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投稿者: 四方祐樹    [2007年 03月 16日 (金) 23時 59分] ---- ----
▼一言
シリーズだったと今知ったので、単体での感想です。すみません。

まず「…」や「―」は、できるだけ二つセットの「……」や「――」の形でなるべく使ったほうがいいと思いました。
あと「?」の後にはスペースを一文字分入れた方がいいと思いました。

けれどストーリーは淡々としていながらも、そこから伝わってくるものが多くてよかったと思います。
思い出や月がいい方向に作用していて、読んでいて感情移入がしやすかったです。
また、埃からダイヤモンドダストを連想させるという場面が特に印象的で、容易にその光景が瞼裏に浮かんできました。

これから他の作品も読んで期待と思います。
執筆、頑張ってくださいね。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
投稿者: 結城陸空    [2006年 10月 30日 (月) 20時 05分] ---- ----
▼一言
他の『真美と亜美』シリーズをまだ読ませていただいてないのでなんとも言えないですが、この単品だけで言うと、自分に通じるものがあって感情移入してしまいました。良い話だと思います。ぜ他の『真美と亜美』シリーズもよませていただきますね。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
投稿者: W3424A    [2006年 10月 20日 (金) 21時 33分] ---- ----
▼一言
嬉しいことも嫌なことも全部うけとめるから、人は前を見ていられるんだ――という一文に共感しました。綺麗な日本語で綴られている文章で、とてもよかったです。ただ、お姉ちゃんの身に何があったのか書かれていなくて、物語の内容が少し掴みにくかったです(と思ったら、この作品だけで独立している物語ではないのですね(^^;)埃がダイヤモンドダストのようで――という描写、好きです。埃って、陽の光に照らされるとキラキラして、綺麗ですよね(^^)これからも執筆、頑張って下さい(*^_^*)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
投稿者: 御経坊主    [2006年 10月 14日 (土) 19時 44分] ---- ----
▼一言
僕としてはこの終わり方になかなか賛成です。
今までの主人公はずっとペシミスティックな考え方を抱いていたのに対して、ここではお姉さんの部屋を眺めて、写真を手に持ち、心の変節のようなものを迎えています。
確かに変わり目がはっきりしすぎているかもしれませんが、ロシア小説を読んでいる僕にはドンと来い! というところです。
読者として「最後的に何を思うか」、というフォーカスでで捉えた時、僕はこの作品を肯定することができました。シリーズ完結お疲れ様でした。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:買う
とち    [2006年 10月 16日 (月) 09時 38分 09秒]
感想ありがとうございます。ってこともありますが、御経坊主さんってロシアの小説読むんですかっ!? そこに驚いてる私です。

私としても「最後に読者が思うこと」を少なからず意識していたように思います。
トントン拍子といった感じで、展開が速すぎたことは自覚していますが、自分で悪い部分がわかっているだけ悔しいですね。

今後の作品に活かせるよう頑張ります。
投稿者: あきら    [2006年 10月 10日 (火) 21時 07分] ---- ----
▼一言
他の作品を読んでいないので
これ単品での評価です。
少ない文章量で主人公の内面を描けていると思いました。
見習いたいものです。
でも、逆に物足りない感じがしました。
もっと書き込んであった方が
個人的には楽しめたかなぁっと……。
文章評価: ★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
とち    [2006年 10月 13日 (金) 10時 05分 24秒]
そうですか。そうですよね。
やっぱり文章の量が少なかったみたいです。もっと勉強が必要ですね、私。

感想ありがとうございます。
投稿者: 天海 沙月    [2006年 10月 07日 (土) 01時 35分] ---- ----
▼一言
これでこのシリーズも終りなんですね。毎回この作品を見るのが密かな楽しみでした。
月の使い方が、なかなか綺麗で良かったと思います。
ただ、シリーズ的に見ると、何か物足りなさが残りますね。
あと一編位、後ろに見えそうで、ないという感じがしました。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
とち    [2006年 10月 08日 (日) 23時 16分 40秒]
本当にすみません。
私自身の力のなさに、泣けてきます。

感想ありがとうございました。
投稿者: W3183A    [2006年 10月 01日 (日) 02時 41分] ---- ----
▼一言
何かを考えさせるような小説でした。胸にぐっとくるようでなんかとてもいい心地です。
言葉が少ないのも今の心境が表せているようで僕としては大好きです。
偉そうな事言ってしまいスイマセン。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
とち    [2006年 10月 01日 (日) 23時 03分 55秒]
感想ありがとうです。
何か一つでも印象に残ってくれるのは、とっても嬉しいです。

次回作も頑張りましょうね!
投稿者: 弥招 栄    [2006年 09月 29日 (金) 15時 14分] ---- ----
▼一言
初めて拝読させていただきました。
企画に参加したのは今回が初めてなので知りませんでしたが、連作ものの最終回とのこと、以前のものを読み直すかどうか迷いました。が、今回はこの作品のみということで。長編に編みなおされるようですし、そちらを楽しみにします。

そうすると、この作品だけでは、写真の公園が主人公にとって、どのような思い出の詰まった場所なのか、全く分かりません。
過去の出来事をフラッシュバックさせるとか、何らかの演出が欲しいところです。

最後に月が公園を照らす描写は、素晴らしかったです。
文体も不自然なところが全く無く、とても読みやすいものでした。
その分、心に残るものがあれば良かったのですが。

毎回異なるテーマを、一連の流れに乗せていくのは、三題噺より難しそうで、すごいチャレンジだと思います。
長編を楽しみにしています。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
とち    [2006年 10月 01日 (日) 02時 01分 01秒]
感想ありがとうございます。
私としては「短編としても読めて、尚且つ長編としても成立した物語」を書いてみたかったわけなのですが、途中で折れてしまいました。
なさけないです。

長編化は完成しだい投稿しますので、もう少し待っていてください。
投稿者: NAO    [2006年 09月 28日 (木) 22時 44分] ---- ----
▼一言
このシリーズを毎回楽しみにしていたので、この終わり方は少々残念です。悲劇から、激情、そして、真実、その先。物語として一番の山場を迎え、なおかつ読者としても、カタルシスを迎えるであろう、再生。その再生が今回あまりにも淡白すぎたような気がします。テーマが枷となって、自由に表現することを妨げてしまったように感じてしまいます。これが長編で、なおかつ真っ白なキャンバスに色をつけていくことができたら、きっと素晴しい作品になるでしょうね。その意味で、このテーマは難しかったのではと思います。単体としてみると、月というテーマを使い、うまくまとめあげています。思い出の形という独特の感性には引きつけられました。…と技術的な解釈はやめて、一ファンとして願いがあります。それは、彼女自身がしっかりと自分の足で大地を踏みしめ、力強く一歩を踏み出してほしいということ。非日常な、偶然の産物で救われるのではなくて、彼女の独力で自立してほしいということ。身勝手な望みで申し訳ありませんが、主人公の悲しみと成長を願ってやまない一読者として、このシリーズに感情移入してしまった以上、私は最後まで彼女を見届けようと思います。
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
とち    [2006年 09月 29日 (金) 02時 01分 44秒]
感想ありがとうございます。
この作品に多くの期待を持っていただいて嬉しい限りですが、そう思うとここで終了してしまうのが自分でも残念でなりません。
やはり、テーマと言う枠組みを意識しすぎ、そこから抜け出せなかったのが原因かと思います。私の力のなさに反省です。

出来れば近いうちに、これを長編化して出そうと思います。
どうもこのまま終わらせる気にはなれませんから。
投稿者: ハシルケンシロウ    [2006年 09月 27日 (水) 15時 12分] ---- ----
▼一言
《単品として見た場合》

月の使い方が巧かったですね(^O^)

主人公が、現状や過去を完全に受け入れる事が出来たのだということが、充分に伝わってきました(^O^)

写真の出し方はちょっと、唐突な気もしましたね(^_^;)
あそこにあるのは、不自然な気もしますし、必然性が無い気もしますし……(^_^;)

あと、単品としては、掴みにくいというか、解りにくい部分がいくつか有り、結果として、先生の【テーマ小説】を全て読んで回ることとなりました(^_^;)
【雨小説】の返信で仰っていた【単品でも読める、連載的短編】という、シリーズを通してのテーマは、語弊を恐れずに言うなら【失敗していた】と思われます(ToT)


《シリーズ最終話として見た場合》

いい感じで決着がついていたと思います(^O^)

【秘密基地小説】の時の展開が、かなり強引だったせいか、やはり納得のいかない部分は幾らかありましたが、主人公が全てを受け入れる事が出来たことに、素直に胸を撫で下ろしています(⌒〜⌒)


前回サラッとした文体ではあったが、かなりショッキングな手紙を受け取った河田君が心配だったりします(^_^;)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 信頼度:S1 出版:わからない
とち    [2006年 09月 27日 (水) 15時 30分 15秒]
確かに、失敗だったのは否めないと思います。時間を掛けることによって、短編に深みを与えられると思っていたのですが、それとは逆に初期のイメージがどんどん崩れていたように思います。
それもあり、今回でこのシリーズは終了しようと考えたのですが。

私自身、終わり方としては納得はいっていません。逆にこれを活かして、長編を書き上げようかなとも考えています。

やはり、「秘密基地」で少し無理をさせすぎたのかもしれませんね。
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