邪神の異世界召喚~鬼畜魔王はダンジョンにて嗤う

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鬼!悪魔!人でなし!……もっとやれ!

投稿者: 任侠提督 [2017年 07月 22日 13時 17分]
簡単に言ってしまうと『愉快痛快!悪戯だらけのダンジョンコメディ』です。

鬼畜主人公がダンジョンを探索する冒険者達をあの手この手でおちょくる物語。冒険者に合わせてリアルタイムでダンジョン構成を変え、常に最適な嫌がらせを配置していくスタイルは嫌がらせに対する美学すら感じられます。

他人の不幸は蜜の味とは言いますが、この主人公は恐らく他人の不幸を自らの食事にしているのでしょう。もうとにかくあらゆる所から性格の悪さが滲み出ています。被害者達は泣いて良い…。

なんかこう、高ぶる

投稿者: 篝火 [2017年 07月 17日 23時 30分]
聖騎士がいじめられてる所を見るとなんかゾクゾクする。
この小説のせいで新しい性癖が…
主人公のゲスさも面白くていいですね!

パンツの回は斬新過ぎて好きです(笑)
もう、そろそろ主人公に(色んな意味で)いい思いをさせてあげて欲しいですね。

登場人物が増えてきたのでその紹介なども合ったらいいと思います!

次の更新が待ち遠しいです。期待して待ってます!!

素晴らしい性格をした主人公

投稿者: ベルぜさん [2017年 07月 13日 18時 12分]
主人公がとてもいい性格をしてると思う。
内容も時間を忘れて読めるほど面白い。
僕が冒険者ならこんなダンジョンには潜りたくない(笑)
そして、ダンジョン側ならこんなのを作りたい(笑)
そんなダンジョン。
チートなし、それでも考えを巡らして作られたダンジョンに肉体的には死なないけど精神的に殺される冒険者。
ついつい笑ってしまう。
とても素晴らしい作品だと思います。

これぞ愉悦……イタズラダンジョンへようこそ!

投稿者: アトリエスタ [2017年 07月 03日 11時 05分]
子供の時分にしたイタズラ…大人になっていくと社会的に立場を失いかねなかったり、そもそもバカらしくなったりなどしてやらなくなるものです。

しかし、どうしてもイタズラがしたい…。

血や死人が出るような残酷なのではなく、単に人を思いっきりからかい、嗤いたい!
人が怒ったり、焦ってうろたえたり、うえーんと泣いているのをすごく、見たい……。

そんなどうしようもないゲスな気分になる時はありませんか?

このお話しは、そんな気分をきっと解消してくれます。

軽いノリの邪神達に異世界召喚された黒井幸助は、持ち前のゲスさを生かしたトラップをダンジョンに仕掛け、冒険者(カモ)達にイタズラをしまくる。やがて、部下達も加わり、イタズラはヒートアップしていく……。
腹筋崩壊の覚悟を決めましたか?電車などの公の場でないことは確認しましたか?
では!ホームア●ーンのように洗練されたイタズラに爆笑して下さい!!

入口付近にパンツが飾られている奇妙な迷宮で外道が笑い転げているようです

投稿者: BABEL [2016年 09月 27日 13時 57分]
苔の迷宮~その迷宮は昔から、至る所に苔が生えていたことからそう呼ばれ始めました。
ある日、新人の冒険者が3人、苔の迷宮にやってきました。
苔の迷宮の特徴の苔が今日は生えていない。
ある程度経験を積み、慢心していない者ならばその異常に気付き、引き返すこともあったでしょうが、その冒険者達は深く考えず奥へ進んでしまいました。
スライムしかいない、とされていた苔の迷宮、しかし進んですぐに圧倒的な強さのゴブリンたちが現れ、冒険者たちは敗北、逃げ帰り、それを聞いた先輩冒険者たちが挑み、敗れていき、さらにはいつの間にか入ってすぐのエントランスに、女物のパンツが飾られ、人々が崇め奉っているではありませんか。
異世界から邪神たちに召喚された一人の外道の織り成す、ずっとずっと語り継がれるとある神話の一幕―そんなお話―

とまぁ、そんな外道の部下の非道が冒険者を
(゜Д゜〆)ゴルァァァァァァァァってさせるお話。

いやはや、最高ですな!

投稿者: Bellca [2016年 08月 25日 11時 19分]
ひねくれた性格の持ち主の黒井幸助、邪神に呼ばれてダンジョン運営、そこまではまぁ王道。ここからがほかとは違うポイントだ、

ダンジョンにやって来る人々を、ひたすら罠にかける罠にかけて、かけて掛けまくってそのつなぎ方がイヤらしい(褒め言葉)

人を殺すなどという倫理観の無い(勿体ないだけ)事はしないそこがまた人の黒い部分を刺激して楽しめる逸品となってます!!(´*−∀−)

面白すぎますよ、これ。

投稿者: 阿吽の呼吸 [2016年 08月 19日 11時 48分]
残酷な戦闘描写を書かず、悪戯や罠にかける愉しさをあるある視点で見事に綴っておられます。

男性視点が主人公ならでわで、共感の嵐‼
勝手に動き出す配下の演出もお見事。

又、パンツをエントランスに掲げ披露し冒険者を集める~からの今後の展開を更に面白くさせそうな伏線は読者に想像の幅を広げさせる素晴らしい清涼剤ですね。

非常に今後の掲載が楽しみです。
現段階でヒロインの姿が無いのでハーレム要素は不明ですが、むしろこのまま突っ走って行っても全然楽しめそうです。

著者の他作品から読み出しましたが、今一番更新を待ってますm(_ _)m

彼方から彼のモノ達は黒い愉悦【他人の不幸】を堪能する

投稿者: 日替わり定職 [2016年 07月 12日 22時 32分]
 主人公は、フツ面で特に特徴もない青年だが、突然異世界に召喚されることになる。
 そう彼には初見の邪神達に恐怖されるほどの狡知と奸計、いい笑顔【暗黒微笑】があったのだ。
 この物語は邪神達によってダンジョンマスターとなり、負のエネルギー【憎しみ、恨み、絶望、恐怖、嫉妬、怒り、過剰愛、悲しみ】を集めることなった主人公が、負のエネルギー満たすため、ダンジョン内であの手この手の罠や煽りで、なるべく命を奪わずにリピーター【探索者】を増やす手法をコメディタッチで書かれており、探索者達に降りかかる恥辱や汚名を読者という視点からも楽しめる作品です。

楽しく読めるダンジョンコメディー

投稿者: resta [2016年 05月 25日 01時 44分]
悪人ではないが、ひねくれた性格で手の込んだいたずら好き。
友達としては楽しいが、恋人にはしたくない。
そんな主人公が作るドッキリ罠だらけの糞ダンジョン(褒め言葉)に冒険者は顔真っ赤、読者は思わずニヤリ。

リピーター目的なので基本殺さない。
思わず目を背けたくなるような残酷なシーンもナシ。
俺TUEEE!もナシ。
 なんでこんな無駄に芸の細かい仕掛けにこだわるの!?
 これに引っかかった冒険者はプライドズタズタだよ!
 カップルきた!マスターやっちゃってください!
そんな気持ちで気楽に読めるコメディーです。

ちなみに私は絶対にこんなダンジョン潜りたくありません(笑)
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