勇者が死んだので三等書記官は魔王城へ行きます

感想一覧 ▽感想を書く

投稿者: レジン水晶  [2017年 10月 11日 09時 11分] ---- ----
良い点
惹きこまれました!
主人公、モノクルをかけた無表情の小柄で細身なおじさんのイメージで読んでいたら、最後の方で「貴女」と言われていて、女性!?ってビックリしました!Σ( ̄□ ̄;)
良い意味で裏切られましたw
気になる点
>私の上司に当たる大臣は「我が国に魔王軍と戦うための財政力はない」と、して魔王軍に隷属することを提案した。
➡読点の位置が変かなと思いました。
一言
短編だったんですね><
続きがめっちゃ気になります!!
コーチャー    [2017年 10月 21日 08時 42分]
レジン水晶さん、感想ありがとうございます。
返事が遅くなり、申し訳ありません。

びっくりしてもらえて大変嬉しいです。
書記官という単語がとても男性的、理知的な印象を与えるのかかなりの割合でメガネとかモノクルをつけた人を想像されるようです。とても不思議なことですが、私にとっては僥倖でした。

読点の件、訂正いたします。
ご指摘、ありがとうございます。

短編だったんです。ごめんなさい。
続きを書くときは今回のネタはもう使えないので、ネタが貯まれば書いてみたいと思います。


感想とても嬉しかったです。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者: ayano88  [2017年 10月 09日 01時 51分] ---- ----
良い点
最初うわー苦労人かぁっておもったら意外と策士で人間的な主人公で面白かったです。
投稿者: べる・まーく  [2017年 09月 28日 07時 18分] ---- ----
良い点
すごく面白かったです!
三等書記官の駆け引きと、最後に隠された勇者への思い、無関係だったと思っていた書記官と勇者が繋がって、いい意味で期待を裏切られる結末に感嘆させられました。
短編なのに、様々な感情渦巻く濃厚な物語だったのです。
将軍のへたれっぷりがいい塩梅で、それが更に書記官の肝の座り方を際立たせていて結構好きでした。
一言
非常に面白く、つい読了後の興奮状態で感想書かせて頂きました。とても好みの作品に出会え大満足なのです。面白いお話読ませて頂きありがとうございました(>_<)
コーチャー    [2017年 10月 01日 14時 22分]
べる・まーくさん、ありがとうございます。

楽しんでいただけたようで嬉しいです。
いろいろな人が多くの思惑をもっていて、予想もしないところにくっついたりするものを書きたくて、この作品を書きました。どんでん返しに上手くはまってもらえて良かったです。
将軍を気に入っていただけて良かったです。

好みの作品、と言っていただけてとてもありがとうございます。
今後も頑張りますので、よろしくお願いいたします。
投稿者: ぽよん  [2017年 09月 04日 12時 27分] ---- ----
良い点
駆け引きものは珍しくとても新鮮で面白い。
一言
大人読者に勧めたくなりました。
コーチャー    [2017年 09月 04日 23時 26分]
ぽよんさん、感想ありがとうございます。
また、素晴らしいレビューをいただき大変、嬉しいです。

駆け引きを楽しんでいただけたようで良かったです。
戦争中の話は勇者が主人公の話と同じくらいあると思ったので、このような戦後処理という物語になりました。

大人の方でも読んで楽しんでもらえると言っていただき、書いていて良かった、と思いました。

これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
投稿者: チャダ  [2017年 09月 04日 08時 02分] 40歳~49歳 男性
気になる点
すいません追加です。

「ご寛容」ではなく「ご寛恕」。

「主権国家としての様相」ではなく「主権国家としての体裁」。

一言
書記官と宰相にロマンスが芽生えそうですな。
コーチャー    [2017年 09月 04日 23時 05分]
チャダさん、追加のご指摘ありがとうございます。

ご指摘の点は訂正したいと思います。

その二人にロマンスが芽生えると異類婚姻譚のように面白いかもしれませんね。
また別の作品でそういう作品を書けるように頑張ります。

多くのご指摘をいただき、大変勉強になりました。
ありがとうございます。
投稿者: チャダ  [2017年 09月 04日 05時 26分] 40歳~49歳 男性
気になる点
読点をうつ場所を間違えてます。

鍵括弧の後に句読点はうちません。
コーチャー    [2017年 09月 04日 23時 00分]
チャダさん、ご指摘ありがとうございます。

読点の位置を変更するように改稿いたします。
教えていただき、ありがとうございます。
投稿者: 黄昏の王  [2017年 09月 02日 10時 39分] ---- ----
良い点
文学フリマ大賞という事で何気なく読んでみたら、あまりの面白さに衝撃を受けました。

RPG風の世界観に三等書記官という抜群のアイデアが素晴らしいです。
所々に出てくる細かい設定も、RPG好きの私はワクワクせずにはいられませんでした。

書くのも読むのも難しそうな題材を、わかりやすく読みやすく描ききっていて、すごすぎました。
また、最後の方の展開まで凝っているので鬼に金棒だと感じましたね。

まさに大賞にふさわしい傑作だと思います。大変楽しませて頂きました。
ありがとうございます!
コーチャー    [2017年 09月 03日 10時 19分]
黄昏の王さん、はじめまして。
感想ありがとうございます。

面白く読んで頂けて、大変嬉しいです。

私もRPGが好きです。勇者が出てくる話は短編・長編問わずこのサイトではたくさんあるので少しヒネクレた主人公として三等書記官を作りました。ワクワクしてもらえるものになって本当によかったです。

大賞という身の丈に合わない栄誉をいただいて、大変ありがたく思っています。
これからも頑張って良いものを書くように努力いたしますので、これからもよろしくお願いいたします。
投稿者: bebebe  [2017年 08月 20日 18時 41分] ---- ----
良い点
面白かった。
戦争とそれに伴う会議が舞台なのが新鮮だった。

魔王軍が存外弱そうに描かれており、会議の必要性が感じられた。
一言
他の作品も読ませていただきます。
コーチャー    [2017年 08月 20日 22時 16分]
bebebeさん、感想ありがとうございます。

勇者が魔王と戦う話は多くあるので、違う場面でかければと思って書いたのがこの作品です。新鮮に感じて頂けたなら嬉しいです。

魔王軍が対話に出てくるくらいの強さでなければ物語にならなかったので、何とも言えない強さになりました。

読んでいただきありがとうございました。
ほかの作品の中にも気に入っていただけるものがあれば幸いです。
投稿者: 楠木かるき  [2017年 07月 08日 21時 30分] ---- ----
一言
勇者の武具に関して。
新たな武具を与えればと、ハッタリしましたが、冷静に考えれば、だったらなんで勇者一人だけで来たんだよとw
そんなことが可能なら、勇者を量産してから攻め込めばいい訳で、よくバレなかったなレベル。

>相手は魔王という切り札があるはずなのだ。それを切らぬのはなぜか
兵士である勇者と違い、魔王は王様、統治者でもあります。勇者の強さに魔王が戦ったようですが、本来は切るはずのない人物。それを切らないのは~というのは些か推理が飛躍している気がしました。

>一つは勇者を倒したならすぐに攻め込んでくるべき魔王軍が降伏を求めてきたこと。四天王まで再編しているのに攻めないというのはいくらなんでもおかしい。
おかしいかな……?目的が人間皆殺しなら攻め込まないと変ですが、征服であるなら、最高戦力である勇者を殺したベストなタイミングの降伏勧告だと思います。
四天王に関しては、力がすべての魔族社会。将軍不在だと士気に関わるので、すぐに決める必要があった……とも取れる気が。

書記官が勇者の弟というのは斬新で驚きました。
彼は死んだ勇者とは違う形ですが、戦争を回避したという意味で、もう一人の勇者だったのかもしれませんね。

あと、てっきり男性だと思っていたのですが、女性だったんですね。一番ここで驚いたというw
コーチャー    [2017年 07月 09日 21時 37分]
楠木かるきさん、感想ありがとうございます。

私の技量が拙くいたらないため大変、困惑させる結果となり、申し訳ございません。

武器の件は、
>。例え、勇者と同じ武器や防具を与えても勇者と対等の強さになれるものはほぼいないに違いない。勇者は特別な人間であった。
>だが、実際はそうではない。勇者になり得る人間はいない。
と、いう2文を入れておりましたので勇者が量産できないことを読む方に伝えられていると考えておりました。

魔王の件は
単純に四天王よりも強いのは魔王しかいない、ということで書いておりました。そのため勇者と対抗できるのは魔王というカードだけだと勝手に考えておりました。私の浅慮です。申し訳ございません。

四天王の件は
労働力として人間を手に入れるためにには魔族は征服して強制的に連れて行くほうが、降伏交渉よりも簡単で性分的にも向いているであろう、という考えからでした。

三等書記官に関しては、叙述トリックを意識して書いたため最後の最後まで意図して書く事は致しませんでした。そのため、勘違いさせてしまいましたなら私の技量が未熟なためです。


さまざまなご指摘、ありがとうございました。
参考に致しまして、今後の作品や本作の糧といたします。
多くの点で勉強になりました。
投稿者: 足軽三郎  [2017年 07月 08日 03時 57分] ---- ----
良い点
駆け引きの妙がこれでもか、と詰め込まれていますね。
三等書記官――なんという胆力と度胸の持ち主。
一言
切れの良い作品で好きです。
最後になりますが、文学フリマ一次通過おめでとうございます。
コーチャー    [2017年 07月 08日 14時 46分]
足軽三郎さん、感想ありがとうございます。

切れの良い作品と言っていただいてすごく嬉しいです。
良くも悪くも肝っ玉な三等書記官に支えられて成り立っている作品です。

おかげさまで、一次を通過することができました。
投稿自体が期限きわきわだったので、自分でも驚いています。

足軽さんも一次通過おめでとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
― 感想を書く ―
感想を書く場合はログインしてください。

↑ページトップへ