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異世界ファンタジーの王道
投稿者: アルク    [2009年 11月 08日 (日) 12時 49分 22秒]
冒頭はまさに異世界ファンタジーの王道。
サモンナイトや今日からマ王、ゼロの使い魔といった王道作品が好きな方は楽しめると思います。

また、視点の使い方が上手です。
主人公の二人の固有視点、時間軸を変えて語られるサイドストーリーなど、物語に入り込める工夫がしてあります。
伏線らしきものも多く、普通にライトノベルをよむ様な感覚を感じました。
所々で勃発するアナベルとリリーナの一方的な喧嘩パートの描き方は輪をかけて独特です。
まさかファンタジーの比喩に艦載砲を見るとはおもいませんでした。
シリアスとコメディー、どちらも楽しめます。
リアルに描かれた異世界が凄い
投稿者: MIG    [2009年 10月 21日 (水) 00時 45分 45秒]
ファンタジー作品にありがちなのが、何でもありな設定。
この作品では、ファンタジーが、深い設定の上に成り立っています。
ファンタジーでありながらリアルを追及している点には惹かれました。
そして、戦闘のシリアス、日常のコメディー、キャラクターの重い過去に恋愛描写。
これだけ異種の属性をもちながら物語が崩れていない。
久々に面白いと思わせてくれました。
特に、針金虫は意表をつかれました。
異世界ファンタジー好きの方は是非!
投稿者: なゆた    [2009年 10月 12日 (月) 11時 45分 32秒]
最初に、書き方が整っているので、横より縦のほうが読みやすいです。
世界設定がしっかりしていて、読みやすく、想像が広がります。
戦闘描写は面白く、魔法の描写がかなりシリアス。
コメディータッチとシリアスタッチを使いこなせていて、波のあるストーリーが楽しめる。
作者さんによるとライトノベルくらい書くとのことなので、今後の展開に期待します
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