千夜の晩餐

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投稿者: 中村沙夜  [2017年 06月 09日 04時 41分] ---- ----
一言
昔に高校の図書室で読んだ千夜一夜を思い出します。
料理に薔薇を使う記述があって、驚いた覚えがあります。
西洋ファンタジーも好きですが、中東あたりの物語も大好きなので、大変面白く読ませていただきました。
卯堂 成隆    [2017年 06月 09日 05時 24分]
>中村沙夜 さん
 感想ありがとうございます!
 この小説を書くに当たって色々と中東の料理について調べましたが、薔薇水は現代でもよく使うようですね。
 かき氷のフレーバーとしても一般的みたいです。

 今はコンテストの作品のためにちょっと連載を休止していますが、再開したときにまた楽しんで呼んでいただければと思います!
投稿者: 社怪人  [2017年 04月 19日 19時 34分] ---- ----
一言
相変わらず日本人にはちと解らんのだが、めでたしで終わってるならめでたいンだろうな。

続きを楽しみにしてます♪

『巨悪を潰すなら、チンピラなんてほっとけや』
なのか?

チンピラ言うてもそれなりにボンボンなチンピラなんだが。
卯堂 成隆    [2017年 04月 19日 20時 03分]
>社怪人さん
 まぁ、色々とメンタリティーに関するギャップが大きいですよね。
 登場人物の誰もがクズという展開も珍しくないし。

 そろそろ続きが更新されている頃かな?
 お楽しみいただければ幸いです。
投稿者: 迷小屋エンキド  [2017年 04月 13日 00時 49分] ---- ----
一言
ひでえ風評被害であるwww
まさか自分がさせてた宣伝活動の恐ろしさを身に持って体験するとは夢にも思うまい。
卯堂 成隆    [2017年 04月 13日 09時 30分]
>迷小屋エンキドさん
 おそろしい風評被害ですw
 まぁ、物理で喧嘩するとちょっと被害が大きいので、絡め手を使ったといった感じでしょうか?
投稿者:  [2017年 04月 12日 01時 22分] ---- ----
一言
第十一節 海の王の復讐
「それは確かに嫌だな。
 でも、逆に尋ねるが……自分に何の特もないからと言って簡単捨ててしまえるものは、果たして愛なのか?」

何の得も、簡単に



「それは筋が通らない。 腹正しいことに、この件に関してお前は何も悪くないからな」

腹立たしい



[あとがき]
 ちょっと盛り上がりに賭けるかもしれませんが、これにて第十夜終了です。

欠ける

卯堂 成隆    [2017年 04月 13日 09時 27分]
>雅 さん
 いつも感想と誤字報告ありがとうございます!

 類人猿の握力ってすごらいしいですねぇ。
 チンパンジーのそれも洒落にならないという話ですが。

 まぁ、ゴリラが片手で人を投げられるかは実際どうなんでしょうね? まず、そんな検証事案が発生しない事を祈るばかりですがw
投稿者:  [2017年 04月 12日 01時 07分] ---- ----
一言
なかなか愉快な精霊王。

たぶんゴリラなら片手で人投げられると思います、一説によると握力500キロとか。
投稿者: 生駒山 夜宵  [2017年 04月 10日 22時 16分] ---- ----
気になる点
第十一節 海の王の復讐
1
かつて国を傾けるような災いを何度も引き起こし、海をまっぷたつに割って道を作ったと伝えられて【るい】杖である。

かつて国を傾けるような災いを何度も引き起こし、海をまっぷたつに割って道を作ったと伝えられて【いる】杖である。
2
お前ら、とりあえず海お姫様に伝言をたのむ

お前ら、とりあえず海【の】お姫様に伝言をたのむ

一言
キンメダイかぁ
シェヘラザードは週に一匹とか我慢無理そうw
卯堂 成隆    [2017年 04月 10日 22時 20分]
>生駒山 夜宵さん
 ご報告、感想、ありがとうございます!
 早速修正させていただきました。

 たぶん、最初は魚だから嫌そうな顔するんでしょうねw
 あのあたりは、あまり魚食べないから先入観が邪魔をして。

 そのあとはジンの髭を引っ張りながら食わせろと命令してくるんじゃないかなと思いますw
投稿者: 社怪人  [2017年 04月 10日 21時 12分] ---- ----
一言
副王の(トンデモ)伝説がまた1ページ。

続きを楽しみにしてます♪

そろそろ百科事典並みになっとらんか?

ジン:トンデモ言うなぁ~
卯堂 成隆    [2017年 04月 10日 21時 15分]
>社怪人さん
 感想ありがとうございますー

 なお、あの後の展開は「このあとむちゃくちゃ殴りあった」ですw
 店舗が悪くなるので書きませんでしたけどねw

 伝説と言うなら、たぶん100年後くらいにはこうなるんじゃないでしょうか?

 
後世の人:えー こんなんいるはずないじゃん。 昔の人って大げさだなぁ。
投稿者: 藍田 慎子  [2017年 04月 03日 12時 09分] ---- ----
良い点
グルメ系、ファンタジー系では珍しいアラビア風の世界観が非常に目新しく、とても楽しく読ませて頂いています。読んでいて脳裏に場面が浮かぶお話はとても良いものと個人的に思っているのですが、このお話はまさにそれです。美味しそうな料理が脳裏に浮かんでお腹が空いてきてしまうのは、ある意味玉に瑕でしょうか(笑)
気になる点
第五夜と第六夜の道化語りが同じ内容なのですが、これは意図的にそうしてあるのでしょうか?まだ第六夜冒頭までしか読んでいないのですが、今までの道化語りはその夜にちなんだ内容のお話だったのに対し、第五夜は違うような…もし意図的なものであったならすみません。
卯堂 成隆    [2017年 04月 03日 13時 35分]
>藍田 慎子 さん
 感想ありがとうございます!
 今確認しましたところ、第五夜の道化語りが第六夜のものになっておりました。
 先ほど修正いたしましたので、改めてお楽しみいただければと思います。

 小説家になろうではファンタジー小説があふれているのに、その世界観は中世ヨーロッパ風ばかりである事は不思議ですよね。
 まぁ、実際にやってみると、千夜一夜の舞台である中東やイスラム社会と言うのは情報量が少ないうに、カルチャーショックの塊でした。
 そんな状況なので、景色が目に浮かぶという感想は大変に嬉しく思います。

 この物語りも終盤に入りつつありますので、もしよろしければ最後までお付き合いくださいませ!
 
投稿者:  [2017年 04月 01日 12時 17分] ---- ----
一言
「早く食べないと、カリカリサクサクの揚げ物がどんどん水気を吸ってベッショリとしてしまうぞ?」
「い、いやぁぁぁぁぁ!?」
 ジンの言葉に、その様子を想像してしまったのだろう。
 中年女性はこの世の終わりのような悲鳴を上げると、目を閉じたままかぶりついた。

なにかがおかしい(笑)


そして人魚の怒りによって一つの都市が水没する事となる。
卯堂 成隆    [2017年 04月 01日 12時 46分]
>雅 さん
 感想ありがとうございます!
 え? 南蛮漬けがベショベショになるだなんて、一大事じゃないですか!w
 衣がはがれて汁の中に落ちるとか、おぞましくて想像もできませんよw

 まー 水没するかどうかはさておき、ただではすまないでしょうねーw
 
投稿者: LINKZAC  [2017年 03月 31日 20時 56分] ---- ----
一言
更新お疲れ様です。

【誤字・誤用報告】
汚名挽回の機会
 ↓
名誉挽回の機会
汚名返上の機会
*あえてこの表現を使ってたらすみません。

全身の間接バラバラ
 ↓
全身の関節バラバラ

似ても焼いても
 ↓
煮ても焼いても
卯堂 成隆    [2017年 03月 31日 22時 06分]
>LINKZACさん
 ご報告ありがとうございます!
 さっそく修正させていただきました!

 汚名挽回の機会……なんてベタな誤用をw
 たしかそこ間違えないように、念のためにいちど確認したはずなんだがな……なんで間違ったままなんだろw
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