用務員さんは勇者じゃありませんので

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やせ我慢系ハードボイルド、異世界に復活!

投稿者: しるすけ [2017年 06月 21日 16時 30分]
カッコいい男は、こうやって描くのだ!

チートなし、無双なし、常にギリギリの命がけ。
裏切られ、利用され、逃れついた街でも、
人情がいつも彼を疾らせる。

そんな正統派ハードボイルドが、異世界にて復活!
むしろ、帰る場所のない寅さんか!?


揺れるヨビのヨコチチ!


更新楽しみにしてます。頑張ってください。
失礼しました。

非常に局所的ですが・・・

投稿者: kantoro [2017年 05月 25日 13時 39分]
34話の後半部分。
それまでの流れからすると、蔵人の性格であれば、相当に警戒しており、裏切られたことは洞窟に達する前に分かることで、かなわないまでも、その時点で蜘蛛さんを嗾けるなりさせるべきでしょう。殺すか逃げるかの判断をする程度に怒るべきだし、その割りに、秘密を漏らした理由が余りにも軽い。洞窟に近づく方のアプローチも、裏切り行為と判断されるのが分かっているなら、もっと段階を踏むのが普通でしょう。簡単に済ませすぎのような・・・。登場人物として必要なのは分かりますが、もっと作り込むことを期待します。

明確な敵は居らず、元の世界に帰るつもりも無い。ただ、生きる事を目的とした物語です

投稿者: 九傷 [2017年 05月 05日 01時 42分]
初レビューなので色々と勝手がわかりませんが、ご容赦願います。はっきり言って書きたいことは沢山ありますが、残念ながら文字数が足りない…
さて、この作品は、自分が読んできた数々の小説の中でもかなり異端と言えるものでした。
主人公である蔵人は、ファンタジーな世界に何の能力も持たずに放り出されます。しかし、放り出された環境まで苛酷という…
普通は生き残る為の要素として、自身を守る特殊能力だったり、安全な環境があったりするものですが、無いんです!正直どうやって生き残るんだよって思いました。仮に自分が、一年分の食料と、狩りや武術の教本を渡された状態でジャングルに放たれたとして、正直生き残れる気がしません…
しかし、蔵人はただ生きる事を目的とし、努力の末、今も懸命に生きております。
明確なゴールはありません。しかし、その生き様を追いたくなる。そんな稀有な作品を是非ご一読如何でしょうか。

啓発本を読むならこの作品を読め

投稿者: カンタ [2017年 03月 11日 17時 31分]
ラノベという言葉で括ってもいいが、他人に良さを伝える時にラノベというジャンルが邪魔に感じるほどの良作。
飽きさせないストーリー、異世界物を読み慣れたものにも新鮮な展開、読んでいるだけで動悸がしてくるリアルな圧迫感、緊張感、腹が痛むようなストレス、それに勝る素晴らしい教訓。
主人公の感じ方が自分と似ているのかもしれないが、日本で暮らし、日々鬱陶しく感じるおかしさ。 異世界だからこそ主人公が気づく現代日本のおかしさ。みたいなものを作者は組み込んでいるのだと思う。 そのおかしさは、いままでの自分では感じられなかったものだが、読んでいると、「ああ、そのとおりだ。俺もこれと同じことを感じていたんだ。」と腑に落ちる事が多々ある。
心理学や、啓発本では気づけないものを得た。 作者には感謝している。 本は家に置きたくない派だが書籍購入を躊躇わせないいい作品です。

めっさ深く面白い

投稿者: M-T [2017年 02月 12日 13時 35分]
まずそこまで作者様にいいアドバイスやら何やらを出来る頭では無いことをご了承ください

※あとネタバレもあるので他の方は本編読んでからに※

よくある設定と思いきや主人公が他の作品と違って弱い
けど今まで見た中では多分一番人間らしいかな?

弱いなりに生きようともがくけど権力や力に飲まれそうになり
でもやはり弱いなりにもがき苦しみ信頼できる人(獣)に頼りなんとか乗り切る


めんどくさくて人と関わりたくないけど関わりたい


ああしたいのに出来ない


こうしてたら

色々苦悩と悩みと回りに助けられ成長は見ていて心苦しくもあり頑張れと応援してしまう主人公ですね


そして雪白とアズロナ可愛い・・・

俺にも撫でさせてぇ〜!!


今後も作者様のペースで無理をせず書いていただきたい

図書館で読んで続きが気になりました。

投稿者: 中野 真古都 [2017年 02月 03日 01時 18分]
まず言えるのは、骨太です。主人公の用務員さんがスタートから理不尽。そして選んだ答えが孤独。
それでいて、決して孤独にならない用務員さん。
孤独一辺倒なら恐らく読めない作品ですが、やはり人という存在は一人では生きていけない。傷付いて挫折して、ほんの少しずつでも成長して、時には本性をさらしつつ信念に従い生きていく。その信念も外部から干渉され、結果的に理不尽な展開になるという、実に昨今の異世界ものとは一線を画している作品です。

ネットページを見つけて、二日でほぼ4冊分を読破しました。

ダークヒーローって感じ?

投稿者: トランダール [2016年 12月 17日 01時 25分]
チーレム嫌いっていう誠実な性格の人には本当にオススメの小説!
主人公の追い込まれる感じがものすごく辛いのでドMの方にもオススメです
盾の勇者の成り上がりの序盤が好きって人にはもーたまんないんじゃないでしょうか。なろうは似たような作品多すぎ!って食傷気味になってる方、ちょっと読んでみて下さい。きっとハマりますので、、、

始めの何話かは少し短調かもですが、そこからは面白いです!

硬派な異世界召喚モノ読みたいなら真っ先にこれを読んで、どうぞ

投稿者: parkboy [2016年 12月 12日 00時 45分]
異世界ファンタジー召喚ジャンルで、もしもあなたが

①非・俺Tueee!
②非・異世界救済
③非・馴れ合い友情人情涙モノ
④(ハーレム要素なくは)ないです
⑤(ガチ)ケモナー

な作品が読みたければ、是非このお話をオススメ致します。

もし上記のどれかにでも引っ掛かる小説を探していたのならば、この作品は「携帯端末で見れる麻薬」といっても過言ではないです。

内容は比較的暗いです

投稿者: バスチアン [2016年 10月 27日 10時 06分]
タイトルに反して、中身は骨太のダークファンタジーです。
作者の「異世界ものの王道やお約束など知らぬわ‼」という姿勢は称賛ものです。

紋切り型のストーリーが好きな方には合わないかもしれません。
スカッとする展開が少ないのですが、読み進めると癖になってきます。


個人的にはオススメしますが、ちょっとしたタイトル詐欺だと思いました。

盗んだ特典で異世界成り上がり。弱味あるけど勇者なのでカンスト能力とハーレムメンバーで仲間(女限定)救います。、、、の裏話。 

投稿者: エボニー&アイボリー [2016年 10月 16日 23時 41分]
まずこの作品は主人公が不遇系ですが成り上がりません。能力盗られて恨み辛み有りますが生きるのに必死で復讐しません。そんな余裕無いです。ヘイトを長期間溜めに溜めて、7割くらいしか解消されない事もあり、時にもやもやした物を残したまま次に進む事もあります。成り上がり、復讐、チート。この手のなろう作品に慣れたユーザーには、最初はとっつき難いかもしれませんが、だからこそ、斬新な作品として観て頂けるのではないかと思います。最初から何でも出来る都合の良い物語の駒ではなく、数多の不条理に晒され、その度に現実とプライドの板ばさみになり、思い悩んで選択し、その結果、後悔したり、そんな事の繰り返しの生々しいまでの人間性を表現しています。この世界にとって、主人公は加護を盗んだハヤトなのでしょう。ですが誰もがその役を望むとは限りません。蔵人さんの様に力より自由を尊ぶ、そんな生き方があっても良いのではないでしょうか。
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