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[気になる点]
M2重機の点射で敵戦車の弱点を攻撃するありますが、自衛隊で74式に乗っていた従兄の話では、対空用の自由に動く銃架に搭載されたM2は、あまり当たらない様です。
ベトナムで長距離狙撃に使われたのは三脚に固定され、ハンドルを回して照準する状態の物です。
主砲基部に台座を溶接して砲身上に搭載し、イスラエルや最近の米軍の様に砲身同軸としないと精密な照準は無理なのではないかと思います。
 ご感想、ご指摘をありがとうございます。

 私としては、この当時の事ですから、戦車が対戦車銃撃をする際には自分の戦車は停止して行うのは自明のことと考えていました。
 停止しても車載式のM2重機関銃の銃撃では、余り当たらなかったとは不勉強で知りませんでした。
 どうもありがとうございます。
  • 山家
  • 2018年 03月21日 20時07分
[一言]
お久しぶりですドタバタしてて中々感想書けませんでした、そして第8部終了おめでとうございます!
次はいよいよ第二次世界大戦、諸外国からの支援があるとはいえ日本にとってもかなり無理して戦う事になるだろう思うとハラハラが止まりませんですはい。
  • 投稿者: ハ号戦車
  • 2017年 06月29日 09時08分
ご感想をありがとうございます。
この世界でも、次から第二次世界大戦に突入します。
史実とはかなり状況が異なりますが、この世界の日本も苦悩し、無理を重ねつつ戦うことになります。
  • 山家
  • 2017年 06月29日 20時20分
[一言]
 フランスの砲戦車がドイツ軍の侵攻を抑えられないか?というコメントがありましたが、史実でもフランスはドイツ以上の戦車を持っていましたが負けました。ですので、史実と同じような戦略、或いは軍全体の方針があるならばいくら強力な砲戦車をそろえても駄目でしょうし、逆に言えばドイツ軍の戦略を挫ける戦略、或いは前線における運用ができるならば、充分止められるのではと思います。

 個人的には戦車を用いた機動戦、臨機応変な戦闘対応力、さらには制空権(空軍との連携)確保が問題だと思います。
  • 投稿者: 山口多聞
  • 23歳~29歳 男性
  • 2017年 06月17日 22時20分
 ご感想、ご指摘をありがとうございます。

 ご指摘のあった点が、私自身、問題だと思っているので、色々と改変しまくっています。

 この世界では、第一次世界大戦末期、航空機と戦車を組み合わせた最終攻勢で、ブリュッセル解放という戦果を、日本海兵隊と協働してフランス軍は挙げており、その後も、1927年の南京事件に伴う日(米英)中限定戦争、1931年からの満州事変、1936年からのスペイン内戦、1937年からの中国内戦介入によって日本海兵隊が得た戦訓を、日本海兵隊建軍以来の因縁から、フランス軍は順調に入手し続けています。
(考えてみれば、この世界の日本海兵隊、世界でも有数の航空機と戦車等との実戦での連携作戦を、第二次世界大戦までに実施しまくってしまった気が、今更ながらしています)

 更に、史実と異なり、レヴィンスキー(マンシュタイン)将軍率いるポーランド軍も、この世界の独仏戦時には、フランス軍に大量に加わる予定ですので、小説上はおかしくない描写になる、ようにしたいと思っています。
  • 山家
  • 2017年 06月18日 19時30分
[気になる点]
流石に林元帥の行動が、お節介を通り越して老害になりつつあること
[一言]
更新お疲れ様です。

嵐の前の静けさと言ったところですが、やはり林提督の行動が、「爺さんいい加減にしておけ」レベルになりつつあるのがなあ・・・

正直、今回の林提督の行動って、代父役まではまあ「事態を拗らせたんだから最後まで面倒見ろ」で済むのですが、仲人に、通例に反して岸総司と村山幸恵とするって、岸家に対する面当て以外の何物でもないですし。(岸家が篠田千恵子の認知をしなかったから、林が動いているし、そのけじめをつけろと岸総司を出したとしか見られませんですし)

これ・・・もう完全に、岸提督が『家の面目を潰された』と、土方提督に斬りかかるか、あるいは抗議の自害してもおかしくない所までいっているんですが、林提督の暴走もさることながら、土方提督も唯々諾々と場に流されるなと。

この発端が、下半身の制御ができないダメ士官と、勘違いしまくっている篠田りつの行動にあるのが、読者に分かっているので、どうも篠田の行動については、娘はともかく、母親のそれは「そもそもおまえにも責任の一端あるじゃないか」って、嫌悪感抱いてしまうんですよねえ。(村山家が、まだ冷静な対応をして事をおさめたのを見ると余計に)
  • 投稿者: yukikaze
  • 2017年 06月17日 00時51分
 ご感想、ご意見をありがとうございます。

 第8部の最後に描く予定ですが、林侯爵にしても90歳を超え、自分としては、この件の真実を知る唯一の人間として、真実告知をしよう、と考えての行動です。
 それに、第二次世界大戦勃発が迫っており、世界大戦で、岸総司も土方勇も戦死するのでは、という心配を林侯爵らがしているのもあります。
 実の兄弟が死んだのをお互いに知らないまま、というのはどうか、と老骨の身で考えたのです。

 それに、村山家にしても、外伝等で描いていますが、大女将も本音では、幸恵の処遇に不満を抱いています。
 ちゃんと、幸恵を、総司や千恵子の異母姉と周囲に認めさせたいのです。
 ただ、それをやると、千恵子と違い、例の彼が、遺言で幸恵を認知していないので、金目当てと思われ、邪推される等の理由で、矛を渋々収めているという。
(もっとも、彼は、幸恵を、大女将が妊娠していて、産むとは思いもよらなかったというところがあるのですが。)
(この時代にDNA鑑定があれば、一発で分かる話ですが、この時代には存在しないので、大女将としては、我慢せざるを得ない。)

 後、岸提督にしても、本来から言えば、この時代の嫡母庶子関係から、忠子は千恵子に気を配らねばならないのに、忠子の性格から、忠子がずっと千恵子を突き放していた、のを後ろめたく思っているというところがあります。
(別の方に、感想かメッセージで指摘されていたような覚えが。)

 後、早期のネタバレになりますが、土方勇と篠田千恵子の結婚式の仲人は、別の人間が介入して、その人が務めます。
(誰が務めるかは、バレバレですが、まだ、秘密にさせてください。)
  • 山家
  • 2017年 06月17日 19時49分
[気になる点]
>実在の企業名
小説において
報道機関以外の会社名、
例えば機械メーカー等、又役所の名称はそのままに。
但し、日本の報道機関の会社名は架空のものか少し変えたもの
「朝目」「読捨」とかと言うのがお約束です。
海外報道機関、例えば
BBC、タイムズ、ワシントン・ポスト、フィガロ、プラウダ等についてはそのままの表記で問題ないようです。
[一言]
日本とアメリカでチェンバレンの役を分けて演じて
貴重な時間を稼いだ上に独ソを更にひどい泥沼に引きずり込むという質の悪い真似をw 実際のチェンバレンもアレコレ言われていますが取り敢えず時間を稼いだ、という点からすればいい仕事をしたはずです。ただ彼がチェコを見捨てたことによって、KGⅤ世級戦艦の装甲板の一部をチェコのメーカーに発注していた英国海軍はひどい目にあい、KGⅤ世級戦艦の完成が遅れることに成りました。
  • 投稿者: 翔平
  • 2017年 06月11日 19時49分
 ご感想、ご指摘をありがとうございます。

 これまでも、タイムズ等、実在の新聞名を出していたこともあり、構わないと思っていたのですが、ご指摘があったので、「毎朝夕新聞」に変えました。
 最初は、「毎朝新聞」にしようと思ったのですが、実在することが、ネットで分かったので、取り止めました。

 ご感想の通り、この世界では、チェンバレンの役を事実上、米内首相とルーズヴベルト大統領が分けて演じています。
 史実のチェンバレン首相ですが、前にも書いたと思いますが、私の調べた限り、そう悪い判断をしていたようには思えません。
 ただ、第二次世界大戦中に亡くなったので、どうもチャーチルに悪い所を押し付けられた気がします。
  • 山家
  • 2017年 06月12日 21時46分
[一言]
朝日新聞という、実在の新聞社の名を、使用するのは、いかがなものかと?
  • 投稿者: ポンスケ
  • 50歳~59歳 男性
  • 2017年 06月11日 08時44分
 ご感想、ご指摘、ありがとうございます。


 これまでも、この小説において、実在の企業名を使用してきたのですが、やはりダメなことなのでしょうか。
 今後は、企業名は、全て伏字にすることを検討したいと思います。

 零戦は三菱製とか、他の仮想戦記小説とかでも出ていたと思うのですが。
 やはり、許されないことなのでしょうか。
  • 山家
  • 2017年 06月11日 19時11分
[良い点]
>自尊自衛
伝え聞く彼の国のメンタリティを考えるとぴったりな字面ですね。
  • 投稿者: 翔平
  • 2017年 06月03日 20時54分
 ご感想をありがとうございます。

 執筆の際、「自存」の変換候補として、「自尊」が出てきて、あっ、これはいいな、と思って書きました。
  • 山家
  • 2017年 06月04日 19時15分
[一言]
昨夜「ベルリンの栄光」読み返しておりました。本編が外伝に追いついて来ましたね。
ズデーデンですか
政治指導者がエエカッコシイでぶち上げた結果がこれに成ってしまう。
遠すぎた家路 戦後ヨーロッパの難民たち 単行本
出版社: 河出書房新社
ISBN-13: 978-4309226262
発売日: 2015/3/20
兵士とセックス――第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか? 出版社: 明石書店 (2015/8/27)
ISBN-13: 978-4750342344
発売日: 2015/8/27
このタイムラインで山家さんが歴史をどう動かすかが楽しみです。
  • 投稿者: 翔平
  • 2017年 05月27日 09時18分
 ご感想をありがとうございます。

 また、参考書籍を紹介していただき、本当にありがとうございます。

 今更ながら、民族、宗教問題等々、第二次世界大戦は、色々と重すぎる話があったのだな、と今後の展開を描くために、史実を調べる度に、私自身が痛感している有様です。
 第二次世界大戦の仮想戦記を描いている以上は、こういったことに、触れない訳には行かないけれど、触れすぎると、私の神経が持ちそうにない、とまで感じている、今日この頃です。

「ベルリンの栄光」を読み返していただいた、とのことですが。
 本当に、あの頃の当初のプロットは、どこに行ってしまったのだろう、とさえ私自身思います。
 あの当時は、このような第二次世界大戦にするつもりはなかったのですが。
 今更、する訳には行きませんが、全面改稿して、現在のプロットに合うように描き直したい、とやってはいけない、と思いながらも、つい考えてしまいます。
  • 山家
  • 2017年 05月27日 19時35分
[良い点]
 日中戦争時期とか門外漢なこちらが、勝てども勝てども敵が涌いてくる大陸での泥沼加減が史実でも困難だろうと思えてよい具合でした。あれだけ苛政敷いても反日と反米でまとまる国民性ってどんなものだと思えてなりません。
[一言]
 別世界じゃ海軍史上初の本格機動部隊率いた御仁が陸戦やってる事態にらしさを感じつつ、果たしてこの世界じゃ誰が帝国海軍の機動部隊を引っ張るのかなぁと本筋とは違うことを考えたりしています。つかそもそも空母まとめて使うって発想出てくるのかな……

 それにしても、非藩閥(賊軍とか東北とかって表現は不適切)出身者の受け皿として、本当に海兵隊って優秀な気がしたりしています(経緯が経緯だけど)。このあたり考察してもなんか違うものが見えてくる気が何となくしたり。
  • 投稿者: ムギュウ
  • 23歳~29歳 男性
  • 2017年 05月20日 20時07分
 ご感想をありがとうございます。

 実際、調べて書くほど、この世界の中国内戦、どうやって終わらせるのが、読者の方々にも納得できる終わらせ方になるのか、と思いを巡らせる有様です。
 この世界の機動部隊については、第二次世界大戦勃発後に、追々、描くつもりです。

 海兵隊創設の経緯から言っても、非藩閥の方々が、海兵隊に集うのは自然という事で。
 それにしても海軍本体から人材を引き抜きすぎてしまったような気が、私自身、しています。
  • 山家
  • 2017年 05月21日 08時19分
[一言]
山家さま
こちらも勝手な思いを書いているだけですので、あまり気になさらないで下さい。執筆の邪魔になっているようでしたら申し訳ないです。作品世界で執筆者が唯一絶対神でなのですから。
  • 投稿者: 翔平
  • 2017年 05月20日 20時03分
 たびたびのご感想をありがとうございます。

 別に執筆の邪魔になっていることはありませんので。

 ただ、外伝で「雷電」を登場させる等しておいて、作者の言行不一致と言われそうですが、余り先走って書いて、後でしまった、ということを、できる限り、やらかしたくないのです。
 実際、第二次世界大戦の大プロットが、執筆当初から大幅に変わるという、大しまった、ということを、既に私はやらかしていますし。
 できる限り減らそうと思っています。
  • 山家
  • 2017年 05月21日 08時12分
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