感想一覧
▽感想を書く[良い点]
世界背景ですが、
時代劇物は余り読まず、
十年以上前に山田風太郎の作品をいくつか読んだくらいなので、検討違いの感想になってしまっているかもしれませんが。
世界観は風情を感じました。
内容は緊迫感があって良いと思います。
[一言]
こういう山師の話って、延々とコメディにしていったら、
エンジェル伝説みたいに面白い展開になりそうですね。
世界背景ですが、
時代劇物は余り読まず、
十年以上前に山田風太郎の作品をいくつか読んだくらいなので、検討違いの感想になってしまっているかもしれませんが。
世界観は風情を感じました。
内容は緊迫感があって良いと思います。
[一言]
こういう山師の話って、延々とコメディにしていったら、
エンジェル伝説みたいに面白い展開になりそうですね。
朧塚 様
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで頂きました事、誠に有難うございます。
私自身が時代劇を殆ど読んだ事がないため、『こういう雰囲気を出したい』というイメージ勝負をさせて頂いた次第でありますので、世界観を認めて頂けました事はとても嬉しく思います。
エンジェル伝説……
名前だけは知っているのですが、読んだ事がないのです(´・ω・`)
『心優しいけど強面のせいで誤解される』というお話なのは知ってますがコメディだったんですネ!
現在、連載化に向けて色々と構想を練っておりますが、『陸侍』のベースラインを崩さず、より進化した作品に出来る様努める所存であります!(*`・ω・)ゞ
重ねての言葉となりますが、この度は誠に有難うございました!
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで頂きました事、誠に有難うございます。
私自身が時代劇を殆ど読んだ事がないため、『こういう雰囲気を出したい』というイメージ勝負をさせて頂いた次第でありますので、世界観を認めて頂けました事はとても嬉しく思います。
エンジェル伝説……
名前だけは知っているのですが、読んだ事がないのです(´・ω・`)
『心優しいけど強面のせいで誤解される』というお話なのは知ってますがコメディだったんですネ!
現在、連載化に向けて色々と構想を練っておりますが、『陸侍』のベースラインを崩さず、より進化した作品に出来る様努める所存であります!(*`・ω・)ゞ
重ねての言葉となりますが、この度は誠に有難うございました!
- 朔夜
- 2017年 06月14日 02時04分
[良い点]
ジャンルは歴史だが、信長を一応知ってる程度の私でも楽しめた点。
(詳しく歴史を知っていたらもっと面白いのかもしれないが)
キャラクターが生き生きとしていて、首筋に汗の雫を作りながら、法螺を吹く弾正の姿が容易に想像できた点。
描写は殆ど無いというのに、彼らの動きを脳内で再生可能にする、自然なセリフ運びとよく練られた綺麗な地の文で構成されている点。
[気になる点]
もし連載が始まったら、やっぱり歴史勉強しとかないといけないのかな
[一言]
他の方が立派な感想を書いているなか、陳腐な言葉ですみません。
(にやにや)読んでいる時、これ短編だからどうやって終わるのかなと思って、最後の部分を読んだとき思わず「なんでや! ここで終わりか」と声が出てました。
この終わり方も物語として成立するもので上手くオチていたが、先が気になって仕方ない。感想をあまり書いたことないのですが、思わず書きに来ちゃう程度に。
長編の構想を練っているそうですので、楽しみにしていますね。
ジャンルは歴史だが、信長を一応知ってる程度の私でも楽しめた点。
(詳しく歴史を知っていたらもっと面白いのかもしれないが)
キャラクターが生き生きとしていて、首筋に汗の雫を作りながら、法螺を吹く弾正の姿が容易に想像できた点。
描写は殆ど無いというのに、彼らの動きを脳内で再生可能にする、自然なセリフ運びとよく練られた綺麗な地の文で構成されている点。
[気になる点]
もし連載が始まったら、やっぱり歴史勉強しとかないといけないのかな
[一言]
他の方が立派な感想を書いているなか、陳腐な言葉ですみません。
(にやにや)読んでいる時、これ短編だからどうやって終わるのかなと思って、最後の部分を読んだとき思わず「なんでや! ここで終わりか」と声が出てました。
この終わり方も物語として成立するもので上手くオチていたが、先が気になって仕方ない。感想をあまり書いたことないのですが、思わず書きに来ちゃう程度に。
長編の構想を練っているそうですので、楽しみにしていますね。
卵かけしめじ 様
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで頂きました事、誠に有難うございます。
私にはもったいないお言葉を頂き、感謝の言葉をどれだけ用いても表しきれないと確信できる程に嬉しく、感激しております。
歴史に関してですが、私が書きたいと思ったのは『もしもの歴史』ではなく、『陸侍である弾正』のお話ですので、話の大筋には関わらず小ネタ程度に挟む予定ではあります。
ですが勝手な事とは思いますが、展開上これは外せないと判断した事柄に関しては盛り込むかと思います。
その際は未熟な身ではありますが、歴史に詳しくない方にも楽しんで頂ける様に努めますので、ご安心頂ければと思います。
陳腐だなんてとんでもないです!
頂いたお言葉の一つ一つがとても嬉しく、先にも表現した様に感謝の念が堪えません。
『続きが気になる』という終わり方は短編として失敗なのかもしれませんが、あの終わり方だからこその『陸侍』だと思い、清水の舞台から飛び降りる心境で投稿した次第であります(^_^;)
有難うございます!
頂いたご期待は裏切りません! などとは、口が裂けても言えませんが、少しでも楽しんで頂ける様に努めさせて頂きますので、形になるまで今暫くお待ち頂けましたら幸いです。
重ねての言葉となりますが、この度は誠に有難うございました!
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで頂きました事、誠に有難うございます。
私にはもったいないお言葉を頂き、感謝の言葉をどれだけ用いても表しきれないと確信できる程に嬉しく、感激しております。
歴史に関してですが、私が書きたいと思ったのは『もしもの歴史』ではなく、『陸侍である弾正』のお話ですので、話の大筋には関わらず小ネタ程度に挟む予定ではあります。
ですが勝手な事とは思いますが、展開上これは外せないと判断した事柄に関しては盛り込むかと思います。
その際は未熟な身ではありますが、歴史に詳しくない方にも楽しんで頂ける様に努めますので、ご安心頂ければと思います。
陳腐だなんてとんでもないです!
頂いたお言葉の一つ一つがとても嬉しく、先にも表現した様に感謝の念が堪えません。
『続きが気になる』という終わり方は短編として失敗なのかもしれませんが、あの終わり方だからこその『陸侍』だと思い、清水の舞台から飛び降りる心境で投稿した次第であります(^_^;)
有難うございます!
頂いたご期待は裏切りません! などとは、口が裂けても言えませんが、少しでも楽しんで頂ける様に努めさせて頂きますので、形になるまで今暫くお待ち頂けましたら幸いです。
重ねての言葉となりますが、この度は誠に有難うございました!
- 朔夜
- 2017年 06月12日 03時03分
[良い点]
字の詰まりもなく、非常に読み易いのに丁寧な描写でした。語彙不足で本当になんとお伝えすれば良いか上手く言葉に出来ないのですが、見事な表現に完全に物語に引き込まれました。
読んでいて「おおおぉ!」とワクワクしたのは久しぶりです!
弾正がこの後どうしたのか、非常に気になるところです。こうしたのかもしれない、と想像するのも物語の醍醐味でもありますが、もし筆が乗るようでしたら続きを読んでみたいなぁ、と思います。
[一言]
こんにちは! ツイッターから飛んできました、真琴です!
いつもRTで大変お世話になっております……!
コソコソと読みに伺わせて頂きました、本当に本当に素敵で楽しくて、もっとちゃんとした言葉でお伝え出来れば良いのですが……自分の語彙不足が非常に憎いところです。
とても丁寧且つ美しい地の文に大変感動しました、素敵なお話をありがとうございます!
今後とも頑張ってください、応援しております!ヾ(*´∀`*)ノ
字の詰まりもなく、非常に読み易いのに丁寧な描写でした。語彙不足で本当になんとお伝えすれば良いか上手く言葉に出来ないのですが、見事な表現に完全に物語に引き込まれました。
読んでいて「おおおぉ!」とワクワクしたのは久しぶりです!
弾正がこの後どうしたのか、非常に気になるところです。こうしたのかもしれない、と想像するのも物語の醍醐味でもありますが、もし筆が乗るようでしたら続きを読んでみたいなぁ、と思います。
[一言]
こんにちは! ツイッターから飛んできました、真琴です!
いつもRTで大変お世話になっております……!
コソコソと読みに伺わせて頂きました、本当に本当に素敵で楽しくて、もっとちゃんとした言葉でお伝え出来れば良いのですが……自分の語彙不足が非常に憎いところです。
とても丁寧且つ美しい地の文に大変感動しました、素敵なお話をありがとうございます!
今後とも頑張ってください、応援しております!ヾ(*´∀`*)ノ
真琴 様
こちらこそツイッターでは大変お世話になっております!
この度は拙作をお読み頂いただけでなく、とても素敵なお言葉の数々を頂き誠に有難うございます!!
頂いたお言葉の一つ一つがとても嬉しくて、なんとお答えすれば良いかわからないのが悔やまれます……
弾正の物語について、皆様のお言葉に背中を押して頂けたため、長編化すべく構想を練っている次第であります。
首尾よく執筆が進みました折には、再び彼の法螺話にお付き合い頂けましたら幸いです。
重ねての事となりますが、この度は拙作をお読み頂いた事、御感想を頂いた事、そして何よりもとても素敵なレビューを書いて頂きました事、本当に有難うございました!!!
こちらこそツイッターでは大変お世話になっております!
この度は拙作をお読み頂いただけでなく、とても素敵なお言葉の数々を頂き誠に有難うございます!!
頂いたお言葉の一つ一つがとても嬉しくて、なんとお答えすれば良いかわからないのが悔やまれます……
弾正の物語について、皆様のお言葉に背中を押して頂けたため、長編化すべく構想を練っている次第であります。
首尾よく執筆が進みました折には、再び彼の法螺話にお付き合い頂けましたら幸いです。
重ねての事となりますが、この度は拙作をお読み頂いた事、御感想を頂いた事、そして何よりもとても素敵なレビューを書いて頂きました事、本当に有難うございました!!!
- 朔夜
- 2017年 06月06日 03時07分
[良い点]
メインキャラクターの弾正の内面が第三者によってうまく描かれており、最後まで描かない事で読者に弾正の行動が委ねられる点。
[気になる点]
この先。
[一言]
読ませて頂きました。当時の時事ネタで盛り上がる弾正と取り巻き達が可愛らしかったです! この先が気になりますが短編なら仕方ないか(´・ω・`) これからも頑張って下さい!
メインキャラクターの弾正の内面が第三者によってうまく描かれており、最後まで描かない事で読者に弾正の行動が委ねられる点。
[気になる点]
この先。
[一言]
読ませて頂きました。当時の時事ネタで盛り上がる弾正と取り巻き達が可愛らしかったです! この先が気になりますが短編なら仕方ないか(´・ω・`) これからも頑張って下さい!
しいたけのこ 様
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく、御感想まで賜り誠に有難うございます。
第三者である『語り部』が弾正の気持ちを断定しているため、読み手を選びかねないと感じておりましたが、頂いたお言葉が自信となりました。
また、【短編】としては『続きが気になる』という評価は、必ずしも良い物ではないのかも知れませんが、勝手ながら、それだけ楽しんで頂けたのだとポジティブに受け取らせて頂きます事をご了承ください。
感想返信とは関係のない事で申し訳ないのですが、【気になる点】の使い方が盲点であり、『そういう使い方もあったのか!』と思わず膝を打ちました。
しいたけのこ 様の発想力に脱帽致します。
さて、重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!!
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく、御感想まで賜り誠に有難うございます。
第三者である『語り部』が弾正の気持ちを断定しているため、読み手を選びかねないと感じておりましたが、頂いたお言葉が自信となりました。
また、【短編】としては『続きが気になる』という評価は、必ずしも良い物ではないのかも知れませんが、勝手ながら、それだけ楽しんで頂けたのだとポジティブに受け取らせて頂きます事をご了承ください。
感想返信とは関係のない事で申し訳ないのですが、【気になる点】の使い方が盲点であり、『そういう使い方もあったのか!』と思わず膝を打ちました。
しいたけのこ 様の発想力に脱帽致します。
さて、重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!!
- 朔夜
- 2017年 05月30日 07時12分
[一言]
とても良かったです!
えびす屋に行って直接この法螺話聞きたくなりました(笑)
とても良かったです!
えびす屋に行って直接この法螺話聞きたくなりました(笑)
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 05月28日 03時52分
管理
櫟 ちろ 様
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく、御感想まで頂き誠に有難うございます。
『作品の世界に行きたい』というお褒めの言葉を頂き、感謝感激で震える思いです。
過分な事に、長編化やシリーズ化のご希望も頂いておりますので、もしそうなった際は、厚かましいとは思いますが、応援頂けます様お願い申し上げます。
重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく、御感想まで頂き誠に有難うございます。
『作品の世界に行きたい』というお褒めの言葉を頂き、感謝感激で震える思いです。
過分な事に、長編化やシリーズ化のご希望も頂いておりますので、もしそうなった際は、厚かましいとは思いますが、応援頂けます様お願い申し上げます。
重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!
- 朔夜
- 2017年 05月28日 04時06分
[一言]
冒頭から弾正の思い切った大言壮語ぶりが小気味好いですね。落語のような感覚で読むことができました。
これはこれでなかなかの大物のような気がします(笑)
その場で即興の法螺話をでっちあげる辺り頭の回転自体は悪くなさそうですし、彼が口八丁で時代を奔走するのが見てみたいなと思わされます。
もし筆が乗ればですが、長編で読めると嬉しいなぁ、と。
勝手ながら期待して待たせて頂こうと思います。
冒頭から弾正の思い切った大言壮語ぶりが小気味好いですね。落語のような感覚で読むことができました。
これはこれでなかなかの大物のような気がします(笑)
その場で即興の法螺話をでっちあげる辺り頭の回転自体は悪くなさそうですし、彼が口八丁で時代を奔走するのが見てみたいなと思わされます。
もし筆が乗ればですが、長編で読めると嬉しいなぁ、と。
勝手ながら期待して待たせて頂こうと思います。
抹茶 様
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで賜りました事、誠に有難うございます。
弾正の第一声によって、本作の展開を左右すると感じていたため、盛大かつ分かりやすく、けれど有名過ぎない物をと腐心した箇所ですので、そこを評価して頂きとても嬉しく思います。
『長編で読みたい』という最高の褒め言葉を頂き、恐縮する思いと感激とで身を震わせております。
とても有り難い事に、原案をくれた友人を始め、数名の方から『続編』または、『連載化』をというお話を頂いておりますので、執筆する機会があるやもしれません。
その際は、賜りましたご期待を裏切らぬ様に努めますので、何卒よろしくお願い致します。
重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!!
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで賜りました事、誠に有難うございます。
弾正の第一声によって、本作の展開を左右すると感じていたため、盛大かつ分かりやすく、けれど有名過ぎない物をと腐心した箇所ですので、そこを評価して頂きとても嬉しく思います。
『長編で読みたい』という最高の褒め言葉を頂き、恐縮する思いと感激とで身を震わせております。
とても有り難い事に、原案をくれた友人を始め、数名の方から『続編』または、『連載化』をというお話を頂いておりますので、執筆する機会があるやもしれません。
その際は、賜りましたご期待を裏切らぬ様に努めますので、何卒よろしくお願い致します。
重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!!
- 朔夜
- 2017年 05月28日 03時02分
[一言]
ラストに小田原攻めを選んだのは、計算づくですか?
包囲網を敷いた持久戦で、秀吉が勝つ戦いです。比較的安全ですよね。
その後はわからないと言いつつ、なんとなく何とかなるんじゃないかなという情報を残した終わり方だった・・・とか?
ラストに小田原攻めを選んだのは、計算づくですか?
包囲網を敷いた持久戦で、秀吉が勝つ戦いです。比較的安全ですよね。
その後はわからないと言いつつ、なんとなく何とかなるんじゃないかなという情報を残した終わり方だった・・・とか?
誰か 様
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで賜りました事、誠に有難うございます。
さて、御指摘頂いた件についてなのですが、お察しの通りある程度の計算(事前調査)の上での選択となっております。
話の展開・登場人物の性格・日本史の流れなどを考慮した結果、そこに着地点を持ってくるのが良いと判断しての事でした。
余談ではありますが、弾正との対比の為に『戦を知っている人間』を出す事は当初から予定していたため、その人物の名前に関しても、着地点を『小田原攻め』と決めてから、「あ、彼がいるじゃないか」という発想からの名づけとなっております。
ですが、あくまでも本作は『パラレル』であり、史実ではないので本作に登場する『篠崎』や『永山』というのは完全に創作であり、事前調査もしていないお話となります。
(それでも、それっぽく聞こえる様腐心した次第であります)
と、自慢する様に長々と要らぬ話をしてしまいましたが、この度は誠に有難うございました!!
まずは、拙作を読んで頂いただけでなく御感想まで賜りました事、誠に有難うございます。
さて、御指摘頂いた件についてなのですが、お察しの通りある程度の計算(事前調査)の上での選択となっております。
話の展開・登場人物の性格・日本史の流れなどを考慮した結果、そこに着地点を持ってくるのが良いと判断しての事でした。
余談ではありますが、弾正との対比の為に『戦を知っている人間』を出す事は当初から予定していたため、その人物の名前に関しても、着地点を『小田原攻め』と決めてから、「あ、彼がいるじゃないか」という発想からの名づけとなっております。
ですが、あくまでも本作は『パラレル』であり、史実ではないので本作に登場する『篠崎』や『永山』というのは完全に創作であり、事前調査もしていないお話となります。
(それでも、それっぽく聞こえる様腐心した次第であります)
と、自慢する様に長々と要らぬ話をしてしまいましたが、この度は誠に有難うございました!!
- 朔夜
- 2017年 05月27日 05時47分
[良い点]
風景の描写がほぼ無い。にもかかわらず、佐久間 弾正の纏うオーラのみで、時代から何から全てに説明をつけていること。
その為、非常に読みやすく、イメージしやすかったです。
とても太々しくて魅力的なキャラクターでした。
登場人物に嘘を吐かせるのって、以外と難しいことなのだと思うんです。
[気になる点]
・織田、サル、柳生などなどのワードを読者が知っている前提で書いている事。
普通はそれくらいなら知っているかもですが、小説としては、何がどれなのか、少しは説明が欲しいとも思いました。
・最も気になったのは、初め、ちと人情味のある三人称だと思ったのですが、この話のある種オチである視点の彼。佐久間氏が刀を抜いたことが一度もないことなど、彼が知りえない筈の情報を知っていたこと。
[一言]
ラストは投げっぱなしのジャーマン(強いて言えば恵比寿屋自体がオチでしょうね)
けっこう雰囲気重視な作品でした。
しかし読後感は良いと思います。簡単な歴史と照らし合わせて話が進むところも好感触。
とても面白かったです。
この後の知恵と勇気とミラクルに期待したところで、終わったので、少し勿体無い気もしました。
彼の可愛らしさや、優しさ、面白さなどは、まだ奥行きがありそうな気がしましたので。
それともここから続く連作なのかしら。
風景の描写がほぼ無い。にもかかわらず、佐久間 弾正の纏うオーラのみで、時代から何から全てに説明をつけていること。
その為、非常に読みやすく、イメージしやすかったです。
とても太々しくて魅力的なキャラクターでした。
登場人物に嘘を吐かせるのって、以外と難しいことなのだと思うんです。
[気になる点]
・織田、サル、柳生などなどのワードを読者が知っている前提で書いている事。
普通はそれくらいなら知っているかもですが、小説としては、何がどれなのか、少しは説明が欲しいとも思いました。
・最も気になったのは、初め、ちと人情味のある三人称だと思ったのですが、この話のある種オチである視点の彼。佐久間氏が刀を抜いたことが一度もないことなど、彼が知りえない筈の情報を知っていたこと。
[一言]
ラストは投げっぱなしのジャーマン(強いて言えば恵比寿屋自体がオチでしょうね)
けっこう雰囲気重視な作品でした。
しかし読後感は良いと思います。簡単な歴史と照らし合わせて話が進むところも好感触。
とても面白かったです。
この後の知恵と勇気とミラクルに期待したところで、終わったので、少し勿体無い気もしました。
彼の可愛らしさや、優しさ、面白さなどは、まだ奥行きがありそうな気がしましたので。
それともここから続く連作なのかしら。
夕凪 もぐら 様
まずは、拙作を読んで頂けただけでなく、御感想まで頂けました事、誠にありがとうございます。
「気になる点」にてご指摘頂いた「織田」などのワードに関してですが、完全に説明を失念しておりました・・・
おそらく、『作中の常識』となる事柄に関して、無意識に説明を省略してしまっているのだと思います。
また、知りえない情報に関しても返す言葉がございません。
自身の中では整合性が取れているのですが、改めて読み返してみると、不足していると私自身感じる程であります。
投げっぱなしジャーマン的なオチを、私自身が割と嫌いではないので、こういうのもアリだろうと判断しての事となります。
今後、弾正の物語を書くかは分かりませんが、その時はもっと魅力的に書けるよう精進してまいります。
重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!
まずは、拙作を読んで頂けただけでなく、御感想まで頂けました事、誠にありがとうございます。
「気になる点」にてご指摘頂いた「織田」などのワードに関してですが、完全に説明を失念しておりました・・・
おそらく、『作中の常識』となる事柄に関して、無意識に説明を省略してしまっているのだと思います。
また、知りえない情報に関しても返す言葉がございません。
自身の中では整合性が取れているのですが、改めて読み返してみると、不足していると私自身感じる程であります。
投げっぱなしジャーマン的なオチを、私自身が割と嫌いではないので、こういうのもアリだろうと判断しての事となります。
今後、弾正の物語を書くかは分かりませんが、その時はもっと魅力的に書けるよう精進してまいります。
重ねての事となりますが、この度は誠に有難うございました!
- 朔夜
- 2017年 05月24日 23時17分
― 感想を書く ―