織田家の長男に生まれました

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投稿者: TRANTAM  [2017年 03月 28日 23時 17分] ---- ----
一言
これ今川がもう少し頑張れば信広を潰せるのに桶狭間同様に一流止まりで超一流にはなれない義元さんの限界か
文化レベルはともかく軍事力は武田北条に劣り、規模に劣る織田にすら悩まされてたのよね
北条はチート地形とチート城あるけどw
いせひこ    [2017年 03月 29日 00時 08分]
感想ありがとうございます。

やはり今川からすると、信広ごときそこまでする必要はない、という油断があるんでしょうね。
投稿者: 大人の薯蕷  [2017年 03月 27日 14時 51分] ---- ----
一言
信広の正念場ですね〜

弾正忠家との連携がうまくいかないと後々不味い様な気がします。今は信秀がいるから大丈夫ですが、こういう切羽詰まっている状況の時に信用・信頼を勝ち取る事が敵意無しと伝える事が出来ます。しかし、やり過ぎは良くないですが、今回の事案は多少の事であれば許してもらえると思います。まぁ、どの様に勝ちどの様に落とし前をつけるかですね。将来的に信長VS信行の様な事が起きないとは限りませんから。

戦略的にいうと、松平家は少々残しておいた方が良いと思います。緩衝地としてです。ややこしい純粋な三河を置いておいたらあら不思議な世界が広がりますから。三河を守る為の(笑)様々な動きが活発化します。元々、三河は松平家が上にいただけで独立気運が強い土地柄です。そこを程々に搔きまわすと良いでしょう。貴作では信広は様々な方策を繰り出してますが。

かっこ良いお兄ちゃんを信長に見せる事が出来るかな^_^
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 59分]
感想ありがとうございます。

緒川城救援は地理的に最優先というのもありますが、弾正忠家からの命令という事情もありますからね。これは完璧にやりきらないといけません。
その上である程度の損害は仕方ないにしても領地をしっかりと防衛し、このような事態を引き起こした見通しの甘さを謝罪、ですかね。

松平家は現時点では信広はまだ残すつもりです。三河の統治も面倒な上、人手が間違いなく足りませんし、その過程で今川とぶつかってしまいますから。

不謹慎ですが、やはりこの時代の武士にとって、戦場は見せ場ですからね。その辺りも頑張りたいところでしょう。
投稿者: 羽柴煌  [2017年 03月 27日 11時 35分] ---- ----
一言
弘忠があちこちに大風呂敷を広げて、時代的なタイムラグと重なっての偶発的な同時侵攻が起っただけだと思う。(つまりは単なる偶然)
今川方のちょっかいが無かったとは言えないし謀略が皆無とも言えないが、たまたまの結果。結論から言えば、この戦を凌げば松平家の今川への吸収確定と、主人公の独立ですかね?
これだけの戦功をあげた(予定?)人間を臣下格の一門扱いは外聞も悪いですからね。傍系直系というのもネック。また信長が天才過ぎて虚けに見えるという弊害もこれ以降祟ってきますね。

というか、この戦凌ぎ切って辛勝であろうと勝たなければ頸チョンパですからね、主人公。
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 42分]
感想ありがとうございます。

何故ここまでの事態になったかは包囲網の描写の中で語られると思います。

完勝か勝利か辛勝か引き分けか。
勝利の状況によって褒美も変わるでしょうね。

信広も言っている通り、現状落とされて良いのは上和田城のみです。次点で上野城。
勿論、落とされると相当「痛い」訳ですが。
投稿者: 名指しでゴンベエ  [2017年 03月 27日 10時 20分] ---- 男性
一言
>例えそれが、於広の体を慮っての事だったのしてもな。
→事だった『と』してもな

盛り上がってまいりました(ガクガクブルブル
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 39分]
感想、ご指摘ありがとうございます。

修正しておきます。

盛り上げていきます。頑張ります。部屋の隅で震えて読む準備はOK?
投稿者: 白ピンク  [2017年 03月 27日 09時 42分] ---- ----
一言
信広、嫁の身体に自分のナニはデカすぎて無理だって事細かに説明したのかな?w
全孝「なんと!まさか於広を蔑ろにする為の方便ではあるまいな!直接確認するまで帰さぬぞ!///」
その後義父と義息子のお風呂場での交流・・・。そういえば江戸時代初期頃の風呂屋って男女混浴だったんだっけ?
この時代にも男同士裸の付き合いで風呂に入るって事はあるのだろうか。いやアッーな意味ではなくて

徴兵か
今まで信広が培ってきた信頼と戦後の手当てを篤くすれば乗り切れるとは思うが、どちらにせよ防衛戦でこれだけ出費を強いられるのは痛いな
なんとか逆転の目を見つけて被害以上の利益を得たいところ
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 38分]
感想ありがとうございます。

この時代は蒸し風呂が主流だったので、汗まみれで義理の親子が……余計ヤバイ図になりますね。
あくまで於広の体が未成熟であるので、妊娠と出産に危険が伴う事を説明して説得した感じです。
軽く調べてみましたが、この当時にそのような風習や、精神性があったという記述は見つけられませんでした。

防衛戦で利益を上げるのは難しいでしょうね。この時代の賠償金は「これ以上戦しないようにする」ための保証のようなものなので、今川は自分達が負けた訳じゃないからナシ。知多勢は対象が水野家。広忠からは取れるものが無い。
厳しい。信秀からどのくらいの褒美が貰えるか次第でしょうか。
投稿者: himajinn  [2017年 03月 27日 04時 44分] ---- ----
一言
名古屋生まれで、住んでますが、この展開は意外です。
早く信長が、元服して欲しいというのが、正直な気持ちです。

いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 31分]
感想ありがとうございます。

信長の元服は、作中時間であと一年ほどお待ちください。
投稿者: mike  [2017年 03月 27日 00時 50分] ---- ----
一言
仄かな粛清フラグを除けば割と順風満帆だった安城織田家にようやく(?)ピンチが訪れました!(笑)
さて我らの三郎五郎殿はこれをどう打開するのか。あと絵図を描いたのは松平弘忠なのか、それとも今川義元&大源雪斎なのか、それとも実際は絵なんてなくてたまたまいい具合に敵の都合があっただけなのか。

水野家といえば戦国DQNの一人である倫魁不羈がいますが、アレは信元さんからすると何になるんでしょうか。年代的にまだ生まれてすらいないと思いますが、たぶん信元さんからは息子の年代になるんじゃないかな。気が半世紀ほど早すぎますが、この小説ではどんなDQN逸話を残すのか楽しみです(笑)

あと新田、公円、古居という家臣がいますが、文句があるわけじゃないんですが見た感じどっちも苗字みたいな名前で少し奇妙に思えました。今更ではあるんですけど、あの名前ってなんなんだろうって思いました。
出家名ってこともないだろうし(年齢的に)、諱では明らかにないだろうし、通称名はもっと○○衛門とか××兵衛だというイメージがあるので。
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 30分]
感想ありがとうございます。

勝成は信元の甥にあたります。弟忠重の息子なので。忠重が現在五歳。勝成の生誕年に信元は50歳なので、孫世代じゃないですかね。

架空配下については2017年2月16日の活動報告、「信広架空武将について」に詳しいですが、名鉄西尾線の駅名とそれに因んだ名前となっています。
そして諱です。現在通称が出ているのは古居の監物。新田の玄蕃。四椋の三郎兵衛。公円の与四郎。です。古居と新田はどちらかと言えば官職(自称)ですが。
投稿者: TRANTAM  [2017年 03月 26日 23時 06分] ---- ----
一言
弘忠が搾りに搾りまくった国が敵に完全に寝返った所を仮に取れた所でおさめれるのかね?
今川に美味しいとことられて租税を今川が松平を潰すために敢えて安い年貢と庇護もするかも知れないし
ただでさえ限界なのに今川に完全吸収されてお家滅亡な未來しか見えない
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 09分]
感想ありがとうございます。

元々松平家が治めていた土地、という過去がどのくらい効果を発揮するか次第でしょうね。当然、隙を見せれば今川をはじめとした周辺勢力に切り取られてしまうでしょう。
広忠自身は、信広さえ殺せれば未来は明るいと信じています(末期症状)。
投稿者: リュウキ  [2017年 03月 26日 22時 57分] ---- ----
一言
面白くなってきましたね!!(信広は違うだろうけど...)
最近読んでる中ではこの小説が一番です!
これからも頑張って下さい!!(ノ≧∀≦)ノ
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 07分]
感想ありがとうございます。

面白くなるよう頑張りました(作者は状況の整理で大変です。信広は命の危機もあってもっと大変ですが)。
これからも応援よろしくお願いいたします。
投稿者: キズ  [2017年 03月 26日 22時 39分] ---- ----
一言
 信広視点の状況の変化は問題なく理解できるのですけど
広忠視点からみた状況の変化の把握がよくわかりません。
謀を用いたとしても相手の利害があることですから今の広忠にその相手を動かす影響力(国力人脈人材)がどのようにあったのかちょっとわかりにくいかもしれません。

 例えば広忠が度重なる敗北で国力や人材を削られていた以上に、広忠に眠る資質みたいな何かが覚醒?して今までのマイナスを覆い隠すかのごとくプラス要因によって道三や義元を唸らすほどの能力をもった結果、現在の状況を生み出せたとかそういうことなのでしょうか。それとも各勢力の都合がたまたま一致してたまたま調整もうまくいってたまたま同時開戦の形になったのか。つまり織田からすれば連合しているようにみえても、相手は個別でお互いの連携もなく自分の利害だけをみて攻めているだけという攻めるきっかけは広忠だけどそれ以降はまったくの偶然という成なのかどうか。
いせひこ    [2017年 03月 28日 23時 06分]
感想ありがとうございます。

包囲網の間で広忠視点、今川視点での描写があると思いますので、それまでお待ちください。今後、その描写の中で、何故今回のような状況になったか、も語られる予定です。
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