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感想一覧

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[一言]
予想外の結末でした。てっきり迎えに来たのかと、、、
あの世があるのなら、彼女は愛おしい人を思いながら、また延々と月と日が沈むのを数える事になるのに、とてもお優しい方ですね。
彼の中では、いつまでも若く美しい自分の姿を、醜く写すのも相当な覚悟だったかと。
大変面白かったです。


  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 05月28日 21時52分
管理
感想ありがとうございます。

死してなお、残った想いは複雑なものだったのでしょう。それでも、愛おしい男のために尽くす女性だったのです。少々、姿かたちは怖くなってしまいましたが……

楽しんでいただけたようで、何よりです。
  • S.U.Y
  • 2017年 05月29日 02時22分
[良い点]
新着の短編リストで見掛けて読ませて頂きました。
結局、リューナは愛しいアルバートのために胃の悪性腫瘍(または老化の象徴)を切除してくれたということでしょうか?
ところで、再び訪れた時、屋敷は朽ちていましたが、最近まで親父さんが生活していたのでは?
それから一言③のドアのノック回数については大概の方が2回にされています。葛城も2回はトイレと知って愕然としたものでした。(笑)
[気になる点]
誤字・脱字・衍字等の報告
①「……どの、話しだ? 君が入れ込んでいた、あの何とかいう姫君のことか?」→…、話だ? …

以上、ご参考まで
[一言]
思い付いた言い換え等です。使えるものがあればお使い下さい。
①それは寂しいことではあるが、アルバートの人生は長く、いくつもの別れを続けてきた。→…経験してきた。
②四十年という月日は、覚えのある景色をわずかに変えた彩りをもたらしていた。→…という歳月は、…
③アルバートは二回、軽くノックをする。→…三回、… でも可。
トイレは二回、挨拶は三回という説あり。
以下、ご参考まで
https://careerpark.jp/6382
④安堵に涙を落とす老執事に助けられ、アルバートは屋敷を脱出する。→…涙を零す… でも可。
⑤だが、屋敷からはかび臭い風が吹いてくるばかりで、答えが訪れることは無かった。→…、|答《いら》えが… or…、|応《いら》えが… でも可。
たくさんのご指摘、ありがとうございます!
戴いたご意見を参考に、変更を加えてみました。

怪談風の医療話なので、そういうことになりますね。そして二回はトイレですか……これは知りませんでした。しっかりと頭に入れておきます。

書き終えて頭がもやもやとしていたのですが、お陰様でもやもやがすっきりと晴れました。本当に、ありがとうございます。

これからも書き続けてゆきますので、よろしければまた読んでいただければ、幸いです。
  • S.U.Y
  • 2017年 05月27日 11時14分