感想一覧
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[良い点]
完結済み連載小説の欄で見掛けて読ませて頂きました。
とても読み応えがありましたが、初めの数話が硬めの文語調でとっつきにくかったかも知れませんね。もう少しPVがあっても良いような気がしました。『なろう』の闇は深いということでしょうか。読み易くするために空行を入れても良かったかも知れません。
ちょっと疑問だったのが黒飛天のミヤとキイラが出会えたところでしょうか? 基本的には互いの姿を映せないのでは?
銃に関しては、若干の違和感がありましたが、矢ではちょっと弱かったためでしょうね。
[気になる点]
誤字・脱字・衍字等の報告
<プロローグ>
特にありませんでした。
<誕生>
①悲鳴に近い巫女の静止を振り切って見遣ったその先には、女官に抱かれ眠る我が子。→…制止を振り切って…
②そうして、そんな良宇羅を慰める様に、生まれたばかりの世良が賢明に手を伸ばし、悲しそうな瞳でその頬を撫でていたことも。→…懸命に手を伸ばし、…
<世良>
①父の屋敷の前に降り立つと、急いで背の翼を隠す為に羽織を肩から掛け、逸る気持ちを押さえる様に自身の懐に手をやり、そっと白い紙を撫でてから屋敷へと忍び込んだ。→…気持ちを抑える…
②白い紙には世良の願いが書いてある。たった一言、「結界を解いて」と請う為だけの嘆願書。→…と乞う…
<恋>
①朝、何食わぬ顔で自身の居室に居たにも関わらず、何らかの鋭さを持つ巫女達だけでなく、側仕えの女官たちにまであっと言う間に、社を抜け出していたことがバレてしまった。→…にもかかわらず、… or…にも拘らず、…
<影>
特にありませんでした。
<覚醒>
特にありませんでした。
<愛しき人>
①包んでくれ体温と同じ、温かい声。→包んでくれる体温と、…
②「世良様が守って下さったのです。いつも私を守り、導いて下さるのは世ら様なのです」→…世良様なのです」
③社のから女官たちが、清水湖に浸かる二人を驚いた様に見下ろしていた。→社からの… では?
④「良宇羅様の本心を知り、キイラ様の傍に居続けたにも関わらず、今の状態を止められなかった責任は、多大に私にあります」→…にもかかわらず、… or…にも拘らず、…
⑤気がつた時には、自分の腕に抱えていたのだという。→気がついた時には、…
<天の大守と愛の詩>
①雷は治まることを忘れたかのように酷くなっていく。→雷は収まる…
②細い叫び声に振り向くと、倒れた兵を快方しようとしていた飛天が、黒飛天に捕まっていた。→…介抱しようと…
以上、ご参考まで
[一言]
単なる言い換えとか感想的なものです。使えるものがあればお使い下さい。
<プロローグ>
①闇夜の森の中。月光に淡く光る清水湖を渡り、その中央に建つ産土社へ、ふわりと風が吹いた。→…|産土社《うぶすながみ、orうぶしなのかみ、orうぶのかみ》へ、… 読めませんでした。orz
<誕生>
① “大守”は狼の姿をし、人の姿をする。→…とる。 でも可。
②男子禁制の習わしは、大守の長であろうと破られない掟でもあった。→…破れぬ掟… でも可。
③この半人半狼の姿を保っていられるのもまた、強大な力の現れだと言えた。→…顕れだとも言えた。 でも可。
④白く輝く雪。夜の帳を割き、辺り一面を染める黄金。→…帳を裂き、… でも可。
<世良>
①その僅か数年の幼少期の間に自身と同じ力型の年長者から、変化する力のコントロールを教わり覚えるのだ。→…同じ力量の年長者から、… でも可?
②背に生える純白の翼は力の固まりだ。→…塊だ。 でも可。
<恋>
①愛した人の傍に居る為だけに、この世から姿を消すこと選んだ母。→…ことを選んだ母。 でも可。
②その距離でようやく、琅は結界越しでも、霞の様な世良の姿を捕らえられたらしい。→…捉えられたらしい。 でも可。
<影>
①巫女の言葉通り、里の上部に黒い雲が集まり続け、その中心部では雷が発光している。→…雷が明滅している。 でも可。
<覚醒>
①あなた達の純白の翼は力の固まりだけれどね、闇に染まった羽はただの羽。→…力の塊だけれどね、… でも可。
②その姿は幼女の姿を無くし、ほっそりと伸びた手足に、耳と同じ美しい白銀の長い髪を靡かせた、神々しいまでの姿となっていた。→…伸びた四肢に… でも可。
<愛しき人>
①けれど、この移された本社は、私を守る為に作られた社。→けれど、この結界で閉じられた本社は、私を守る為に造られた社。 ではどうでしょうか?
②琅は一度コクっと喉を鳴らすと、「少し前の話しになります」と前置きする。
世良の齢は五十歳、そして誕生してから数年後ならば相当な昔なのか? それとも人より長く生きるのでこんな表現なのか……?
③「琅も兄様に捕らえられていた。あの状態で何ができるというの」→…囚われていた。… でも可。
<天の大守と愛の詩>
①得たりと頷くと、良宇羅は勢いよく兵達に向かっていく。→心得たりと… でも可。
②その痺れを振り払うように、翼を大きく振り払った途端、羽に溜まった大量の雷は、気の固まりとなって辺り一帯を薙ぎ払い、数人の兵と、黒飛天が吹き飛ばされてしまった。→…、気の塊と… でも可。
完結済み連載小説の欄で見掛けて読ませて頂きました。
とても読み応えがありましたが、初めの数話が硬めの文語調でとっつきにくかったかも知れませんね。もう少しPVがあっても良いような気がしました。『なろう』の闇は深いということでしょうか。読み易くするために空行を入れても良かったかも知れません。
ちょっと疑問だったのが黒飛天のミヤとキイラが出会えたところでしょうか? 基本的には互いの姿を映せないのでは?
銃に関しては、若干の違和感がありましたが、矢ではちょっと弱かったためでしょうね。
[気になる点]
誤字・脱字・衍字等の報告
<プロローグ>
特にありませんでした。
<誕生>
①悲鳴に近い巫女の静止を振り切って見遣ったその先には、女官に抱かれ眠る我が子。→…制止を振り切って…
②そうして、そんな良宇羅を慰める様に、生まれたばかりの世良が賢明に手を伸ばし、悲しそうな瞳でその頬を撫でていたことも。→…懸命に手を伸ばし、…
<世良>
①父の屋敷の前に降り立つと、急いで背の翼を隠す為に羽織を肩から掛け、逸る気持ちを押さえる様に自身の懐に手をやり、そっと白い紙を撫でてから屋敷へと忍び込んだ。→…気持ちを抑える…
②白い紙には世良の願いが書いてある。たった一言、「結界を解いて」と請う為だけの嘆願書。→…と乞う…
<恋>
①朝、何食わぬ顔で自身の居室に居たにも関わらず、何らかの鋭さを持つ巫女達だけでなく、側仕えの女官たちにまであっと言う間に、社を抜け出していたことがバレてしまった。→…にもかかわらず、… or…にも拘らず、…
<影>
特にありませんでした。
<覚醒>
特にありませんでした。
<愛しき人>
①包んでくれ体温と同じ、温かい声。→包んでくれる体温と、…
②「世良様が守って下さったのです。いつも私を守り、導いて下さるのは世ら様なのです」→…世良様なのです」
③社のから女官たちが、清水湖に浸かる二人を驚いた様に見下ろしていた。→社からの… では?
④「良宇羅様の本心を知り、キイラ様の傍に居続けたにも関わらず、今の状態を止められなかった責任は、多大に私にあります」→…にもかかわらず、… or…にも拘らず、…
⑤気がつた時には、自分の腕に抱えていたのだという。→気がついた時には、…
<天の大守と愛の詩>
①雷は治まることを忘れたかのように酷くなっていく。→雷は収まる…
②細い叫び声に振り向くと、倒れた兵を快方しようとしていた飛天が、黒飛天に捕まっていた。→…介抱しようと…
以上、ご参考まで
[一言]
単なる言い換えとか感想的なものです。使えるものがあればお使い下さい。
<プロローグ>
①闇夜の森の中。月光に淡く光る清水湖を渡り、その中央に建つ産土社へ、ふわりと風が吹いた。→…|産土社《うぶすながみ、orうぶしなのかみ、orうぶのかみ》へ、… 読めませんでした。orz
<誕生>
① “大守”は狼の姿をし、人の姿をする。→…とる。 でも可。
②男子禁制の習わしは、大守の長であろうと破られない掟でもあった。→…破れぬ掟… でも可。
③この半人半狼の姿を保っていられるのもまた、強大な力の現れだと言えた。→…顕れだとも言えた。 でも可。
④白く輝く雪。夜の帳を割き、辺り一面を染める黄金。→…帳を裂き、… でも可。
<世良>
①その僅か数年の幼少期の間に自身と同じ力型の年長者から、変化する力のコントロールを教わり覚えるのだ。→…同じ力量の年長者から、… でも可?
②背に生える純白の翼は力の固まりだ。→…塊だ。 でも可。
<恋>
①愛した人の傍に居る為だけに、この世から姿を消すこと選んだ母。→…ことを選んだ母。 でも可。
②その距離でようやく、琅は結界越しでも、霞の様な世良の姿を捕らえられたらしい。→…捉えられたらしい。 でも可。
<影>
①巫女の言葉通り、里の上部に黒い雲が集まり続け、その中心部では雷が発光している。→…雷が明滅している。 でも可。
<覚醒>
①あなた達の純白の翼は力の固まりだけれどね、闇に染まった羽はただの羽。→…力の塊だけれどね、… でも可。
②その姿は幼女の姿を無くし、ほっそりと伸びた手足に、耳と同じ美しい白銀の長い髪を靡かせた、神々しいまでの姿となっていた。→…伸びた四肢に… でも可。
<愛しき人>
①けれど、この移された本社は、私を守る為に作られた社。→けれど、この結界で閉じられた本社は、私を守る為に造られた社。 ではどうでしょうか?
②琅は一度コクっと喉を鳴らすと、「少し前の話しになります」と前置きする。
世良の齢は五十歳、そして誕生してから数年後ならば相当な昔なのか? それとも人より長く生きるのでこんな表現なのか……?
③「琅も兄様に捕らえられていた。あの状態で何ができるというの」→…囚われていた。… でも可。
<天の大守と愛の詩>
①得たりと頷くと、良宇羅は勢いよく兵達に向かっていく。→心得たりと… でも可。
②その痺れを振り払うように、翼を大きく振り払った途端、羽に溜まった大量の雷は、気の固まりとなって辺り一帯を薙ぎ払い、数人の兵と、黒飛天が吹き飛ばされてしまった。→…、気の塊と… でも可。
早々に感想をいただき、大変嬉しく感激しています。
やはり誤字三昧ですね(;´∀`)ご指摘頂いた箇所は今日中にでも直しておきます。有難うございます。
隙間時間にPC2台とスマホで書いている為、それぞれの画面で確認はしているのですが、どうにもミスが多くなります。元々誤字脱字が多いと自覚はあるので、気を付けてはいるのですが、直してコレです(;'∀')もっと精進します。
細かい設定を組み込んだ所にまで気づいていただき、本当に嬉しいです。
銃は実際、私も出すか悩んだ物でした。ボーガンの様な物でも良いのかなとも思いましたが、それでは世良の無敵さ加減も伝わりにくいかと、最終的に決めました。
そしてご指摘で何より感激したのが、「少し前の話し」とした表現です。
これは、世良が生まれた時よりは後だけれど、今よりはキイラも子供でという事を言っています。もう少し、きっちりと何年前と言ってしまえれば良かったのですが、そうするとキイラが突然行動を起こした事にならないなと思い、ぼやかしました。そして、その期間こそが、飛天と大守は基本的に互いを映せない? という最初のご指摘の答えとしたいです。子供の頃は見える事もあるが、大人になれば見えない存在です。“大人”とは体の大きさだけではないと、私は思っています。そしてその、“大人になる”瞬間のお話しを、書いてみたいと密かに思っていたりもします。
誤字脱字から設定や表現まで、本当に詳細なご指摘をいただき、心からありがとうございました(*´▽`*)
また機会がありましたら、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
【露月絃結】
※こちらにも誤字脱字がありましたら、ご容赦願います(;'∀')
やはり誤字三昧ですね(;´∀`)ご指摘頂いた箇所は今日中にでも直しておきます。有難うございます。
隙間時間にPC2台とスマホで書いている為、それぞれの画面で確認はしているのですが、どうにもミスが多くなります。元々誤字脱字が多いと自覚はあるので、気を付けてはいるのですが、直してコレです(;'∀')もっと精進します。
細かい設定を組み込んだ所にまで気づいていただき、本当に嬉しいです。
銃は実際、私も出すか悩んだ物でした。ボーガンの様な物でも良いのかなとも思いましたが、それでは世良の無敵さ加減も伝わりにくいかと、最終的に決めました。
そしてご指摘で何より感激したのが、「少し前の話し」とした表現です。
これは、世良が生まれた時よりは後だけれど、今よりはキイラも子供でという事を言っています。もう少し、きっちりと何年前と言ってしまえれば良かったのですが、そうするとキイラが突然行動を起こした事にならないなと思い、ぼやかしました。そして、その期間こそが、飛天と大守は基本的に互いを映せない? という最初のご指摘の答えとしたいです。子供の頃は見える事もあるが、大人になれば見えない存在です。“大人”とは体の大きさだけではないと、私は思っています。そしてその、“大人になる”瞬間のお話しを、書いてみたいと密かに思っていたりもします。
誤字脱字から設定や表現まで、本当に詳細なご指摘をいただき、心からありがとうございました(*´▽`*)
また機会がありましたら、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
【露月絃結】
※こちらにも誤字脱字がありましたら、ご容赦願います(;'∀')
- 壱惟 夕露
- 2017年 05月14日 18時25分
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