そしてふたりでワルツを

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投稿者: はなだ(ゴミ)  [2017年 05月 24日 12時 42分] ---- 女性
良い点
全部だよ
気になる点
全部だってばよ
一言
ネタバレを含みます。全く一言ではありません。

2周目にも関わらず途中まで夢中で読んでいたので、後半からの感想(引用)が多いのはお許しください。



*************




第1話

何やら不穏な気配のする始まりに、ぐっと心を掴まれます。
それぞれの話のタイトルも、よく考えられていてセンスを感じます。

>月の光が生み出した黒い影。
この意味が2周目で理解できると、なんて考えられた描写なんだろうと思いました。

第4話

>「へえ、僕と一緒だね。奇遇だなあ。ところで本題なんだけど、僕、きみを好きになったみたい」
こんな告白されたら、ドキドキしちゃうに決まってるよ、ジュンイチ君!!



第12話
【ももいろのまると、すばやいはりねずみ】

第12話は、物語のキーになりそうな、カミィの好きな絵本が唐突に出てきます。

ももいろのまるは、きっとカミィ。
でも、すばやいはりねずみは、いったい誰なのでしょうか。

天才ゆえに、周囲に理解してもらえないジュンイチ?
スラムに生まれ、生き抜いてきたマリク?
誰かに認められたくて歪んでしまったトーマス?
自国を滅ぼされた故に、他人に深く関わらなくなったヘルトゥ?
それとも、殺戮を愉悦と感じるニンジャ、ゲツエイ?
 

>はじめ、トーマスの努力は、「人に認めてもらいたい」という、単純な理由からだった。
>他の兄弟とは違う出自のせいで、幼いころより王族内でいじめにあっていた彼は、なんとかして自分の存在を確立することに心血を注ぎ、努力を怠らなかった。

>「存在を認められたい」という気持ちは徐々に、「いじめた奴らを見返してやる」という野心に変わり、ますます彼の心を激しく燃え上がらせた。

この辺りのトーマスの過去の話は、作者さんの実体験でもあるのかなぁと深読みしました。
作者さんがとても努力家であることを、私は知っているからです。


第13話

>行き過ぎた干渉は自分の身を滅ぼす。
これはヘルトゥさん、ひいては作者さんの人に接する際の基本スタンスだと思いますが、思い悩むカミィにヘルトゥさんは言葉をかけ、それは少女の闇に一つの光を灯します。過干渉はしないけれど、干渉しないわけでは無い。そういう、見守っているような優しさを感じました。

>出口はまだ見えない。だが無いわけじゃない。
素敵な言葉だと思いました。


第14話

トーマスを信じようとするカミィちゃん。
それは彼女が愛に包まれた幸せな人生を送ってきた証拠だと思う。ももいろのまる。

>生ゴミめ
ちょっと反応してしまった。

>虐げられている自分よりもさらに弱いものがこの世に存在する。そんな優越感に浸ることができた。
この気持ちね、詳しくは書けないんですが経験があります。

トーマスの見る悪夢は、それまでのトーマスの人生と、王城に来てからの彼の絶望を表しているのかな、と勘ぐり。ゲツエイとの出会い。唯一の信用できる存在。

……からの~、【ももいろのまると、すばやいはりねずみ】は、ももいろのまるがトーマスで、ハリネズミがゲツエイなんじゃないかとも思わせる挿入の仕方です。
幸せな育ち方をすれば、誰しもが「ももいろのまる」になれる可能性があるけれど、そういった幸運な(反面、無知な)存在は一握りであり、そうでない人はハリネズミにならざるをえないんじゃないかなぁと思います。

【ももいろのまると、すばやいはりねずみ】の作者がトーマスの母であることを知り、自分がトーマスにとっての「ももいろのまる」になることを決意するカミィは、それまでのただ守られるだけの少女とは違ってきます。そこがとても好き。

第19話

ミスター・ほくろのプレゼント。
こういうことできるトーマスが好きだ。

>『神は死んだ』
ニーチェえええええ!!!!

第22話

マリクとジュンイチ君の、それぞれの考えや生き方の違いがはっきりと出てくるお話。
君の登場を待ってたんだ、ジュンイチ君!!

>欲しかったもの。
 普通の生活。隙間風が差し込まない暖かい家。優しい両親と、愛に溢れた家族。毎日の暖かい食事。信頼できる友達。

>何も無かった。自分には、何も。
 だからって世界を恨むでもなく、掴み取る為に努力してきた。生きるために他人から奪ってきた。まだ手に入れていないものだって、これから手に入れるつもりだ。

>すべての人が、最初から持ってるわけじゃない。なのに、目の前の恵まれた男は、それを知らない。

今さらですが、引用が多くてごめんなさい。
ああ、この気持ちわかるなーって思って。私は世界や他人を恨んでしまったけど、マリクはそうじゃないんですね。
努力して、汚いこともして。だからこそ、スラムの王になれたんだろうと思うけれど、小さいころからの真っ直ぐでお人好しな性根はブレずにいるんじゃないかと思います。それはとてもすごいことなんじゃなかろうか。

>正しいとか、正しくないとか、そんなことを考える必要は無いのだ。
 なぜなら恋に答えなど無いからだ。

>答えは、命が尽きるそのときまで分からない。毎回必ず同じ結果が出る実験や数式とは違う。ひとつひとつ、違う形の答えになるもの

これは恋に限らず、色んなことにもつながってくるなと思いました。人は「正しいもの」が大好きな生きものです。正しさを決めるから正しくないもの(悪)が生まれてしまう。そして自分の正しさを証明するために、悪を排除しようと躍起になる。だから戦争は終わらない。人の業だと思いますね。

ワルツ全体で言えば、トーマスやゲツエイが悪側になるのでしょうが、単純に彼らが悪と決めつけられないような描写をこれまでに作者さんはたくさんしてきているのです。だから私は彼らを憎めない。むしろ好き。
答えなんて、何が正しいのかなんて、それこそ人生が終わるまでわからないかもしれないのだから。

第23話

とにかくゲツエイの殺傷シーンがカッコいいお話。
グロイの大好き。
後半のジュンイチ君のカミィちゃんに宛てた独白もすごく素敵だな、と思います。

>「豚どもめ……」
反応しました。

>さようなら、だ。豚ども!
反応しました。

第25話

トーマスに対して、何もできなかった、と落ち込むカミィ。
そのカミィの心を優しく包み込むジュンイチ。

>「何もしなくたっていいんだよ。僕のそばに居てくれるなら。僕はそれだけで幸せになれるんだ。きみが隣で笑ってくれれば、僕はそれで、救われるんだよ」




>ね、だから、結婚しようよ。

↑ここ!!  ここな!!!

台詞ももちろんいいんですが、ここの行間の長さが、すごく良い!! めっちゃいい!!
こんなふうに言われてみたいし、言ってみたい。恋愛に限らず、友情でも何でも。
想ってても伝えることは「普通は」難しいけど、「普通じゃない」天才のジュンイチだからこそ言える台詞だと思います。

最終章まで読み終えたときには、きっとこう叫びたくなる。

「そしてふたりでワルツを!」
カミユ    [2017年 05月 24日 15時 09分]

はなださま

ウンッッッッッx!!!!!!!!!!!!!!!(勢いよく頷き数十秒)
っぷはあああ!!!!!(顔をあげる!!!!)

感想ありがとうございます!!!めっちゃ!!!!!ガチのやつ!!!!!
は、HAPPY~~~~~~!!!!!!!!^^^^^^^^^^^^
ハッピー、ハッピャー、ハッペストです!(活用)

サブタイ、めっちゃ頭ひねって考えているので、お褒めいただいて光栄です!
サイトのほうに各サブタイ解説おいてるので……って、多分はなださんはもうとっくにご覧になっているだろうと思います笑
あれ、どうしよう、感想返信で言うことがないwもう、知り尽くされている感があってひたすら頷くしかない笑
ゲツトマの関係性、気が狂っとって好き……。

ジュンイチくん、恋というものも理論的に考える、の巻笑
あと輸血の伏線。この伏線の唐突さすら、ジュンイチの突拍子のなさというか、変人さに利用できれば。と。
「こいつ、突然何を言っているんだ……!」感が出ていたら嬉しいです。
ロマンチックさのかけらもない、別の意味でのドキドキ笑

ももいろのまるが、全てを包み込めれば良いのに。
人ひとりの手で抱えられる量は、決まってしまっている。
その「自分が持つもの、持てる量」を大切に、少しづつ増やして守っていってるのが、外伝・小話のデコだったりします。(本編関係ない解説まではいりはじめる笑)

いやぁ、僕は好きなことにしか努力しないので、さすがにトーマスほどではないです。トーマスの努力はすごいですよ。ド畜生野郎だけど、その自信はきっと努力から来ている。誰も認めてくれないから、自分で自分を認めるしかない。自分で自分を信じるために。自分の価値を認めてあげるために。そのために彼がしてきたことが、きっと、努力なんです。それを怠ると、自分の存在が揺らいでしまう気がしたんだ。

ヘルさんも、実はとても自分本位です。
自分の身が大事だから、自己保身のために、一歩引く。
目の前で苦しんでいる人がいても、自分の身を犠牲にしてまでは救わない。
けど、ちょっと、この国には、過去の自分と重なる部分が多すぎて、ほうっておけなかった。冷徹にはなりきれない、彼らしさがあると良いと思います。

カミィの思想はあまりにも理想的というか博愛的すぎて、「そんな都合よく世の中まわるわけないだろ!」って感じですよね。
本当に世間を知らない。バカ。挫折を知らない。
「人はみんな分かり合える!」とか言い出すタイプ。そうじゃないことを知ってる人からは、「甘えたアカチャン」みたいに見える。ときには反感も買う。
このあたりの彼女はほんとうに「悲劇のヒロインぶってる」って感じで、僕自身、書いてて少しイラッとする部分があったくらいです。

ほくろのプレゼントらへんは書いてて楽しかったです。僕がトーマスでやりたかったのはこれだ。努力を積み重ね、自分を構築しすぎたために、他者の尊さを忘れてしまっている。他人の命などゴミ同然。サイコパス!

マリクはめっちゃ前向き、ポジティブ。今の状況をどうすれば打開できるかに心血注ぐ。だって過去や環境を恨んだってしかたないし。恨んでどうにかなるのか? ならない。じゃあ自分でどうにかしようぜ。
その方法が、「他人から奪う」な部分が、根本的にはスラム思想笑
この22話は実はジュンイチ視点でも書いたことがあって。
マリクの熱い語りを聞いて、「それは防衛機制だ」とかなんとか心理学的な解釈をしていて、「他人に自分を重ねたって根本的な解決にはならない」みたいなことを考えていて、マリクが本当に言いたかったことを全然理解してない。
完全に誰も共感できない感じだったのでボツりました。
>人の気持ちが分からない馬鹿野郎は困ったような顔をしていた。
という一文に全てを込めましたw
何もかも持ちすぎているからこその苦労もあって、マリクはそれを分かってない。
お互いにお互いの気持ちを想像すらしてない。
なんとも……なんとも!!!!(もううまく言えない!!!!!!!!)


悪といえば、ジュンイチも人を殺す。知的好奇心のために気まぐれに殺したり救ったりする。殺された方からすれば彼も悪。
マリクは他人から奪う。奪われたほうからするとそれも悪。
ゲツエイも人を殺す。食べるために。それは悪か? 生きるために他を殺す。当たり前の行為だ。
トーマスも人を殺す。エゴで。これは……悪かもしれない。ただし本人に悪意は無い。当たり前だと思ってる。
悪ってほんとうに、何なんでしょうね? 何かはわからないですが、僕は悪が好きです。

ジュンイチの独白……は、そのままな感じで。彼の心が埋まったんだと。からの外伝アホアホぶりが笑えるんでw
ジュンイチの全てがカミィに捧げられることになりもうした。(でもやっぱりエゴイスティック)
それにしても、目覚めて第一声が「トーマスは?」ていうカミィの最後まで頭悪いっぷりがンオオオ。ここ何回見ても「ンオオオ」となります。自分で。

なんかもう、何から言ったらいいのかわかんなくて、超支離滅裂なお返事になりました。
感想の返信でもいろんな設定漏らしてたりするので、暇があれば遡ってみてもらえたら何か面白いかもしれません。

「今このキャラは何を考えているんだろう」っていうのを想像してほしいので、作中あまり心理描写してないんです。周回の面白さって、そういう部分にもあるかなと思って。一周目はストーリー、二週目は伏線、それ以降は心理、とか、自分でも何度も読むので……未だに意図してなかった部分への気付きがあったりします。こうやって感想をもらえるとさらにいろいろ気づけて面白いです。ありがとうございます。

感想ありがとうございました!レビューも!楽しんでもらえてるのがとても伝わってきて!!ハッピーです!!
投稿者: 青瓢箪  [2017年 05月 20日 11時 12分] ---- ----
良い点
ガスマスクをつけて、カポカポしているカミィちゃんが面白かったです!

キャラクターのネーミングセンスが素敵ですね!
分かりやすくて面白かったです。
セバスチャン。デコとボコ。ほくろの男(これは名前じゃない・笑)
気になる点
読者としましては、カミィとトーマスの結婚が決まった直後のジュンイチさんの反応がすごく気になって知りたくなりました。
その後のジュンイチさんの様子が詳しく出てきたのが結構経ってからでしたので、ちらりとでも直後の様子が知りたいな、と思いました。
一言
初めまして。
石川翠さんの「竜の望み、翡翠の夢」とこちらのコラボ作品を拝読して、虎? の正体が気になって参りました。
(冒頭でいきなり、虎? が出てきて、そして倒錯的な感じがしてびっくり)

本編まで読了いたしました。
いろんなキャラがてんこ盛りの群像劇でお得な感じが満載でした。ラストがなかなか読めなくて考えながら読んでおりました。
これはカミィちゃんの愛でトーマスを変えて王国を立て直すことができるのか? それともジュンイチさんと結ばれるのかな? いやいやマリクさんともしかして上手くいくのかしら、などと考えておりましたが、最初のジュンイチさんに収まりましたね。

癖のあるジュンイチさんよりも印象に残ったのがトーマスとゲツエイのお二人でした。特にゲツエイは不気味でした。何者なんだ、この男は。
お二人はなんだかもう止められない、どうしようもない感じですね。これから二人がどんなことをやらかすのか……外伝の方にこちらは書かれているのかな、と思いますので拝読させていただこうと思います。

こちらの作品のジャンルは恋愛? コメディ? のどちらかかな、と私は思いました。うーん、恋愛、の方が比重が重そうです。(ラブコメというジャンルがあればいいのに、といつも思う私です)

楽しい群像劇をありがとうございました!




カミユ    [2017年 05月 20日 12時 12分]
青瓢箪様

ンンンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!悶絶っ!!!!!!!!!!!!
感想ありがとうございます。ハッピ~~~!!!!!

ほくろの男笑
以前、別の方にもそれつっこまれましたw
自分が、人の作品を読むときにもなんですけど、キャラの名前を覚えるのが苦手で。登場人物が多かったりして一気にワーッと出てくると「どれが誰だ!」となるので、モブ扱い(ほくろ)には名前をつけないようにしているんですよ;
ほくろ、どうせ、死ぬし笑
名前がついてるキャラだけ、覚えてもらったら良いぞって感じでw
それが逆に印象に残ったみたいで(?)個性になったようで、世の中不思議なもんだなあと思いました!w

そっれ……>結婚
直後、ではないかもですが、ちょっと書いてた部分あったんですけど、本筋にそんな重要でもないかなあと思って削った部分ですね……。
ここで漏らしておきます。聞かれてうれしい。ウレション。これがウレションというやつです。

ジュンイチにしては初めての失恋、なわけですが、彼の理論としては「そういうものは時間が解決する。他のことに打ち込めば時間の経過を早く体感することができ、結果的に素早くこの感情も薄れ、また以前のように戻るだろう」的な思考によって、(マッドな)実験・研究に熱中した、という感じです。
第十一話の研究員達の会話でちみっとだけ示唆していて、

で、本当は、ディエゴとの電話の時に、ジュンイチ視点も書いてて、そのときは「記憶の研究だ」つって脳みそ解剖シーンみたいなの書いてたんですけど、「これ……いらんな」ってなってごっそり削ったのでした。

ハッ、ハジメマシテ!
まさかのコラボ効果! は、ハッピ~~~!!!!! ありがとう翠チャン……。

物語に引き込むにはまず一人殺せ、みたいな、ミステリのセオリーのようなものをなぜか(自称)エンタメ作品に適用してしまい、逆に読者を手放す。という意味のわからん状況に仕立て上げてしまってますが、乗り越えて読んでくださる方がいてくださって嬉しいですありがとうございます!

トーマスは、最後まで、トーマスでした笑
トーマス、もともとは多分、普通の感覚をもった人だったんですよね。
だけれど、環境によって心にぽっかりと穴が空いてしまって。
その穴が、愛で埋まればワンチャンあったのかもしれない。
トーマスはカミィに対して、「こいつは使える」ていう、道具的なアレでしたけど、もしそこに、1ミリでも何かそれ以外の気持ちがあれば、たしかに、国が救われて幸せになる道があったのかもしれない。

でも多分、トーマスの穴って、カミィと出会うより前に、ゲツエイが埋めてしまったんですよね……。
トーマスの心の、カミィがもしかしたら入り込めたかもしれない部分に、ゲツエイが先に蓋をしてしまった。
トーマスはゲツエイのことも「道具」として見てますけど、自分で意識してない深層心理で少し依存しているところがあるなあと思います。
カミィや、その他の人に対する「道具」の扱いと、ゲツエイの「道具」の扱いに差がある。

ジュンイチも人間を「実験道具」として見ていたけど、もう少し心に開いているところがあって、そこが天才と、普通の人の差かな、とか。
ジュンイチは周りがオープンだったにもかかわらず、自ら孤高の選択を知らず知らずのうちにしてしまっていて、トーマスは逆に、周りが閉じてしまっていたから、自分の心をうけとめてくれる人がいなくて徐々に閉じていって、みたいな。

だから、ジュンイチのこころは開いたままだったのですが、トーマスの心は閉じてしまって、そして、僅かな隙間にもゲツエイが入ってしまって、そこで完結してすでに出来上がってしまっていた、みたいな。
だからジュンイチはこれからも変わっていくだろうし、成長(というのかはわからないけど)、変化の余地があるのですが、トーマスにはもう無いんですよね。
そこが結末の分かれ道、だったかなあと。

マリクに関しては、完全に「庇護欲」で恋愛感情は一ミリも無いので、マリクルートは最初から無かったですね笑
心理学で言う「防衛機制」というものらしいのですが、過酷な環境で生きてきた彼が、カミィを幸せにすることによって、自分が幸せになったかのような感覚を得ようと【無意識で】していたって感じで。愛とかっていうよりは、むしろ自分を重ねてた感があります。

出て来るヤツ全員「キ○ガイかよ!」って感じですが、楽しんでいただけたなら光栄です!
ゲツエイの正体、外伝一に詳しくあるので、引き続きぜひどうぞ!笑

恋愛ジャンルですか。なるほど。
僕としては彼らの成長(したりしなかったり)物語の比率が大きいような気がして、ヒューマンドラマにしてますが……恋愛要素もあるし、たしかに恋愛でも悪くはないですね。
しかし恋愛要素をメインにもとめて来られた方に刺されそうな気が……
「エンタメ」ジャンルつくってほしい笑
ラブコメジャンル、無いんですか!? そんな王道なジャンル無いんだ……。知りませんでした。なんで無いんだ?!?!?!?!!?

こちらこそ感想ありがとうございました。
いっぱい語ってしまった笑
今後もちまちま、外伝とか、第二部とかできたらいいなあって思うので、気が向いたらまた遊びにきてくださいませ!
投稿者: つづれ しういち  [2017年 05月 13日 10時 43分] ---- ----
一言
「外伝四」まで拝読しましたので、ここまででひとまず感想欄へお邪魔しました~。

全話数を見てから読み始めて、「あれ? 後半が外伝??」ってよくみたら本編はそんなに長くなかったので驚きました。で、気がついたらここまで読んでしまってました(笑)。
「ジャンルが迷子」とおっしゃっていますが、ちゃんと恋愛ものなんじゃ……? と思いましたw キャラクターは風変わりですけども、それでも純粋に相手を思う気持ちがそこにあれば恋愛ものだと思いますよ~!
というか、ジャンルわけというものがそもそもよく分かりませんけどもね^^;

どのキャラも非常によく立っててまったく混乱なくノンストレスで読めました。
カミユさんご自身がいつもとてもアツく作品をプッシュされているので、「そういう作風なのかしら」と勝手に思っていましたが、そんなことはまったくなかったですね!
文章は客観的でしっかりしたものでしたし、ストーリーもすっきりしていて読みやすかったです。喰わず嫌いをしててすみませんママ……!(誰に言うてんねん)

それぞれのキャラの生い立ちだとか、生きづらさみたいなものが垣間見えて、そういう部分が少し胸が痛いなという思いで拝読しておりました。

本編だけだとゲツエイのバックグラウンドが分からなくてちょっともやもやしてしまったのですが、外伝を読んで納得。なるほど、こういう経緯でああいう人格が出現したのですね……。

そして「スラムの王」なんて言われてるからもっと荒んだ人格を想像していたら、まあマリクの可愛いこと!
実はごく常識的だし人情もあるし世話焼きだしで、変わり者ばかりのこの物語を安定させる重要な役どころだなと思いました。
マリク可愛い。がんばれマリク。苦労人!

これからもゆっくりじっくり外伝を書いてゆかれるとのこと、どうぞご執筆頑張ってくださいませ^^
カミユ    [2017年 05月 13日 13時 20分]
つづれ しういち様

ンンンンンンンンンンンンンンッ!!!!!!
すみませんここはあえて、あえて推しのときのテンションでいかせていただいてよろしいでしょうか!身悶え!!!!!

お読みいただきありがとうございます!!!昨夜からの流れに未だ思考が追いつきませんっ!!

本編は文庫一冊あるかないか、くらいで、文章も軽めにしてあるので、読みやすく感じていただけたなら嬉しいです。

ジャンルは本当に迷いました。
ジュンカミ視点で見ると、風変わりではあれど恋愛、なのですが、他のキャラ視点で見るとそうでもなく……。
特に中盤のトーマスのあたりなんかは恋愛要素一切無いので、なろうのジャンル分けにおいて「恋愛」カテゴリにしてしまうと、ジャンル詐欺感があって。

というわけで、とりあえず「ヒューマンドラマ」に設定しているのですが、でも外伝ではコメディ要素もあるし、じゃっかんのスプラッタ要素も含むような気もするし。
なろうのカテゴリにしばられないのであれば、自分では「エンタメ」だと思っています。軽い読み物、的な意味での。

推しの強さはwww本当にすみませんwwwwそこはもう謝ることしかできません!!
食わず嫌いは、この作品で一番言われてるんじゃないか、と思う単語です。そして、食ってみたけどやっぱり嫌いだった、というのも多いんじゃないかとも思っているので、つづれさんのお口にはなんとか合ったようで、ほんとうに嬉しいです!! さあおかわりもどうぞ! まだまだあるで! という気持ちです。
どんどん皿に盛ります!笑 私がママよ!!!!!!!

キャラの生い立ちは重要だと思っていて、「今のこの人」になるには、やっぱり生まれ育った環境が大きく影響しているだろう、と思いまして。
それこそ、性格だけではなく、服装や食べ物の好み、なんなら顔つきだって、生まれ育ちが少なからず影響するだろう、と。
例えば軍人としてのジュンイチは平気で人を殺したりするような男ですが、一人称の「僕」に育ちの良さが出ていたりとか。

ちょっと個性盛りすぎて、「共感」は得づらいのですが、それでも多少なり、「自然さ」のようなものを感じ取っていただければ良いなって思います。
ここにいたるまでの流れ、のようなものを。

マリクはwww唯一のツッコミ要因なのでwwwこれからも、がんばってもらいます!
ちびワルツはこの本編よりもっとギャグなので、あっちでも苦労してもらうことになります!笑

ありがとうございます。
今、手元には外伝のストックが二本完成していて、折を見てジワジワと出していくつもりです。
第二部の構想もありまして、そちらはマリクをメインに据える予定です。いつ書けるかは分かりませんが……今後ともゆるくおつきあいくださいますと嬉しいです。

感想ありがとうございました!
投稿者: 幽霊のハチ  [2017年 05月 05日 08時 16分] ---- 男性
一言
デコの彼女のピオニーさん予想以上に素敵な方でした! 話し方も無駄に過激ではなく、なんというか普通に優しい女性って感じでそれがまたなんだかデコと一緒に居るととても魅力的に見えて、つまり二人の相性は最高です!

文章もデコの優しさというのが読むだけで伝わってくるような素敵な文章でした。暖かくて微笑ましくて、今はデコを応援したくなる気持ちで一杯です。

しかし幸せな日常を見たせいかだからこそ不安にもなりますね。デコは優しいですけれど、それとこれは別で仕事はきっちりやりそうですから仕事柄のせいで恨みも持たれているかもしれないですし、その恨みがデコだけじゃなくデコの大事な人にまで向けられないことを強く願います。
あとマリクのような国自体をめちゃくちゃにするような輩も現れるかもしれないですし、そう思うと自分たちの現実の世界でもお話の世界でも日常というのは脆いものなのかもしれないですね。だからこそデコにはそんな脆い幸せな日常を全力で守って欲しいです! 頑張れデコ!!
カミユ    [2017年 05月 05日 14時 16分]
ハチさん!

いつもありがとうございます!
イエス!ピオニーは普通(より、むしろ控えめ)な、でもだたの弱々しい人じゃなくて、自分の意見もしっかりもってて、一人の人間として自立している感じの人です!(作中であんまりそういう部分出せてないけど!w)

たしかに職業上いろいろあります……。が、抜け目ないヤツなので大丈夫です!
ちゃんと自分だけで処理できます!彼女には迷惑かけません!

そしてwww国をめちゃくちゃにするのはトーマスですねwwwマリクはしねえwwwwww

そうですね。今の自分にできること、抱えられるものを大切に日常を過ごしていきたいですね。
頑張れデコ! 頑張れハチさん!笑

感想ありがとうございました!
投稿者: 石川 翠  [2017年 05月 02日 12時 58分] ---- ----
一言
平和だ〜!!!!
めっちゃ平和だ〜!!!!!
さすがワルツ唯一の癒し系。人も死なず事件も起こさず、それでいて読んだ後の満足感を与えてくれるさすがデコ!
(でも石川の好みは変態とか、桃尻なの。ごめんね、デコ!)

いやあ結婚しないでも家族でいられるってすごいことじゃないでしょうか。普通はそれじゃ不安だから、結婚という形で縛るんですよね。でもこの二人は、今までもこのままで、これからもきっとこのまま。ああ、子どもができたら結婚するかも知れないけれど、ピオニーさんが望まない限りはそういううっかりもなさそうですしね。

それにしてもいつもボコ和み系。バカミィとは違うバカワイイ系(おいっ)。外伝の過去話の頃から考えると、こうやってボコが幸せに過ごしているのも、マリクやデコ&ピオニーさんのおかげでしょう。スラムという世界の中で、まっすぐしなやかに育つ二人が眩しいです。ええ、汚れきったハピネスには……ぐおおお目が潰れる。くっそ、ムーンライトに戻るしかないのか?!

よかろうならば戦争だ。
カミィに料理をさせてやろうではないか!
カミユ    [2017年 05月 02日 16時 14分]
翠チャン

デコはこういう……見た目はけっこうコワモテだけど、すごい良い子なんです!
は、っぴ~~!!!
前回のデコボコマリクでちょっと物騒なことやって、こう、仕事とプライベートはきちっと分けてる感といいますか……。
春の頃~で張った彼女の伏線を無事に回収できました!

桃尻ほんまwwwwツボにはまったみたいでwww嬉しいですwwwありがとうございますwwww

なんといいますか、ピオニーとデコは幼馴染で昔から一緒にいるので、あえて契約でしばる必要性をあまり感じておらんのですなあ。
付き合うときも「付き合おう」みたいなこと無くて、自然とこうなってる。
もしかしたら、本人たちには「彼氏彼女」って意識はないかもしれない。

で、もし、ピオニーに好きな男ができたとなったら、デコはきっと「そうか。幸せになれよ」って言うんだと思います。
ピオニーもまた、デコに愛する人ができたら「幸せになってね」と。
そんな感じでありつつも、深い愛情で結ばれた二人です。家族です。
むしろお前らが幸せになれよおおおおおお!!!!!!!!(荒ぶる神)

それええええええボコかわいいいいいいいい!!
バカかわいい。犬っぽい。セイさんみたいなワンコじゃないけど笑
小型犬っぽさ?w

ええい! 汚れた堕天使は月の光を浴びてその金の髪をかがやかせやがれ!(?)そして忍者に群れの仲間認定されやがれ!?!?!?!?

カミィに料理笑
腕の一本や二本失っても知らんぞ!

そういえばボツ設定で、ジュンイチくんがサイキッカーに片腕ふっとばされて義手になる設定がありました笑

感想ありがとうございました!
投稿者: 幽霊のハチ  [2017年 04月 22日 16時 19分] ---- 男性
一言
外伝七 ゲツトマ冒険記読みました。
ゲツエイ無双!! 超無双してましたね。正直催事の正体が分かっても全く危機感がなかったです。何せゲツエイがいるからですよね。いや本当普通の強キャラが無双するにしてももう少し色々と喋ったり、戦略を練ったりすると思うんですがゲツエイの仕事の早いこと。その上自分の性欲まで満たすとは……やはり天才か。

トーマスは今回もゲツエイとトラブルを呼ぶことくらいしかしていませんが、いや本当になんでしょうねこの男の妙なカリスマ感。好感度的には最悪なはずなのにトーマスから目が離せない。またあんな惨事があったのに全く動じない図太さや色々と国を行って経験を積んでる辺り、数年後にはオフィーリア国の脅威になるまでには成長してるかもですね。それにトーマスのカリスマ性ならゲツエイクラスの切り札をもう一、二枚程何かの拍子でゲットしてしまいそうだなと思いました。応援はしないですけど、これからもトーマスには大注目させていただきたいと思います。

また今回出た人食いの国は前回の原住民の同様に面白い設定ですね。今回は女性が美容なために男を食うと言った話ですが、恐ろしいですね。なぜかカマキリを思い出しましたが、実際あの儀式が進んでいたらカップルになった男女は男の子種をもらった後に食すのかそれともそのまますぐに食べてしまうんでしょうかね? また今回食べられるはずだった男性はこの国で育った男性なのかそれともトーマスみたいに旅で寄ってそのまま捕まったのか。前者なら一体男女ともにどういう教育をしているか気になったりと面白い舞台の国でした! ほのぼのもいいですがやはりこういうサスペンス的なお話も楽しいものですね。次も楽しみにしております。
カミユ    [2017年 04月 22日 19時 44分]
ハチさん!
いつもありがとうございます!

ゲツエイ大暴れは、ほんとうはもっと、何がどうなって手が飛んだとか、何をどうして首を折ったとかも書きたかったのですが、これを書いた日はちょうどエイプリルフール(そしてトーマスの誕生日)で、その日中になんとしてもアップしたかったので、こんな感じであっさりになりました笑
逆に無双感が増していたら良かったです! テンポがよくなったということですね!! やったー!

トーマスは今回イケメンがあだになりましたね。イケメンゆえにターゲットになりました。

彼のカリスマ性はおそらくその「自信」によるところが大きいと思います。
自分は有能であると知っているし、さらに何かあってもゲツエイいるからという安心感。揺るぎないです。

今回の国の設定は、時間が無いなかで勢いで考えたら結局人を食う話になりました笑
僕が何も考えずに書くと何を書いてもそういう感じになるみたいですw

そして次回ですが、デコの小話が出来上がっているので五月頭に投稿予定、そしてそのあとはついについに……セバスチャンいきますよ!
書きはじめました! いつアップできるかはまだ全然わからないのですが、がんばります! 若かりしセバスチャンをご堪能いただくために! もう、ハチさんのために! やります!!!!
またぜひ遊びにきてください♪
投稿者: にけ  [2017年 04月 05日 19時 52分] ---- ----
一言
現時点での最新話「外伝七 ゲツトマ冒険記( ウソツキたちの夜 編)」まで読みましたので主に外伝を読んだ感想を残します。

天然夫婦ジュンカミが最強でマリクなど真っ当な感性の人が本当に苦労しているエピソードにニヤニヤしました。
マリクは本編でもすごく義理堅くて真面目。それでいて世知に長けた強い人だったけれど、彼らに振り回されるのを見るととてもとても……。
ごめん笑ってしまう。

それからゲツトマの二人の話。
特にゲツエイいかにしてゲツエイとなったのか、いろいろな偶然、大いなる誤解、そして異常な性癖へと発展していく流れ納得しました。
彼らの旅はどこへ向かっていくのか引き続き外伝を楽しみにしています。


カミユ    [2017年 04月 05日 22時 20分]
にけ様

にけさんこんばんは!
感想ありがとうございます!

マリクはほんと、外伝になっても別の意味で苦労が絶えない笑
でも苦労のベクトルが変わって、本人もやれやれいいながらなんだかんだで自分の人生を謳歌しはじめているので、ハッピーですほっこり。
ぜひ笑ってあげてください。
その笑いは、きっと、微笑み成分多めですよね!笑

ゲツトマの大(?)冒険もまだまだたくさん書きたい><
時間が、足りない!
人生が短すぎる~~><

ちょっとずつ、できるところからやっていきます……!ちまちま、増やすぞ!
末永くお付き合いください!

感想ありがとうございました!
投稿者: 古川アモロ  [2017年 04月 04日 23時 33分] 30歳~39歳 男性
一言
古川アモロの眼光は鋭く、その形相は、それだけで人命を奪えるほどのまがまがしさに満ちていた。

「トォォォオオマスゥウウアアアアアア!」

バッ!
アモロは、自身の足元に手を伸ばした。

すばやいはりねずみ……

いや、針だらけの砲弾と形容すべきだろう。
砲弾は、その時を待っていたかのように、

「あッ!痛い!!」
「針が刺さった、血が出た!」

アモロの悲鳴、慟哭、スプリンクラーのような放血―――

砲弾は、別にアモロを待っていなかった。
カミユ    [2017年 04月 05日 01時 07分]
古川アモロ様

「……なんだあいつ。曲芸師か? つまらん。すぐに下がらせろ」
 王は古川さんを一瞥したのみで、背を向け歩き去った。


再びありがとうございます笑
僕はひとまず、ハリネズミくんの身の安全に胸をなでおろしました。
動物は! 大事に! しないとね!!(ハッピ~~!)

漫画を描く大切な右腕、おだいじにしてください笑
投稿者: 古川アモロ  [2017年 04月 04日 19時 36分] 30歳~39歳 男性
良い点
はりねずみでシバくぞ、トーマス……

やっと本編を読めた。
すいません、もっと早くに読むつもりだったんですが、カミユさんの作品にはきっちり感想書きたかったんで、3往復くらいしっかり読んで書き込むことにしました。
それでいて、感想がこの冒頭なんだから始末に負えねえぜ。オレ。

貴族、執事、お后、忍者……よくこれだけのキャラを詰め込んだなぁ。
いや、詰め込んだことに感心してるんじゃありません。
そのキャラたちの中にあってなお、ジュンイチのキャラが一番ひかっているところが凄い。

メッチャ大変だったでしょ?
ミステリアスなキャラクターを動かすのって。結局、読者すら置いてけぼりにするパターンのひとばっかなんですが、ちゃんと目的をもって、かつ、ハッピーエンドに落着させた技量に拍手。

もっとも評価したいのは、読んでいる最中、そんなことにはまったく頭が回りませんでした。
ただただ、夢中で読ませていただきました。

ありがとう。
一言
>酒呑んでる暇があるなら働けよ。借りたもんは返す。それが『当たり前』だろ?

まっっったく同じことを、弟に言われたことがある。

いや、だからどうしたってわけじゃありませんが、あれは迫力があった。
カミユ    [2017年 04月 04日 23時 19分]
古川アモロ様

「ゲツエイ!」
 王が叫ぶ。

 赤黒い何かが視界にうつった……と、認識したとき、すでにアモロさんの土手っ腹からはシャワーのように鮮血が噴き出していた。

「あ、あ、熱ごぽ……」

 苦痛の声をあげるすきも与えられず二撃。脇腹、そして顎。内臓をかき回されるはじめての感覚。叫び声を発しようにも喉元からは血と空気がもれるこぽこぽという音しか出ない。

 痛みと恐怖と失血により膝をおる古川さんの視界いっぱいにはニヤニヤと笑う異形の少年の姿があった。
 ああ、なんて楽しそうに笑うのだ。
 死を目前にして、古川さんは

ってことになっちゃうので!!!! ハリネズミでしばくのは危険ですよ!!
(たしか古川さんはこういうノリも大丈夫な御仁だったと記憶しておりますが、ふざけすぎて不快にさせてしまっていたら申し訳ございません)

感想ありがとうございます!
pixivいつも拝見しております。

三往復も!? ありがとうございます。
自分でも何度も読み返すので、飽きないために小ネタギミックをいろいろと仕込んでおります。周回プレイで毎回新しい発見があったなって感じだったら嬉しいです。(自分でなんども読むわりには誤字がいつまでたってもポロポロでてくるのですが笑)

ジュンイチくんは、ほんと、僕も書きながら「こいつ一体何を考えとるんや!!」て何度もキレそうになりましたwうふふ、大好きwww
ちなみに書いていて一番思考がリンクするのがトーマスです。彼の考えることや行動は手に取るように分かってしまいます。

夢中になっていただけたなんて! とてもうれしいです。
こちらこそありがとうございます!

ちょっとwwwwwww
弟さんに金借りて飲んでたんですか??wwwそれはなかなかスラムの人みたいな行動ですねwwww
古川さんワルツの世界いったらスラムに住みましょう笑

今後もちまちま、外伝とか、第二部とか、あと古川さんほど上手には描けないですが、漫画にも挑戦してみたいな(と言いつつまだ0ページ!)と思っているので、末永くよろしくお願いいたします。

僕も近々遊びにいかせていただきます。

感想ありがとうございました!
投稿者: 桜 詩  [2017年 04月 04日 10時 47分] ---- 女性
良い点
ジュンカミはいいぞ!

これ、いい合言葉ですよね!ふふっ(*´∀`)
一言
最親話まで読み終わりました!

まずは冒頭から!
およ!
ち、血まみれ!?
ん?なのに、グロさないかな?とそのまま読み進めていくと、本来ならぎゃぁっ!となりそうな、ファウストくんの、実験ネズミの話にも笑えてしまいました。

(何気にファウストくんが好きです)

そして、意外と早く恋だと気づいたジュンイチ。

冷静に?恋心を分析してて、可笑しいのにとっても可愛い!カミィのジュンイチが好き!となるのも分かる気がしました!

八話読んで……。
この時は、ゲツエイは=トーマスじゃないの?なんて思ってたんです!

そして、核?となってる、『ももいろのまる と すばやいはりねずみ』のお話。
トーマスはもしかすると、無意識にこのお母さんの願いを感じ取ってて、カミィを選んだのじゃないかな?なんて思いました……。
なんだか哀しいな……。

でも、外伝でゲツトマがいい感じで生きていってるのが本当に、ヤバイとしか言い様のない二人なのですけど、良かったね!といいたい。

ジュンカミはもちろん、マリクとデコボコの絡みも楽しい!

そして、もっとジュンカミのイチャイチャが読みたいな!

拙い感想でいつもすみませんm(__)m





カミユ    [2017年 04月 04日 16時 39分]
桜 詩様

ジュンカミはいいぞ!!!ハッピ~~~!!!
感想ありがとうございます。

なんでwwww
なんで実験笑ったんですかwwww
ファウストくんお気に入りなんですね。彼は、僕の友人がつくったキャラなんです。本来なら彼がメインの物語も紡がれるはずだったのですが、書くと言っていた友人が飽きてしまったため、永遠にお蔵入りになってしまいました。結構、不遇な子なんです実は。ワルツにはもう出てこないですが、いろいろと、設定だけはあったんです(´ཀ`」 ∠)
作中の扱いも、実際の扱いも不遇な子です笑

ジュンイチくんは、人の気持ち(そして自分の気持ちまでもを)理論で考えちゃってるから、変てこですよねw
そこがカワイイと僕も思ってるので、可愛いと言ってもらえてハッピーです!ありがとうございます!

おお、ゲツエイ=トーマス。
それも、構想段階ではありだなとは思っていました。
鋭い。
ガチの二重人格……とか考えていたのですが、結局別の人ってことになりました。

トーマスはそんなw優しいやつじゃないですよw救いようのないクズですwww
カミィをえらんだのは、ほんとにただ「使えると思ったから」です。
でも、そうやって、桜さんに優しい方向に考えてもらえて、トーマスは果報者だなあと思います。ありがとうございます。かわりに僕が感動しておきます。ウルル(T_T)

ゲツトマはwwwいろんな意味で、「つよい」ですよねwwwえへへwww今後も機会があれば紡いでいきたいです。彼らの冒険を。

外伝は結構みんなワチャワチャしてる感じで本編の暗い部分とかをペロッと払拭できたらなって思います。
ジュンカミのイチャイチャは! 二次創作もいただいてるのでそっちでも補給してもらったらみんなハッピーですw


全然! 拙くなど! ないですよ!
ありがとうございます。とってもうれしいですはっぴ~~!!
今後もじわじわ外伝とか、できたら第二部とかしていきたいなあと思っているので、また気が向いたらぜひぜひ遊びにきてくださいませ!
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