その鎌で何刈る気

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投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 11日 01時 55分] ---- ----
良い点
>>孤児院のみんなは村人にも秘密の約束をして、特別に村長と領主代行だけには報告することを合意していた。


ほんっと堅実だな!!この物語の(悪役でない)登場人物たち!!
もうつっこみしちゃうレベルで堅実ですね!!
素敵!
織田 涼一    [2017年 06月 11日 07時 33分]
新代行様は前任者の末路を見ていますので、大抵の我侭を聞いてくれます。
それでも、優秀な人ほどあれこれ考えて二人の使い道についてミスをしてしまうかもしれません。

前任者は三すくみで無茶をしましたが、今回はマザーも村長も味方です。
サラ&ルーシーには特待生になれなくても、何かやりたい事にチャレンジ出来る体制を作ってあげました。

二人が後々どの道に進むかは・・・まだ書いてないんです(笑)
投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 11日 01時 52分] ---- ----
良い点
二つ感想前の王妹様の在住村でもある王家直轄領でのアレコレの答えを今拝読しました。
なるほどー、です。
やはり話の組み立てからずっと堅実なお話ですね。

ここまでも色々様々面白かったです。
上司が駆け落ち(両親公認)するために解任になる、という事の事情を知らずにグチグチ嘆くさまとかも
「それぞれの視点でないと見えない事と
 それぞれの人生と見えないからの想い」とかが見えて
登場人物たちの物語上の配置とかそれぞれの立場とかが立体的で奥行きを感じる物語です。
織田 涼一    [2017年 06月 11日 07時 29分]
感想ありがとうございます。

正直、二人の仲を裂くのは簡単でした。
婚約者候補のたった一人が「プライドを傷つけられた」と言えばいいのですから。

それをしなかったのは社交界や国民から二人が認められていたから。
そして、二人を裂いた時の名声の落ち具合を考えた本人と家の体面を考えたからです。

そう考えると打算もありますが、婚約者候補もまともな部類を選んでいたのです。
だからこその男爵家のペナルティーであり、レイシアにも過酷なペナルティーを科しました。

それでも、優しい嘘ですね。
投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 10日 15時 45分] ---- ----
良い点
安易にあるいは爽快に退治されるか
若しくはダークファンタジーなら陰惨に扱われ暗部としてだけクローズアップされたり取り扱われることが多いアンデット退治の、
こういうところをこういうふうに↓ちゃんと文章に扱ってくれたところ。

≫ 公然の秘密とされているアンデットに関わる部門だ。
穢れと向き合うだけで嫌悪感が出る人もいるだろう、子供に対して畏怖の対象としてはゴブリンなどのモンスターが存在する世界では子供の教育にアンデットは必要ない。またアンデットと言っても突き詰めれば誰かの親族で生前人間だったものだ。
アンデットが発生する時点で協会の汚点であり、退治されても表向きは喜ばれるかもしれないが二度も死ぬという不幸が発生する。

特にモブとして登場し、敵として嫌な面を見せるだけの活動し、トカゲのしっぽとして敵の残忍さを表現するために殺されたハチェットの名前をちゃんと出してやり、誰かの家族であると、ちゃんとモブにも敵にもトカゲのしっぽにもきっと身内がいるはずという事を、作品&協会が忘れていない所。

あと物語上必要な犠牲はちゃんと出して物語をゆがめないけれどちゃんと不必要な犠牲や不必要な残虐性を出さない所。
織田 涼一    [2017年 06月 10日 18時 38分]
感想ありがとうございます。

名前を考えるのは苦手なので、極力新キャラは出したくはないのですが、彼には演出上残念な役になってもらいました。

主役が輝く作品には、それなりの悪役を出してあげないとですしね。

アンデットと協会の関係は世界設定として決めていました。
組織も成熟すると腐る部分はでてきてしまうのです。

それでもきちんと前を向く主人公でいさせてあげたいと思っています。
投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 10日 13時 17分] ---- ----
良い点
今、山岳訓練前日のアタリまで読み終わりました。
面白いです。
第一部?に中るのか、その鎌でなに刈る気?とレンコン沼のアタリ面白かったです。
基本的に物語がほのぼので、そのほのぼのを維持する主人公がかわいく、精霊さんたちもかわいく(精霊様呼びする主人公もかわいいです)、
だから無理に冒険しなくてもいいんじゃないのかなー?と冒険したいという後書きを読んだ時に思いました。
普通のなろう作品なら「また学園か―」と言われがちなあたりでも読者から誰もその突込みが無いのは、学園に入るのが本当にこの主人公と物語と入るくだりに納得いっている方が多いからだと思います。(似合っていれば、又入るのが自然で、入ってから不自然もなく、無理もなく、やっていることに飽きが無ければ「また安易に学園か」などと言われませんし思われませんから、
実際この主人公学園に入ってからも忙しく、学園に入る意味もありますし、活躍していますし、何より面白いです)
こう、はしゃぐような作品ではなく、着実に積み重ねて味を出していく物語で面白いです。
なんていうんでしょう?文書も主人公も、大体の登場人物も、堅実です。
(「大体」の例外から外れたのは廃嫡されたあの領主とその側近ですね、……あの二人もセットで奥から毒になる感じですねー、引き離したらただの問題児(大人)で、犯罪に成らなかったんでしょうねー……あ!※に続く)
気になる点
※あの二人、王様の妹様の居る村で、しかも王妹様がシスターやってる村であんな真似してたのか……なんという考えなしに大胆不敵……!
廃嫡軟禁で済む段階で捕まって(家族的にも一族的にも)よかったね!?

それは其れとして、作物の成らない村の割にしっかり迷い人に親切にできる優しさを失わない生活力をもって生きて生ける謎は王妹様が棲んで居るからかと納得するとともに王妹様が棲んで居る村なのにそれから考えるともんのすごい冬が厳しい(投資者とかが死者を出さないけれど物資が厳しいらしい?程度に厳しい様子?)、危急は救う、でも贔屓の無い程度、そんな予算編成しているんだろううなーと思いました。
(王様から妹への生活援助とか救援物資とか仕送りとかはしてないか、王様ポケットマネーで個人対象で、もしくは協会対象程度的に、なのかな?とか想像。とりあえず国としてとかの大胆な予算分配から大胆な甘やかしはしないようにしているんだろうなと想像)
織田 涼一    [2017年 06月 10日 14時 04分]
感想ありがとうございます。


マザーは駆け落ちをして最後にたどり着いた村ですので、王家としては仮に居場所を掴んでいても直接的な支援は出来なかったようです。

その辺の事情についてはもうちょっと先にもあると思いますので、興味がありましたら是非ご確認ください。

ラース村もそこそこの開墾で終わってしまった為、王家直轄領としてしか誰も管理したがりませんでした。
ただ、あの時点のあそこの管理は無能者ほど成果が出せるはずでした。

ただ、漫然と管理期間が終わるまで待てばいいだけですから。
今は・・・どうかな?。

初投稿作品なので何かと不備があるかもですが、読んでた頂いた方に楽しかったと思えるような作品にしたいと思います。

投稿者: 聖龍  [2017年 05月 12日 05時 43分] ---- ----
良い点
通算100話、到達おめでとうございます。

いつも楽しみに読ませてもらってます。今後も色々あると思いますが、あまり無理をせずに自分のペースで頑張ってください。
織田 涼一    [2017年 05月 12日 18時 43分]
コメントありがとうございます。

聖龍さまをはじめ、皆様のPVを励みに100話に到達する事ができました。
初めての作品なので拙い部分もあると思いますが、今後も程ほどで頑張りますので宜しくお願いします。

まだまだ物語は続きますよ!。
投稿者: イシュメール  [2017年 02月 04日 23時 59分] ---- 男性
良い点
らくのう魔法聞いたことがない。俺も使ってみたい
気になる点
今、33話まで読んでるけど小説の名前にある鎌が全然出てこないのに違和感ある。なんなら題名をらくのう魔法にすれば良いのに……
一言
全部読んだらまた感想書きます
織田 涼一    [2017年 02月 13日 18時 42分]
コメントありがとうございます。

主人公は鎌で命を絶たれ、タイトル回では悪役退治として使用しましたが基本的に忌むべきものという設定です。
なのでいかに適正があっても裏設定のアイテムがあろうとも基本的には使いたがりません。

後は農業の収穫=刈り取るというダブルミーニングと考えています。

ここまで書きましたがタイトルでインパクトを持たせる釣りです(笑)。
「たのしいらくのう魔法」でも良いですけど、らくのう魔法も裏設定がありましてごにょごにょ・・・。

書いてて楽しい作品を目指していますが、読んでて楽しい作品でもありたいと思います。

機会があえばどうぞ宜しくお願いします。
投稿者: naonky  [2016年 10月 19日 04時 10分] ---- ----
良い点
農業に特化したストーリーというのは珍しいですね。
内容も面白かったです。
一言
冒険者としてテンプレ路線も良いですが、このままスローライフな農業チートのお話も読んでみたいところです。
今後の展開も楽しみにしています。
織田 涼一    [2016年 10月 19日 07時 04分]
コメントありがとうございます。

色々試行錯誤した末こんな結末になりました。
初投稿作品ですので王道路線を行きたいので
すが、多分ちょっとずつ逸れて行くと思いま
す。

是非、引き続きご愛読頂けると嬉しいです。
投稿者: 水野ヤス  [2016年 10月 06日 21時 52分] ---- ----
良い点
タイトルに惹かれ拝読しました。

『らくのう魔法』とは変わった設定ですね。
他にも読み進めるたびに新たな設定がどんどん出てきてワクワクしました。
ステータス画面の丁寧な描写など見習いたいです。

今後も更新を楽しみにしております。
織田 涼一    [2016年 10月 06日 22時 30分]
コメントありがとうございます。
らくのう魔法は今後どんどん増やす予定です。

初投稿作品なので不慣れな点もありますが宜
しくお願いします。
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