異世界論破! ~魔法も奇跡も認めませんっ~

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投稿者: 伊勢 周  [2017年 06月 14日 07時 31分] ---- ----
良い点
ようやく最後まで読めました……!
ほんとに面白かったですー!普段異世界ものはあまり読む機会が無いのですが、気まぐれで開いてみたらあれよあれよと読み進めておりここまで来ました!テンポの良い読ませる展開と、凄まじい語彙力に感心しきりです。
硬派な主人公のちょっとまぬけというか可愛らしい弱点も好きですね。
あとは、最後の、お墓を去るシーンで皆が迎えに来た場面がじんわりと来て好きです( ・∀・)

南野 雪花    [2017年 06月 14日 07時 58分]
ありがとうございますっ

硬派な異世界ものとして描いた論破ですが、蓋を開けてみたらいつもの南野節だったというやつでしたっ
あげく、主人公は敵役に食われまくるというっ
とはいえ、そこそこ面白いものにはなったかなーと自負しておりましたので、読んでいただき大感謝でありますっ

現在は、『謹啓 勇者様』という、またまた異世界ものを否定する異世界ものを書いております、と宣伝しつつ。

ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 04月 11日 15時 15分] ---- 男性
良い点
外伝で知りたかった、読みたかった話が書かれていて感激です。
国を守るため、お互いが悪役を演じる。
誰に知られるでもなく、でも心は繋がったまま。

本当に良いお話でした。
南野 雪花    [2017年 04月 11日 18時 34分]
ありがとうございますっ

どういうものか、私の作品では敵役や脇役が、主人公より人気が出る傾向にあるようですっ
論破ではロスカンドロスがホクトを食った感じですかねっ
でもって、ロスカンドロスがどうしてルーンの敵、人間の敵になったのか。
もっと詳しく知りたいとのリクエストを戴きまして、この外伝が生まれました。

アラミスもロスカンドロスも、自らが悪役になろうとしたのですよねっ
まさに互いが悪役。
そうまでして守りたかった父の、師父の国。
しかし、歳月は残酷でした。
どれほど高潔な理想も、どれほど純粋な思いも、刻の波に晒されて色褪せていってしまったのです。
というところから、本編が始まるわけですねー
深く読みとっていただき、ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 04月 05日 12時 59分] ---- 男性
一言
アルベルトの真意を汲み取り、自己満足ながらも無理やり汚名返上を代行する北斗。
こういうお節介な昭和の男はとても好ましいですよね。

かっこいいです。
南野 雪花    [2017年 04月 05日 18時 14分]
ありがとうございますっ

読みとっていただけましたので、ネタばらしをひとつ。
この物語の主人公を70年代少年に設定した理由はそれでした。
高度成長期の、ちゃきちゃきの江戸っ子で、情に厚くてお節介。
西に困っている人がいれば走っていって助け、東に泣いてる人がいれば手を差しのべる。
義理と人情が最優先。
自分のことより他人様のこと。
たぶん、今の時代に存在したら、うっとうしい上に胡散臭いですよねー

なのでー
この物語は、多くの日本人が忘れ去った、暑苦しい男どもの生き様を描いてみました。
ホクトだけでなく、ライザックやウィリアム、もちろんロスカンドロスも。
読みとっていただき、百万の感謝ですっ

ありがとうございましたっ
投稿者: オクラ定食  [2017年 04月 03日 21時 54分] ---- ----
一言
えぇーと、さっきキャスを見てたものです。

1話を読んだんですが…自分的にはもう少し空白みたいなの入れて読みやすくして欲しいです。

文句を言ってるみたいですみません
南野 雪花    [2017年 04月 03日 22時 15分]
ありがとうございますっ
行間的な話ですかね。
参考にさせていただきます。
ありがとうございましたっ
投稿者: ああー  [2017年 04月 03日 13時 48分] ---- ----
一言
この主人公の能力、とある掲示板で投稿された二次創作SSの主人公に似ている気がするのですが
南野 雪花    [2017年 04月 03日 18時 07分]
ありがとうございますっ
そうなのですか!?
どんな作品だろう。すごく気になりますっ
教えてもらえたら幸いですっ
ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 03月 30日 11時 35分] ---- 男性
一言
気づけば(かなり前からですが)それぞれのキャラがしっかり役割分担されていて、会話のテンポがいいですよね。

みんな勝手に動き出して作者様的には大変かもですがw

これからも楽しく拝読させて頂きます。
南野 雪花    [2017年 03月 30日 18時 15分]
ありがとうございますっ

そうですねー
私の描く作品は、だいたい登場人物がおおいですからねー
それぞれの個性を余すところなく描こう、と、努力はしているのですが、どーですかねぇ。
なかなかに力不足を痛感するしだいでありますっ
この物語も、もう少しで終幕ですが、最後までおつきあいいただけたら幸いです。

ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 03月 20日 04時 38分] ---- 男性
一言
ティアロットが気づいた事でセラフィンも気づき、アルベルトもきっと少しは報われたのかな、と。


〉少なくとも、生ある者には。

こういう言い回し、好きです。
生無き者にはきっと届いてくれているのかな。
不器用ながら生きて、死してなお不器用な生き方を貫いたアルベルトを、やっぱり嫌いになれそうにないですね。
南野 雪花    [2017年 03月 20日 09時 41分]
ありがとうございますっ

アルベルト・ロスカンドロスは、どこまでも真っ直ぐな男でした。
建国王の理想に賛同し、彼に憧れ、彼の背を追い。
死してなお、その成果を守りたかった。
かたくなまでのー ひとすじのみちー
おろかものだとー わらいますかー
とかいってっ

味のある敵役になっていたら、作者冥利に尽きますっ
ありがとうございましたっ
投稿者: nagi  [2017年 03月 10日 23時 57分] ---- ----
良い点
話のテンポが良く読みやすい
2つの陣営からの視点でありながら、ただ視点を変えただけで話が滞るのでなく、物語がスムーズに進行していくのはさすがと思います。
また、扱うテーマの割に文章にくどさがなく、75話まで一気読みできるくらいに読みやすいです。

登場人物の書き分けが秀逸
主人公が属する陣営だけでなく、別の陣営の登場人物もいるなかで、それぞれの人物が会話・行動・性格などで上手に書きわけられていると思います。
登場人物が多い小説にありがちな、人物紹介を別窓で開きながら‥‥などは不要です。
一言
前作のときも感じましたが、毎日更新できる力のある作者様です。「小説を読もう」向きな物語だとブレイクするんじゃと思います。
南野 雪花    [2017年 03月 11日 07時 51分]
ありがとうございますっ
なるべく読みやすくを心がけておりますので、そういっていただけると、大変はげみになりますっ
なろう向きじゃない、は、まあなんといいますか、よく言われますです。はい。
自分では、なろう向けに発信しているつもりなのですがががっ
むつかしいですっ
せちがらい世の中ですっ

ありがとうございましたっ
投稿者: 香上 之  [2017年 02月 18日 21時 25分] ---- ----
一言
ま、まとめて読みたい。
一気に、だぁーっと読みたいです。
なので、本当は日々の更新を貯めておきたいところなのですが、続きが気になって気になって…ついつい毎日読んでしまいます。面白いです。
仕方がないので、何度か読み返しています。
ありがとうございます。
南野 雪花    [2017年 02月 18日 21時 41分]
ありがとうございますっ
そういってもらえたら、嬉しくて小躍りしてしまいそうですっ
自分でいうのもなんですが、たぶん私の作品はまとめて読んだ方がいいんでしょうねー
その方がアラが目立たないっ
もしよろしければ、これからもご笑読いただけたら幸いですっ
投稿者: タフ  [2017年 02月 03日 23時 38分] ---- 男性
一言
こんなに魅力的な相手だとどっちも応援したくなってきますね。

理想を掲げる姫と現実的に人を救おうとする女王。

どちらかと言えば女王サイドが主役の様な気が……笑

これから両方がどう絡んでいくか、楽しみです。
南野 雪花    [2017年 02月 04日 08時 26分]
ありがとうこざいますっ
群像劇をやりたかったので、なるべく敵方にも魅力的な人物を配置したいなーと。
ちなみにアルテミシアの演説には元ネタがありまして。
トランプ大統領の「アメリカ国民にお願いがあります。アメリカ人を雇用してください。アメリカの物を買ってください」という就任演説ですねー

どちらにも正義がある、てきなー
銀河英雄伝説、てきなー
そんな感じにしていければなーと思っていますっ
ありがとうございましたっ
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