感想一覧

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[一言]
中上健次を読む時、没入するということを思いました。
一部になるということ、動きそのものや流れそのものになるように溶け込むイメージ。
輪郭が揺らぐような感じがするのでした。
また読み返したくなりました。
ありがとうございました。
[一言]
中上健次「枯木灘」、もう一度読んで見ようと思いました。
読んだ後で、もう一度、このエッセイを読もうと思います。

[一言]
枯木灘は若い頃に読みましたが、もちろん貴方のように深い読みを入れて読んだわけではなく、そんなに感動もしませんでした。千年の愉楽は迫力にあっとうされたのを覚えています。青山氏についてはしりません。なろう作家さんですか。
  • 投稿者: 七突兵
  • 2017年 04月12日 21時30分
青山七恵は若手の芥川賞作家ですね。
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