異世界論破! ~魔法も奇跡も認めませんっ~

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投稿者: 馬頭鬼  [2017年 10月 22日 21時 30分] ---- ----
良い点
表現力は問題ないし、キャラもなかなか良い味出してるし、テンポも問題ないし、事件と事件の繋ぎも、古い時事ネタも上手く入っている。
気になる点
なのに、構成面だけなんだけど、突っ込みたいところが少々……
特殊な能力者の能力バトルかと思ってたら、戦争から興国モノへと変わり、それが面白くなってきたと思えば、リッチさん対策で終わる。
一応、どれも一通りキリの良いところまで進んだし、十分に面白いとは思うんですが……どれか一つに軸を絞った方が遥かに面白いだろうと。
特にリッチさんのは最初からアンデッドの問題を入れていたらあの終わり方も良いとは思うのですが、いきなり出てきたアンデッド問題で〆るってのは……
一言
一言で言うなら、色々と惜しい作品です。
ヒロインといつの間にか好感度マックスで、面白くなるだろうその辺りの決定的なイベントをすっ飛ばしたり、ラストも主人公の将来像やヒロイン関係の結末放置でリッチさんの問題回収に終始するとか。
……やっぱヒーローモノは主人公の去就とその周辺で〆るのが王道であり、基本だと思うのですよ、はい。

もしくは、中盤の興国モノも……ああやって築き上げた各キャラが潰し合って二雄が並び立たないまで描くとめっちゃ面白かったと思うのですわ。
むしろ殺し合いを予期させるように引っ張っていたカイさん……何故戦わずに流したよ。。。
王女二人の策略合戦も面白かったのに……国力が違い過ぎるのも分かってるけど、もっとこう……

と、普通にいろいろ面白く、もっと盛り上がりそうな要素が多い分、惜しいって気持ちが強く感じられる、そんな作品でした、はい。。。
南野 雪花    [2017年 10月 22日 22時 14分]
ありがとうございますっ

おうふ……テーマ絞った方がよかったですかぁ。
なかなかに鋭いところをついてきますなぁっ
日本から転生した主人公が何を成したかってのを、戦記として描いたのですが、これは食い足りなかったという感じですかね。
精進しますっ
ありがとうございましたっ
投稿者: 和則  [2017年 09月 08日 18時 57分] ---- ----
良い点
一気読みさせて頂きました!
楽しく読書時間を過ごせました。
ありがとうございます。
一言
北斗の話だと思って読んでいたら、、、途中で主人公がロスカンドロスになっていた件(笑)
南野 雪花    [2017年 09月 08日 20時 08分]
ありがとうございますっ

楽しんでいただけたなら幸いです。
いやあ、ほんとに完全に食われましたねー
あんなガイコツにっ
ま、まあ、群像劇なので、どの人物に思い入れをもつかはそれぞれだとはおもうのですががががっ
作者的には、アルテミシアがオススメですよー
ありがとうございましたっ
投稿者: 伊勢 周  [2017年 06月 14日 07時 31分] ---- ----
良い点
ようやく最後まで読めました……!
ほんとに面白かったですー!普段異世界ものはあまり読む機会が無いのですが、気まぐれで開いてみたらあれよあれよと読み進めておりここまで来ました!テンポの良い読ませる展開と、凄まじい語彙力に感心しきりです。
硬派な主人公のちょっとまぬけというか可愛らしい弱点も好きですね。
あとは、最後の、お墓を去るシーンで皆が迎えに来た場面がじんわりと来て好きです( ・∀・)

南野 雪花    [2017年 06月 14日 07時 58分]
ありがとうございますっ

硬派な異世界ものとして描いた論破ですが、蓋を開けてみたらいつもの南野節だったというやつでしたっ
あげく、主人公は敵役に食われまくるというっ
とはいえ、そこそこ面白いものにはなったかなーと自負しておりましたので、読んでいただき大感謝でありますっ

現在は、『謹啓 勇者様』という、またまた異世界ものを否定する異世界ものを書いております、と宣伝しつつ。

ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 04月 11日 15時 15分] ---- 男性
良い点
外伝で知りたかった、読みたかった話が書かれていて感激です。
国を守るため、お互いが悪役を演じる。
誰に知られるでもなく、でも心は繋がったまま。

本当に良いお話でした。
南野 雪花    [2017年 04月 11日 18時 34分]
ありがとうございますっ

どういうものか、私の作品では敵役や脇役が、主人公より人気が出る傾向にあるようですっ
論破ではロスカンドロスがホクトを食った感じですかねっ
でもって、ロスカンドロスがどうしてルーンの敵、人間の敵になったのか。
もっと詳しく知りたいとのリクエストを戴きまして、この外伝が生まれました。

アラミスもロスカンドロスも、自らが悪役になろうとしたのですよねっ
まさに互いが悪役。
そうまでして守りたかった父の、師父の国。
しかし、歳月は残酷でした。
どれほど高潔な理想も、どれほど純粋な思いも、刻の波に晒されて色褪せていってしまったのです。
というところから、本編が始まるわけですねー
深く読みとっていただき、ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 04月 05日 12時 59分] ---- 男性
一言
アルベルトの真意を汲み取り、自己満足ながらも無理やり汚名返上を代行する北斗。
こういうお節介な昭和の男はとても好ましいですよね。

かっこいいです。
南野 雪花    [2017年 04月 05日 18時 14分]
ありがとうございますっ

読みとっていただけましたので、ネタばらしをひとつ。
この物語の主人公を70年代少年に設定した理由はそれでした。
高度成長期の、ちゃきちゃきの江戸っ子で、情に厚くてお節介。
西に困っている人がいれば走っていって助け、東に泣いてる人がいれば手を差しのべる。
義理と人情が最優先。
自分のことより他人様のこと。
たぶん、今の時代に存在したら、うっとうしい上に胡散臭いですよねー

なのでー
この物語は、多くの日本人が忘れ去った、暑苦しい男どもの生き様を描いてみました。
ホクトだけでなく、ライザックやウィリアム、もちろんロスカンドロスも。
読みとっていただき、百万の感謝ですっ

ありがとうございましたっ
投稿者: オクラ定食  [2017年 04月 03日 21時 54分] ---- ----
一言
えぇーと、さっきキャスを見てたものです。

1話を読んだんですが…自分的にはもう少し空白みたいなの入れて読みやすくして欲しいです。

文句を言ってるみたいですみません
南野 雪花    [2017年 04月 03日 22時 15分]
ありがとうございますっ
行間的な話ですかね。
参考にさせていただきます。
ありがとうございましたっ
投稿者: ああー  [2017年 04月 03日 13時 48分] ---- ----
一言
この主人公の能力、とある掲示板で投稿された二次創作SSの主人公に似ている気がするのですが
南野 雪花    [2017年 04月 03日 18時 07分]
ありがとうございますっ
そうなのですか!?
どんな作品だろう。すごく気になりますっ
教えてもらえたら幸いですっ
ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 03月 30日 11時 35分] ---- 男性
一言
気づけば(かなり前からですが)それぞれのキャラがしっかり役割分担されていて、会話のテンポがいいですよね。

みんな勝手に動き出して作者様的には大変かもですがw

これからも楽しく拝読させて頂きます。
南野 雪花    [2017年 03月 30日 18時 15分]
ありがとうございますっ

そうですねー
私の描く作品は、だいたい登場人物がおおいですからねー
それぞれの個性を余すところなく描こう、と、努力はしているのですが、どーですかねぇ。
なかなかに力不足を痛感するしだいでありますっ
この物語も、もう少しで終幕ですが、最後までおつきあいいただけたら幸いです。

ありがとうございましたっ
投稿者: タフ  [2017年 03月 20日 04時 38分] ---- 男性
一言
ティアロットが気づいた事でセラフィンも気づき、アルベルトもきっと少しは報われたのかな、と。


〉少なくとも、生ある者には。

こういう言い回し、好きです。
生無き者にはきっと届いてくれているのかな。
不器用ながら生きて、死してなお不器用な生き方を貫いたアルベルトを、やっぱり嫌いになれそうにないですね。
南野 雪花    [2017年 03月 20日 09時 41分]
ありがとうございますっ

アルベルト・ロスカンドロスは、どこまでも真っ直ぐな男でした。
建国王の理想に賛同し、彼に憧れ、彼の背を追い。
死してなお、その成果を守りたかった。
かたくなまでのー ひとすじのみちー
おろかものだとー わらいますかー
とかいってっ

味のある敵役になっていたら、作者冥利に尽きますっ
ありがとうございましたっ
投稿者: nagi  [2017年 03月 10日 23時 57分] ---- ----
良い点
話のテンポが良く読みやすい
2つの陣営からの視点でありながら、ただ視点を変えただけで話が滞るのでなく、物語がスムーズに進行していくのはさすがと思います。
また、扱うテーマの割に文章にくどさがなく、75話まで一気読みできるくらいに読みやすいです。

登場人物の書き分けが秀逸
主人公が属する陣営だけでなく、別の陣営の登場人物もいるなかで、それぞれの人物が会話・行動・性格などで上手に書きわけられていると思います。
登場人物が多い小説にありがちな、人物紹介を別窓で開きながら‥‥などは不要です。
一言
前作のときも感じましたが、毎日更新できる力のある作者様です。「小説を読もう」向きな物語だとブレイクするんじゃと思います。
南野 雪花    [2017年 03月 11日 07時 51分]
ありがとうございますっ
なるべく読みやすくを心がけておりますので、そういっていただけると、大変はげみになりますっ
なろう向きじゃない、は、まあなんといいますか、よく言われますです。はい。
自分では、なろう向けに発信しているつもりなのですがががっ
むつかしいですっ
せちがらい世の中ですっ

ありがとうございましたっ
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