盾の勇者の成り上がり

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これはいい小説です

投稿者: 668 [2017年 05月 09日 18時 45分]
とてもいい小説です。
面白い小説を探していたところに見つけました。
しかし、ディメンションゲートってあの小説のゲームですかね?
まだ230話ぐらいしか見てないですが、これからが楽しみです。
小説を買おうか迷っています。
しかし、金が無い。(切実)
文字数が足りねえんだがどうしよう。
金金金金金金金金金金金金金金金金金金金金

ただの勇者の話です。

投稿者: 光恵 [2016年 11月 25日 23時 31分]
これは、ただの勇者の話です。真の勇者の話とも言えます。
英雄譚ではありませんが、間違いなく勇者の話です。
突っ込みどころは多いでしょうが、賛否両論の上で多くの人が読み、語り、そして愛した。
そんな世界を守った勇者の話です。

勇者に憧れ、夢見た人には、お勧めしません。
勇気について考え、日々を営む人は、受け入れられるかも。
もし気になったのなら、一度、読んでみてください。

きっと、あなたの生きる糧になってくれる。
そう信じています。

不遇の異世界将官勇者が成り上がります

投稿者: 退会しています [2016年 11月 12日 16時 02分]
人気の異世界召喚物ですね。
これも読んでからだいぶ経ちますが、ブクマの限界が近くなってきたので手放す事にしました。
当時はランキング上位の完結済みの作品を読み漁っていました。

攻撃力皆無の楯の勇者が完璧にタンクの役目を果たしながら冒険していきます。

まともに仲間が得られず、奴隷を買うのが最初の仲間です。

一度完結してから、槍の勇者の話の方が長かったりしますw

一度は読むべきだ!

投稿者: プーチン [2016年 10月 21日 20時 48分]
こんなに面白い小説は久々にみた。サブストーリーでいいからずっとみていたい。たまにキャラクター画がわからない時があった、漫画や小説を読んでたらメインのキャラは想像できるけど他のキャラクターが想像しにくいからキャラクター画像がほしい。けどそれを抜いても最後まで楽しく読めた。アニメ化して欲しいと思うのは俺だけじゃないはず!

10代の子向けかな

投稿者: まめまる [2016年 08月 18日 12時 09分]
国家、宗教を扱うには、作者さんは少々、勉強不足かもしれません。世界観の成り立ちが歪んでしまっている上、登場人物が一面的にしか表現されておらず、人間に見えませんでした。
説明文に主語が抜けていたり、何度も同じ会話が繰り返されていたりと、読みづらさを感じる事も多々ありました。
問題点は多く見受けられますが、これだけの文章の量を最後まで書き上げた根気は素晴らしいと思います。

感情や個性がメイン

投稿者: ふじもん [2016年 07月 05日 03時 14分]
あらすじにあるように主人公は裏切られてすべてを失って…
まぁ怒りますよね、タイトルからわかるようにそこから成り上がっていきます。その怒りの力で・・・
主人公は憤怒、憤怒は7つの大罪の一つですね。

ライバルは3人の勇者、
その勇者たちにも個性がありそれぞれの考えのもと行動しています。あなたが異世界に勇者として召喚されたらどう行動するでしょうね?もしかしたら3人の勇者みたいな行動をとっているかも?

とまぁ・・・このように人間味あふれる登場人物が作る物語は楽しめました。
7つの大罪って人間みんなが少なくとも少しは持ってるんです。それを第三者にそそのかされたらどうなるんでしょうね?

他にもいろんな登場人物がいて楽しかったですよ。

ただ一つ、残酷な所がほんとに残酷でドン引きしました

普通に面白いです

投稿者: 紫陽 由津子 [2016年 06月 22日 03時 54分]
内容については皆さん書かれているので書きませんが、玉石混交のなろうの中で最後まで読む価値のある一本なのは間違いないです
最強無敵を主人公にした作品より、主人公が仲間とともに戦わなくてはならないギミックから上手く展開し、最後まで走り抜けた本作は間違いなく玉と言っていい良作

私はサディナが特にお気に入りになりました

面白いが、少々冗長

投稿者: kumasan93 [2016年 06月 13日 15時 50分]
盾の勇者として他の日本人とともに異世界に召喚された主人公ナオフミが、様々な謀略を乗り越えて、異世界で活躍する冒険ファンタジー。
攻撃力皆無で王の後ろ盾もない盾の勇者が知略を駆使して成り上がっていくという最初の設定やキャラひとりひとりの造形は良いし、どんどん主人公たちが強くなっていく様子は見ていて楽しい。
しかし、街の復興や領地経営、槍の勇者元康のループ展開など、冒険や目立った戦いをしていないところの描写が少々長く、退屈させる展開となっているのは否めない。
各国の位置関係や移動、また、その土地の描写などが甘く、世界の設定を上手く活かせていないように感じた。
チート主人公モノのラノベとしての完成度はまずまずと言ったところだが、省くところは省いて、代わりにもっと異世界の風景だったり、冒険の様子だったり、そういうものを入れていけば、読者もストーリーに入って行きやすいのではないかと思う。

笑いあり!涙あり!逆境異世界奮闘記!

投稿者: 原子炉搭載型鉄腕少年 [2016年 03月 18日 00時 35分]
大長編ですが、全部読み切る価値がある!
これだけ読んでもまだ足りない。
もう一周したくなる面白さがあります!


ファミコン世代なら所々クスッとなるネタがあり、信頼を寄せる仲間との出会いそして悲し過ぎる別れ、、、
世界に絶望しながらも人として大事な矜持は決して捨てない主人公の生き様に心打たれました!

本編と閑話休題そして外伝に流れて行きますが、正直本編が終わってからがこの作品の真骨頂だと思っております。

本編という壮大なプロローグをもって始まる別コンセプトの外伝。
正直こんなに狂ってる(褒め言葉)主人公は未だかつて見た事がありません!

異世界系ファンタジーが好きな方は是非一度騙されたと思って読むことをオススメするのですぞ!

頑張って読み続けるだけの価値のある作品

投稿者: masket [2015年 11月 23日 00時 39分]
血涙を流しかねないほどの屈辱を受けながら直接的な攻撃力を持たないため短絡的な復讐が出来ない主人公。
この設定が秀逸で非常に素晴らしいです。

極端な縛りプレイとも言える逆境の中で、生き延び這い上がる道を探る過程で甘さが消え、人間不信を抱えつつ知恵と交渉で仲間を増やし成り上がっていく様は説得力がありたまりません。

ハーレム要素はありますが主人公のキャラ造形によって抑制が効いていて、ヒロイン達の魅力を引き出しつつも鼻につかない巧みな匙加減で読みやすいです。

立ちはだかる敵や背景設定もよく練り込まれていますし、ゲーム的な設定はあるものの「魔導○○」のような陳腐なギミックで魔法を万能化させず、アイテムにロジックを持たせつつ発展性を確保してる点も高評価。

本編が終わるとまたまた長大な外伝が待ち受けていますが、そこまでたどり着いた方なら迷わず進んでしまうでしょう。
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