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[一言]
確かに努力は裏切らないですね。

私は好きだから四六時中、そのことについて考え行動し新しいことを試していく。また失敗しても燃えてしまう人が努力を努力と思わないタイプの才能だな~最強だな…と感じます。
このエッセイを書いたのはだいぶ前なんですが、最近は「裏切るのは努力じゃなくて希望」だと思うようになりました。
努力すれば絶対に上手くなるんです。
でも想像以上に上手くはならない。
自分は才能があるという願望を粉々に砕く自分への期待や希望が「努力は無駄」思考につながるんじゃ無いかなあと。

努力を努力だと思わない人は、勉強を勉強だと思わない人に似たようなものを感じます。
多分ある特定の大好きなジャンルだけ努力できる人っていうのは想像以上に多いと思うんですが、大半の人はそれは努力だと思っていないので、「自分は努力できない人間なんだ」と勘違いしている人も想像以上に多いイメージです。

失敗しても燃える人間は…負けず嫌いですかね?
これはかなり少ないタイプだと思います。
本当に才能ですね。
  • コマ
  • 2018年 06月06日 17時22分
[良い点]
おっしゃる通り。
[一言]
努力の毛色が時代でちょっとずつ変わってきているかもしれませんね。旧来型の努力というと、他者よりも30分多く練習するとか、同僚よりも1時間長く働くというイメージです。いまの20歳以下の人たちは効率厨というのですかね。1時間の努力で2時間の努力をしているライバルを倒すとか、先人が6日かけていた仕事を3日で終わらせるとか、効率至上主義が叩き込まれているような気がします。かくいうわたしは古い人間ですが……。
(↓最近のスポ根マンガでよくあるシーン)
「次の大会で○○に勝つなんて無理だわ!」
「ワシは1週間で強くならんといかんのじゃあ!」※成長するために手段を選ばない
  • 投稿者: ゆで魂
  • 23歳~29歳 男性
  • 2017年 06月07日 01時27分
正直、私は効率厨というか若い人間なので、わざわざ無駄な事をするのは好みません。
自分にとって利益になるとか、好きなことだけに努力する時間を、割きたいと思うのは変なことでしょうか。
ただ効率化という事を勘違いして、早く成長しないから、自分には向いてないと思って、諦めてしまう、という事をしてしまう人があまりにも周りに多すぎて…
多分、努力の効果を実感した事がない人には、努力が無駄なものに見えてしまうんでしょうね。
  • コマ
  • 2017年 06月07日 18時50分
[良い点]
努力の内容次第ですよね。
間違った努力は、それは徒労と言えます。
あと単純な作業ほど、才能の占める割合は大きいと思います。陸上の短距離などはもろにそれですね。
けれどあれも、筋肉の瞬発力が優れているのか、脳のリミッターが違うのか、微妙に分からない気もします。
[一言]
才能を単なる肉体能力として、努力がそれに対する思考力、学習能力、多様性とするなら、競馬なんか分かりやすいですよ。近代競馬初期のセントサイモンという馬の戦績とか、wikiで見れば、明らかにもう才能というか肉体能力が違って、努力のしようもないです。しかし同じ競馬でも、ディープインパクトが国内で負けた例もあれば、名馬が相手のジョッキーの作戦で負けた例は数知れません。

マンガでなら、一番努力を感じさせるのは講談社のベイビーステップですかね。あれも主人公は、目の良さ、学習能力、最後まで折れない精神力を持っていますが、全てそれは努力の結果獲得したものですし。
最近の野球マンガでも、単純に過酷な練習をするのではなく、目的意識を持って練習して強くなるというパターンが多いです。ラストイニングとかは、プランを持って戦術でもって相手を倒してますしね。
ガチガチのスポーツは努力だけで無く、才能も重要だと思います。
あれって規格やルールを統一した上、出来るだけ運要素を無くした中で、自分の体や頭だけで相手に勝たなければいけないわけですから。
しかし、そうなると経験というものも重要になってきます。
同じ状況で人の考えることって、大体同じなんですよね。
だから経験で相手の行動を読んで勝つ、といった事が可能だったり。
まあ、短距離ではほぼ関係ないでしょうが…
緊張を少なくしたりは経験で出来るのですが、努力した人たちは自信持ってるし緊張は少ないでしょうね。

  • コマ
  • 2017年 06月06日 17時09分
[良い点]
ですよね、自分も一ヶ月投下してきてわずかに進歩してる……気がしますわw
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 06月06日 09時47分
管理
時間をかければ更に進歩するでしょう。
このサイトは読んでいる人からダイレクトに感想や評価がきますから、文章を書く能力は一人で誰にも見せず書くよりも上がりやすいでしょうし。
とにかく頑張ってください。
面白いと思ったら読む雑食ですので、いつか読む機会があるかもしれません。
  • コマ
  • 2017年 06月06日 16時38分
[一言]
なるほど、継続は力なり、ですね。
まあ、継続する時間が同じだとやはり素養や素質、飲み込みの速さなどは出てしまいますけど。
  • 投稿者: 水源
  • 40歳~49歳
  • 2017年 06月06日 00時46分
昔から言われていることなのに、出来ないという人が多いです。
それはきっと成長が実感できなかったり、才能のある人を見て自分の努力が無駄だと感じてしまったりするからなんでしょうね。
  • コマ
  • 2017年 06月06日 16時32分
[一言]
そうですね。
努力は大事ですねー。
後、人並み以上の努力ができる才能というのもありますね。
人並み以上の努力ができる才能。
よく言われてますよね。
確かに努力は大変ですから。
しかし、それは努力は辛いからしたくない、というの逃げの言葉ではないかと思います。
私の思う才能とは、ない人はどう頑張ってもできないことです。
それがゲームで言う反応速度や反射神経に当たるわけです。
そして、私の思う「努力する」とは、得意、不得意が有っても、誰でもできるものであって、地道な改良みたいなものです。
しかし、頑張って努力すればするほど、才能の差は感じさせられます。
こっちは成長が鈍化しているのに、才能のある人はどんどん成長していきますから…
  • コマ
  • 2017年 06月05日 21時07分
[一言]
あれは「遊びに来たヨ」でしたか、あるラノベの登場人物が「才能が問題になるのは最初のインスピレーションとかそんなレベルで、作品として体をなすためには技術の方が重要、技術は訓練で身につけるしかない」という趣旨の事を言っていましたね。
実は、というか隠す気も殆ど無いのですが、私の言っていることの殆どは先人によって言われています。
何故なら、昔から努力すればできるのは変わらないから。
しかし、出来ないことも、あるにはあります。
この作品の中で言っているように、反射神経や動体視力は成長してから、努力で上げることは、難しいです。あと、記憶の定着力や、思考速度なども同様です。
運に至っては、小さな頃から上げようとしても、上げられません。
ですがこの才能の差だけを見て、諦める人が多すぎる気もします。
これらは、運動に例えると運動のセンスがあるということであって、実際に動く筋肉では無いのです。
筋肉は鍛えないとつかない。鍛えた人を見て「これは筋肉の才能があるんだ」と言う人が居るのも事実。
結局人は才能という言葉を、逃げ道や諦めの言葉として使っているだけで、本当は努力しないといけないと気づいているのかも知れません。


  • コマ
  • 2017年 06月05日 05時53分
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