本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~

レビュー一覧 ▽レビューを書く

何故、「感想文」というジャンルが無いのか!

投稿者: meta [2017年 09月 09日 09時 15分]
小説家になろうというサイトには何故、「感想文」というジャンルが無いのか!
生まれて初めて、自発的に感想文を書きたいと願うほどの大傑作がここにあるというのに!
原稿用紙何枚必要になるのだろうか?

ハッ!チラシの裏とはこういう事か!今気づいた。
よし、チラシを買いに行こう。

この作品を読んでいないあなたへ
この物語は危険物である。電車内で読んではいけない。
ホントだぞ、俺は止めたからな!読むなよ!ホントに読むなよ!絶対読むなよ!

これは小説ではない!!!

投稿者: 雪ノ音 [2017年 09月 09日 08時 19分]
タイトル通りです。これは小説ではありません!
もはや現代小説の参考書と言えるものです!!
細かで分かりやすい表現力、個性がありながらもブレない登場人物、細かに組まれたプロットと世界観、忘れたころに戻ってくる絶妙な伏線。そして異世界、魔法、恋愛、コメディをバランスよく織り交ぜた読み手を飽きさせない展開。
私がこれまでに読んできた1万以上の作品の中でもベスト3に入る程のレベルです。ハッキリ言いましょう。読まない人は損をします。読み専の方も書き手の方も絶対に読むべきです。
……ただし気を付けるべき点が一つあります。
読み始めたら止まりません! 十分に時間と体調を管理した上で読み始めなければ、主人公であるマインと同じように倒れます!! 私は2週間死ぬ気で読みましたから間違いがありません!!! 
あと書籍も発売されていますから書店も覗いてみましょう。以上!

家族っていいなぁ、と思いました

投稿者: 美津淋 [2017年 09月 07日 12時 29分]
最初の方の2・3話では、まだこの作品の面白さはわかりませんでした。
主人公は現代知識を持った極度の本好きで、その世界の文字を知らない、近くに本がない、お金もない、体は虚弱で思い通りに動かないと、まず絶望に打ちひしがれます。
悲嘆に暮れる様子に私は一度読むのを止めて、また後日、ふとその続きを読んでみました。

読み進めるうちに、タイトルの「下剋上」という意味がわかりました。
最初は虚弱で、貧乏で、何にも持たない幼女だった主人公は、努力と現代日本の知識と、周囲の人間の優しさと打算と謀略すら力に変えて、どんどんその世界を広げていきます。

最初の絶望部分で挫折しそうな方、どうかあと10ページ読んでみて下さい。
読みはじめがつらい分、支えてくれる人たちの暖かさが沁みますよ。

そしてこのお話、600話以上あります!
それが読み終れば別視点、書籍化版、コミカライズと長く楽しめますので、是非ご覧あれ!

読んだことのない系統の作品でした。

投稿者: リョウジ [2017年 08月 30日 01時 52分]
是非書籍化して頂きたい作品でした。
異世界ファンタジー物のはずなのに、直接的な攻撃魔法が無く、最強系の魔力を駆使すれば何でも出来る系のお話でも無かったので、すごく新鮮な印象でした。
特に激しく戦う描写のない美食ファンタジーなどはいくつか見かけたことがありますが、本の為に全力を尽くすというのは初めてでした。
そして面白可笑しいだけでなく、何度も泣けるシーンがあり、それはもう号泣してしまいました。
何と言っても家族愛が素晴らしいです。
長く家族と離れても切れない絆がありました。

仕事で忙しく、ゆっくりと読み進めていましたが、毎日楽しみを頂いていました。
ありがとうございます、これからも応援しています。

最高に萌えて読むのが止まりません。

投稿者: ふて寝こ(雑食) [2017年 08月 19日 16時 46分]
この小説が漫画お試し読みで1話だけ見てああ、なんか面白そうだから小説を読みたいと思って調べて読まさせていただきました。

もうその後はキャラクターの個性と物語の緻密な感情表現や複雑に絡み合う貴族の話など詳細に書かれていてとても考えさせられてしかし、説明はとてもわかりやすく読みやすかったです。

終盤には2人の婚約の話や家族になりたいという話にとても萌えて息も絶え絶えになるほど萌で興奮して読みました。
最高の1冊だと思います。書ききってくださって本当にありがとうございます。

最高の作品でした!この作品に出会えて良かった

投稿者: たか [2017年 08月 12日 03時 16分]
ネット小説の中で最高の作品でした。
テンポよく進んで行くストーリーにどっぷりハマりました。
最初からかなりテンポよく進んでいましたが、後半は逆に早過ぎるくらい。閑話があるため登場人物の人となりも描かれており大変読みやすいです。 話しがすすむにつれて続きが気になってしょうがないのですが、後半は作品の終わりが見えてきて寂しく思ってしまいます。
かなり文量があるのでしっかり、どっぷり、読めます。感動も笑いも細かく織り交ぜられており感服致しました。
個人的にはキャラが多く名前が覚えられません!その為wikiには大変お世話になりました。

この小説に出会えた事に対して 神に祈りを!

キャラクターとストーリーに惹きつけられた

投稿者: KirRoyal007 [2017年 08月 06日 02時 52分 ()]
神様が実在する世界でひょんな事から能力を授かる転生チート物語が多いですが、これは違いました。転生そのものはよくある事故モノですが、能力はある程度読み進めないと話が繋がりません。
内政も聞きかじった知識を不恰好に組み込んだような感じではないので説得力があって、魔法世界なので過程の上で多少の近道はあるにせよ、一つ一つの『発展』を感じられます。
チートに慣れてしまった人には展開が遅く感じられるかもしれませんが、分かり易く王道設定やイベントを消化していくような単純な文章より断然こちらの方が好みでした。
成長していくメインキャラクター達と舞台の移り変わりに伴ってでてくる各章のキャラクターが良くも悪くも魅力的だったので完結なのが本当に悲しいですが、楽しかったです。

一番オススメの小説です!

投稿者: 日向うさぎ [2017年 07月 29日 12時 10分]
こんにちは!本好きは、なろうサイトの作品の中で、
一番オススメの小説です。

話数は、とても多いのですが、読み返したくなる!
そんな小説です。

本を異常なまでに好きな女性が、とつぜん、異世界の
本すらない、貧しい平民の家の娘に生まれ変わって
しまいます。その少女の名前は、マインちゃん。

それでも、へこたれず、仲間と共に活躍するお姿を
見逃さないでくださいね( ´ ▽ ` )

よろしくお願いします!! 日向うさぎより

異世界にどっぷりハマりたい人へ

投稿者: ゆら [2017年 07月 16日 15時 49分]
本好き、本が誰よりも好き、好きすぎてもしかして病気かもしれないなんて心配してる人、安心してください。このお話の主人公のように、同じ気持ちを抱いている人はいますよ!

レビューの中で、とりあえず168話まで読んでみて、というのを見て読み始めましたが、168話に至る前にハマってしまいました。

とにかく、面白いです。
ファンタジーな世界観でありながらも現実的な感覚を両立させているうえに、成り上がり要素、家族愛、恋愛(は少し)、内政、魔術、宗教的要素を織り混ぜたストーリー、親愛なるキャラクターたちが読者を惹き付けてやみません。

この作品と出会えた幸運に感謝します。
神に祈りを!

薬にもなり、毒にもなりえる作品。

投稿者: takekaiju [2017年 07月 09日 17時 39分]
今まで読んだなろう小説で一番面白いと感じました。笑いあり、涙あり、心暖まる展開あり、ストーリーの構成もしっかりしているので終始安心して読めました。

ジャンルとしては異世界チートものですが、元の世界の知識を活用しながら成長する姿が丁寧に描かれておりテンプレものに感じる忌避感はありませんでした。

本のことしか頭にないぶっ飛んだ思考のマインはもちろん、その他のキャラクターも生き生きと描かれています。ところどころに入る閑話ではマイン以外の視点から次の展開が描かれ、それがまた世界観やキャラクター感の広がりを感じさせてくれます。

読み終わってからの喪失感が半端ないです。大長編にもかかわらず、あっという間に読み終わってしまいました。貴族院の途中で完結してしまうので余計にそう感じるのかもしれない。

続きが気になる病が発症してしまうことと、今後読むなろう小説が味気なく感じてしまうことに注意です。
― お薦めレビューを書く ―
レビューを書く場合はログインしてください。

↑ページトップへ