感想一覧

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[一言]
冒頭の引き込み方から最後のスッキリ感まで、よくも短くまとめ上げました。一つのネタで話を創る際には、どうしても展開が単純になり、そのせいでオチを読まれてしまうという弊害がついて回るのですが、これは見事でした。
というか、感心しとる場合じゃないや。もう少し頑張らんとなー。
それではまた
  • 投稿者: 栖坂月
  • 30歳~39歳 男性
  • 2010年 03月11日 14時58分
栖坂先生に、見事と言われ、恐縮してしまっています。

この作品は、自分の中では珍しく、題名と出だしとオチが先に決まって書くことができたものです。
短かったのは、単に長く書くとそれだけオチがばれそうだったためで、五百文字ぎりぎりまで伸ばして仕上げました
なろうの小説は五百文字以上じゃないと投稿できないと勘違いしていたせいですが、おかげでちょうどよい長さでまとめられたのではないかと思います。

もう少し長い作品も、このようにうまくまとめられれば良いのですけれどねぇ。

ご感想ありがとうございました。
[一言]
失礼いたします。
なんか水守先生の書く子は邪気がないなぁと。
なんだか祓い清められているみたいな気がする。
そのまま私が消えて無くなりそうな・・・
では、また。
いやいや、山羊ノ宮先生に消えられては、困りますっ。
私はむしろ、先生の邪気(失礼)がうらやましいです。

邪気がない子というのは、目指すところではあるのですが、話に深みを持たせるためにも、嫌われ役は必要ですからね。
皆に愛される悪役……って愛されちゃ駄目ですか(笑)

ご感想、ありがとうございました。
[良い点]
この小説はおそらく、ラストの一文のために存在したのでしょう。
爆笑しました。面白かったです。
[気になる点]
特記するなれば、『ただ、この二つがかみ合ったとき……』の流れですか。
ちょっと、どの二つ?と思ってしまいました。(単に僕が無能なのかもしれませんが)
名前自体に罪はない下りからの繋がりを丁寧にすると良いでしょう。
[一言]
はじめまして、紗英場と申します。
先生と同じく小説家になろうにて文章を書いている者です。
大変、日常的でかつ主人公の個人的な思考のもと繰り出される奇跡。
この単純でシンプルな偶然を見事に取り出し纏め上げたのは凄いですね。
楽しませていただきました。

  • 投稿者: 沢木 えりか
  • 18歳~22歳 女性
  • 2010年 02月26日 00時40分
紗英場先生、はじめまして。

バスの中で、とある地名を目にする
野々って、女性キャラの名前としてありかも
「野々の」って、「の」が続いて変かなぁ?
ノートとか後ろに続いたら、「の」が4つ
……なんか、小学生男子にからかわれそう(笑)

――こんな流れでこの作品は生まれました。
思い付きと勢いで書いた話ですが、評価いただいて、素直に嬉しいです。

>『ただ、この二つがかみ合ったとき……』の流れ
名前の下りとつなげてしまうと、オチがばれてしまうかなと思い、こんな形にしましたが、
確かに、読み直してみると分かりにくいですね。反省です。

ご感想ありがとうございました。
楽しんでいただいて、なによりです。
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