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『月は何を求めている…。』の感想
投稿者:
天海 沙月
[2006年 10月 11日 (水) 22時 03分] ---- ----
▼一言
世界観と設定が良かったですね。すんなりと入りこめました。
こういう、淡々としてるけど熱い主人公って好きです。
ファルちゃんもとても可愛いですし。
是非連載にして下さい!
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:買う
零・ZA・音
[2006年 10月 11日 (水) 22時 24分 26秒]
ありがとうございます。短編にしては、ゴチャゴチャしてますし、連載向きの内容ですからね。
主人公は、ハードボイルド目指してかっこよく書いてみました。連載は難しいですが、どこかの作品に取り入れられたらいいなとは思ってます、
投稿者:
あきら
[2006年 10月 05日 (木) 17時 52分] ---- ----
▼一言
短編にしては凝った設定ですね。
これだけで終わらせてしまうのはもったいないぐらい。
出だしの一人の女と月明かりを受けて照らし出される若い女
が同一人物だと思い少し混乱してしまいました。
途中でちゃんと分かったんですけど
誤解をされるような書き方なので
間に一工夫入れるとよかったかもしれません。
文章は誤字が多い、ストーリーは未完結。
なので低い評価になってしまいましたが
楽しんで読めました。
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S1
出版:わからない
零・ZA・音
[2006年 10月 05日 (木) 20時 06分 40秒]
誤字は気をつけているのですが、やっぱりありましたか。変換ミスと思い込みが原因なんでしょうけど、たまにこれでいいのかと思ってしまう事も多々あります。今度からひらがなで書こうかな…。
未完で終わった事は、私の力量不足です。
次回は気をつけて書きたいとおもいます。
投稿者:
NAO
[2006年 10月 03日 (火) 20時 08分] ---- ----
▼一言
読ませていただきました。
作品を通してダークな雰囲気で、すすんで路地裏を歩くようなじめじめとした世界観は、単純な勧善懲悪物語ではないので、読者に先読みをさせませんでした。登場人物もしっかりとした個性をもっていますし、何より猫がいい…。かわいいです。それはもう描写がすてきでした。肩に乗せたり、首根っこをつかんだり。真っ暗な路地裏を照らす街灯のような、輝いた存在でしたね。それだけで、物語を読み進める要因になってしまいそうです。他方、月をモチーフにした独特の世界構築は、所々に説明不足が見えます。猫が特殊能力を使えるのも、なんだか納得がいきませんでしたね。書いている途中で、物語が進行良くすすむように、都合良く付加されたように感じてしまいました。世界設定、登場人物設定は、きちんとされているとは思いますが、どうも短編なせいか、敵がきちんと説明してくれるなど、進行することに終始してしまっているような感触です。物語も少し中途半端な終わり方をしていますしね。重厚な世界観を構築する技術をかいま見るとともに、はやり短編ではパンクしそうな内容の濃さでしたね。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:買う
零・ZA・音
[2006年 10月 03日 (火) 21時 03分 31秒]
ありがとうございます。最近は、設定を考えるとかなり凝ってしまう傾向があり、それが短編を書くに当たって邪魔しているのは分かっています。
しかし、どうしてもそれを全部入れようとしていつもしっぱいしてます(笑)
貴重なアドバイスをありがとうございます。
投稿者:
弥招 栄
[2006年 09月 29日 (金) 11時 19分] ---- ----
▼一言
初めて作品を拝読させていただきました。
言葉の使い方や誤字など、細かい突っ込みどころは幾つかありましたが、ファルちゃんの存在で帳消しです。
サンマ焼いてあげるから、うちにおいでーヾ(^_^)
冗談抜きで、重苦しいまま続きそうな雰囲気を、彼女がうまく崩しています。そのおかげで、一気に作品に引き込まれました。
最初の願いを叶えたのは、ファルちゃんですか?
そのせいで、ああなってこうなったということなのでしょうか。
願いを叶える、欲望を叶える、その違いって?
好きな人といたいという願い。好きな人とやりたいという欲望。
根っこは一つなのかもしれません。
そんなことを考えさせてくれる、いい作品でした。
サンマ買ってこよっと♪
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S1
出版:買う
零・ZA・音
[2006年 09月 29日 (金) 18時 17分 39秒]
ありがとうございます。誤字には気をつけていましたが、まだありましたか(汗)
今回の話に関しては、冒頭の部分の『女』というのはファルです。願いの代償として、人としての姿を吸い取られ、猫にされた訳です。
ファルは、いい感じで作品に味を出してくれてましたから、中々いい奴です(笑)
秋刀魚…食べたいですねぇ
投稿者:
とち
[2006年 09月 27日 (水) 03時 05分] ---- ----
▼一言
毎回のことですが、ただただ文章力に圧倒されました。
いやぁ、私は零・ZA・音さんの作品が好きなんですね、きっと。
次回作も期待していますよ。
文章評価: ★★★★★
作品評価: ★★★★★
信頼度:S1
出版:買う
零・ZA・音
[2006年 09月 27日 (水) 09時 19分 45秒]
ありがとうございます。作品が好きだと言っていただき嬉しい限りです。ですが、まだまだ勉強中の私です。もっと頑張っていかなければと思ってますから。これからもよろしくおねがいします。
投稿者:
ハシルケンシロウ
[2006年 09月 26日 (火) 02時 57分] ---- ----
▼一言
面白かった(^O^)
そして、巧かった(^O^)
月がエッセンスなのではなく、月が根っこでしたね(^O^)
まず、月があって、そこから枝葉が延びていく。
この構成力、凄いです(◎o◎)
惜しいのは、愚者ですねぇ(^_^;)
どうなったらこれになるのかよく判らなかったので(本人の口ぶりだと、自分の意思でなれるようでしたが)、生まれた経緯がよく判らなかったところがありました(ToT)
ポジション的にはかなり重要な位置にいると思われるキャラなので、もう少し説明が欲しかったです(^_^;)
ではでは(^o^)/
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★★★
信頼度:S1
出版:買う
零・ZA・音
[2006年 09月 26日 (火) 07時 46分 19秒]
ありがとうございます。
愚者に関しては、説明不足ですね。愚者は、月に溜め込まれた古からの人々の願いが具現化した者で、
愚者単体では動く事は出来ず、人を媒介にしないと活動できないのです。これが通常の愚者です。色々と分かり難くてすいません。
投稿者: W3424A [2006年 09月 25日 (月) 20時 24分] ---- ----
▼一言
癒しの力を持ち喋る猫や、愚者などの設定がユニークで面白かったです(^▽^)ただこの物語の世界観が異世界ファンタジーなのか、現代ファンタジーなのか判別できませんでした。その辺りが書いてあればよかったかな、と思います。
筋の通ったキャラクターの主人公に好感を持ちました。これからも執筆、頑張ってください(/*^▽^)
文章評価: ★★★☆☆
作品評価: ★★★★☆
信頼度:S1
出版:わからない
零・ZA・音
[2006年 09月 25日 (月) 23時 05分 34秒]
ありがとうございます。一応、現代を舞台に書いてますが、日本ではない架空の国を舞台にしてます。
中々設定を詰め込みすぎてしまった感はありますが、楽しく書けたので気に入ってます。
投稿者:
永月ほたる
[2006年 09月 24日 (日) 21時 48分] ---- ----
▼一言
まずは月の存在自体が必要不可欠であるという序盤の一手,そして主人公にかけられた大きな運命がそれに負けず劣らず乗っていて,キャラの設定にセンスを感じました。
文全体は明るくないものの,決してジメジメとした後味悪い終わり方ではありません。
ホントは話が続くように思いましたが,それも全体における主要な一部をしっかりと言い切っており,ストーリーのは以来をを見ているような気がしました。
設定に関しては「対価」「百人の願い」「自他同類」という言葉が惜しくも某コミック等にあったため,既読者として結果的に「ふつう」と感じたもので,十人十色かと。
ただ上記3つのうち,どれが最も重要な言葉であるかを伺えれば,今後の方向性が纏まるのではないでしょうか。
以上,全体を通して贅沢なキーワードが気になった程度で,とても面白く感じました。
乱文乱筆,失礼しました。
文章評価: ★★★★☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S1
出版:わからない
零・ZA・音
[2006年 09月 24日 (日) 22時 45分 25秒]
あれま…某コミックでありましたか(笑)
確かにありがちな設定ですので、混同させてしまった事は申し訳ありません。
本来、「嘘」のテーマの続きで執筆を始めたのですが、完全な別物になってます。次回は、もっと勉強してまったく新しいものを書いてみたいです。ありがとうございました。
投稿者:
並盛りライス
[2006年 09月 24日 (日) 17時 25分] ---- ----
▼一言
話の筋は面白いのですが、世界観が見えづらく、会話もどちらが話しているのか分かりませんでした。
どちらが愚者で(もしくはどちらも?)、目的は何か、はっきりしなかったです。
さらに、短編なのにも関わらず、物語が未完成なのも残念です。
文章評価: ★☆☆☆☆
作品評価: ★★★☆☆
信頼度:S1
出版:買わない
零・ZA・音
[2006年 09月 24日 (日) 18時 16分 19秒]
やっぱり分かりづらかったですね。
本来は、無理やり完結させる事も出来たのですが、それだとあまりに淡白で面白味にかけるので、いろいろいじっているうちにこうなってしまいました。
あまりに、投げ掛けが多すぎて回収できてない結果ですね。
申少し勉強します。
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