異世界食堂

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読んだら最後、貴方もねこや常連

投稿者: ぽちまさ [2017年 07月 11日 06時 32分]
私達現実世界の人間からすると、あちら側「異世界の人々」が「ねこや」の料理で一喜一憂する姿が目の前に見えるよう…そんな作品。
店主は淡々と料理を作り提供しているのに、なぜか読者の私が異世界の人々に対し「どや?こっち側の料理は美味いやろ」と「ドヤ顔」しつつニヤニヤしてしまう表現力が素晴らしいです。

※本作品を空腹時に読むことはおすすめしません。心身ともに悪影響を及ぼす可能性があります。

読み終わると幸せを感じる

投稿者: こーすけ [2017年 07月 03日 16時 34分]
異世界に住む魔物や人間たちが、週に一度、洋食屋にやってきて、それぞれ好みの料理を食べる。そんな内容が淡々と描かれている作品。大した盛り上がりも、愛や恋だのと言うロマンスもほとんどない。

しかし、一話読み終わるごとに、幸せな気分になれる。それは、悪人がほとんど出て来ずに、基本的にいい人ばかりが登場し、温かく交流していく点が、そうさせるのかもしれない。

料理の描写も上手だが、それよりもこの作品の魅力は、登場人物たちの緩やかな交流を上手に描いている点が優れていると感じる。心が疲れている人に、とってもおすすめだ。

味見程度のつもりが完食していた件

投稿者: のばっつ [2017年 07月 02日 15時 52分]
 飯テロ小説という新しいジャンル。料理に対する情熱がすごい。これでもかというほど活き活きした描写がなされている。
 主人公は一般人でなんの特殊能力も持ってないのだけど、日本で一般的に出される普通の料理に対する異世界人達の反応がすごい細やかに描かれてて、自然と頬が緩む。
 ワケありな訪問者も多数来るけどだいたいハッピーでほっこりするような終わり方だからあとぐされなく読める。
 1話切り短編集みたいな節があるから、短時間でもパッと読めるところもグッド。
 さらにアニメ化するらしいし面白さが確約されている。

 残酷描写が含まれます?ああ、確かにある意味残酷だよ、目の前に食い物ががないのだもの。

また読み返したくなる作品

投稿者: kumievo [2017年 06月 15日 07時 23分]
主人公自体は特別すごいスキルを持っているとかではなく、至って普通のただの人。しかしお店に来るのは異世界人ばかり。そんな人たちに提供される数々の料理。その料理に対する書き方が絶妙で、読めば食べたくなってしまいます。

また一話限りの物語になっていますから、途中から読んでも話が分からないってこともありませんし、一通り読んだけどこの話をもう一度っていうのもできるので、あまりゆっくり時間が取れない時でも読めてしまいます。

殺伐としたシーンがほとんどないので、ハイテンション系小説などを読んだ後など、ほっこりしたい時に読むのもお勧めですね。このレビューを書いたあと、もう数回目の読み返しをしようとしているところです笑

思わずニヤケてしまう

投稿者: 前田 ぬゐ [2017年 02月 05日 22時 02分]
この作品は凄い。主に料理に対する情熱が。
100話を超える話数があるにも関わらず、その殆どが違う料理を題材にして綴られていて、読者を飽きさせません。
更に料理に関する解説も懇切丁寧に書き出されており、私達がその料理の味を容易に想像できる程です。
そして、そのいかにも美味そうな料理を食べに来る異世界の住人達の反応が、とても良い。
それも、思わず読んでいるこちらがニヤケてしまう程に。
初めて食べる料理に衝撃を受け、感動している姿は、それはもうグッドですよ。
そしてその光景を想像すると、思わず「じゅるり」と来てしまうワケです。
私もこれを読んで何度キッチンに立ったことか…。
まあとにかく、この作品は読み手を小説の世界へ引きずり込むのが非常に上手いのです。
皆さん、この小説を読む時はしっかり体重に気をつけましょうね(体験済み)。

飯テロという言葉がピッタリ

投稿者: Kco [2017年 01月 30日 15時 28分]
夜やお腹の空いている時間帯に読むとついついお腹が空いてキッチンに立ってしまいそうになる…そんな不思議な小説。ついつい自分が好きな話を繰り返して読んでしまい、中毒性があるなぁと思います。

バトルや残虐なシーンがあまり好きじゃないので異世界ファンタジーは滅多に読みませんが、ほのぼのとした雰囲気に癒やされています。

どのお話もとても楽しく読ませて頂いています。

読むのには、覚悟を要する作品

投稿者: 言葉巧 [2017年 01月 21日 15時 13分]
食欲を刺激してやまない作品だ。

作品を読んでいるだけで、そこに書かれている料理が鮮やかに脳裏に描き出される。そんな気持ちのいい作品だ。作者の料理へのこだわりが垣間見えて、楽しい。料理だけでなく、そこに描かれている魔物たちとの交流も、ほのぼのとするものが多く、ストレスなく読むことが出来る。

ここ最近、更新が止まっていることが惜しいが、基本的に一話読み切りの形になっているので、その点もあっさりしていて読者に優しい作りになっている。

読めば読むほど、腹がすく

投稿者: 鳥坂めぐる [2016年 08月 13日 17時 46分]
小説を読んでいて、実際に腹がすいてくる・・・これほど、その小説の魅力が表現される事はないんじゃないか。実際、読み込んでいるとその料理の香りまでしてくるような、想像を掻き立てられる。面白い小説だ。時折気になる言い回しや表現はあったけれど、それを抜いても面白い作品だと思う。サブタイトルで「もう一度このエピソードを読んでみよう」と選べるのもありがたい。
既に人気作品だが、まだまだ沢山の人に読んでもらいたい作品だと思う。

食欲が止まらない

投稿者: John Doe [2016年 03月 13日 18時 19分]
 以前、私が「チート」「異世界」タグ中毒だった頃。読んでみるとドハマりしました。
 どんな作品かと言われると、「とにかくお腹が空く」としかいえません。
 異世界? バトルでしょ?って思う方は是非読んで頂きたい。カルチャーショックを受けることができるとおもいます(笑)

 何をどう説明しようが、読んでみずには始まりません。ただ一言。

 「私はこの作品を読みながらカレーライスを三杯平らげました」

とにかく面白い!

投稿者: 96 [2015年 09月 26日 20時 35分]
そしてお腹が空く(^^)
異世界ファンタジーが好きな人は読むべし!書籍化に伴って不定期更新にはなったが、自分の好きな話を繰り返し読むのを薦めます。自分はエルフの話が好きなので納豆スパゲッティとかサンドイッチなんか読み返してます(^^)あと宇治金時ね(^^)毎回更新されてないかチェックを欠かさないほどに大好きな作品です。ほんとうにおすすめします。料理する人も、ご飯が好きな人にもおすすめ!
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