異世界食堂

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読むと食べたくなる!

投稿者: 四葉 [2017年 10月 12日 22時 41分]
アニメ化おめでとうございます。
アニメになる前から実は読んでいましたが初めて読んだ時は深夜でしたので、食事のシーンが本当に美味しそうで、こんな時間にこんな物読ませやがって!お腹が減るじゃないか!となりながら、深夜にご飯を食べてしまいました。
読んでいるだけで口にその味が甦り、涎が出てくるような作品で、常連も此処では大人しく基本的にいい人が多いので癒されながらも、ほのぼの出来る作品です。
食欲が無い人でも食欲が出てくると思います。

本当に大好きな作品です

投稿者: 桜乱捕り [2017年 10月 11日 01時 28分]
アニメで異世界食堂を知り、毎週楽しみにしていました。
そして、アニメが終わり残念に思っている所
小説家になろうというサイトを知り、この作品に巡り会えました。
今では1日1作品を寝る前に読むのが日課になっていて毎日の楽しみが増えました!
読む時間が時間なのでかなりの飯テロになってます。
全ての作品を見終わりましたらまたアニメを見て、また小説を見たいと思います!

初見はテレビアニメでした。

投稿者: 倫敦塔 [2017年 09月 02日 17時 55分]
 テレビアニメ作品を見て興味を覚えて小説家になろうの方も読んでみることに。映像とは違い文章として伝わる作品の雰囲気や人物像に増々その魅力の虜となりました。

 料理物として十分なほど魅力的なのに、登場人物たちもそれぞれ強いキャラクター性を見せてくる。
 色々な意味で完成された良い作品だと思います。

 ただ……空腹時に読むことは本当にお勧めしません。
 時間帯によってはお店が終わってて、その料理が食べられるとは限りませんからw

飯テロであると同時に秀逸な群像劇

投稿者: 今煎 徒 (いまいり いたずら) [2017年 09月 02日 01時 44分]
本作は私がこのサイトで最初に読んだ作品です。小説を書くアカウントを持ったら、一番にレビューを書こうと思っているうちに、アニメ化までしてしまいました。

この作品は、料理の描写が優れているのはもちろん、それに対する異世界からのお客の反応が実に秀逸です。
これは私の推測なのですが、本作は漫画「BARレモン・ハート」も意識されていると思っています(作品中にそれっぽい名前が出てきます)。この漫画と同様に、様々なお客が、舞台となる「ねこや」を訪れ、料理を楽しみ、あるときは他のお客と交流し、満足して帰って行きます。

このお客同士の交流が、次の仕掛けです。本作は文字による飯テロであると同時に秀逸な群像劇でもあります。

1話1話は独立した短編ですが、回を重ねると互いの話がつながっていき、おぼろげながら異世界の全体像が浮かんでくるという構図です。

ただし、夜に読むと体重に悪い影響があるかも。ご注意を。

食べることが好きな方要注意!?

投稿者: むらひとC [2017年 07月 25日 03時 29分 ()]
私は珍しい雰囲気の作品だと思いアニメの1話を見たところ、とてもゆったりとしていて面白いと感じ、小説を読もう!にて読んでみました。

料理をメインに据えた作品は多く存在しますが、そのどれもと違い「洋食」と言う私達にとって馴染み深いものを繊細に描く事によって、文字だけでその料理の味や匂いが伝わって来るような作品だと感じました。

それに料理だけでなくキャラクター達も魅力的なのも面白い理由の一つなのかも知れませんね!

また、たまに出てくる「和食」や「中華」なども出てくるため誰でも一つは大好きで止まない料理が出てくると言うのも魅力なのでは無いでしょうか。

料理を作ることが好きな方も、食べることが好きな方も、どれか必ず刺さるものがあるはずです。

是非小説をあまり読まない方も一度拝読してみてはいかがでしょうか?

一度その作品を味わえば、あなたもきっと「洋食のねこや」の「常連」様になりますよ

読んだら最後、貴方もねこや常連

投稿者: ぽちまさ [2017年 07月 11日 06時 32分]
私達現実世界の人間からすると、あちら側「異世界の人々」が「ねこや」の料理で一喜一憂する姿が目の前に見えるよう…そんな作品。
店主は淡々と料理を作り提供しているのに、なぜか読者の私が異世界の人々に対し「どや?こっち側の料理は美味いやろ」と「ドヤ顔」しつつニヤニヤしてしまう表現力が素晴らしいです。

※本作品を空腹時に読むことはおすすめしません。心身ともに悪影響を及ぼす可能性があります。

読み終わると幸せを感じる

投稿者: こーすけ [2017年 07月 03日 16時 34分]
異世界に住む魔物や人間たちが、週に一度、洋食屋にやってきて、それぞれ好みの料理を食べる。そんな内容が淡々と描かれている作品。大した盛り上がりも、愛や恋だのと言うロマンスもほとんどない。

しかし、一話読み終わるごとに、幸せな気分になれる。それは、悪人がほとんど出て来ずに、基本的にいい人ばかりが登場し、温かく交流していく点が、そうさせるのかもしれない。

料理の描写も上手だが、それよりもこの作品の魅力は、登場人物たちの緩やかな交流を上手に描いている点が優れていると感じる。心が疲れている人に、とってもおすすめだ。

味見程度のつもりが完食していた件

投稿者: のばっつ [2017年 07月 02日 15時 52分]
 飯テロ小説という新しいジャンル。料理に対する情熱がすごい。これでもかというほど活き活きした描写がなされている。
 主人公は一般人でなんの特殊能力も持ってないのだけど、日本で一般的に出される普通の料理に対する異世界人達の反応がすごい細やかに描かれてて、自然と頬が緩む。
 ワケありな訪問者も多数来るけどだいたいハッピーでほっこりするような終わり方だからあとぐされなく読める。
 1話切り短編集みたいな節があるから、短時間でもパッと読めるところもグッド。
 さらにアニメ化するらしいし面白さが確約されている。

 残酷描写が含まれます?ああ、確かにある意味残酷だよ、目の前に食い物ががないのだもの。

また読み返したくなる作品

投稿者: kumievo [2017年 06月 15日 07時 23分]
主人公自体は特別すごいスキルを持っているとかではなく、至って普通のただの人。しかしお店に来るのは異世界人ばかり。そんな人たちに提供される数々の料理。その料理に対する書き方が絶妙で、読めば食べたくなってしまいます。

また一話限りの物語になっていますから、途中から読んでも話が分からないってこともありませんし、一通り読んだけどこの話をもう一度っていうのもできるので、あまりゆっくり時間が取れない時でも読めてしまいます。

殺伐としたシーンがほとんどないので、ハイテンション系小説などを読んだ後など、ほっこりしたい時に読むのもお勧めですね。このレビューを書いたあと、もう数回目の読み返しをしようとしているところです笑

思わずニヤケてしまう

投稿者: 前田 ぬゐ [2017年 02月 05日 22時 02分]
この作品は凄い。主に料理に対する情熱が。
100話を超える話数があるにも関わらず、その殆どが違う料理を題材にして綴られていて、読者を飽きさせません。
更に料理に関する解説も懇切丁寧に書き出されており、私達がその料理の味を容易に想像できる程です。
そして、そのいかにも美味そうな料理を食べに来る異世界の住人達の反応が、とても良い。
それも、思わず読んでいるこちらがニヤケてしまう程に。
初めて食べる料理に衝撃を受け、感動している姿は、それはもうグッドですよ。
そしてその光景を想像すると、思わず「じゅるり」と来てしまうワケです。
私もこれを読んで何度キッチンに立ったことか…。
まあとにかく、この作品は読み手を小説の世界へ引きずり込むのが非常に上手いのです。
皆さん、この小説を読む時はしっかり体重に気をつけましょうね(体験済み)。
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