その鎌で何刈る気

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投稿者: 膝に矢を受けてしまってな  [2017年 08月 28日 01時 35分] ---- ----
良い点
あれから一気に読みました。
なろう運営に削除された某長編の物語みたいにほのぼのしつつも全員が幸せになる話がすごく良かったです。

もう少し続きを読みたかったです。


いくつか誤字があったのでまとめて報告させてもらいましたがかなり長くなってしまって申し訳ないです。
気になる点
045:招待状
>そのお風呂パーティーに王女さまを招待でることは出来ないかな?
招待でること→招待すること?


051:お風呂パーティー
>もし何か考えられる案があったら是非出教えて欲しいと
【是非出教え】って何?


056:ガレリア
>学園にいる教会からの講師には、危険な気配は消えていると報告を受けています

下のコメント返しで協会に統一してるとコメントされてましたが、ここが教会になってます。


057:深層鑑定
>「他人事見たいに言わないでください」
見たいに→みたいに


062:パーティーの準備
>生地は収納に仕舞ったので後で完成させたと思う。
させたと思う→させた い と思う


066:パーティーの始まり
>ああぁ、そういう挨拶はいいさ。今日の昼食はかなり良いものいなったな。
良いものい→良いものに


069:しっそう
>ああ、いい忘れました。→言い忘れ


070:世代交代
>王家の4名は皆が集まれるプライベートルーム到着すると、
プライベートルーム に 到着とか
プライベートルーム へ 到着


071:ラース暮らしです
>さすがサリアルに師匠だけあって
サリアルに→サリアルの


079:ワイン騒動2
>代わり出来ることなら何でもするよ
代わり に


082:雇用問題
>「その言葉に依存はありませんね」
依存→異存

>ここでみんなに言っておく、この宣誓拒否してもいいぞ。
この宣誓 は 拒否してもいいぞ。


085:プレオープン
>新入生には「今日の事はヒミツだよ、この1年僕はヒミツにしていおかげで色々美味しい物にありつけたからね」

この1年僕は秘密にしていおかげで→してい た おかげで


086:不穏な空気
>古いワインにつては我が子爵家のゴレアが主犯です。
古いワインにつては→ついては


087:GR農場
>そもそも新事業が安定するかどうかなて分からない。
どうかなて→どうかなんて

>残された学生生活楽しく過ごすようにって何時も言われているからね。
学生生活 を 楽しく


088:農場見学準備
>「リュージ君、個別に断る事はしなくていですよ」
しなくていですよ→いいですよ


090:お昼休憩
>「お客様、こちらは関係者以外立ち入りでございます」
→立ち入り禁止

>今回は王妃さまに無理と言ってこういう会計方式にさせて頂きました。
→無理を言って


093:それぞれの居場所
>これから暑くあるので
→暑くなるので


098:篩
>ローラ、あなたが入りたいってう気持ちはわかったわ。
→入りたいっていう


106:学園長のお話
>学園から王国に、王国から教会に連絡が行ったようだけど
→協会が教会になってます。


110:満塁
>そういえばと、家庭菜園の話しになったので
話しになったので→話に


148:夏祭り
>「水分補給をコマ目にしてください
コマ目? →こまめに


149:夏祭り2
>これからはただの調理人として行きよう、
行きよう→生きよう


151:夏祭り4
>噴水の水を回りに柄杓で撒いていた
ここは【周り】じゃないですか?
一言
「スチュアート、その頬の傷。治りが遅いわね」
これって例の黒い蛇との戦闘の時の傷ですよね。

伏線なのかちょっと気になりました。

あと、登場人物一覧があればわかりやすいかと。
織田 涼一    [2017年 08月 28日 06時 59分]
感想ありがとうございます。
ご指摘頂いた点は修正予定ですが、新しいお話を最優先で考えておりますのでご理解をお願いします。

まだまだ続けられたのですが、丁度良いタイミングでしたので終了としました。

登場人物一覧は・・・・・・どうだろう?
今はちょっと考えていませんが考えてみます。

伏線? さあ、それはどうでしょうか?
伏線だとしたら、回収してこそ価値がありますね。

「90分だけ貴女の味方です」というお話を書いています。
そこではスチュアートさん元気でしたよ(笑)。
投稿者: 膝に矢を受けてしまってな  [2017年 08月 24日 16時 52分] ---- ----
一言
もう一つすいません。
022:下拵え
>「まだ若いのに王国指名依頼なんて凄いですねと言ってきた」
最後の」の位置がおかしくないですかね。
「まだ若いのに王国指名依頼なんて凄いですね」と言ってきたでは?
織田 涼一    [2017年 08月 24日 17時 44分]
ご指摘ありがとうございます。

順次修正をかけたいと思います。
投稿者: 膝に矢を受けてしまってな  [2017年 08月 24日 15時 37分] ---- ----
良い点
読み始めですが楽しく読んでます。
気になる点
016:報酬
>ただな、よっぽどのバカじじゃない限り今回の事はどうにも出来ないはずじゃの
よっぽどのバカじじゃ→よっぽどバカじゃ
ではないですか?
織田 涼一    [2017年 08月 24日 16時 11分]
感想ありがとうございます。
家に帰ってから確認し修正致します。
投稿者: 雫隹 みづき  [2017年 08月 08日 07時 53分] ---- ----
良い点
楽しく読ませていただいてます。
(*ノ゜∇゜)ノ
気になる点
ご入用かどうか不明ですが
60話までの誤字報告デス。
|ω・*)つ 長くてスミマセン。

■001:終わりの始まり
>「えー・・・寺田隆二さんですよね、あなたは・・・
→「えー……寺田隆二さんですよね。あなたは……
※作中全般的に、「・・・」は三点リーダー「…」を偶数で使用することを推奨

■002:そして異世界へ
>そういうと鎌の刃の部分をはずして光る玉と木の棒に別けた。
→木の棒に分けた ←「分」

■003:チュートリアル
>まるで何処かの異世界にでも行くみたいじゃないか!。
→ないか! ←感嘆符(!や?)の後に句点不要
※なお、感嘆符の後に文章が続く場合は一文字分のスペースを入れることを推奨

■005:遭遇
>木の棒をゆっくり下ろして様子を伺う。
→様子をうかがう ←漢字だと「窺う(常用外)」
※窺う:様子をみる、はかりみる、うかがいみる、のぞきみる
※伺う:聞く、尋ねる、訪ねるの謙譲語

■006:滞在許可
>昨日の獲物も肉とその他に別れ各所にて消費されるらしい。
→肉とその他に分けられ ←「分けられ」

>そこは比較的大きな屋敷だった、この村にしてはと続くのだが。
→屋敷だった。 ←「。」

>衛兵は門に立つ二人の私兵に声をかける、すると中から
→声をかける。 ←「。」

>「初めましてリュージです、本日は面談ありがとうございます」と話かけてみた。
→リュージです。 ←「。」

↑のように、句読点がおかしい所が作中に多数あり
|ω・*)かなり多いかも

>「ゲイツよ、そもそも何故お前がいる?」そうゴーシュが変わりに答える。
→代わりに答える ←「代」

>協会預かりとして食住は14なのでなんとかなるらしい。
→教会 ←「教」
→14歳なので ←「歳」推奨

>そういうとハルビスが話しは終わり退出するようポーズをとった。
→話は ←「し」不要
※名詞扱いの時は送り仮名不要
→ハルビスは、話が終わり ←の方がいいかも

■007:協会と孤児院
協会→教会(タイトルを含め9箇所)

>マザーは50台位でグレーのいかにも協会関係者ですというような衣装を着ていた。
→50代 ←「代」推奨
※「台」の場合は「50歳台」

>シスターは20台前半位でこの孤児院出身らしい。
→20代 ←「代」推奨

>この杖とシャベルの持ち手の部分もしかして連結出来る?。
→出来る? ←「。」不要

■008:園芸
>敷地は木の柵で囲われている、正面には協会が見えていて向かって右側に孤児院がある。
「まずは協会から教えてもらえるかな?」そう言うと二人は協会の前で説明してくれた。
→囲われている。 ←「。」
→教会(3箇所) ←「教」

>ルーシーがサラちゃん捕まえたと言い又二人は駆けていった。
→言い、また二人は ←推奨
※ここの「また」は副詞なので平仮名推奨

■010:何を植えようか
>マザーはまだ協会の仕事が残っているらしく、終わらせてから孤児院へ戻りますと言い退席した。
→教会の ←「教」

■012:ある日山の中
>マイクロさんは30台後半のがっしりしたタイプだ。
→30代 ←「代」推奨

■013:熊退治
>なのでいかに相手の体格から考えられる動きで武器から繰り出される軌道を逸らし・受け止めることが出来るかが騎士の戦いなのだ。
→起動を逸らし、受け止める ←「、」

>帰り道に聞いた話けどマイクロさんと短剣使いの兵士は冒険者として同じパーティーに在籍していたらしい。
→聞いた話だけど ←「だ」

■015:宴
>皮を3分の1くらい剥いてごーりごり・ごーりごりとすりおろしていく。
→ごーりごり、ごーりごり ←「、」推奨

>本当は出汁で伸ばしたいけど水で延ばす事にする。
→出汁でのばしたい
→水でのばす
※いっそのこと平仮名に統一を推奨

■016:報酬
>「ほぉ」という感心が「おぉ」という関心になり「おおぉぉ」という感嘆になっていく。
→「ほぉ」という関心が ←「関」興味
→「おぉ」という感心に ←「感」感動

>マイクロさん達も来て賞賛していた。
→称賛して ←「称」
※称賛:言葉でほめる
※賞賛:ご褒美付きでほめる

■016:報酬
>お昼前に孤児院に戻るとマザーからお話しがあるのでとシスターから案内される。
→お話がある ←「し」不要

>マザーの心遣いに感謝して銀貨を頂いた。
→銀貨をいただいた ←漢字だと「戴いた(常用外)」
※戴く:目に見える物品をもらう

>「はぁ、ここまで愚かか」と村長がため息を付く。
→ため息をつく ←漢字だと「吐く」

>他の子供と同じ扱いを望んでいるのに何がいけないのかとと言う。
→かと言う ←「と」1個不要

>村長に大丈夫ですからと小声で言うと怒りを治めてくれたようだ。
→怒りを収めて ←「収」

■017:外堀
>「力になれなくてすまんかったの」と言うと食堂の事・あからさまな私兵の監視を相談した。
→食堂のことやあからさまな ←「や」推奨
|ω・*)時々「・」の使い方がビミョー

>「俺は出来ることはないと思うが睨みだけ効かせとくよ」とにっかり笑う。
→睨みだけ利かせ ←「利」

■019:旅立ち
>「随分手際がいいですね」と言うと「年季かな?」というマイクロさん。
→「こういう輩の対応には、年季が入ってるからかな?」 ←推奨
※「年季かな?」という使い方はあまりしないかと

■020:王都
>ドアを開けると20台中盤の金髪の男性が書類仕事をしていたようだった。
→20代 ←「代」推奨

■021:王国指名依頼
>依頼は正式にギルドを通さないといけないらしく明日の朝一番にギルドを尋ねて欲しいと言われた。
→ギルドを訪ねて ←「訪」

>それから冒険者ギルドに行き先程の受付の女性がいたので説明を受ける。
→ギルドに行き、先程の または ギルドに行くと

>宿屋は何件か紹介されたが料理が美味しいところ選んだ。
→宿屋は何軒か ←「軒」

■022:下拵え
>じゃあ何件か周りますかと言うと案内してくれるそうだ。
→何軒か回りますか ←「軒」「回」

>その後もメイン通りで出店として何件か出ている飲み物屋・串焼き屋の近くはどうか
→何軒か出ている ←「軒」

■023:集客と販売
>お客の輪が途切れた頃、協会関係者が女性3名でやってくる。
→教会 ←「教」

>「え・・・購入ですか」正直驚いた、王都の協会は儲かっているのかなと一瞬考えていると。
→驚いた。 ←「。」
→教会 ←「教」

>端っこには鉄筋棒や加工失敗したらしき鉄材とかがあり苦労が伺われた。
→苦労がうかがわれた ←漢字だと「窺われ」

>連鎖炎石をほおると煙と暖かさに人が集まり始めた。
→連鎖炎石をほうると ←「う」

■024:依頼完了
>その後も冒険者ギルドのギルマスが一本購入し、貴族らしき人が1本買っていく。
>「なかなか美味しい芋だ、一本貰おう」また1本売れました。

せめて同じ話の中では数字の表記の統一を推奨

■025:模擬戦闘
>「冒険者のリュージです、土と水の魔法を少しだけ使えます」と言うと「おおぉ」と関心の声があがった。
→感嘆の声があがった ←「感嘆」

■026:報酬の行方
>帰り道では何件かのお店を見てまわったら一軒気になった店に出会えた。
→何軒かのお店 ←「軒」

■028:部屋と杖ローブとお菓子
>そして肉を塩で満遍なく振ってから馴染ませて、直接網からの熱が伝わらないように
→そして肉に塩を ←「に」「を」推奨

■029:学園生活
>その後、寮母と調理場の人が来てクッキー美味しかったよと賞賛された。
→称賛された ←「称」

■031:戦略的撤退
>「そのままこの場所から避難しなさい、今日はお説教と賞賛を相殺しておきますので」
→称賛を ←「称」

■032:恋しくて
>「まぁ今日は初日だしこんなもんでいいか」というヴァイスに「「「簡便してよぉ」」」と声がハモった。
→勘弁してよぉ ←「勘弁」

■033:レン
>風呂場は掃除中にも関わらず見学者がいっぱいだった。
→にもかかわらず ←漢字だと「にも拘らず」

■034:課題
>周りの拍手もレンへの賞賛で、神聖な雰囲気についてはみんな感じることが出来ないようだった。
→称賛で ←「称」

■035:サティス家
>ローレル教授に入部届けを出すと教室の半分が歓声と落胆に別れた。
→歓声と落胆に分かれた ←「分かれ」

>午後に今ある在庫を確保しに行こうと話しがあがりレンとザクスと行くことにした。
→話があがり ←「し」不要

■036:お見舞い
>とうとう楽しみにしていた今日も行けない程隊長を崩してしまった。
→体調を崩して ←「体調」

>予算が降りているのでその範囲なら出せると執事が言ってきたが、
→予算が下りて ←「下」

■038:セレア
>深く瞑想して集中してから温室と呟くと地面から薄い黄色い膜が4面徐々に競り上がっていく。
→せり上がって ←漢字だと「迫り上がって」

>少し待たせてもらえるようお願いをすると客間でお茶を戴くことにした。
→お茶を頂くことに ←「頂く」
※頂く:食う、飲むの謙譲語

■039:舞台裏
>そして帰り際に一度協会に遊びに来てくださいとレンを誘っていた。
→教会に ←「教」

■040:精霊の園
>「精霊さまが作って切れたのは一回だけですよ、次回以降に作れないと詰んでしまいます」
→作ってくれた ←「く」

■041:予感
>「精霊さまがやることなんで簡単そうに見えたけど、そんなにすぐに作れるなんて凄いね」と素直に賞賛すると
→称賛すると ←「称」

■042:立ちはだかる壁
>「小技を出してきた」とぼそっと呟くザクス、後でどうなるか少し興味が沸いたのは秘密だ。
→呟くザクス。 ←「。」
→興味が湧いた ←「湧」

>まだ訓練には時間があったので色々な露天を見て回ることにした。
→露店を または 露天商を

>「こんにちは、基礎薬科の皆さんはどなたも優秀ですね」と顧問に言うと「興味が沸いたかな?」
→こんにちは。 ←「。」推奨
→興味が湧いた ←「湧」

■044:兆し
>「日々の糧に感謝します。それでは戴きましょう」寮母の言葉で夕食が始まる。
→頂きましょう ←「頂」

■045:招待状
協会→教会(5箇所くらい)

■046:準備完了
協会→教会(10箇所くらい)

■050:何故山に登るのか
>班長と多く話合うより立場を考えてこちら側の意見を吸い上げてもっと話し合う機会を持つべきだ
→多く話し合うより ←「し」推奨

■053:腕輪
>夜を越えると動きがあった、ヴァイスとティーナがレンの許可を得て見回りをしたようで屋敷内を伺う怪しい男を捕まえたそうだ。
→動きがあった。 ←「。」
→屋敷内をうかがう ←漢字だと「窺う」

協会→教会(4箇所)

■054:解呪
>協会を後にすると学園に行き、サリアル教授を探し相談した。
→教会 ←「教」

■055:怨念
>また、この日の午前にハチェットは焼却処分となった、残った灰は協会に持ち込まれ浄化してから埋められる。
→焼却処分となった。 ←「。」
→教会に ←「教」

■056:ガレリア
協会→教会(5箇所)

>「騎士科に在籍して魔法科の講義をよく受けていた、君に勝るとも劣らない活躍だね」
→よく受けていた君に、勝るとも ←読点の位置

■057:深層鑑定
協会→教会(たぶん5箇所)

■058:ローラと温室
>思えば山岳訓練に行っていたから前回は王女に会えなかった、焼き芋の件で一回会ってるからフレンドリーさは経験してるけど妹王女がどんな感じか少し興味が沸いてきた。
→会えなかった。 ←「。」
→興味が湧いて ←「湧」

>執事が外の様子を伺っていたのか先に馬車の前まで向かい登場を待っていた。
→様子をうかがって ←漢字だと「窺って」

>「実は最近、お兄さまもお姉さまも市井を多く周っていて常々ずるいと思っていたのです」
→多く回っていて ←「回」推奨
※「周る」という動詞はないので

>「両親は決まりだから貴族が通う学園に行ったらどうだ?とは言われました。
→両親には または 両親からは
※文末が「言われました」なので

■059:ローラと温室2
>「リュージ君、何を植えているのかな?もしかして又新種の野菜かい?」
→また新種の ←平仮名推奨

■060:千客万来とハムの人
>興奮気味に報告を受けたコロニッドは年齢も近い事もあり、よく離しかけられる立場にあるらしい。
→よく話しかけ ←「話」


はじめの方の前書きで意見をお求めになられてたので取り敢えず投稿してみましたが、執筆活動に支障をきたすようでしたらスルーして貰って構いません。
m(_ _)m
なお、感想欄に長々とお邪魔かと思われますので、御一読後にサクッと削除していただけましたら幸いです。
織田 涼一    [2017年 08月 08日 19時 15分]
感想ありがとうございます。

初投稿作品として気持ちが大事だと思い、勢いで書いた結果、結構読み辛い作品になってしまったようですね。
改めてお詫び致します。

中盤くらいで三点リーダーや記号の後の空欄など勉強をしたのですが、もう残り数話なのでこのままで通そうと思います。
※次回作品は11話くらいなので、こちらは修正したいと思います。

協会については、設定状の都合でこちらに統一していますので、ご理解の程お願い致します。

残りの指摘につきましては、完結(現在完結に向けて作業中)後に修正をかけたいと思います。

宜しければこの感想を残して頂けたらと思います。
コピーして残しますが、こういう指摘もありがたいな&嬉しいなと思います。

投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 11日 01時 55分] ---- ----
良い点
>>孤児院のみんなは村人にも秘密の約束をして、特別に村長と領主代行だけには報告することを合意していた。


ほんっと堅実だな!!この物語の(悪役でない)登場人物たち!!
もうつっこみしちゃうレベルで堅実ですね!!
素敵!
織田 涼一    [2017年 06月 11日 07時 33分]
新代行様は前任者の末路を見ていますので、大抵の我侭を聞いてくれます。
それでも、優秀な人ほどあれこれ考えて二人の使い道についてミスをしてしまうかもしれません。

前任者は三すくみで無茶をしましたが、今回はマザーも村長も味方です。
サラ&ルーシーには特待生になれなくても、何かやりたい事にチャレンジ出来る体制を作ってあげました。

二人が後々どの道に進むかは・・・まだ書いてないんです(笑)
投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 11日 01時 52分] ---- ----
良い点
二つ感想前の王妹様の在住村でもある王家直轄領でのアレコレの答えを今拝読しました。
なるほどー、です。
やはり話の組み立てからずっと堅実なお話ですね。

ここまでも色々様々面白かったです。
上司が駆け落ち(両親公認)するために解任になる、という事の事情を知らずにグチグチ嘆くさまとかも
「それぞれの視点でないと見えない事と
 それぞれの人生と見えないからの想い」とかが見えて
登場人物たちの物語上の配置とかそれぞれの立場とかが立体的で奥行きを感じる物語です。
織田 涼一    [2017年 06月 11日 07時 29分]
感想ありがとうございます。

正直、二人の仲を裂くのは簡単でした。
婚約者候補のたった一人が「プライドを傷つけられた」と言えばいいのですから。

それをしなかったのは社交界や国民から二人が認められていたから。
そして、二人を裂いた時の名声の落ち具合を考えた本人と家の体面を考えたからです。

そう考えると打算もありますが、婚約者候補もまともな部類を選んでいたのです。
だからこその男爵家のペナルティーであり、レイシアにも過酷なペナルティーを科しました。

それでも、優しい嘘ですね。
投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 10日 15時 45分] ---- ----
良い点
安易にあるいは爽快に退治されるか
若しくはダークファンタジーなら陰惨に扱われ暗部としてだけクローズアップされたり取り扱われることが多いアンデット退治の、
こういうところをこういうふうに↓ちゃんと文章に扱ってくれたところ。

≫ 公然の秘密とされているアンデットに関わる部門だ。
穢れと向き合うだけで嫌悪感が出る人もいるだろう、子供に対して畏怖の対象としてはゴブリンなどのモンスターが存在する世界では子供の教育にアンデットは必要ない。またアンデットと言っても突き詰めれば誰かの親族で生前人間だったものだ。
アンデットが発生する時点で協会の汚点であり、退治されても表向きは喜ばれるかもしれないが二度も死ぬという不幸が発生する。

特にモブとして登場し、敵として嫌な面を見せるだけの活動し、トカゲのしっぽとして敵の残忍さを表現するために殺されたハチェットの名前をちゃんと出してやり、誰かの家族であると、ちゃんとモブにも敵にもトカゲのしっぽにもきっと身内がいるはずという事を、作品&協会が忘れていない所。

あと物語上必要な犠牲はちゃんと出して物語をゆがめないけれどちゃんと不必要な犠牲や不必要な残虐性を出さない所。
織田 涼一    [2017年 06月 10日 18時 38分]
感想ありがとうございます。

名前を考えるのは苦手なので、極力新キャラは出したくはないのですが、彼には演出上残念な役になってもらいました。

主役が輝く作品には、それなりの悪役を出してあげないとですしね。

アンデットと協会の関係は世界設定として決めていました。
組織も成熟すると腐る部分はでてきてしまうのです。

それでもきちんと前を向く主人公でいさせてあげたいと思っています。
投稿者: くくり姫7  [2017年 06月 10日 13時 17分] ---- ----
良い点
今、山岳訓練前日のアタリまで読み終わりました。
面白いです。
第一部?に中るのか、その鎌でなに刈る気?とレンコン沼のアタリ面白かったです。
基本的に物語がほのぼので、そのほのぼのを維持する主人公がかわいく、精霊さんたちもかわいく(精霊様呼びする主人公もかわいいです)、
だから無理に冒険しなくてもいいんじゃないのかなー?と冒険したいという後書きを読んだ時に思いました。
普通のなろう作品なら「また学園か―」と言われがちなあたりでも読者から誰もその突込みが無いのは、学園に入るのが本当にこの主人公と物語と入るくだりに納得いっている方が多いからだと思います。(似合っていれば、又入るのが自然で、入ってから不自然もなく、無理もなく、やっていることに飽きが無ければ「また安易に学園か」などと言われませんし思われませんから、
実際この主人公学園に入ってからも忙しく、学園に入る意味もありますし、活躍していますし、何より面白いです)
こう、はしゃぐような作品ではなく、着実に積み重ねて味を出していく物語で面白いです。
なんていうんでしょう?文書も主人公も、大体の登場人物も、堅実です。
(「大体」の例外から外れたのは廃嫡されたあの領主とその側近ですね、……あの二人もセットで奥から毒になる感じですねー、引き離したらただの問題児(大人)で、犯罪に成らなかったんでしょうねー……あ!※に続く)
気になる点
※あの二人、王様の妹様の居る村で、しかも王妹様がシスターやってる村であんな真似してたのか……なんという考えなしに大胆不敵……!
廃嫡軟禁で済む段階で捕まって(家族的にも一族的にも)よかったね!?

それは其れとして、作物の成らない村の割にしっかり迷い人に親切にできる優しさを失わない生活力をもって生きて生ける謎は王妹様が棲んで居るからかと納得するとともに王妹様が棲んで居る村なのにそれから考えるともんのすごい冬が厳しい(投資者とかが死者を出さないけれど物資が厳しいらしい?程度に厳しい様子?)、危急は救う、でも贔屓の無い程度、そんな予算編成しているんだろううなーと思いました。
(王様から妹への生活援助とか救援物資とか仕送りとかはしてないか、王様ポケットマネーで個人対象で、もしくは協会対象程度的に、なのかな?とか想像。とりあえず国としてとかの大胆な予算分配から大胆な甘やかしはしないようにしているんだろうなと想像)
織田 涼一    [2017年 06月 10日 14時 04分]
感想ありがとうございます。


マザーは駆け落ちをして最後にたどり着いた村ですので、王家としては仮に居場所を掴んでいても直接的な支援は出来なかったようです。

その辺の事情についてはもうちょっと先にもあると思いますので、興味がありましたら是非ご確認ください。

ラース村もそこそこの開墾で終わってしまった為、王家直轄領としてしか誰も管理したがりませんでした。
ただ、あの時点のあそこの管理は無能者ほど成果が出せるはずでした。

ただ、漫然と管理期間が終わるまで待てばいいだけですから。
今は・・・どうかな?。

初投稿作品なので何かと不備があるかもですが、読んでた頂いた方に楽しかったと思えるような作品にしたいと思います。

投稿者: 聖龍  [2017年 05月 12日 05時 43分] ---- ----
良い点
通算100話、到達おめでとうございます。

いつも楽しみに読ませてもらってます。今後も色々あると思いますが、あまり無理をせずに自分のペースで頑張ってください。
織田 涼一    [2017年 05月 12日 18時 43分]
コメントありがとうございます。

聖龍さまをはじめ、皆様のPVを励みに100話に到達する事ができました。
初めての作品なので拙い部分もあると思いますが、今後も程ほどで頑張りますので宜しくお願いします。

まだまだ物語は続きますよ!。
投稿者: イシュメール  [2017年 02月 04日 23時 59分] ---- 男性
良い点
らくのう魔法聞いたことがない。俺も使ってみたい
気になる点
今、33話まで読んでるけど小説の名前にある鎌が全然出てこないのに違和感ある。なんなら題名をらくのう魔法にすれば良いのに……
一言
全部読んだらまた感想書きます
織田 涼一    [2017年 02月 13日 18時 42分]
コメントありがとうございます。

主人公は鎌で命を絶たれ、タイトル回では悪役退治として使用しましたが基本的に忌むべきものという設定です。
なのでいかに適正があっても裏設定のアイテムがあろうとも基本的には使いたがりません。

後は農業の収穫=刈り取るというダブルミーニングと考えています。

ここまで書きましたがタイトルでインパクトを持たせる釣りです(笑)。
「たのしいらくのう魔法」でも良いですけど、らくのう魔法も裏設定がありましてごにょごにょ・・・。

書いてて楽しい作品を目指していますが、読んでて楽しい作品でもありたいと思います。

機会があえばどうぞ宜しくお願いします。
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