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『吹雪の山荘/七百文字小説集』の感想
投稿者:
中原可絵
[2011年 11月 27日 (日) 12時 14分] ---- 女性
▼一言
拝読しました。700字で完成度のある作品を書くのは難しいですね。600字との違いもわかります。
吹雪の山荘がよくまとまっていますね。ただ、六日間と言うのがリアリティーの点でどうかなと。
りきてっくすさんの作品に感想を書くのは難しいですね。文学を志す者として意見交換はお願いしたいところですが、忌憚のない感想を書いてもよいのか。よければ送りますが。
りきてっくす
[2011年 11月 27日 (日) 22時 05分 38秒]
中原可絵さん、ありがとうございます^^
文字数に制限をつけて書くのは非常に勉強になるんです。書き上がった後に字数合わせのための添削するじゃないですか。あれがすごく頭を使うし文章を見直す練習にもなるんですよ〜。まあ、読者にはなんのメリットもないんですけどね……(汗)
吹雪の山荘、六日間は不自然でしたか……、そう言われてみれば、そんな気もします。実話に基づいたわけではないので、けっこういい加減に書いてるんです。というわけで、切腹っ (>_<)!
ボクって普段ネコかぶってゆるゆるキャラを演じてますけど、根っこの部分では意外にも真剣に創作に取り組んでいるんですよ (^_^)
なので忌憚のないご意見は大歓迎です \(⌒∇⌒)/
ただ誤字・脱字は別として、投稿済みの作品をちょこちょこイジルのが嫌いなので(というか一箇所イジルとあっちもこっちもイジリたくなってしまう)直すときは大々的に改稿します。
なので「なんだせっかく指摘してあげたのに修正してないじゃん!」みたいな不満が噴出するかもしれませんが、どうかそこは勘弁してやってください(汗)
ボクも可絵たんの作品に、きたんのない感想書きに行くよ〜。ちなみにボクのことは、りっきたんと呼んでおくれ〜。
感想ありがとうございました^^
でわでわ
投稿者:
松原 透
[2011年 11月 04日 (金) 23時 26分] ---- ----
▼一言
こんばんは。
また来ております。
非常に楽しませていただきました! いや、ホントです。ゾクっとしたり笑いが止まらなかったり……。
・「マリンちゃん」
人形というものは、それだけで何とはなしに哀愁とも呼べる「何か」が漂っている気がします。人の形をしたものには人の念や魂が入り込みやすい、と聞いたことがあります。古いビスクドールというだけで、おそらく自分は手を触れたりすることもしないと思われますね。こちらの作品は恐ろしかったです。タイトルを見た瞬間にパチ屋ネタか、と頭を掠めた金髪の女の子がいたのですがすぐに消し飛びました。怖かったですわ~。
・「推定・有罪」
関西圏出身とみられる男性の一人称形式という珍しい形がよかったです。高年齢の男性というあまり魅力を感じない(笑)人間の語り口調で綴られていたせいか、おそらくこの話を聞いているであろう警察の方と同じような不快感をいい意味で抱きました。そして後半がまた堂々巡りという……。オッサン(?)が自分が何をしたのか分かっているはずなのに分かっていないという点が気味が悪かったです。
・「ブルーローズ」
前2作に影響されていたせいか、どこか重苦しい心境で読んでいたのですが……まさかの……。いや、確かに美しい女性にホニャが出ていたらそれだけで恐怖ではありますが……しかし、それを抜いてみようとした、その勇気ある行動、行為。自分ならまず、見なかったことにしてそれで終わりますね(笑)おもしろかったです。またシリアス風に書かれていたので余計におもしろかったです。
・「或る男の復讐」
これはもう……傑作としか言い様がございません。「アッパレ! よくやった! 普通はやろうと思ってもそこまでできない! 国家暴力団、ざまあみろ!! その行為を褒め称える!」と作中の彼にお伝えください(笑)前半部分がかなり重暗い調子で書かれていたことと、最後までシリアス風に書かれていたことで面白さが倍増したと思います。いや、マジでしばらく笑っておりました。
・「吹雪の山荘」
「或る男の復讐」でさんざ笑った後だっただけに、背筋が冷えました。リアル過ぎて、もう……(汗)確か実際に似たような事件が起きたのではなかったでしょうか。そう言われれば「スクエア」とかいう名前の一種の降霊術が話題になった事件だったような……。アーロン・ラルストンというアメリカの登山家が自ら腕を落として奇跡的な生還を果たした、という自身の体験談を著書として出版していて、以前それを読んだことがあるもので、作中の彼らの行動が妙にリアルに感じてしまいました。
究極の選択ですよね。自分ならどうするか、考えただけでも怖いです。
またお邪魔させていただきます。思いつくまま支離死滅な感想で申し訳ないです……(汗)
りきてっくす
[2011年 11月 06日 (日) 17時 45分 25秒]
☆ハンマーヘッドさん、ありがとうございます(^_^)
話ごとのていねいな感想、感謝感謝です!
「マリンちゃん」は実話です^^ 名前はマリンちゃんじゃないですけど、人形が泣いて、その原因がおしりに画鋲が刺さっていたという大叔母の体験談です。
他の4作は、もともとショートショート用に温めていた物語で、700文字に縮めるのに苦労しながら書きました。ほんと稚拙なストーリーで赤面しますが、文字数に制限をかけることによって自分の書いた文章を見直す練習ができることに気づきました。今666文字やっているのも作品を残すというよりは文章修行のためというのが本当のところです。
いつも感想ありがとうございます。
そちらの作品にも寄らせていただきます。でわでわ
投稿者:
栖坂月
[2010年 06月 24日 (木) 16時 10分] 30歳~39歳 男性
▼一言
職業小説が来ないので催促に来ました(笑)
すいません、嘘です。あと一週間ありますので、ゆっくり書いてくださいね☆
コレ、面白かったです。特に後半、コメディ書けないとか言ってる人の作品とは思えないほど笑える作品ばかりでした。さすがにオールマイティ、お笑いモドキしか書けない私とは違います。
個人的にはブルーローズが好きですね。お色気と見せかけての肩透かしも含め、アレは見事でした。私も昔に比べれば短い作品を書けるようになってきていますが、こういうのを読むと修行不足を痛感しますね。
また来ます。それでは
りきてっくす
[2010年 06月 24日 (木) 23時 01分 21秒]
栖坂月さん、ありがとうございます。
>あと一週間
え〜、マジっすか!
今から書きますでもワールドカップも見たいし明日の仕事もハードだしどうしよう……(T_T)
ボクのほうこそ栖坂月さんのコメディ読んで勉強させてもらってます。
コメディの企画とかあったら一緒に参加したいですね (^_^)
職業企画、ぜひ打ち上げやって盛り上がりましょう。
でわでわ
投稿者:
AQ
[2010年 02月 24日 (水) 07時 21分] ---- ----
▼良い点
作品拝読しました。
『吹雪の山荘』が今のところ一番好みでした。
しかし、700字なんて厳しい縛りの中で、クスッと笑えるちょっとダメ人間的なオチがたまりません。
この限り無くシンプルですっきりなオチが、まさに掌編の妙だなぁと思います。
▼一言
掌編大好きなので、これからも更新楽しみにしてますねっ。
りきてっくす
[2010年 02月 24日 (水) 21時 56分 53秒]
AQさん、ありがとうございます。
掌編は苦手で、今回初めて書きました。
でもとっても勉強になったんです。
無駄な文字を極限まで削るという作業は、きっと文章スキルを上げるための良い練習になるのかも知れませんね (^_^)
この連載はもう完結していますが、また機会があったら書いてみたいと思います。
AQさんの作品もまた読ませていただきますネ。
でわでわ、ありがとうございました。
投稿者:
神村律子
[2010年 02月 14日 (日) 11時 01分] ---- ----
▼一言
あれ、もうおしまい?
率直な感想です。あっという間に読み終わる。
それほど充実してました。
只一点、キャバクラの件(くだり)ですが、キャバクラはそういうとこ、なのですか?
まあいいや。
それでは!(ぴゅーん)
りきてっくす
[2010年 02月 14日 (日) 17時 49分 08秒]
りったん、ありがとー。
数分で読み終わる小説を書くために、数時間あぶら汗を流しました^^;
いや〜難しいもんですね。神村さんはいつも、さらさらっと書いちゃうのでホント羨ましいです。
キャバクラは店にもよりますが、入店時に指を消毒される場合が……ははは、ここでは止めておきましょう。
下ネタは、いずれチャットのほうでまた (^_^;)
でわでわ〜
投稿者:
[2010年 02月 14日 (日) 04時 11分] 30歳~39歳 男性
▼一言
ども、近藤です。
短くて面白いお話はやっぱり読みやすい。当たり前といえば当たり前ですが。
きちんと小説にしようと努力されているところがやっぱり、もう一度見習わなくてはならないところですね。敵わない。
あ、わがままを言えば時代小説風のものもひとつほしかった。りきてっくすさんの武器のうちの一つだと思ってますから。
ではまた。
りきてっくす
[2010年 02月 14日 (日) 17時 43分 43秒]
近藤さん、ありがとうございます。
600文字と700文字。その差はたった100文字ですが、ボクにとっては山より高い壁でした。でもどう考えたって六百文字小説のほうがタイトルとして語呂が良いんですよねー^^;
近藤さんの作品を研究して、もう一度頑張ってみます。
時代小説ですかあ……最近書いてないなあ。とりあえず職業小説を書き終えたら何か考えてみようかな〜。
ありがとうございました。
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吹雪の山荘がよくまとまっていますね。ただ、六日間と言うのがリアリティーの点でどうかなと。
りきてっくすさんの作品に感想を書くのは難しいですね。文学を志す者として意見交換はお願いしたいところですが、忌憚のない感想を書いてもよいのか。よければ送りますが。