んで下さる方で、戒を“格好良いキャラ”だと受け止めてくださる方って
なかなかいらっしゃらないので、本当に感激です!
所々伏線を張って、ちょっとずつちょっとずつ拾っていったり、密かに暗喩でヒントを置いていくパターンが私の常套手段でして、それを気に入って頂けると本当に嬉しいです。“もしかしてアレってああいう意味ですか?”みたいに言われちゃうと、テンションがダダ上がりしたりします。
今後も、じわじわと少しずつ掘り下げる手法で書いていきたいと思いますので、お付き合い下されば幸いです。


いやー、絵は黒檀さんの美イラに比べたら;;
早乙女ですかー!彼まだほとんど番外編にしか登場してないのに、
意外に反響を頂けて舞い上がっています。
個人的に、早乙女は絵でも文でも描きやすいキャラなので(一番描きやすいのは蓮条、描きにくいのは荒汰でしょうか;)、挿絵なんかも増やしていけたらいいなぁと思っています!

第一部は残り一話だけですが、二部以降も是非是非ご愛読くださいませ!
執筆、気合を入れて頑張らせていただきます!
この度は本当にありがとうございました!!
投稿者: 岸田四季    [2010年 04月 01日 (木) 01時 04分 36秒] ---- 男性
▼良い点
はじめはタチバナ ナツメさんの画力に惹かれて来たわけですが……
内容がとてもよかったです
自分は西洋問わず様々な宗教を勉強してるつもりですが、仏と陰陽師という発想は見たことがない気がします
そこが新しくてとても好きです
きちんと小説の基本的な書き方を守っていて、なおかつ独特な表現
とてもいいと思います
誠ちゃんとの絡みはニヤニヤしながら読ませていただきました
多分他人から見たら相当気持ち悪かったに違いありません
それくらい、面白かったですw
▼悪い点
所々
「」の前に一マス空いていたり
改行の際、地の文の前に一マス空いていなかったりしたのが気になりました
それ以外は表現、ストーリー共にとてもよかったと思います
▼一言
更新楽しみにしています
こういった和風なファンタジー? みたいな作品が好きなので、とても気に入っています
あと、個人的に荒汰の関西弁が大好きですw
自分も絵を入れたいんですがタチバナ ナツメさんのような画力がありませんorz
羨ましい限りです
タチバナ ナツメ    [2010年 04月 01日 (木) 02時 52分 58秒]
この度はご感想ありがとうございました!
何だか一気に読了してくださったようで、嬉しすぎます!!
拙作のためにお時間を割いて下さって本当にありがとうございました。

私、資料本などは一応たくさん持っていたりするのですが、全ての内容がきちんと頭に入っているわけではなく…所々私の妄想と偏見によって構築されている点は否めないです。
陰陽術と真言密教は、一応現実的に現代ではそれぞれのいいところを取り入れて融合しているもののようです。
ある程度本文を書いてしまってから、個人的に密接してたらいいなあと思いながらいろいろと調べていたら、“陰陽術は後々修験道や真言密教にも取り入れられていった”というような記述を見つけて、“キターーーーー!”みたいな、偶然の産物でした(笑)
本場インドの仏教と日本の仏教がかなり違っているように、多神教の宗教っていろんなものを取り入れて影響を受けて変わっていくご都合主義的なものなので、わりとこじつけもしやすかったりするんですよ(熱狂的な信者に読まれたら殺されそうですw)。
でも突き詰めていくといろんな矛盾が出てきそうなので、その辺りはファンタジーということで見逃してやって下さい(汗)
とくに死人さんさんのような詳しい方に読まれるのは冷や汗モノだったりしますw

ご指摘を頂いたスペースの件!
初期段階はかなり酷かったので、実はこれでも直した方だったのです;
死人さんさんに感想を頂いてから見に行ったら、まだまだたくさんありました…やばいです!
全部確認するにはまだ至っていないのですが、今度腰を据えてガッツリチェックしたいと思います!
ご指摘ありがとうございました!!

蓮条の事を誠ちゃんと呼んでくださったのは荒汰以来初めてで、若干高揚しております!
ありがとうございます!!
荒汰の関西弁は、私の普段の喋り方そのまんまだったりします(笑)
好きと言っていただけて本当に嬉しい!!

絵は無駄に年季が入っているせいか、設定なども絵を使ってやっているので、何か描きたくなってしまうんですよね;
絵のほうから小説に飛んでくださったという事で、描いてきた甲斐がありました><
ありがとうございます!!

長々と書いてしまってすみません;
宜しければこれからも拙作を読んで頂けたら光栄です。
この度は本当にありがとうございました♪
投稿者: maya    [2010年 03月 27日 (土) 00時 20分 15秒] ---- 女性
▼一言


タチバナさん…!
ていうか、戒…!!!


どうも、遅れてしまって申し訳ないです。
やっとです…本当に読むの遅くってすみません。
本編をたった今、読み終えた所です。


それでは感想を。


この作品を読んで改めて、タチバナさんの表現力に感動しました。サイアスを読んだ時も思いましたが、場面場面での情景描写が美しいです。そしてわかりやすいです。

どこに誰がいて、そこはどういう所で、という描写がしっかりしているおかげで、そこにあった調度品が攻撃によって壊れたり、その建物自体が壊れたりした所を、まるで映画のように鮮明に頭に想い描く事ができました^^*本当に素晴らしいです!見習いたいです^^*


作品全体で、読んでいて「はぁう…! え!? そんな!」といってしまう所が多かったです。そして、その後必ず「おぉ…なるほど…」という感じになるわけです。サスペンスや、RPGが大好きな私としては、読み応えもあるし、大満足な作品でした!


前にも書きましたが、タチバナさんの作品は、個々の人物像がしっかりとしていて、どのキャラクターも自分の持ち味をしっかり出してます^^*登場人物が多いと、必ず中途半端なキャラクターを産んでしまう私とは雲泥の差…! ここも、今後参考にさせて頂きたいです^^*


個人的には、えいじ君が最後、亜空間に取り残されてしまった事が心残りですが、きっとここにはまだ続きが…! なんて淡い期待を抱いています。


こうたも好きですが、えいじ君らぶです笑
戒には是非、えいじ君とらぶって貰いたいなー…ふふふ。笑
あ、別にれんじょう君を嫌いなわけではありません笑


読了の記念に、私も絵を描いてもよろしいでしょうか…?
タチバナさんの美麗なイラストには及びませんが、是非!

では、なんだか長文になってしまって申し訳ありません!
書きたい事多すぎて、長々ですね^^;


改めて、長編の執筆お疲れさまでした^^*次回作も楽しみにしていますね**
タチバナ ナツメ    [2010年 03月 27日 (土) 01時 32分 42秒]
mayaさんこんばんはー!
この度は拙作を最新話までお読み下さり、ありがとうございました!
まだ超序盤しか書いていないサイアスの方までお読み下さって…
そして心のこもった感想もありがとうございました!!

情景描写ですか!
私気が付くといつも同じ表現ばかりを使ってしまう傾向にあるので、とにかくわかりやすく、かつワンパターンにならないようにするにはどうしたらいいかという事を考えて書いてきました…
褒めていただけて本当に嬉しいです><
読み応えがあるとまで言っていただけると本当に作者冥利に尽きます!
まだまだたくさん伏線を残したままになっていたりするので、これからもこの雰囲気を崩さないように書いていきたいと思います。

登場人物も……毎回そのキャラが喋りそうな口調やネタを模索しながら必死に書いていたりします^^;
どうやらそれは読み手の方々にも伝わっているようで、本当に嬉しいですっ!
第二部には新しいキャラクターが数人増える予定なのですが、そこでも何とか個性を出せるように頑張っていきたいです。キャラの人数が増えるほど困難になりそうですが、その分頑張ります!!

そしてそして…最後まで読んで下さった後も瑛時を推してくださるとはっっ!!
しかもまさかの瑛時×戒推しまで!ありがとうございます!!
実はラストまで書いてみたら、作者的にお気に入りのキャラはこの二人かなあと思っていたので、とっても嬉しいです♪
最後に瑛時が亜空間でどうなったかというお話は、実は後々書くつもりでいるんです^^
またその時は是非読んでやってくださいね!

ていうか……ま、マジですか!!
是非描いて下さいーー!そして扉絵にmayaさんの素敵イラを飾らせて下さい……
ヤバイ!興奮してきたーー!!
鼻血を垂らしながらお待ちしております><

長文大歓迎です!たくさん書いて頂ければ頂けるほど燃えます!!
またお気づきの点などありましたら、是非ともお知らせくださいね!
今後も拙作をよろしくお願いします。
投稿者: 阪野隆平    [2010年 03月 19日 (金) 00時 17分 11秒] 18歳~22歳 男性
▼良い点
わかりやすく、箇条書きで…

・テンポよく進んでいくストーリ展開。伏線の張り方が自然。
・読んでいて引っかかる部分はほとんどなかった文章。誤字もほとんどない。
・わかりやすい登場人物たち。一度登場すれば、顔をすぐに思い浮かべることができる。それにキャラの絵に違和感がない。
▼悪い点
・少々駆け足気味。テンポがいいという利点の一方で、展開が早過ぎるという感がある。
・上手く纏まりすぎている故、作品自体の特徴が薄くなっている気がする。
・説明不足というわけではないが、「もう一歩!」という感覚が拭えない。
よく言えば『王道』。悪く言えば『ありきたり』。
▼一言
はじめまして、阪野隆平というものです。作品は以前からお気に入り登録していたので、もしかしたら知っていらっしゃるかもしれませんが。

ここからは個人的な駄文という名の感想を…。

悪い点は本当に個人的なことです(汗)
むしろ良い点のほうが多いくらいです。登場人物は良い味出してるし、展開もわかりやすい。それに設定もわかりやすい上に面白いです。うん、素晴らしい。

どうやら三部作のようですし、これからの話の進み具合によれば、名作になる可能性も秘めてます。
文章力も高いですし、なにより読者に読みやすい文というものはなかなかありません。うん、素晴らしい(大切なことなので二回言いました)

個人的に好きなキャラは連条です。格好良いんだけど…なんだろう、そこはかとなくヘタレのにおいが(黙)

遅くなりましたが、一部完、お疲れ様でした。二部にも期待します。

それでは!
タチバナ ナツメ    [2010年 03月 19日 (金) 00時 52分 53秒]
初めまして!詳しく感想を聞かせてくださってありがとうございました!
阪野さんはのことはいろんな方の活動報告などでお見かけしたりしてました。
拙作をずっと読み続けて下さってありがとうございます^^

まずは良い点について。
登場人物を分かりやすくする事は私自身かなり重点を置いていたので、そう言っていただけると本当に嬉しいです。絵も合っていると言っていただけて…描いた甲斐があります、ありがとうございます!
文章、大丈夫でしたか^^;一応基本的な文法間違いなどは絶対しないように、何度も音読をしながら推敲しているのですが…良かったです!!

次に悪い点について。
なるほど、私気を抜くとしょうもない場面にたくさんページ数を割いてしまうタイプなので、とにかくテンポ感を早めにしようしようと思っていたところはあります。
それが表面化してしまってるんですねー;まだまだですね;;
第二部ではあまり前のめりにならないよう、意識してみます。
展開は王道感たっぷりですよね、自分でもそう思ってます(泣)
もっと斬新な発想が出来るようにならなくちゃ…今後の課題ですね。


読みやすいと言って頂けて本当に嬉しいです!
途中、結構わかりにくくて長い説明文を散りばめてしまったような気がしたので、読み手の方に伝わってるか物凄く心配していましたので;
そのあたりは少し自信を持って、売りにしていけたらいいなあなんて、ちょっと強気になってみたり…(基本的にチキンです)

蓮条が…蓮条が好きと言って下さいますか!少数派なので作者的にはかなり嬉しいです!!
私、完璧に何でも出来るキャラは作らないので、蓮条の設定にもそのイジワルさ加減が顕著に出ています。彼は女の子に対してはかなりのヘタレですね…敵前逃亡もいいとこです。ある意味かなり馬鹿ですし(笑)
気に入っていただけるキャラが居て本当に嬉しいです!これからも是非隠れヘタレの蓮条をご贔屓に!

温かいお言葉ありがとうございました!
これからも読み続けて頂けるとありがたいです。
投稿者:    [2010年 03月 18日 (木) 11時 18分 03秒] ---- ----
▼一言
こんにちはです!
 まずは、第一部完結おめでとうございます! お疲れ様でした~!
 というか、第一部!? 二部もあるんですか! ああ、でも安心です……これで終わりじゃなかったんですね!
 最後の最後(エピローグ)で、荒汰も何か背負ってるものが!? という感じだったので、これはぜひ知りたいと思っています! ああ、よかった~!

 最後の扉絵、背景黒だとすごく映えますね、このセピア調の色彩が……! 終わりだと思うと、すごく、ぐっと来ます……ぴったりですよね!

 連条さんがでてきて、彼らしい叱咤を飛ばし、さらに照れちゃったりなんかして、もうもうツボです!
 荒汰はもちろん大好きだけど、戒がいるから……(なにを言ってるのやら!)。頑張れお二人さん!
 腹ペコな戒がかわいい……。

 戒の背負う罪。
 それでも生きたいと願い、生き続けること。
 生きるために依存すること。それを、ただ一人の人に、許されたいと願うこと。
 それは、罪なのだろうか……?

 すごく深くて、心に圧し掛かるテーマだなと思いました。
 もうすでに、それでも良いと、荒汰は言っているような気がするのですが、
 二部以降、それがさらに強調されるのか、覆るのかも、なんとなく気になったり……。
 どちらにしても、私、こういうテーマが好きです!
 って、勝手にテーマだと思い込んですみません(汗)。

 全部完結するまで、あと何部なのかなっ……ドキドキです!
(秘密だったらすみません、スルーしてやってください!)
タチバナ ナツメ    [2010年 03月 18日 (木) 19時 08分 07秒]
こんばんは!
また感想を書いてくださってありがとうございます!^^
実はこの小説、今のところ三部作の予定なのです。今年中に書き上げれたらいいなあ、と考えてます;

このお話のキャラクターは全員が何かしら背負って生きています。
暗ーい過去を設定する事が大好きな私の病状がはっきり現れています;;
荒汰も、蓮条でさえもみんななんですけど、本文中に盛り込めるかどうかがすごく微妙で…
が、頑張ります;;

背景が黒なのは単に“ダークファンタジーだから”という見も蓋も無い理由からなのですが、
言われてみればそうかもしれません……ね、狙ってやったことにしようかな!←

蓮条はやっぱりああいう役回りです!気に入って頂けて嬉しいです^^
仲間内で一番冷静なのは荒汰なんですけど、仲間の指揮をあげるカリスマ(FE…)みたいなのを
持っているのが蓮条だと思っています。
蓮条君あんまり人気がないので、あやめさんに好きといって貰えるのが本当に嬉しいです(感涙)
こ、これからもどうか見守ってあげてくださいー;;

あやめさん、そのテーマ、まさに私が訴えたかった事そのものですよ!
うう…伝わっている事が嬉しすぎます!ありがとうございます!!
これからも人の心の葛藤を描く事に尽力していきたいと思います^^
第二部もよろしくお願いします!!
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