黒姫の魔導書

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完璧、それしか言えないほどの作品!!!

投稿者: ひょろ [2017年 09月 22日 21時 27分]
落ちこぼれのヒロインが高性能な魔導書へと転生した主人公と共に成長していくお話ですが、いろいろな要素を綺麗に纏めて書かれているので完成度が非常に高いです!

全ての章で起承転結が作られていますし、毎回ある成長イベントや魔法についての細かい作り込み、似たような流れだが読者を飽きさせない笑いなどをしっかりと書けているなんて凄いとしか言いようがない!

特におすすめしたいのは主人公とヒロインの関係性ですね!
いつもヒロインをからかう主人公ですが、そこには愛情が込められていますし、そのことをヒロインも分かっているのでまさに理想的な関係の一つかと思います!

そして徐々に落ちこぼれから脱却していくヒロインですがそれと同時にいろいろと噂が広まり毎回落ち込むヒロインが可愛くて好きです 笑

これほどの作品を読まないなんて損としか言えません!
是非一度読んでみてください!

最後までぶれない面白さ

投稿者: popy [2016年 12月 31日 23時 49分]
今更レビューを書く必要もないほど有名な作品かもしれない。
だが、読み返してどうしても紹介したくなった。
それくらい、面白い作品。

それぞれの境遇や、展開を考えると重い話になってもおかしくない。
でも、そんな安易なシリアス展開に走るのでは無く、最後まで根底にあるのはあくまで『コメディ』である。

熱い展開や、笑ってしまう展開。
見ているものの心を揺れ動かしてくれる作品だ。

キャラクター達も魅力にあふれている。
すべてのキャラクター達が光を放って、読者を一気に物語に引き込んでくれだろう。

ぜひ、まだ読んで居ない方がいれば読んで欲しい。


安心、安定の面白さです。

投稿者: カバマロ [2016年 01月 04日 11時 02分]
安心、安定の面白さです。

ほんのり笑いがあり、ドラマチックな展開もあり、壮大なワクワクも感じさせてくれます。
やさしくクセのない文章なので、いっきに読めてしまいます。
たぶん、止まれずに読みこんでしまうと思います。

完結してさみしいと感じる人が多い、そんなお話です。
まだ読んでいないなら、読むべきだと思います。
おすすめです。

6月1日から第6章開始

投稿者: catton [2015年 05月 31日 00時 53分]

彼は死んだ。あっけなく
生まれ変わったとき、彼は魔導書だった
失敗作として捨てられ、永き刻を闇の中過ごす

落ちこぼれた彼女は、最後の希望を求め魔導書を手にする
全財産を使い手に入れたそれは失敗作の魔導書
絶望に濡れた彼女は瞳を閉じる

それは、はじまりの朝
「それで、あなたは誰?」


【黒姫の魔導書】

魔導書の朝は早い、今日も彼は正座し少女を拝みはじめる
「み、見るなぁー!」

困難を極める魔法の開発
「丸くなれ、まあるくなあれ」

迫りくるモンスター
「きゃあ!? 近い、近いー!」

近づいてくる試験の日
「やっぱりもう少し早く来たかったな…」

一日が終わり、彼女が眠った後も魔導書は開発を続ける
「って、モリヒトは眠る必要があるの?」

…魔導書の朝は早い…
これは退学をかけて試験に挑む少女と魔導書の物語である


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