異世界食堂

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思わずニヤケてしまう

投稿者: 前田 ぬゐ [2017年 02月 05日 22時 02分]
この作品は凄い。主に料理に対する情熱が。
100話を超える話数があるにも関わらず、その殆どが違う料理を題材にして綴られていて、読者を飽きさせません。
更に料理に関する解説も懇切丁寧に書き出されており、私達がその料理の味を容易に想像できる程です。
そして、そのいかにも美味そうな料理を食べに来る異世界の住人達の反応が、とても良い。
それも、思わず読んでいるこちらがニヤケてしまう程に。
初めて食べる料理に衝撃を受け、感動している姿は、それはもうグッドですよ。
そしてその光景を想像すると、思わず「じゅるり」と来てしまうワケです。
私もこれを読んで何度キッチンに立ったことか…。
まあとにかく、この作品は読み手を小説の世界へ引きずり込むのが非常に上手いのです。
皆さん、この小説を読む時はしっかり体重に気をつけましょうね(体験済み)。

飯テロという言葉がピッタリ

投稿者: Kco [2017年 01月 30日 15時 28分]
夜やお腹の空いている時間帯に読むとついついお腹が空いてキッチンに立ってしまいそうになる…そんな不思議な小説。ついつい自分が好きな話を繰り返して読んでしまい、中毒性があるなぁと思います。

バトルや残虐なシーンがあまり好きじゃないので異世界ファンタジーは滅多に読みませんが、ほのぼのとした雰囲気に癒やされています。

どのお話もとても楽しく読ませて頂いています。

読むのには、覚悟を要する作品

投稿者: 言葉巧 [2017年 01月 21日 15時 13分]
食欲を刺激してやまない作品だ。

作品を読んでいるだけで、そこに書かれている料理が鮮やかに脳裏に描き出される。そんな気持ちのいい作品だ。作者の料理へのこだわりが垣間見えて、楽しい。料理だけでなく、そこに描かれている魔物たちとの交流も、ほのぼのとするものが多く、ストレスなく読むことが出来る。

ここ最近、更新が止まっていることが惜しいが、基本的に一話読み切りの形になっているので、その点もあっさりしていて読者に優しい作りになっている。

読めば読むほど、腹がすく

投稿者: 鳥坂めぐる [2016年 08月 13日 17時 46分]
小説を読んでいて、実際に腹がすいてくる・・・これほど、その小説の魅力が表現される事はないんじゃないか。実際、読み込んでいるとその料理の香りまでしてくるような、想像を掻き立てられる。面白い小説だ。時折気になる言い回しや表現はあったけれど、それを抜いても面白い作品だと思う。サブタイトルで「もう一度このエピソードを読んでみよう」と選べるのもありがたい。
既に人気作品だが、まだまだ沢山の人に読んでもらいたい作品だと思う。

食欲が止まらない

投稿者: 八田レン [2016年 03月 13日 18時 19分]
 以前、私が「チート」「異世界」タグ中毒だった頃。読んでみるとドハマりしました。
 どんな作品かと言われると、「とにかくお腹が空く」としかいえません。
 異世界? バトルでしょ?って思う方は是非読んで頂きたい。カルチャーショックを受けることができるとおもいます(笑)

 何をどう説明しようが、読んでみずには始まりません。ただ一言。

 「私はこの作品を読みながらカレーライスを三杯平らげました」

とにかく面白い!

投稿者: 96 [2015年 09月 26日 20時 35分]
そしてお腹が空く(^^)
異世界ファンタジーが好きな人は読むべし!書籍化に伴って不定期更新にはなったが、自分の好きな話を繰り返し読むのを薦めます。自分はエルフの話が好きなので納豆スパゲッティとかサンドイッチなんか読み返してます(^^)あと宇治金時ね(^^)毎回更新されてないかチェックを欠かさないほどに大好きな作品です。ほんとうにおすすめします。料理する人も、ご飯が好きな人にもおすすめ!

美味しい小説を召し上がれ。

投稿者: 遍駆羽御 [2015年 09月 11日 06時 42分]

異世界のお客さんが来る不思議な食堂を中心としたお話。
何処から読んでも短編形式に読めてしまう仕様は相当な物語の構築技術がないとできない。そして、何より、どのエピソードも面白い。
ここで細かく話すとネタバレになってしまうので詳細は書けないが、出てくる料理全てが料理を作る店主の優しさに溢れている。

夜に読んでいると思わず、夜食を調理して食べてしまうような魔力のある小説ですのでご注意を。
それに注意しつつ、あなたも読んでみてはいかがだろうか?



食を楽しむ心は万人変わらず

投稿者: 三毛猫。 [2015年 08月 17日 17時 13分]
日本の片隅でひっそりと営業している洋食のねこや、土曜日を定休日にしていて、地元民にも有名で中々繁盛している。

そんなどこにでもありそうなお店だが、秘密があって―――。


―――とある世界には、不思議な噂がある。

七日に一度だけ『ドヨウ』と言われる日がある。その日には一度だけ使える異世界への扉が生まれる、というものだ。

その扉をくぐると、快適な空間、素晴らしい調度品、洗練された酒、言葉にする事もおこがましいほどの美味い料理……ありえないような安価でこれらの持て成しを受けられるという―――。

そんな世界と世界を料理で繋ぐハートフルファンタジー、『異世界食堂』。

美味しいの笑顔は万人共通、貴方も幸せを感じてみませんか?

洋食のねこやは皆様のご来店を心よりお待ちしております。

想像してみよう。

投稿者: 風見の烏 [2015年 06月 28日 22時 28分]
この世界の隣に剣と魔法の世界が有ったとする。

そこは最近まで戦争をしていた上に香辛料や砂糖は貴重品だ。

もし、向こうの人間が現代日本で食事をしたら?

コレはそういう話。

読んでくと解りますが、主人公は「単なる腕のいい料理人」ですが「最強」ですよ…何が起きても「異世界だから」で済ますからなぁ。

因みに、この作品の二次創作はお勧めしません。

作者の書くネタを読者が潰すのは論外です。

たまらない飯テロ小説

投稿者: 退会しています [2015年 06月 05日 12時 48分]
異世界と一週間に1日だけ繋がる玄関があるオフィス街の食堂、そのマスターが繰り広げる飯テロファンタジー

とにかく料理が美味しそう!卓越した描写で読んでるうちに異がよじれてきます
さらに面白いのは異世界の住人とのカルチャー交流
個性的なお客様方がそれぞれの世界観から出された料理に衝撃を受ける様子が毎回楽しい!

外れなしのエピソード集です
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