町をつくる能力!?〜異世界につくろう日本都市〜

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出版済みなので、今更レビューしても意味ないかもしれないが…

投稿者: 西中 [2017年 04月 18日 17時 25分]
ネタバレするとしたら、街を作って救世主になる話

戦国時代な世界で、難民を受け入れて、街を大きくしていく。

タイトル名「街作ろう」なノリが緩いけど、中身はその逆でしっかりとしてる

ジャンルをおおまかにいうと

内政チート系

読んでみないと面白さが分からない

ストーリーは大人っぽい感じ


これより上のは見当たらない気がする


続きが待ち遠しい作品

投稿者: アイリス [2016年 12月 23日 19時 04分]
内政ものが大好きな僕にはたまらない作品です。
導入部分はよくある設定だか、読み進めると全く違う感覚で書かれていることに気付くだろう。

また、この作品には他の異世界小説にはないものがある。
他の異世界小説は主人公が周りの状況を完璧に判断して行動してしまうため欠点がないが、この作品にはそれがある。身内に優しく、欠点があるなど生の人間らしく表現されている。

王道の極致に到達した一作

投稿者: 晴ノ雲雨 [2016年 12月 23日 10時 37分]
テンプレとは明確に違いを見せながら、しっかりと押さえるところは押さえていた印象でした。

作者様はフィクションの爽快感と現実の理不尽さを、この作品で見事に調和して見せてくれました。


テンプレはもう過食気味だけど、やっぱり俺tueeeee!の爽快感は捨てられないという方は必見の一作です。


まさに王道という言葉が似合う作品でした。

更新が待ち遠しい作品です

投稿者: 読むだけの人 [2016年 09月 11日 08時 44分]
さまざまな作家さんの作品をブックマークしてますが、どこかで間延びしたり、他の作品と同じような感じになり気づいたら読まなくなっていることが、多いです。
しかし、この作品は違います。初期設定は使い古されているものの、作家さんの力でここまで面白くなるか!と感じさせられる作品です。毎日更新!というわけにはいきませんが更新が遅くても許せてしまい、更新されたら真っ先に読む自分がいます。

ヒトの争う心理や状況を、本当に上手に書きますね作者様は。

投稿者: ロリ神 [2016年 06月 14日 00時 18分]
序盤だけ読んで、なんだいつもの量産型かよって思って
先に進まなかった人は、是非続きを読むべき。

三国志やシムシティ好きな人は、素晴らしい共感が得られるかも。

でもね、一番私が上手だなと感じたのは、ヒトの争う姿を
書いている場面。
心のどこかでは争いを避けるべきとわかっているのに、
しがらみや虚勢や恨みでもって楽な方へと気持ちを
流してしまう姿。
得たものを失った時の虚脱感。
こういうの、素晴らしいと感じます。
ご都合主義で終わらせない、作者様の誠実さが
読んでいて気持ち良い!

S.M.T(作者マジ天才)

投稿者: 合点承知のすけ [2016年 06月 11日 12時 33分]
今まで見た異世界小説にないものがあった。
それは、村に狼族を入れたとき、他国と戦争をしたとき、村で反乱が起きたとき如実に示されている。
他の異世界小説では完璧なまでに主人公が周囲の状況を判断、行動してしまうがために欠点が見られない。話がすすむにつれ設定が増えて退屈なものになってしまうものが多い。
しかし、この作品では戦争においての残虐性、村の身内への優しさとその裏の感情など、人間の多面性を表現されている。そして、主人公は欠点があり完璧ではない。
その危うさが読者に考察の余地と共感を与える。そして、読むにつれて引き込まれる作品になっている。
(あくまで個人の意見です。)

まさかの展開。全て●●族の仕業。

投稿者: MrR [2016年 06月 05日 12時 53分]
 もうタイトル通りの内容です。
 抑えるべき所はしっかりと抑えておりながら新しくもあり、面白い作品ですがこのレビューを書いている時はまさかの衝撃的な急展開を迎えております。
 昨今のアニメや漫画でよくある異種族との対話や共存は流行りの要素として描かれていますが、どうしても分かり合えない奴は人間だろうが異種族だろうが存在し、また信頼は築くのには時間が掛かるが壊れるのは一瞬と言う部分が描かれているのが印象的でした。


 

町をつくる能力!?〜異世界につくろう日本都市〜

投稿者: 不思議の国の鮫人 [2016年 06月 03日 16時 45分]
もう、書いてくださるだけでありがたいです。
今一番面白い小説として一押しです。
導入部の設定はどこかで読んだかのようなデジャヴを感じますが、いざ読み進めると全く違う感覚で書かれていることに気づくでしょう。
作家のルンパルンパさんのほかの作品もそうですが、悪いやつらにつらいことにあっても憎め切れない主人公の心優しさが程よく感じられて、安心して読める作品だなと思いました。

想像を掻き立てる作品です

投稿者: ギガントス [2016年 05月 20日 19時 32分]
町ってなんじゃろ?
たぶん最初に読者が想像する町とかって人それぞれなんじゃないかなと思うんです。
細かい描写は随所にあるのですが、漠然とした想像がだんだん補完されていくような既読感がある作品だなあと捉えてます。
いい意味で予想通りだったり、予想の上をいく裏切られ感だったりして一気読みにも堪えるストーリー進行です。
まだ第1章までですが、これは是非オススメしないと!
と思いましてレビューを書かせていただきました。

久しぶりの良策と思う。

投稿者: のど飴 [2016年 05月 18日 08時 07分]
チートなのに条件付きってよくあるが、見せ方がうまいと思う!

ストーリーもしっかりとしていて、読むのが苦ならず、ファンタジー部門は、中二病ばかりの作者ではないと思った作品。

最近、召喚チートで無双して、ハーレム作ってクラスメイトに復讐、、、、とかありきたりばかりのファンタジー部門の中でもかなりの良作。

もうちょっと評価されてもいい作品。
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